サマータイム

 陽が長くなると、早起きになる私。ここ数年、毎年こんな感じの生活してるな。最近は朝っぱらから、1時間程度の有酸素運動が日課。

 これから暑くなると日中は激しい運動できなくなるし、紫外線も無視できなくなる。朝早ければ人目につかずに、運動できるので一石二鳥ですね。

 今年の正月から運動するように心がけているのですが、ここまで続けてこれたのは、あまり痩せることを意識せずにやってきたからかな。
 
 今のところ食事制限はしてないので(運動することがストレスではなくなってきたので、そろそろしようかと思ってるけど)、精神的ゆとりもあるし。あと、何気にいつも運動し始めると、足が痛くなってやる気がうせるということが多かったんだけど、これがないことも大きい。

 なんだかここ数ヶ月で、サプリメントやミネラルウォーターを飲み始めるし、健康的生活してるな。ただ睡眠時間がチグハグなのが問題かも。

 体重よりも体脂肪を落とすのが目的だけど、お腹の周りはホント落ちないね。αリポ酸も噂ほどのものでもないし。やっぱり、ダイエットも学業と一緒で王道はなく、地道に続けるしかないようです。

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踏んだり蹴ったり

 おかげさまで風邪引きました(爆)。不貞寝のおかげでそれほど悪化しませんでしたが、まだ体調が優れません。今月は、なんだかんだいって実りのない月になりました。前半はよかったんだけどなぁ。

 いわゆる”五月病”って奴ですか?生活環境が変わったわけではないのですが…。本当に無意味な1ヶ月を過ごしたような気がしてなりません。まぁ、人生なんて無意味な方が多いと思いますが…。

 あーまた愚痴ってるし。今日で愚痴は終りにします。

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夢とか愛とか

 夢だとか愛だとかすっかり遠い昔の話でご無沙汰なんですけど、最近ちょっと考えてみたり…。

 まぁ、世の中春だし、乗っこみ(魚が産卵する時期)の時期だし、サラブレットは種付けしているし、俺もmatingしたいと思う季節だし、しょうがないよね(笑)

 私が小さい頃思っていた夢なんてたいしたことないし(魚の品種改良して自分なりの品種ができたらいいなぁと漠然と思ってた)、もしくは大そうな夢(馬主になって日本ダービーを取るとか)であまり現実味はなかったかなぁ。

 現実問題としてもう私くらいの年になると夢とかいってる時代ではなくて、いかに自分を説得させるかという時期なんだよね。前にも書いたけど、現代社会は豊かだから夢を諦めることが先延ばしになっている時代に感じるけど。

 私は夢を実現させなくてもいいと思っている。いつ叶うかわからない、叶わないかもしれない夢を追いかけることも人生一回しかないのだから素晴らしいとは思う。だけど、中途半端な自分にきっぱり別れを告げて新しい人生を歩むことはもっと素晴らしいことだと思う。

 自分にけじめをつけるということは決して子供にはできないこと。大人だから自分で自分にけじめをつけられる。自分にけじめをつけることは切ないことだけど、私はその決断を素直にかっこいいなと思えるようになった。

 誰もが夢を叶える世の中なんてありえないのだし、誰もが自分の思うように生きていたら社会も生活もままならなくなる。だから、自分でけじめをつけるというのはある種の必然。

  自分の人生を誰かのために尽くしたり、一から新しい仕事を始めたりすることは、これまでどおりの日常を過ごすよりも素晴らしいことだと思う。要は成功したからとか、夢を追いかけ続けたからとか、そういうこと以上に自分に対して決断したことって意義が大きいと思うんだよね。決断することから逃げている人より。

 もしかしたら、自分に決断できたときに私たちは”大人”になるのかもしれないね。

 で、愛の話はどこいった?ww 

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あれやこれや…30代男のつぶやき

 書きたいことがあるといえばある、ないといえばない(笑)。最近、結婚してもいいなぁとかつくづく思ったりするのだが、相手がおらん(爆)

 といいつつも、はいこれから付き合いましょう、というのは面倒だ(笑)。やけに所帯じみた生活を自分はしているなぁとつくづく感じているので、このまま結婚生活に移行しても、それなりにうまく機能しちゃうんじゃないかという妙な自信だけで…。

 どんな相手がいいかなぁと考えてみたりするわけですが、どうなんでしょうね。昔は、能力のある(仕事のできる)人がいいなぁと思っていましたが、最近はそうは思わなくなりましたね。

 おそらく、そういった女性とは私が望む円満な家庭生活を営むことはできないだろうなと思うからです。まぁ、最近私は結構保守的な考え方に傾いてきているのも一つの要因でしょうが。家族を築くことは、それなりの犠牲を払うことなので、仕事に優先順位が傾いてしまう女性とはうまくいかないだろうな、と。

 それから相場に興味のない人(笑)。いつも思うのですが、仕事のパートナーにもなりえる私生活の相方の存在ってどうなんでしょう。意見の対立が二人の関係をギクシャクさせないのかなぁなんて思ったりします。
 自分の専門分野とは関係ないことに詳しい人がいいとか思ったりします。

 まぁ、その前に相手のことが好きかどうかが一番重要なんですけどね。ただ、こればっかりは理屈じゃないからね。ただ、異性に惹かれてしまうポイントってあると思うんですよ。理屈抜きに。

 自分なら、鎖骨のセクシーさにあばたもえくぼになるうるし、キュッとしまった細い足首には妙なエロスを感じたりするわけで…(爆)。

 こんなこと考える一方、手の肌だけが、かさかさになっちゃった女性とかみると、あーこの子は家でも母親の手伝いしているんだろうなぁとか思ったりして、好感度が高くなったりします。いずれ結婚するなら、こういう人を私は選ぶのだろうと思ったりするわけです(爆)

