シカオ⇔ミスチル

050513
 先週から一週間経ったミニトマトの苗。一週間ごと写真をアップできればなぁと思っています。先週より大きくなったかな。培養液を20ℓくらいのものに変え、エアーポンプもつけたので今後の気候次第ではいい成長をしてくれると思っております。


 昨日は、R’s Barさんと午後早く合流して、カラオケへ。今日もシカオオンリーで行こうと思ったのですが、飽きちゃったので、久しぶりにミスチルなんかも歌ってきました(結局二人で、シカオとミスチルばかり歌ったような気が…)

 その後、ykさんが合流し、中華街で梅欄の焼きそばを食べ、飲茶をし、ykさんの株主優待で近くのとり鉄へ。そこで、R’s Barさんが退廃と希望シカオの退廃さとミスチルの希望なら、ミスチルの方がいいといっていました。

 確かに、シカオちゃんの歌詞は、すごくリアリティのある奇麗事で済まさないものが多いから、「退廃」といった印象を受けるかもしれない。でも、その背後にある優しさにグッとくるのは私だけでしょうか。

 私はシカオちゃんの”男女はわかりあえない”というスタンスが好きなんだよね。
  ”半分に割った赤いリンゴのイビツな方をぼくがもらうよ、二人はそれでたいがいうまくいく”fromアシンメトリーとか、”君の願いとぼくのウソをあわせて6月の夜永遠を誓うキスをしよう”from 黄金の月とかなんともいえない優しさを感じるんだけど。

 まぁ、なんだかんだいっても昔のミスチルもいいんだけどね(笑)。確かに、R’s Barさんは”I’ll be”とか”終りなき旅”とか好きそうだけど(笑)。
 最近のミスチルの曲でいいなぁと思うのは”乾いたkiss”かな。

 シカオちゃんバラード三部作と勝手に言っている”黄金の月”・”月とナイフ”・”Happy Birthday”も歌ったし、最後にMisiaの”Everything”も気持ちよく歌ってきたので大満足ですけど…(笑)

 まぁ、相変わらずどうでもいいことで熱くなる三人ですが、考え方もそれぞれ違い、意見も食い違うけど、いいたいこと言って酔っ払うってのは気持ちいいですな。

 その後帰って、お腹の調子が悪くて夜寝れなかったのは私だけでしょうか?
 

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ステーキ三昧


 週末二日間は久しぶりに、自称シェフをしました。実家の肉屋を3月で閉めることになったので、最後に親しい人たちに用意できる一番いいもので、かつ私が一番だと思うフィレのステーキを食べてもらいました。
 声をかけた人全員が忙しい中、時間を作って来てくれたのが何よりうれしかったです。

 最初に、ファミレスなどで食べなれていると思うホルスタインのフィレステーキを食べてもらいました。個人的には、こういうさっぱりした肉は嫌いではないし、良質なたんぱく質を取るならこちらの方がいいかと思います(笑)。

 まぁ、焼き方と、微妙な工夫(挽きたての黒胡椒を使ったり、ソースにたっぷりのにんにくと美味しい肉の脂を使ったり)をしたので、それなりに食べられたと思います。

 次に仙台牛のフィレステーキ(写真)を食べてもらいましたが、みなさん最初に食べたものと明らかな違いを感じてもらえたようです。いや、本当に違うんだって!(笑)
 友人のR’s Barさんはサッカーで言えば「中学生とプレミアリーグくらい違う」と表現すれば、ykさんは「サッカーとラグビーくらい違う」と思ったそうです。

 バイト時代の友人の中に、10年間ステーキを食べていない(つまり肉が好きではない)という子もいましたが、これ美味しいぃ~と食べていました(笑)
 仕入れ段階から食べられるようになるまではこちらをどうぞ

 本当にいい肉って、本当に美味しいですから…。上述の通り、一口食べただけで明らかな違いがわかります。一言でいうなら、肉の甘味が違う。そして、肉汁に迸る旨みが何重にもなって舌を襲うのです(笑)
 ただ、この美味しさを知っている人って少ない。確かに、100g1000円以上する肉を家庭で食べる気はなかなかおきませんが、今流行っている焼肉屋に行ってビール1、2杯飲めば、すぐ同じ金額くらいになってしまう。

 今回食べてもらったステーキを外で食べるとなると、高級フレンチや江戸前寿司の有名店で食べるくらいになります。ステーキを焼くということさえできれば、焼肉屋に食べに行く(金銭)感覚で世界一の日本の黒毛和牛が食べれるんですけどね。
 高級フレンチや江戸前寿司を家で作ることは無理ですが、ステーキなら焼くだけなのでハードルは低いと思うのは私だけでしょうか?

