『そのときは彼によろしく』を読む、観る

 今日電車に乗っていたら、隣の女性が『そのときは彼によろしく』を読んでいた。
 映画版の『彼によろしく』のヒロインは長澤まさみだし、主人公、智史は水草屋さんをやっていて、小さい頃水草や熱帯魚と戯れていた自分なんかと重ね合わせたりしちゃったりして、なかなか感慨深い作品だ。

 とはいえ、原作と映画では違っているところも結構あって、原作を読んでしまうと映画は原作の良さが生かし切れてないなぁと思ってしまう。

 著者の持ち味は、賛否両論あっても心の機微や人を思いやる気持ちの優しさを描きところにあるのですから…。

 その辺りを映像と演技でなんとか描こうとするんだけど、なかなかできないんだよね。

 『恋愛写真』もそうだったけど、原作の良さは、何気ない優しさだったり、さりげない気配りだったり、そういったところってのは限られた時間内の映像で表現するのは、難しい。

 だって、そういうものは時間の積み重ねにとって培われていくものだから。

 だから、どうしても私の場合、映画は低い評価になってしまう。
 やっぱり原作の方がいいなぁ。

 

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新ドラマ

SH530710
 本日のミニトマトの様子。ようやく実が赤くなり始めました。そろそろ初収穫できそうです。きゅうりの方は花が咲く割には実になりません。一株から50本の収穫は取らぬ狸の皮算用のようです。
 今のところ、二株から3本ずつ計6本収穫しました。最近は実の成長が早くなったのでこれからに期待です。

 さて、先週から続々と新ドラマが始まりましたね。数週間前の暑い日が続き、夜寝れなくなり最近は普通の人と同じ生活をしています。四時に起きれなくなりました(笑)。
 おかげで、ゴールデンタイムのドラマがみられるってもんです。いくつか観ましたが、今回は結構面白そうなのがあるような気がします。

 海猿…映画をこの間の再放送で観て、そのままドラマへ突入。CXの戦略に見事嵌った感あり(笑)
 
 電車男…まぁ、テレビならこれはみないと…(笑)。個人的にエルメス役は中谷美紀よりも伊東美咲の方が萌えなわけで…(まぁ、演技云々、整○云々はこの際別w)。いかに2chネラーや言葉を効果的に使うかというのがポイントだと思っていましたが、初回の放送を見る限りまずまずいいんじゃないかと思います。この辺り、映画ではどのように描かれていたのでしょうか。ドラマが終わって一息ついたらレンタルで見れそうですね。

 ドラゴン桜…初回を観て一番気に入った(笑)。荒れて倒産したも同然の高校から東大へ入学させようと変革をもたらす弁護士と生徒の話。
 「バカとブスこそ東大に行け」とはなんとも過激ですね。でも、こういうの大好きな私(笑)。
 個性の多様性とか人間性の豊かさとか題材にしていた「金八先生」とは大違い。同じ局だとは思えんw
 世の中の欺瞞や嘘を見抜くには(いい)本を読まないといけないというのが私の信条ですが、それを体現したようなドラマですね。耳の痛い話も結構でてきますが、だからこそ、誰もが敢えて言葉にしないリアリティがあるわけです。原作も読んでみようかなとか思ってしまいます(まぁ、読んだらきっとまた文句いうんだろうけど…爆)。

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電車男寄付

 SH550621胡瓜の花が本日咲きました。5月のはじめに種を蒔いたので、少し遅いですが順調に成長し、ツルはもう1mを優に超えています。懲りずに昨日、ピクルス用の胡瓜と唐辛子(ハラペーニョ)の種をネットで注文してしまった(笑)。

 さて、今日のスポーツ新聞にいわゆる電車男本人が原稿料などを日本赤十字に寄付したとの記事を発見。いやーやられたね。エルメスちゃんが見初めるだけありますわ。
 
 あまり寄付行為を公にするのは私は感心しない。寄付は黙ってすればいい。人にとやかく言う必要なんて全くないと思っている。だから有名人がこれみよがしに寄付だとか慈善行為をしたという報道には虫唾が走る。
 