 先日、親戚(母親の妹家族)が来て、うちの狭いリビングのカーペットの上で川の字になり、くつろいでいる微笑ましい姿を見ると、幸せの真髄を垣間見た感じがします。 

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最近感じていること

 いわゆる健康食品とかサプリメントというのは、あくまでおまじない的なものであって効き目はそれほど期待できないと思っていたのですが、その効用を実感させられているほたるであります。

 今、私が飲んでいるのは亜鉛と、ビタミンCです。

 亜鉛は、最近やけに精力減退を感じこのままでは、男として機能しなくなるかもしれないという危機感から、効くと聞いていた亜鉛を飲み始めたのは約2週間前。
 かねてからビタミンC不足を実感していたので、飲んでみようと思って飲み始めたのが約3週間前。

 実際のところ、飲み始めて1週間(ビタミンCは2週間)には目に見えた効果を実感することはなかった。しかし、最近以下のような体質変化を感じている。

①これまで悩まされていたアレルギー性鼻炎(鼻腔内の腫れ)が一気にひいた。
②ここ数年、乾燥肌だったのだが潤いが戻った。
③昨日気づいたのだが、背中のニキビみたいなものが消えた。
④これはサプリの効果かどうかは不明だが、最近歯磨きをしても出血しなくなった(以前はよく出血した)。ただ、これは最近歯医者で歯石をとったからなのかもしれないので、明日聞いてくるw
⑤性欲も戻った。

 と、こんな感じだ。今感じている副作用(?)は夜寝つきが悪くなったことかな(基礎代謝が上がったような気がする)

 どうやら亜鉛は日本人に不足しているミネラルのようで、亜鉛の効用しかもビタミンCと飲むと吸収が良くなるという実によい組み合わせであることが後からわかった(爆)。

 無意識的に亜鉛とビタミンCを2回に分けて飲んでいることも、身体に吸収されるにはよいことみたいだった。今月はダイエットの一環として、昼はシリアルに変え、コーヒーではなく、できるだけミネラルウォーターを飲むようにしはじめた。

 まぁ、ここ2週間ほど体重はあまり減っていないのだが、それ以上に体質が劇的に変化しているのを身をもって体験した。サプリとなめるなかれ。ただ、自分が不足しているなぁと感じるものを意識して採るべきで、規則正しい食事から栄養を採るべきことはいうまでもないこと。

 ただ昨日は、ビタミンEのサプリメント、効能に疑問という研究も報告されており、一概にサプリがいいということでもなさそう。

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あと2週間

 あと2週間で我が家も店じまい。私が生まれた年に独立して店をはじめたので、約32年くらいとなるようです。今思うと、結婚して子供が生まれたてのとき(私が生まれてからすぐ店を始めたらしい)に、見知らぬ土地で商売を始めるなんて結構無謀なことしたよねーと最近話したりしました。

 母親曰く、「若いときは将来のことなんて考えてないから、なんとでもなるのよ」だそうです(笑)まぁ、父親は9月から厚生年金に加えて国民年金も貰えるので売れなくなったし、いい頃合だと思います。

 店の後始末も心配していたような大掛かりなものにはなりそうもなく、よかったですわ。

 新居もぼちぼち探し始めているのですが、なかなか気に入る物件はないですなぁ。この間もこれからできる近くのマンションを観に行ったのですが、駅近辺(駅から徒歩1分)に住み慣れてしまったため、駅から8分の物件でも、これからの生活(親が健康なうちは問題ないけど)を考えると、できる限り便利なところがいいという結論にいたりました。

 まぁ、マンションのつくりは大体どこも(HPでいろいろ観てみると)一緒な感じだし、あとは条件(利便性や間取り、価格)が優先されますね。まぁ、贅沢な要求だと思いますけど。

 なんだか引越しは時間がかかりそうな気配です。これぞという物件を見つけたのですが、そこは来年3月入居予定…orz。気長に待つことになるかもしれません。

 

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無気力症候群

 やる気でねぇー(爆)書く気はおきんし、読む気にもならん。だからといって体の調子が悪いわけでもなく、どうやら生理前みたいとでもいっておくw
 まぁ、たまには無意味に機嫌が悪いときもあるわな。ということで言いたいことだけ箇条書き。イラついているので、過激な表現にもお許しをw

・竹島問題に韓国が国を挙げて内政干渉(爆)。勝手にしてください。民主国家がいつまでたってもこんなことしてたらそのうち世界から見放されますよ(もう見放されているという噂もあるが…)

・堂本再選にあまり関心がないことこそが不安だ。

・この間の北朝鮮戦とは異なり、イラン戦の取材が少なすぎ。一番重要なキーとなる試合だぞ。ホリエモン、こんな日本のメディアなんとかしてくれ!(こういうときだけ応援w)

・ついでにいうと、イランで応援するとき女性はスカーフ着用だとか、肌の露出云々という報道が目立つが、これこそ男尊女卑の根源だと指摘する声が皆無。日本のマスコミの低レベルさの露呈だな。

・こういうときこそ、フェミな堂本あたりがイラン戦にスカーフなんて必要ないとでも言ってくれたら少しは見直すが…。
ちなみに、同じイスラム国家のトルコでは教育の場や政治の場で女性がスカーフをつけることを禁じられている。だから、女性が公の場で出てこないのだ。今こそ、リベラルな思想かつフェミニストちゃんががんばるところだぞ?