 美味しいステーキを食べつつ、美味しい伊仏のワインを飲み、百年の孤独という焼酎まで味わってしまい、こんな贅沢はじめてだぁ~と感じながら酔っ払いってしまいました(爆)。

 まぁ、肉が旨いのは当然として、季節の温野菜やその後作ったチャーハンも美味しかったはずだと思っているんですけどね(笑)満足の出来栄えだったと思います。

 最後に場所を提供してくれた方々、忙しい中来てくれた方(休みをとってまで来てくれた人もいた!)、美味しいお酒を持ってきてくれた方々ありがとうございました。
 また、機会をみつけて美味しいもの食べましょう(笑)
 

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読書

 最近は時間があるときはできるだけ本を読むように心がけています。今年から、住んでいる市でネットでの扱いが以前より格段便利になったのでうれしく感じます。

 以前より特に便利になった点は、予約した本を近くの分署(?)に配送してくれることです。おかげでわざわざ本店(?)まで取りに行かなくてよくなりました。これは非常に助かります。

 小説は娯楽だと思うので、できるだけ読まないようにしています(笑)。小説を読んでしまうと評論やらノンフィクションといったちょっと堅めの文章読むのが辛くなるので…(笑)
 
 最近、読んだ小説で面白かったのは、邂逅の森という作品。
 秋田近辺の東北を舞台に、マタギの世界と、世界の歴史の中で2番目に経済成長したといわれる大正という時代の変化の波にもまれる一人のマタギの人生を描いたものです。

 意外にエロい(笑)。あまり感想を書いてしまうと面白くないので書きませんが、人生の機微を見事に描いた直木賞受賞作だと思います。

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鱈のピルピル

 
 数週間前に、世界ウルルン体験記でやっていたスペイン料理”鱈のピルピル”。たまたま観たのだが、ずっと作ってみたくてウズウズしていた。先日、作ってみた。
 作り方は至ってシンプル。材料は、鮮度のいい今が旬の真鱈だけ。あとは、少し大目のオリーブオイルと塩・コショウ、にんにく、とうがらし、レモン汁くらい。
 しかし、この料理はシンプルなのだが、一つ大きな欠点がある。それは、湯加減のいいお風呂くらいの温度にオリーブオイルを維持した上、その鍋を30分程度休まず振り続けなければならない。
 
 温度を保つには、今部屋にでている石油ストーブがベストだろうと思って、その上で鍋を振ること20分。当然、40度くらいに維持するには鍋を直接かけることはできないので、5センチ程度宙に浮かせたまま。

 つかれたぁーと根を上げる始めると、オリーブオイルの様子が変化してくる。鱈の身と皮の間のゼラチン質が溶け出し、さらに鍋を振り続けられたオリーブオイルに空気が入って、オリーブオイルが乳化してくるのだ。
 段々それはクリーム状になり、約30分で見事なソースとなった。鱈は30分間いい温度の油の中を泳ぎ、いい感じで火が通っている。

 様子を伺っていた母親は鍋の中のその変貌ぶりに驚きつつも、味を確かめることを忘れない。すると、このソース美味しいという一言。最後に、コショウとレモン汁で味を整えて出来上がり。
 材料も調理法も至ってシンプルだけど、体力勝負だ、この料理。番組でもこれは男の料理だといっていた。

 家族にも大好評で、先日のアクアパッツァとは大違いだった←可もなし不可もなしという評価だった(爆)。
 魚嫌いの妹も翌朝一言目に、昨日の美味しかった、毎日は嫌だけど、あれなら大歓迎と言われた。年に一度くらい美味しいといわれることはあるが、魚料理で言われたことははじめてである(爆)。
 
 はじめて作った割には、自分的にはよくできたと思う。いや我ながらテレビのやつより美味しそうじゃんと思った(笑)。

 アサリやハマグリのスープを少しオリーブオイルに混ぜたらより上等なソースになるんじゃないかなと思ったりもするが、水分が入りすぎるとオイルが乳化しなくなってしまうかもしれない。
 おそらく今年食べた美味しい料理ベスト5に入ることになるだろう。
 

