住宅積立債券

 どうせ貯蓄するなら、定期金利の利率なんてないようなもの。だったら少しでもお得な”おまけ”つきの貯蓄の方が断然お勧めです。
 最近、私が知った金融商品で、これはいいかもと思ったのが”住宅積立債券”。住宅金融公庫が募集している債券ですが、近いうち住宅を購入、買い替え、リフォームする予定の方にはお得かも。

 詳しい内容はつみたてくん参照。
特に目に付くのは人気物件希望の場合に”倍率優遇適用”なんて美味しい制度があったりします。従来は20万コースを積み立てると10倍、40万コースだと20倍適用です。
 簡単にいうと、人気物件の競争率が5倍だとしても、この債券を持っていると、自分で10(もしくは20)票で抽選されるわけです。すなわち、10倍適用(積立20万)だと10/14の確率で当たるってわけですね。なんかドラクエの魔法みたい(組織変更後この制度が続くかどうかは不明です)。

 と、散々期待をもたせてなんですが、この”つみたてくん”昨今の小泉政権の構造改革の一環で平成19年度から独立行政法人になるらしく、去年で発売は終りのようです…orz

 意味ねぇー(笑)。ただ、住宅金融公庫が独立行政法人になっても、同じようなものが募集される可能性(なんせ財政難ですから…)は高いと思うので、こんなのもあるよーと頭に入れておくといいかもしれません。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

マンションは日本の新たな文化となりえるか?

 最近、マンションのモデルルームを見ることがよくあるんだけど、今のマンションは本当によくできていますね。
 あらゆる面で、こうだったらいいのにーという要求をことごとく満たしてくれます。

 ベランダにコンセントや蛇口がついていたり、トイレに手を洗う小さなものがついていたり…。今では浄水器や食器洗い機はついてないほうが珍しい。
 手入れのしやすい素材を風呂場や台所に使うことで、さらに住む快適度は増します。

 日常生活における利便性をこれだけ考えられるのは、日本人特有の細部にこだわる性質なのかもしれません。

 日本のマンションという住宅形態はおそらく世界で唯一のものでしょう。昔はウサギ小屋といわれましたが、そのウサギ小屋でも、工夫と発想次第で広さ以上の快適さを享受できるということを示しているような気がします。

 日本の文化の一つとして、このマンションは世界に誇れるものになるのではないかと思ったりします。結局、どこの国でも、住み心地のいい土地に住みたいというのは共通ですから…。
 
 アニメやラーメンといった新たな日本の文化となりつつあるものに加えて、このマンションもその一つに加わる日も近いのではないかと思ったりします。

| | Comments (4) | TrackBack (2)

あと2週間

 あと2週間で我が家も店じまい。私が生まれた年に独立して店をはじめたので、約32年くらいとなるようです。今思うと、結婚して子供が生まれたてのとき(私が生まれてからすぐ店を始めたらしい)に、見知らぬ土地で商売を始めるなんて結構無謀なことしたよねーと最近話したりしました。

 母親曰く、「若いときは将来のことなんて考えてないから、なんとでもなるのよ」だそうです(笑)まぁ、父親は9月から厚生年金に加えて国民年金も貰えるので売れなくなったし、いい頃合だと思います。

 店の後始末も心配していたような大掛かりなものにはなりそうもなく、よかったですわ。

 新居もぼちぼち探し始めているのですが、なかなか気に入る物件はないですなぁ。この間もこれからできる近くのマンションを観に行ったのですが、駅近辺(駅から徒歩1分)に住み慣れてしまったため、駅から8分の物件でも、これからの生活(親が健康なうちは問題ないけど)を考えると、できる限り便利なところがいいという結論にいたりました。

 まぁ、マンションのつくりは大体どこも(HPでいろいろ観てみると)一緒な感じだし、あとは条件(利便性や間取り、価格)が優先されますね。まぁ、贅沢な要求だと思いますけど。

 なんだか引越しは時間がかかりそうな気配です。これぞという物件を見つけたのですが、そこは来年3月入居予定…orz。気長に待つことになるかもしれません。

 

| | Comments (2) | TrackBack (0)