・性に対する嗜好の探求が嫌いではない(むしろ好き)な私が唯一悩むのが、教育問題と絡んだとき。まぁ、リベラルな思想の人たちは幼いときの性教育には熱心ですが、賛成はできんね。そりゃーセックスすることを中高生に止めさせることはできんだろうし(ってか抑止してもする奴はするのだ)、当然、そこには妊娠・避妊の話もでてくるだろう。
セックスするのは個人の自由だが、個人の力ではどうにもならない問題に発展する可能性があることを一切考慮してないんだよね。今の馬鹿教師たちは。

・結局、性差別解消(いわゆるジェンダーフリー)教育をはじめとした価値観の多様性というのは、自由をもたらす。だけど、それは非常に無責任だ。セックスするのも本人の自由、籍を入れるのも入れないのも本人の自由、援助交際するのも本人の自由だけど、それで家族や恋人、生まれてくる子供がどれだけ傷いたり、迷惑したするかは全く考慮されていない。聞こえはいいけど、結局は無責任なだけ。

・私はそういった教育者の”無責任さ”が性の乱れをもたらしていると思っている。結局、凶悪な犯罪が減らないのも、性の乱れが生ずるのも中途半端なリベラルな思想の蔓延による無責任さが要因だろう。家庭にも学校にも無責任な社会性を持ち込むからこうなるのだ。

って、書き始めたら結構書いてしまった。やれやれ。
 

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無駄と効率性

 相反するこのふたつの言葉ですが、両方とも好きな言葉であり、自分の考え方の根底にあるのではと思う言葉なのです。

 人間の生活の大部分は無駄ばかりだと思います。その無駄なことが時に生活を豊かにする発見を大なり小なり生み出すわけです。
 一方、効率性ってのも気になる。常日頃行なうことはどうしても無駄を省き効率的にしたい。この相反するふたつの考え方を誰でも持っていると思います。

 人生の無駄な部分は人によってそれぞれだと思うので、効率性について。まぁ、これは仕事などに関して言われることが多いはず。後はエネルギーかな。

 最近、できるだけ無駄なもののでない家なんてものをよく想像するんですよね(爆)。自然エネルギー(太陽電池や風力発電)で電気を起し、生ゴミからメタンガスを作り、水耕栽培で無農薬の野菜を作りる、そんな家ができたらいいなぁなんて…(笑)

 世の中の常識では、資源エネルギーの埋蔵量は少ないとされていますが、その辺り実は心配する必要はないと思っていい(少なくとも私たちが生きている間は問題にはならないだろう)
 IT技術の発展により、これまで見つからなかった油田が多数見つかっていた。しかし、コスト高がネックでその実現性が乏しかったが、昨今の原油高でコスト高が負担にならなくなりつつある。

 メタンハイドレードという海底に凍っているメタンガスは日本の領海域に多数眠っており、メタンハイドレードの埋蔵量は現存のメタンの約2.5倍だという。現存とメタンハイドレードをあわせると100年分の世界消費(現在の水準のままなら)を維持できるという。

 ただ、先ほどの私の妄想を実現させるためには、燃料電池(正確には水素発電機)とカーボンナノチューブの普及が欠かせない。
 今のエネルギーの消費は非効率極まりない。まぁ良くて発電所から半分くらいだ。それを電気として使うとなると最初の発熱量の10%程度しか使われないそうだ。

 だから、部屋を暖めるにはエアコンより石油ストーブの方が実は10倍効率的だといえ、地球に優しいのだ。本気で温暖化や異常気象を憂うならこういったことからはじめないといけない。

 つまり、エネルギー消費という側面においては、まだまだ効率的に無駄を省く余地が大きいといえ、改善が期待できる。その一番手が燃料電池(水素発電機)であり、この水素を安全に貯蔵するカーボンナノチューブという素材である。

 この燃料電池は簡単にいえば熱量と電気の両方を使えるので、80%近い発電量が使えるのだ。すると、排熱量は半分になり、資源の消費量が半分になり、その結果資源コストも半分になる。生ゴミなどから発生するメタンガスをさらに効率的に発生させることができるようになれば、さらに資源コストは減る。

 こういった科学の発展が私たちの生活を豊かにしている事実を我々はあまり気づいていない。資本主義の発展が自然環境の破壊を促すことを強調する論調が目立つが、私たちの生活をさらに向上させ環境の破壊を食い止めるのは科学技術の発展しかありえない。

 なぜなら私たちは今享受している豊かさを放棄することはできないからだ。だから、この豊かさをできるだけ効率的に生み出す仕組みを人間の知によって生み出さなければならない。

 私の妄想する効率的な家が実現するようなときが早く来ないかなぁと思う今日この頃である。 
 

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千葉県民はこれでいいのかねぇ。

 つい先日、顔射について男性側の率直な意見を吐露してみたけど、どうやら顔射どころの話ではなくなっているようです。女性のみなさん。

 この間、参議院の予算委員会で指摘された男女共同参画社会から教育問題にいたる過程で、性教育の問題が取り上げられ、かなり際どい性教育が教育現場で行なわれていることが指摘されています。

 教科書のようなテキストの中には”精液飲み”に関する記述や器具を使ったマスターベーションについても書かれているようです。
 
 「Q.彼の精液を飲んでしまいました。大丈夫でしょうか? A.特に体に害はありません。パートナーの趣味です。」
 といった内容のようですが、こんなことわざわざ書く必要性があるんでしょうかねぇ。

 で、私の住む神奈川県ではこのような性教育が小学生低学年から行なわれているようです。

 ちょっと言葉を失ってしまいますね。このような教育が公然と行なわれていることに絶句します。わざわざ小学校の低学年に教える必要はないでしょう。教育に関心のある親御さんが公立ではなく、私立に入れたがる気持ちがよくわかります。

 しかも、自慰についても「マスターベーションやオナニーではなく、 シングルセックス」と呼ぶよう高校生に提唱。
オナニーじゃなくて”シングルセックス”かよ。せめて”ソロ活動”にしてほしいわ(爆)。
 ピルを使って避妊を擁護する記述もあり、なんだかなぁという感じです。
 詳しいことを知りたい方はこちら

 男女共同参画を叫んで性の解放やら、同性愛、シングルマザーを擁護するのでさえ胡散臭いというのに、”ジェンダーフリー”という造語の下、子供の教育にまで及ぶとなると野放しというわけにはいかないねぇ。
(誤解を招くといけないので補足すると、同性愛やシングルマザーがいけないといっているわけではなく、敢えて特別扱いする必要もないだろうという意味です)。

 男女共同参画を推進する堂本氏が再選した千葉県。これが都心部に住む人たちが求めるリベラルな思想というのなら、やはりそんなものはリベラルな思想なんていえねぇよ、本当のリベラルな思想の持ち主に失礼だと思ってしまうのです。

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歯医者にまつわるエトセトラ

 通っている歯医者は中年の先生一人と、二十台半ばの受付兼看護士(?)しかいない。いや当然私は変な妄想を抱くわけで…。
 あんな密室で何にもないんですかねぇ(笑)。いや、もう一人誰かがいれば難しいと思うのですが、二人だから。。。

 そういえば、口の中をまざまざと見られるのってちょっと恥ずかしくないですか?日頃人に見せるところでないじゃん。こういう思いは俺だけかw?