 今まで好きだったアーティストも訳のわからないことを言い出し、愛とか平和とか叫んでいたりする。自分の今の生活を放棄することもできないのに、そういう奇麗事ばかり言わないで欲しい。

 それと一緒で、寄付や慈善事業にも”正義”という言葉と同様胡散臭さを感じる。先日、あるNPO法人の代表が詐欺で捕まったが、非営利団体とか慈善事業にはこういった怪しい人たちは多い(これは日本だけではなく、世界的にも)。
 
 だから、安易な寄付行為はあまり感心してない。それはあまりに安易すぎると思っている。寄付をするなら寄付する団体をよく調べた上で行なわなくてはいけない。自分の好意と真逆に使われることだってありえないわけではない。だけど、この電車男の心意気には正直参った(笑)。
 
 彼にとって750万という金額は大きいに違いない。それをポンと寄付できる男気に俺も惚れそう(笑)。何億も稼ぐくせに数百万しか寄付しない有名人とはレベルが違う。彼にとって実感のないものなのかもしれない。それでもそれをできることはすごい。

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朝生、報道2001

 朝生では、”ホリエモン現象と日本社会”、今日は報道2001を伴に途中から観た。両者それぞれ”生放送”ならではの発言が面白いので観るようにしている。

 今回は両者ためになる内容があった。朝生では、板倉雄一郎氏の日本人はお金に関して興味がないという発言は的を得ていたと思う。

 例えば通販の金利は当社負担とか、電気屋のポイントカードなんてのは、当然コスト負担をしているのは私たち消費者であるということをあまり意識していない。

 今回のホリエモンの騒動でも、このコストの意識が全く議論されていない。例えばMSCBをした際の資本コストは
資本コスト>社債or借り入れという事実を一体どれだけの人が理解しているのだろうか。

 つまり、資本の調達コストが2%だったら、それ以上に魅力的な案件に投資しなければその投資案件は意味のないものとなってしまう。言い換えれば、資本を調達して投資する案件は、社債や借り入れといった間接金融より魅力的でなければならないのだ。

 このような議論が株主側ではされていない。今回ニッポン放送をライブドアの子会社にすることによって、売上げの規模でヤフーを抜くと報道されているが、ヤフーは売上げの半分近くが利益であり内容が全く異なる。

 
 変わって報道2001。学校での性教育を特集していました。この問題はおそらく、みなさん知らないだけでその実態を知ったら驚くと思います。今日のキャスターの人も現状を聞いて絶句していました。そのくらい酷いことが教育現場で行なわれているという事実をもっと注視すべきじゃないかと思う。

 出演していた八木秀次氏の子供が小学校4年生の時に”セックス、セックス、セックス”と三連呼させ、”セックスは気持ちいい”と言わされたそうだ。恋愛に男同士女同士は関係ないということを教えられ、暗に同性愛を助長する教育もされている。

 石原都知事は、このような性差解消運動を崩れ左翼の吹き溜まりと称していたが、こういう人たちが今の教育現場の主流を占めているということの危機感があまりにもなさぎるのではないだろうか。

 人権保護法案といい、この性教育といい、一体このようなことをする人たちは何を考えているのだろうか。古河誠氏は人権保護法案を通したいなら、その明確な理由を政治家として説明すべきだろう。頭を下げるだけで、このような法案が通ると思ってもらっては困る。
 
 このような人たちは一体なにをするために、この国を貶める行為をするのだろうか。

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魔性の女

 今数少ない面白い番組だと思っているスパイ2/7に室井さんが出ていた。いやー見事に騙されたね。最初から最後までスパイは、ふかわりょうと金子君だと思ってました。

 特に、金子君をデリィートしたときの演技には、”魔性の女”を感じました(爆)。あと、スピードワゴンの小沢を手玉に取った場面の表情といったら…。
 告白したら、「気持ちはうれしいけど、ごめんね」と言う時みたいな顔してたでぇ、室井さん(爆)
 
 はぁ。見事に私は騙されて、なんとなく朝からくらぁーい気分です(この番組は土曜の深夜にCX系で放送中、私は本当にみたい番組はビデオに撮ってみます。)さすが少数派です(笑)