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芸能プロダクション”ホタル”

 わが芸能プロダクション”ホタル”のほたる社長の今の一押しタレントは、ご存知の通り山田優である。それまでは、日本一のトラックバック野郎、眞鍋かをりちゃんだったが去年の春辺りから、山田優を全面的に売り出している。おかげで最近、山田優のTVでの露出が増えたが、社長としては優のアイシャドウやマスカラが気に喰わない(笑)
ほたる的にはボーダーフォンのように清純さから醸し出すエロスを売りにして欲しいところだ。

 さて、物心ついたときの一押し芸能人だけを集めてみるとかなりのプロダクションになる。題して、もし、ほたるの一押し芸能人を集めたプロダクションを作ったら…。

 高校一年(1989)…谷村有美(明日の恋に投げキッスを聴いて…TBS系ドラマ「ホテル物語・夏!」主題歌→その後彼女の後輩になりたくて大学も彼女が中退した大学を目標に据える;笑)

 高校二年(1990)…辛島美登里(CMで流れていた”輝きの時間”に惚れるwその後、サイレントイブはオリコン1位を獲得、ちなみに、R’s Barさんの高校の先輩でもある)

 高校三年(1991)…平松愛里(ウンナンの誰かがやらねばのエンディングテーマだった”素敵なルネッサンス”に惚れるw、その後”部屋とYシャツと私がヒットし、レコード大賞作詞賞を取る)

 その後、浪人時代と学生時代に夢中となる。ミスチルに夢中になるも、売れてからだったので、ここでは入れない。

 大学3年(1995)…松嶋菜々子の日産サリューの宣伝”おまた”に悶絶。こいつは売れるという言葉を残し、欧州旅行へ旅立つ。さすがに1ヶ月あまりでは売れなかったがその後の活躍はごらんのとおり。

 大学4年(1996)…ロングバケーションに涼子役として出演していた松たか子に悶絶。セクシー&ワイルドな竹之内豊に惚れるのも仕方ないと納得した記憶あり(笑)

 1998…奥菜恵のトヨタのCMこするかもにやられる。その後、彼氏とのニャンニャン写真がスクープされ、ホタルプロダクション初のスキャンダルとなる。

 1999…旭化成工業 「'99水着キャンペーンガール」に選ばれた片瀬那奈に触手。綺麗なお姉さんのCMキャラに。
 2000…CX系の深夜番組SRS(格闘技)のMCとしてでていた長谷川京子をスカウト。
 2001…3年B組金八先生、鶴本直役の上戸彩を見てかわいいを連発。といってもドラマはみなかったが…(汗)
 2002…眞鍋かをりのフェロモンにやられる。以後芸能界一エロイ女といい続ける。
 2004…山田優の唇にノックアウト
 
 と、こんな感じになる。かなりいい子そろっているでしょう(笑)片瀬那奈は30台になってから味がでてくると思っております(笑)

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ランキングのススメ

 ずっと心に留めてきたススメです。今年食べたものでこれは旨かったと思うベスト5です。今年は、なんだかんだいって自分なりに美味しいもの食べたなぁという実感。おかげで太ってしまいました。さて、ベスト5の発表です。

 第1位。獲れたての”鰯”の刺身。時期は6月の終わり頃だったような気がします。鰯の旬の時期としては少し早い(8月の終りくらいが旬)のですが、一時期通っていた漁港の朝市で小さな鰯が上がったことがありました。そこで買った鰯の美味しいこと。朝4時起きで行く甲斐があるってものです。午前中に食べる鰯と、午後に食べる鰯じゃ全然違うんです。こればっかりは、自分で早起きしないと食べれません。青魚の刺身は鮮度がよければよいほど、身の食感が違います。

 第2位。一月の終りに食べた相模湾の天然ヒラメ。これも旨かった。ひらめの旬はこれからだと思いますが、従兄弟に子供が生まれたので、そのお祝いにとなにか大物を上述の朝市で買っていこうと思っていたところ、ひらめが上がりました。しかも、1キロ3000円!マジお買い得と思いなんとか買えてラッキーでした。

 ヒラメの刺身は養殖ものでも100g1000円くらいします。天然モノなら2000円はしてもおかしくない。それが1キロ3000円はお買い得でしょう。あんなにたらふくヒラメの刺身を食べることは二度とないかも(笑)。白身の上品な味わいとほんのりとのった脂が絶品でした。