 先日飲みはじめたといったサプリ(亜鉛とビタミンC)に効き目が…。寒くなると、アレルギー性鼻炎持ちの私は、鼻の粘膜の腫れが酷くなるんですが、サプリを飲み始めて明らかに腫れがひいた。うーん。ちょうど親知らずを抜いた頃と一緒くらいに飲み始めたので、思い当たるのはこのどちらかなのですわ。

 まぁ、自分の場合は明らかにビタミンCは不足していたと思うので、そのおかげという線が強いと思いますが。
 世間では花粉が大量に舞っているようですが、私の鼻炎の症状は逆に快方に向かっているようです。

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撮影隊きました。。

 昨日、三十年来の知り合いのおばさん(昔の家の近所の人)が子供たちと来て、今月で終了するお店の風景をデジカメで昼間から撮ってもらいました。

 家族ぐるみの付き合いで、小さい頃にはお互いの田舎にいったりして、いろんな想い出を共有している人たちです。親戚以外で当然一番長い間、親密な関係を続けてきたので、最近はたまにしか会えないけど、子供たちとは兄弟みたいな感じです(笑)

 まぁ、最近はそのおばさんに孫が生まれて、遊びに連れてきたり、ビデオで撮った様子を見せにきてくれたりするのですが、その一環で店の様子をとってもらいました。
 内輪で盛り上がるにはかなりのドキュメント性とボケ満載で面白いかと思われます(爆)

 婿(今、娘さんが実家で暮らしている)の愚痴やら、孫自慢やらありきたりの風景なのですが、ズバズバいうものいいと、マシンガントークは相変わらず健在です。
 おかげで、私は婿姑関係やら、子供の育て方みたいなことが詳しくなりました(笑)。

 そして、みんな大きくなったよねー年取るわけだという毎回同じことようなことを深夜までワイワイ思い出話をするのです(笑)。

 血縁関係ではないけど、親しい関係の存在って本当に貴重だなぁって最近つくづく思います。

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魔性の女

 今数少ない面白い番組だと思っているスパイ2/7に室井さんが出ていた。いやー見事に騙されたね。最初から最後までスパイは、ふかわりょうと金子君だと思ってました。

 特に、金子君をデリィートしたときの演技には、”魔性の女”を感じました(爆)。あと、スピードワゴンの小沢を手玉に取った場面の表情といったら…。
 告白したら、「気持ちはうれしいけど、ごめんね」と言う時みたいな顔してたでぇ、室井さん(爆)
 
 はぁ。見事に私は騙されて、なんとなく朝からくらぁーい気分です(この番組は土曜の深夜にCX系で放送中、私は本当にみたい番組はビデオに撮ってみます。)さすが少数派です(笑)

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現代における性的タブーについての僅かな考察

 ハジメマシタのうめさんにトラバをもらって、いつから人間は性を生殖目的ではなく、愉しむようになったのかを考えていたら、性的タブーに行き着いた。そこで少し真面目に考えてみた。

 長くなってしまったので、今年初の”好奇心は止まらない”現代における性的タブーについての僅かな考察に最近読んだ本の感想を踏まえて、まとめてみました。今後も気まぐれ的に”好奇心は止まらない”を書いていこうと思っております。

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初体験

 昨日、初体験してきました。マジドキドキしたぁ(爆)。

 先週の日曜日以来、痛んでいた親知らずを抜いてきました。人づての話や、2chのスレなどでかなり大変だという認識だったのですが、なんか拍子抜けでした(笑)

 虫歯の痛みの方がよっぽど痛いじゃん。左奥上の親知らずを抜いたのですが、2、3分で抜けたし、実際自分でいつ抜いたんだろうという感じでしたわ。

 あーなんか顔に糸があると思って”えー終わったっぽいな”とびっくりした次第であります。麻酔が切れてからも全然痛くないし、おいおい話しと全然違うじゃんって感じです。

 まぁ、こればっかりは個人の差によるところが大きいんでしょうね。私の親知らずは4本ともしっかり生えているのではと思っていますが…(爆)

 サンプロでホリエモン出演。もういうことなし。市場の話持ち出して彼の胡散臭さがよーくわかりました。PBRが云々とか、時価総額云々とか、分割でしか株価を上昇させられない企業に言われたくないでしょうね。
 ニッポン放送は市場の評価からすれば解散した方がいいという評価だなんて…PBRが一倍以下の企業なんて山ほどあるのに。この人やっぱり何にもわかってないのですね。

 新たに知的好奇心(法的進展等)が出ない限りホリエモンの話は止めにします(爆)

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20年ぶりに…

 日曜の夜から痛みだした奥歯。痛みが日ごとに増してきて、とうとう歯医者に行ってきました。いやー歯の痛さってこんなに痛いものなんですねぇー。歯が痛くなったのは人生で初めてだったので、痛さをかみ締めつつ、こりゃー我慢できんわーと昨日はバファリン飲んで数時間ようやく寝れただけ(爆)

 実は、歯医者に行くのは20年以上ぶりなのです(爆)記憶にあるのは、乳歯を一度に4本抜かれたこと。その後も、2本抜かれ、それ以降幸い、歯医者には縁がありませんでした。

 この前(5年位前か?)にも10年ぶりに医者に行ったときはその変わりようにびっくりしました(だからといって体が丈夫なわけではないのですが…ただ病院が嫌いなのです;笑)が、歯医者も20年ぶりに行くとなんか随分簡素になったような気がするのと、丁寧に説明してくださる親切な歯医者さんでした。