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ライブドアvsフジを男女関係におきかえてみる

 今回の騒動を男女関係におきかえてみると、結構わかりやすいのではないだろうか。

 ニッポン放送子ちゃんを、ホリエモンとフジ男が一見すると奪いあっているように見える。

 でも、本来ならフジ男とニッポン放送子ちゃんは相思相愛でホリエモンなんて入り込む余地なんてないよなー。

 ニッポン放送子ちゃんからすれば、つい最近結婚(株式の公開買付)をフジ男に申し込まれたばかりだし、フジ男もニッポン放送子ちゃんを”離したくはない~by T-BOLAN”と歌ってTOBをかけたわけで今回の騒動は二人にとって青天の霹靂に他ならない。

 リアルの人間関係なら、ストーカー行為と受け止められてもおかしくない。もしくは、デートする前から勝手に自分とつきあえると思っている妄想男のように私は思えるのだが…。
 そりゃーデートしたいと思う相手と(相手にその気があって欠陥もなければ)つきあいたいと心の中で思うのは勝手だけど、あくまでそれは相手の気持ちがあってのことでしょうよ。

 さらに言えば、ニッポン放送子ちゃんからすれば、フジ男だってちゃんとお金(公開買付)を持っているし、ホリエモン以上に中身のある男なわけだ。ニッポン放送子ちゃんは自分が必要とする様々な企画力をフジ男が持っていることをよく知っているんだもん。
 あんな番組作ってぇーとかこんな企画あるんだけどとか、一緒にイベントとか開催しちゃうよとかetc。
 当然、資産(コンテンツ)は共有できるしね。
 
ホリエモンがインターネット放送に力を入れていてそれを観ていたニッポン放送子ちゃんがその将来性を見抜き”ホリエモン素敵”といったならいざしらず、先に婚約発表をしたフジ男の方が現時点では何百倍もニッポン放送子ちゃんにとっては魅力的なのに、お金の力で二人の関係に強引に割り込んできたというのが実情じゃないかなぁと私は思うけど。

 それをフジの横暴だとか思う人が意外に多いのに驚いたりする。まぁ、だからこそストーカーとかが流行っちゃうんだろうね(爆)でも、その口でストーカー行為はなんとかならないのかねとかも言ったりするんだよね。誰とは言わんが…。ちょっといいすぎかな(爆)

 で、この件を一個人投資家からいわせてもらうと、ホリエモンのどこか公正なんだよ!!と声を大にしていいたいね。

 だってさ。発行済株式総数の約3割を時価近辺で市場で取得することなんて不可能だよ。ありえねー。しかも二部市場という品薄市場で。

 数年前、誰が買っているかという売り手買い手の手口が非公表になったのだって、大口の資金の買いコストが手口を公表されると高くつくからという理由だ。発行済株式総数の1%にも満たない株数でもマーケットインパクトは大きく、余計にコストがかかる。二部市場ならなおさらだ。市場から35%も吸い取ればどれだけプレミアムがついたことか。

 しかも、それをフジの公開買付中に行なってる。もし、正々堂々とニッポン放送を欲しいと思ったら、正当なプレミアムを払って市場で買い付けるべきでしょうよ。当然今以上のコストがかかると思うけど。そこまでしたら少しはホリエモンを庇う気になるかもしれない(爆)
 
 つまり、ホリエモンは口では金ではなんでも買えるといっておきながら、どこかに口を利いてもらって(まぁリーマンだろうが)プレミアムを一切払わず、時間外取引で(大口の投資家)大量の株式を買ったわけ。

 これのどこが株主重視なんだ?少なくともニッポン放送の株主からすれば、うれしくもなんともない。
 一見するとホリエモンが名乗りを上げて株価が上昇したように見えるけど、場中に買い付ければ今の水準よりかなり高い値段で取引される時間が長く続いたはず。 
 ホリエモンが正々堂々とTOBを公告したら、フジだってTOB価格を上げざる得なかっただろうしね。
 