 第3位。塩引き鮭の頭で作った粕汁。実は11月の初旬に新潟で有名な”塩引き鮭”というのをネット通販ではじめて買ってみました。秋鮭に塩をして1週間ほど置き、塩抜きをして、乾燥した風にさらして作る伝統的な鮭です。これをお歳暮代わりに私が買ったのですが、その鮭の頭で作った粕汁が美味しかった。

 毎年冬になると、粕汁を母親は作るのですが、今年は塩引き鮭の頭を入れたおかげで、いつもとは一味も二味も違うコクのある粕汁ができあがりました。あんなに美味しい粕汁をはじめて食べました。勿論、塩引き鮭も上品な味わいで美味しいです。

 第4位。自家製バジルとアンチョビで作ったジェノベーゼ。これも美味しかったです。アンチョビは今年初めて挑戦したのですが、ひと夏越して旨みがギューとでてきました。これとバジルを擦って作ったジュノベーゼは想像していた以上のものでした。あまりジュノベーゼ自体食べたことがなかったし、それほど美味しいというイメージはなかったんだけど、一変しました。フレッシュなバジルを使うと全然違います。

 第5位。5月終りから6月のゴマ鯖の〆鯖。これも例の朝市で仕入れたのですが、そもそも朝市に通いだしたのは鮮度にいい鯖が食べたいということからでした。ネットで近くの漁港(朝だと車で30分くらい)で獲れたての魚を販売する朝市がやっていることを発見し、早速通ったのでした。

 ただ、シーズンの秋から冬にかけては鯖は獲れませんでした。5月の終りくらいになると、50センチ近い丸々と太ったゴマ鯖が大量にとれるようになりました。待ち望んでいた鯖です。残念ながらゴマ鯖でしたが、相模湾で獲れるゴマ鯖は5月から6月が間違いなく旬でしょう。あれだけ太った大きな鯖を今ではなかなかみれません。

 それを買ってきては〆鯖にするのです。ゴマ鯖は真鯖より、血合いが少し多く、身もやわらかいので真鯖ほど価値があるものとはみられませんが、旬の大きなゴマ鯖は美味しいです。魚は大きいほうが美味しい魚とそこそこの方がおいしい魚があると思います。鯖は大きければ大きいほど美味しく、真鯵は逆にそれほど大きくないほうが美味しいと私は思います。

 と、稚拙ながら私が今年食べたもので美味しかったものベスト5でした。どれも普段ありそうな食材ばかりです(ヒラメをのぞく)それでも、食材の旬を把握すれば、安価で贅沢な夕べを飾ることができます。今のオススメは鰈です(笑)

 

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失恋ラプソディ

 あなたに出会ってあと少しで一年
 時にはすっぽかされたこともあったけど、
 逢うたび違う顔をみせるあなたに
 私は首っ丈になった
 夏が終わったら、また逢おう
 そういったのはあなただった
 次はどんな顔を見せてくれるのだろう
 夏が過ぎるのを指折り数えた
 それなのに、突然のお別れ
 あなたに逢える週末が、何よりの楽しみだった
 もう駄目かもしれない
 そんな気配を感じないわけではなかったけど
 それでもあなたの言葉を信じてた
 あなたに逢える週末が、何よりの楽しみだった
 今度はどんな顔見せてくれるの?
 再会を夢見て、そう呟くわたしは馬鹿ですか?
 今でもあなたの言葉を信じてる

 すんげぇーショック。いつも楽しみにしていた某漁港での朝市がしばらく休止することになったそうだ。詳しいことは、組合の方に確認してみないとわからないけど、なんか(もう駄目かもしれない)嫌な予感する。せっかく、見つけたのになぁ。
 鮮度のいい青魚(鰯や鯖)だけは、いくら流通が発達したといっても採れたての朝市にはかなわない。
 これから、秋鯖のシーズンなのに。。。カマスの干物の美味しさも、カワハギの肝の旨さも、寒ヒラメの上品な味わいも、イシダイの力強い旨みを朝市は教えてくれた。
 採れたての真鰯の刺身が料理屋では決して味わえない衝撃を、もう味わうことはできないのかなぁ。
 なんか失恋したとき並みにショックなんですけど(笑)そんな気持ちを言葉にしたのが上記の詩です(爆)
 

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