 結局、歯痛の原因は親知らずの虫歯でした。左の下の親知らずが痛いと思っていたらどうやら上の奥歯の方が原因らしい。痛くなったらこれ(親知らず)抜かれるだろうなぁと覚悟は出来ていたので、自分としては想定内で安心しました。

 どうやら親知らず4本のうち、3本(もしくは4本)が虫歯らしい(爆)ただ、それ以外虫歯はなかったような気がします。今日はとりあえず炎症と痛みを和らげるための処置と痛み止めの薬をもらってきました。

 土曜日に次回を予約してきました。次はどんな処置されるのだろう。抜かれるまで毎回覚悟して行かねば(爆)。

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料理は最高の愛情表現法のひとつである

 先週末から母親がインフルエンザB(その割りに熱は出なかったようですが)にかかり、夕食を3日続けて作りました。母親一人ダウンするだけで、食事や洗濯、掃除が機能しなくなるということをまざまざと思い知らせれました。
 
 思い起こすと、去年もちょうど今頃我が家は母親以外風邪に見舞われ、私も死ぬかもと思うほどの高熱を出したことを覚えています(こうやって日記のような備忘録をつけておくと、日付のような記憶はさらに鮮明に覚えていますね)

 冷蔵庫にあるもので、それなりのメニューを考え料理を作るというのは大変ですなぁ。私はありあわせの材料でも適当に食べれるものは作ってしまうので、そこに大変さを感じませんでしたが、これが毎日365日果てしなく続くとなると、家事の大変さをつくづくと実感させられます(しかも、当然、家族全員分だしね)

 リンゴジュースと仙人バナナが食べたいというので、近くのスーパーに行くと、あまおうという少し高いイチゴを発見。先日書いたように”いいものは高い”を実践してみるべく買ってみました。

 美味しかったでぇー。調べてみると、”とよのか”の後継種らしく、今後順次この品種に変わっていくようです。

 さて、題名の料理は最高の愛情表現法のひとつであるこれは私の造語ではありません(爆)

 昨日たまたま観たTVで料理評論家の山本益弘氏が言った言葉です。

 実はずーと書きたかったことが一つあるのです。昨今の社会荒廃の大きな要因の一つに家庭で食事を作らなくなったことがある、むしろこれこそが根本要因ではないかと思っている。
 それは、上記の山本益弘氏の言葉からもみてとれるのではないでしょうか。

 一マス計算で有名な広島の小学校では、家庭で朝食をきちんと作り食べさせることを学校側が家庭に要求しているようです。統計をとってみたところ、朝食をきちんと取る家庭とそうでない家庭、夜遅くまで起きていて睡眠時間が十分でない子とそうでない子では、学力に明らかな差がでるとのことです(当然、学力の高い=いい子ではありせんが…)

 365日3食全部、料理をしなければいけないなんて暴論はいいません。ただ、最高の愛情表現のひとつである料理をどれだけ子供たちに作ってあげられるかどうかは非常に重要だと私は思っています。

 できあいのものを買ってくることはあまりいいことではないでしょう。なぜなら、せっかく材料を買ってきて手を加えることで愛情と社会性を排除できるのに、買ってくればいいという社会性を持ち込んでしまっては無意味だからです。
そうなると、家族で食事をする意味合いが減少してしまいます。別に家で食べなくてもいい、食事が単に食欲を満たすことだけということになってしまいます。

 この”社会性”を家庭に持ち込むがゆえに、様々な家庭内での問題が起こると私は思っているし、現在の貧窮からくる犯罪ではない、犯罪の増加の要因はそこにあるのではないかと考えます。

 ただ、毎日家族全員の食事を作ることの困難さや大変さは理解しているつもりです。自分もたまーに料理を作ります。特に美味しいものを作ろうとなるとすごい手間がかかります。
 
 材料だって一つの店で収まるわけがない。この店の品物が納得できなかったら、あちらの店へ。そんなことはしばしばです。買い物の労力と時間だけでヘロヘロになります(笑)。
 出来上がるまでに、目に見えない下準備が必要です。手を抜こうと思えばいくらでもできる。でも、それじゃ美味しいものにはならない。野菜切るとき面取りをする、下ゆでをする、個々に味をつける等々。一つ手を抜けばそれだけ美味しさ度が減っていくのです。

 だから、山本氏のいう料理は最高の愛情表現の一つという言葉が説得力のあるものに聞こえるのかもしれません。実感として理解できるのです。

 家庭でこのような気を回すことは必要ないかもしれません。ただ、そういったことをどれくらいできるかが子供に対する愛情の表現法の一つだということは心に止めておいてもいいのではないでしょうか。

 あーあ、とうとう書いちゃったよ。最近、女の陰湿さが嫌いだとか、女性天皇は反対だとか女性を敵に回すような発言ばかりしているなぁと思い書くの自重していたんですが…(汗)

 そんな私は昨日から人生初の歯痛に悩まされるとともに、母親の風邪をもらったような疑念が生じています(爆)風邪気味で頭の歯止めが利かなくなったと読み流してください。

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AVは女性にとって未知なるもの?