 もう35%取得しちゃったし売ってくれる大口投資家はもういないから足りない分はこれから市場買うからよろしく!なんて戯言言うなってんだ。

 結局ホリエモンがやってきたことって、こういうようなことばっかなんだよね。上場以来1株を3万株に分割して株価を吊り上げたのだって、従来の一株あたりの純資産は5万円以上でなければならないという規定がなくなったのをいいように利用しただけだし。
 過去にはホリエモン=ロビンソン・クルーソー仮説こんなこともしていたようだし、やり方はなーんも変わってない。

 さて、ライブドアが新株発行の差止めの仮処分を裁判所に申請したようだ。おそらく、仮処分は認められるだろう。
だって、担当はおそらく真紀子の週間誌やUFJの件でも仮処分を認めた人だろうから。

 で、司法の判断といえば真っ当な判断が出されると思ったら大間違いだ。
明文規定さえされていないのに、裁判官が最新の企業防衛手段を熟知しているわけがないのだ(爆)だからこそ、ホリエモンに一縷の望みがあるといえるのかもしれない。

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朝日捏造記事問題の本質

 なんか朝日が裁判をちらつかせて時間稼ぎ&逃げ作戦に入りましたな。正直、朝日側のあまりの無責任さに飽きてきたのですが、ここできっちり問題点を整理しておきましょう。

 ①メディアの風潮として政治介入があったか否かという点ばかりが注目の的となっている。そもそも、従軍慰安婦という捏造記事であると認められた問題を今更蒸し返し、欠席裁判という公平性を欠く番組内容を公共放送であるNHKが放送しようとしたことが大きな問題である。
 公共放送であるNHKがこのような捏造記事に基づいて番組制作を行い放送直前までいったということがNHK側の大きな問題であり、本来政治家による介入があったか否かはまた別の問題である。

 ②NHKが公共放送である以上、予算が認められるためには国会の承認が必要で、議員に対しても説明責任がある。なぜなら、受信料を国民から徴収している以上、国民の代表である議員に説明、了承されることがもっとも妥当だからである。
 
 ③従って、朝日や他の報道メディアが主張する”政治的介入があったのか否か”に対するNHKと朝日の対立軸というのはそもそも別個の問題であり、この時点で論理のすり替え、問題の混同が行なわれている。

 朝日側の問題はつまり、朝日新聞をはじめ系列メディアを使い嘘の上に嘘を上塗りし、政権与党の政治家を貶めようとした犯罪行為に他ならない。

 NHK側の問題は、歴史的に捏造とされている問題を一歩間違えばNHK内部で抑制することができなかった恐れが生じていたことである。公共の放送局としてこれは由々しき大問題であるという認識が必要だろう。
 今回の朝日との対立というドサクサに紛れて有耶無耶にすべきではないであろう。

 NHK、朝日新聞とも放送や新聞というメディアにとって大きな問題を生じさせたという点では一致するが、NHK側はNHK内部のコンプライアンス上の問題、朝日側は記事を捏造した上で、政治家を貶め世論を誘導しようとした謀略といっても過言ではない。
 双方ともに落ち度があると思うが、今の段階ではその質には歴然とした差があるということだけは強調しておきたい。

 

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こかんいぢろうファン倶楽部

 今日のほうステも面白かった。今日は冒頭から朝日新聞vsNHKのバトルを昨日よりは詳細にかつ丁寧に報道はしていた。ただ、白旗を揚げる気配はまったくなく、灰色のままお茶を濁したにすぎない。

 そこで、加藤委員のコメント。(朝日新聞は)大きな組織だから事実関係はよく把握していないが、NHKの放送局長の意見には大きな違和感を感じるそうだ。政治家に事前にNHKが相談することはあってはならないことだそうです。
 告白しましょう。大うけしちゃいました(爆)。

 そもそも、こういう事実関係をコメントするときに、自社の状況をきちんと把握していないという逃げ口実はないでしょう。一体どこにジャーナリズムが存在するのだろうか…謎。朝日新聞を代表してコメントしている人がこんなんでいいのか?