 以下の内容は性的に過激な表現が含まれるので、嫌悪感をもたれる方はスルーしてください。

 さて、AVについて語ることにする。特に男女間における性的嗜好について、このAVという観点から意見を聞いてみると大きな隔たりがある。

 例えば、AVで行なわれるいわゆる”顔射”などは特に女性受けが悪い。
 詳しい理由は不明(なぜ嫌なのか)なのだが、とにかく嫌らしい。中には顔射したら奴とは即別れるという女性もいるようだ。

 この顔射というものは映像的なものから発展したと思われる。日本では、映倫などの規定から性器にはモザイクがかけられる。
 セックスという行為を映像でいかに表現するかという直接的なAVでは、フィニッシュそのものがわかりにくい。
 AVというものの初期の段階では、おそらくゴムをつけたままでフィニッシュを迎えるか、もしくはおなかに出すかというものだったように思う(ってか昔のことはよくわからん;爆)

 それが段々と男女間の営みを直接的に映像で表現するAVでは、よりエロティックに表現するために”顔射”なるフィニッシュ法をあみ出したのだと思われる。
 だって、単なるセックスって本人同士は気持ちいいのかもしれないが、観ている方は全然つまらない。むしろ、興ざめである(笑)。

 これをいかに見ている側を興奮させるかという手法の一つが、いわゆる”顔射”なのだ(例えば、モザイクのない外国ポルノも顔射でフィニッシュが多いと思う。)

 男性側からすると、この”かける”という行為には、美しいもの、かわいいもの、汚れていないものを自分の手で穢したいという本能的な願望が存在する。
 おそらく、この本能的に感じる自分のもので穢したいというのがオスたる所以なのではないかと思ったりする。

 このような映像的な興奮度と男性が持つ支配欲、征服欲の象徴がうまくリンクしているので、”顔射”がAVの中で市民権を得ているのだろう。

 ただ、昨今ではこのような男性側の視点から作られたAVだけではなく、女性の視点から作られた女性のAV監督による作品も少なからずみられる。
 当然、女性の視点から作られるので、女優よりも男優の質が重視されるらしい(私はこの手の作品はみたことがないので詳しいことはわからない;笑)。

 私は女友達何人かに、AVを貸したこと(正確にはCDに焼いてあげた;笑)があるが、感想を聞くと男優が…という声が多かった。
 その点、女性の視点から作られるAVというのはイケメン度が高いはずだ(ただし、本当のイケメン揃いはゲイものである;爆、ちなみに私にはそういう趣味はない。)

 ついでにいうと、AVコーナーにも女友達を何人か連れて行ったことがある(爆)
 そのときの感想はというと、「すごい真剣に選んでるよねー」とか、「女優の名前やタイトルの名前が面白い」とかだったな。
 確かに女優の名前は似ている芸能人にちなんでつけたりするので、モー娘。のうち何人か似たような名前の女優がいるはずだ(最近、ネットというものがあるのでここ数年ビデオを借りてないので詳しいことはわからない)。
 タイトルも人気番組をもじったものも多い(笑)

 と、なんかわけのわからないAV論になってしまった。こんなことを書くとAVマニアだとか思われそうだが、マニア度は高くない。ただ人より少し性的嗜好が深いだけである(爆)

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久しぶりに…

 デートしたい気分だ(笑)。一人好きにとってこれは非常に珍しいことである(爆)。季節の変わり目、特に私の場合、初夏にものすごーくやりたい気分になるのだが(季節の変わり目は発情期らしい…)、ここ1,2日プラトニックなデートがしたくてしょうがない。

 まぁ、このプラトニックなという言葉には説得力がないといわれてしまいそうだが、デートしてぇのだ(爆)そう思える俺は、異常ではなく正常なんだろうと思ったりする(爆)

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風邪かも。

 あーなんか顔の皮膚が少し過敏だ。これはもしかして、風邪の初期症状かもしれない。最近、暖房ガンガンにかけているし、ほぼ毎日有酸素運動をしているので(といってもまだ2週間ほどですが…)これまでの生温い生活態度のツケかな(爆)
 しばらく、そっとしておいてください(笑)

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損切りだい!

 えーと損切りはじめました。といっても、体重の損切りですが…(汗)ここ最近の不摂生がたたり、過去最高の体重となったのが明白となり、年も明けたことだし区切りもいいのではじめました。

 といっても、まだ食事面ではこれといったことはしておりません。とりあえず、小一時間の運動から。2年おき位にダイエットしている私としては、リバウンドというよりはこの運動不足という側面が非常に大きいわけで、ダイエット=運動なのです。

 今は早歩きの散歩ですが、徐々に強度を上げていこうかと思っています。今の季節に始めると、寒いけど天候もいいので、続きそうな感じです。

 まぁ、目標は10キロ痩せ(笑)。そうですねぇ、時期は6月8日のW杯二次予選のアウェー北朝鮮戦ってところでしょうか。ちなみに、その日私の誕生日でもあります。

 さて、どうなることでしょう(笑)

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眠り病

 いやーこの三連休寝まくった(笑)。3日合計で40時間以上寝たんじゃないか(爆)。時々訳もなく異様に眠たくなる時期が年に何度か来てついつい寝てしまうのだ。
 おかげで、この三日間、何一つ新たな発見も、進展なし。読みたい本は結構あるんだけど、ほったらかしたままですわ…トホホ。

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脱政府のススメ

 最近、よく思うことがあるのですが、なんでそんなに反政府の叫びを上げるのでしょうか。先ほども父親と話しましたが、結局政府やお役所の文句ばかりです。

 いや、確かに文句があるのはわかります。融通は利かないし、時間も変なところだけきっちりしているし、わけのわからん規制や規則ばかりだし…といったらキリがありません。
 勿論、こうした不満点の改善を求め続けることは大切です。

 しかし、これまでの現状を見る限り、劇的にこういったお役所仕事が改善されるとは思わないし、これまでの無駄な税金の使い方が暴露されることがあっても、人口が減って増税されることは避けられません。
 
 それなら、自分で改善できることを改善した方が自分次第でできるし、てっとり早いと私は思うのです。自分さえ動けばいいわけですから。今の日本なら、それこそ知りたいことの大部分はお金を払えば知れるし、払わなくてもある程度は学ぶことはできます。
 要は、自分や家族の生活を守るためには、政府や役所の文句をいっていても埒があかないんじゃないの?と私は思うのです。

 むしろ政府としては、反政府を煽ってタラタラ少しづつ改善まがいのことをしている現状の方がいいと思っているはずです。それこそ、国民が表立って文句をいわないようになり、黙々と自己防衛のためにその術を身につけはじめることの方がよほど脅威でしょう。
 

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おフランスのススメ

 私はフランス映画、とくに官能的な作品が好きだ。あのエロティックな描写はフランス映画しかできない。日本のAVのモザイクがエロさを醸し出すことを否定はしないが、それでも米のハードコア作品よりマシという程度で、おフランスのエロティックさには到底かなわない。
 勿論、AVやポルノと、フランスの官能映画を同列に扱うことは出来ないが、あのなんともいえない艶かしい映像と表現はおフランスならではと言いたいのだ。
 
 まぁ、なんだかんだいっておフランスに憧れがあるのかもしれない。あのプライドの高さは気に喰わないが(笑)
 でも、ちょっと気取った日本人のプライドの高さよりはよほどマシだと思う。いや日本人のプライドの高さは気に食わないが、フランス人なら許せてしまう理由がある。
 なぜなら彼らは「なんのために生きているのか」という質問に臆することなくまともに答えられる唯一の民族だからだ。
 それ故、私はおフランスの鼻っ柱の高さにも寛容なんだと納得するのだ。

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回答のススメ

 回答ありがとうございました。コングBAさんとうめさんには回答を促すような形となってしまいすいませんでした。この場を借りてお礼を申し上げたいと思います。

 早速、質問に対する意図を書きたいと思います。
 Q1は間接的、Q2は直接的に女性が性犯罪にかかわったケース。Q3は今の女性が持つ価値観の年代間のギャップ、Q4は中絶という行為に対する意識を聞いてみたかったということになります。
 
 うめさんのご指摘どおり平等主義(ジェンダーフリーという言葉はそれらしき団体が作った造語のようなのでここでは敢えてこの言葉は使いません)について意見を聞いて見たかったのです。回答を頂いたお二人の意見は自分とほぼ同じものだったので内心ホッとしました。

 Q1については、裁判である被告が”女性スタッフは組織的な輪姦行為について認識していた”と証言しています。同じ女性として憎むべきこのような性犯罪に対して、その罪に加担した女性もいるという事実はなかなか報道されません。
 スーフリ事件についての詳しいことについては、グーグルヤフー、の検索結果またはまとめサイトでご覧になってみてください。

 Q2については、女性の社会的地位が向上するにつれて、これまでは男性が行なってきたような性的犯罪、セクハラ、ショッタコンや買春を女性が行なうことも増えるのではないかと思ったので、そのことについて質問してみました。

 このように、性犯罪に女性が直接的、間接的に加担するケースが増えているように私は思います。ただ、こういった報道は表立ってマスコミは取り扱わない傾向があります。
 平等主義の立場にたつならば、こういった問題も平等に扱われるべきだと思います。報道のみならず、法的にも不備な点があります。例えば、現状では女性が男性をレイプした場合に強姦罪が適用されるわけではありません(適用しようという動きがあるようですが…)

 こういった性犯罪の問題をみただけでも、私は性差や偏見による”逆差別”が存在すると思っています。本来の平等思想は取り扱いについても平等であるべきなのに、今まで弱い立場だった者が犯した罪は軽視され、これまで強い立場だった者が犯す罪は重視される。
 それは、性問題に限った話ではないと思います(ここでは話がそれるので言及しません)

 Q3は、今の若い女性の理想とする価値観が「マリーマイラブ」や「SEX ON THE CITY」といったドラマに現れているのではないかと思って質問してみました。

 キャリアやファッション、セックスとお金が彼女たちにとって一番大切なもので、子供を持つことや家庭を築くことは負担や自由の制限以外のなにものでもないと思っている。そんな女性こそができる女性、憧れる女性の象徴(コングBAさん、憧れる必要なんてありません!)のようにこれらのドラマでは描かれているように思います(これは私の勝手な思い込みですが…)

 そんな彼女たちが思いもよらない妊娠をした場合、中絶を選択することは容易に想像できます。現在の日本では母体保護法によって、やむをえない場合(母体や経済的に問題がある場合や性犯罪によって妊娠した場合)中絶が女性の権利の一つとして認められています。

 しかし、私は人工中絶という行為は性犯罪による意図しない場合以外、殺人だと思っています。私は経済的云々についても同意できません。幸せかどうかは親が決めるものではなく、生まれてくるであろう本人が判断することだからです。少なくとも、現在の日本という国に生まれる限り、私は幸せだと思います。

 妊娠から中絶という行為に至る過程では、非常に勝手な親の価値観のみが重視されます。このまま普段どおりに時が経過すれば一人の人間が誕生するにもかかわらず、育てる側の勝手な価値観の押し付けで何事もなかったかのごとく扱われる。
 日本は法治国家ですから、法律でこのような権利が認められている以上、罪に問われることはないありません。しかし、本来ならレイプと同様卑劣で背信的な行為であるという認識をもつべきだと思います。

 私は、このような性犯罪の増加と性差の解消を謳って法的な権利ばかり主張してきた考え方との間に関連性があるように思えて仕方がありません。 
 決して解消されることのない性差の重大さを軽視し、社会で男性と女性が同じような待遇で扱われることのみを重視してきた。
 その結果、女性らしさを否定し、女性に対する啓蒙の方向性を誤り、女性が家庭や家族を大切に思わなくなった。

 うめさんが指摘されたように、レイプという犯罪も、中絶という行為も自己意識(モラルや倫理観)の問題だと私も思います。しかし、いままでなされてきた女性の権利の強化には”逆差別”の例をみてもわかるとおり、そういった視点が著しく欠如している。
 このことが急激な性犯罪の増加(正確には強姦ではなく、強制わいせつ)と密接な関係があると思います。

 次回はもう少し突っ込んでこのことを考えてみたいと思います。

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トラバのトラバのススメ 

 日頃拝読させていただいている、そこはか日記さんやハジメマシタさんが性犯罪にまつわるトラバをされていました。
 昨日も書きましたが、こういう問題はそっとしておくべきものだと思っているので、このブログでは敢えて触れずにいましたが、議論すべき、考えるべき問題だと思い、ブログに書くことにしました。