 百歩譲って、政治家の圧力があったとしよう。それでも日本の国益に明らかに反するような趣旨の番組を放送することを政権与党の政治家が一言言うことってそんなにいけないことなのでしょうか。

 スポンサーの意向一つで右にも左にも向くような風見鶏がそんなこと正義感たっぷりの顔していえるのか?
 悔しかったら消費者金融をテーマにしたドラマのひとつでもつくってみろ。勿論スポンサーはア○○とか武○○とかでね(笑)
 話はそれからだ、加藤千洋委員!!(爆)
 
 朝日新聞、我らが正義の味方です。反権力それが私たちのキャッチフレーズよ。だけど…今日発売の週間新潮の広告を断ったっていうじゃない?言論の自由っていうけど、あんたが一番言論の自由を制限してますから!斬り!残念切腹!(爆)

 まぁ、それにしてもひどいのがメインキャスターだね。今日は政府が財政破綻の危機を認めたということで、ゲストで出演した幸田真音氏(日本国債を書いた)が政府が財政破綻の危険性を認めたことは前向きでいいことだとコメントすると、「あなたは財務省・財政制度等審議会委員だからどうしても財務省よりの意見になる」と本当に失礼なことを言うのだ。

 なんでも政府のせい、権力者のせいという曖昧な言葉で終わらせるなよまったく。そして、不安だけを大げさに煽る。非常に非生産的だな。ってか百害あって一利なしとはこのことじゃないの?(爆)
 ちなみに、この国債の外国人投資家の保有率を上げることは個人的には賛成だ。

 こかんいぢろうがいくら叫んでも政府の無駄使いは収まらないけど、資本の論理なら動くからね。日本の金融機関には、政府に逆らってまで国債を売ることはないが、外国人投資家ならありえる。政府の構造改革に大きな影響を与えるはずだ。
 
 この財政赤字と国債については非常に興味深い話があるのだが、いづれ書きたいと思う。簡単に触れておくと、日本の財政赤字と米国の財政赤字は全く性質をことにするということ。米は意図的に・・・・財政赤字を作り出している。
 米の金融戦略を理解せず、表面的な金融論だけで話をする専門家は、米の財政赤字に懸念を示しているが、当の米財務省は赤字は結構コケコッコーである。ここが日本と大きな大きな違い。

 ほうステをみて思うのは、日本のニュース番組の質の低さだね。特に国際政治・経済になると嘘ばかりだ。彼らの理念は人類みんな仲良し、輪を乱しているのはアメリカだから、悪は必ずアメリカという単純な結論に至る。
 そもそも米と欧州なんて100年前からずっと仲悪いだろう。親米になった時代なんてあるのか?冷戦時代に表面上仲良くしてただけだろう。

 未だに米大統領選はイカサマだとか、米国民の意見を反映していないようなことをいったりしてるしな。まぁ、当然だよね。共和党支持者が考えていること=ブッシュではないということもわかっていないのだから…。

 ちなみに、いわゆるネオコンは、共和党の中でも民主党に一番近いグループだ。だから、日本人のイメージとして米共和党=好戦的のようなイメージがあるが、歴史的に好戦的なのは民主党である(第一次、第二次世界大戦、太平洋戦争、朝鮮戦争、ヴェトナム戦争等)

 それから目に余るW杯2次予選の北朝鮮過熱報道。あれ一体なんなんだ?選手には気を引き締めてもらいたいが、応援する側としては楽勝してなければならない相手である。このグループで一番楽な相手なのは事実だ。むしろ一番の難敵はイラン。しかもイランのホームスタジアムは世界一劣悪な環境という噂だ。
 なんで北朝鮮ばかりこぞってどこの局も報道するんだろう…いい加減にしろよ。

 ということで、一体彼らは何をしたいんだ?反権力、反政府、反米、親北朝鮮・中国か?(笑)そこにはあなたたちが求める権力による束縛も検閲もなく、言論・報道の自由が存在するっていうのだろうか…。

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朝日のいうジャーナリズムってのを見せももらおうじゃないか。

 近頃、夜遅い生のお笑い番組が連日放送されていて些か寝不足である(爆)。まぁ、それにしても面白くなってきましたなぁ。同じ時間帯に放送されている、ほうどーステーションvsNHKニュースはすごかったねぇ。