 まず、一言お断りしておかなければいけないことがあります。常日頃、口にしていますが、私は変態です。ただ、私の言う変態の意味はこうであります。
 正直な話、21世紀にになってからセックスしていません。生まれて、この方風俗にもいったことがない(行く気もない)ので、丸4年以上性行為がないということになります。性行動が活発な30前後の年齢でそういう行為がないという時点で自分はおかしいと正直思います。そういう意味で僕は生粋の変態だと思うのです(爆)

 してもいいよ~みたいなことを言ってくれる女性がいなかったとはいいませんが、心がその女性を求めていなかったので、4年以上ご無沙汰です(当然、男ですからヤッテおけばよかったと後悔することは多々あります、特に季節の変わり目は人肌が恋しく…以下自粛)

 と、こういった意味で変態だと公言している私です(勿論、普段はここまで説明はしませんが…)
 この辺、誤解されないようにお願いします(今、議論しようとしている話題が話題だけに敢えて補足しました)

 さて、問題のスーフリ問題。加害者である彼らは既に法の裁きがでている輩もいるし、もしくは既に捕まっているので法の手にその裁きは委ねようと思います。
 重要なのは、なぜこのような性犯罪が増加したのかということと、どうやったらこういった性犯罪を減らすことができるのかということだと思います。

 そこで、いくつか質問したいことがあります(これらの質問は特に女性に答えていただきたいです。勿論男性にも。)
Q1 スーパーフリーのこのような性犯罪の背後には何人かの女性が間接的に関与していると言われています。
 このような女性について、どのように思いますか?

Q2 つい先日アメリカで8歳の少年と”ファンタジーみたいな交際"をしていた29歳の女性が逮捕されました。
 私は、女性の社会的地位の向上とともにこういった問題はこれからも発生すると思いますが、どのように思いますか?

Q3 昨今おばさま方にブームの「冬のソナタ」と若い女性に人気のドラマ「アリーマイラブ」や「SEX ON THE CITY」どちらが好きですか?もし、みていたら感想なんかも聞いてみたいです。
 
Q4 中絶が合法化されていることに関してどう思いますか?

 はじめに断っておきますが、性犯罪を擁護するつもりは全くありません。男尊女卑的な考えを持っていて、女性が社会進出するべきではないという思考をもっているわけでもありません。
 ただ、犯罪を犯してしまった男性側の卑劣で背徳的な行為だけを議論しても根本的な問題解決にはならないと私は思うのです。
 
  次回、もしコメントを頂けたらコメントに言及しつつ続きを書きたいと思います。
  Mr.Childrenの「Dance Dance Dance」を聴きながら…。

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仕事ができる男はSEXが上手い

 という言葉を時々耳にするのですが、えーそれって本当かよ!って僕は思うんですよね。ってか、仕事のできる男こそ自分勝手なSEXしそうじゃん。ってか仕事にも全精力を注いで、ベットでも女性に尽くし注げるなら、僕はその男を神と崇めます(爆)

 頑なにこういった主張をする女の子も時々いたりして、実際のところはどうなんだろうって思うわけです。というか、嘘であってほしいと思う自分がいる(笑)

 以前から”気になるあの子のあの言葉”といったようなコーナーを設けてこういった疑問に対して率直なコメントをいただけたらうれしいなと思っているのですが、好奇心は止まらないで精一杯というのが実情です…(爆)

 自称、仕事ができるいい男を彼氏(旦那)に持つ淑女のみなさま、コメント頂けたら幸いです。というか、疑問に答えてください(笑)

 

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どれがお好み?

 「絶対ミスは許されない」というキャッチフレーズのゴルゴ13コンドーム(オカモト)妙に頼もしいさを感じるのは私だけでしょうか?
 もうちょっとリアリティがあるのが欲しい方はこちら。こちらはオカモトのライバルである不二ラテックスです。
 ちょっとマニアな人にはこちら波動が入ってエクスタシーの波でも訪れるのだろうか。謎(笑)

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ゆとり教育の正体

 昨今、先生と生徒の淫行事件多いと思いません?多いですよね。僕は、それは個人的な問題だろうとずっと思っていたのですが、実際はそうではないと思うようになりました。

 最近”ゆとり教育”にその理由があると僕は思うようになりました。
”好奇心は止まらない”Article14.ゆとり教育の正体に書いてみました。子供はおろか結婚もしてない僕が言うのもなんですが、子供をもつ方必見です。(笑)

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今日の戯言

 こんな俺でも癒されたい時がある。別に特段なにかあったわけではないけど。

 最近、メディア(特にTV)が茶番に思えてきた。知るべきなのかそれとも知らないままでいるべきなのか少し迷う。

 次の”好奇心が止まらない”のテーマが決まった。
 題名は”日本化するホワイトハウス”ただし、いつ書く気になるか不明。

 好奇心は止まらないArticle5.資本主義の限界とドーピングという記事で主張した消費者の飽くなき欲求が資本主義の存亡に関わるものではないかということを、既に30年以上も前にダニエル・ベルという社会学者によって指摘されていた。
 自分の主張が的を得ていたのではないかという喜びと、生まれる前からなされてきた主張だということに対し複雑な気持ちだ。

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眼鏡フェチ

 先週末の恋からの陶芸家やら芸能界一、フェロモンを感じる眞鍋かをりちゃんまで、眼鏡フェチとしてはたまらいない日々が続きます(謎)

 女性のみなさんは眼鏡をかけることに抵抗を感じている方が多いと思いますが、男性は知性を感じさせるこの眼鏡をもっとかけてほしい。眼鏡フェチからの要望です。だって
眼鏡って女性を魅力的にみせる重要なアイテムのひとつだと思うもん。そういった点で、Tommy february6って男のフェチな部分をつかむの上手いなって思います。眼鏡やら制服やら…やれやれ。見事嵌められている輩がここにいます(爆)
かをりちゃんの眼鏡姿は眞鍋かをりのここだけの話にてぜひご覧を。

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