 当然、テレ朝ファンの私としては、どんな顔して放送するのだろうとワクワクしながらみるわけですよ。放送開始から10分20分たってもNHK問題のことは一切触れない。
 まぁ、そういった時間も結構面白かったりするんですが…。
 結局一番中だるみする時間帯にさらっと流してましたな。アナウンサーの中ではテレ朝系の女子アナが一番好みなんだけど、ああいう中にいて疑問を感じないのは大いに問題あるだろうなんて、河野アナを見ながら思うのです(爆)

 大の大人が昨日までの強気な態度を一変させて白々とニュースを伝えている様なんて、この上ない喜劇だと私は思うのですが、性格悪すぎですか?(笑)

 誰になんといわれようとこの喜劇を演じる、古館や加藤の目の奥をジッと見つめることはやめられない。そして、思わず笑いをこらえる私を変態だと思わないでください(爆)
 
 今朝の報道を見る限り朝日はNHKに白旗を揚げた気配はなく、これからもっと面白くなりそうな気配ですね。この問題を冷静に考えてみると、新聞社が自分たちのメディア媒体を駆使して捏造記事をデッチあげ、政治家を貶めようとしたことに他ならない。 こういった事実を日頃、ジャーナリズムという言葉を盾にして振舞っている朝日新聞関係者は、どう考え思っているのだろうか。

 本当に朝日新聞をはじめとした系列メディアがジャーナリズムということを真摯に受け止めているなら、捏造記事を書いた本田という記者や、それにかかわった人たちの処遇、謝罪記事、経営者が責任をとって辞任すべきだよな。
 
 いつも言っているように”自分の事を棚に上げれば、どんな批判もできる”のだ。このまま朝日は東スポ化していくのだろうか…。それはそれで楽しみだが…。

 旨い物備忘録更新しました。本日はほうぼうのアクアパッツァです。
 

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救命病棟24時を見て泣く。。。

 このドラマはPART1の時から毎週楽しみにしてみているドラマですが、いやーさっきビデオで第二話を見てホロホロきてしまいました。

 東京に大地震が起こり、そこで繰り広げられる人間模様を描いた作品ですが、正直言って第一話を見た限り、外したかもと思っていました。
 しかーし、第二話目でやられました(笑)。このドラマで泣いたのは初だな。たぶん。

 大災害が起こった場合の心の準備というのは、日本人はある程度できています。自分たちが地震国に住んでいるという自覚を持っているし、この間の新潟やスマトラ沖の地震、阪神淡路大震災の記憶を忘れないようにしています。
 でも、実際自分がこういった災害に直面したとき、ドラマで描かれているような自分勝手な行動をしないとは言い切れません。やっぱり、みんな家族や愛する人が大切ですから。
 
 地震が発生して、電気や水道といったインフラがマヒする。当然、交通もマヒするから移動もままならない。しかも、けが人は想像できない以上に出る。近くの病院が混乱に陥る。
 
 病院で働く医者や看護婦だって家族の安否が気になる。見ず知らずの患者より自分の家、家族が心配ってのもわかる。
 
 そんな現代人の自分勝手さが一番でるのが、おそらくこういった災害時だろうというのが見事にこのドラマでは描かれている。自分の戒めを含めて、こういうときこそ冷静に自分でできることは自分で行なうという気持ちを忘れずにいようと思います。

 仲村トオル(仲村トオルってあぶない刑事の印象が強くてどんなドラマみてもあぶない刑事の”トオル”なんだよなぁ俺にとって…爆)扮する代議士が野戦病院と化したところに怪我した奥さんをつれてくる。しかし、江口洋介演じる進藤医師は治療を拒否する。重態ではないからだ。
 
 医師が少ない中、治療できる患者の数も、そして薬も限られる。その中でできるだけ多くの患者を治療するためには、選別せざるえない。救命救急医である進藤はそういった非情な決断をしていく。
 当然、病院に来る患者たちは反発をし、仲村トオル代議士は、正義とやらを説く。拍手喝采である。
 
 代議士が去った後、患者の重篤性の判断をもうできないという看護婦の訴え聞き、進藤は非情な決断を続けていく。他の病院へいってください。この患者は(助かる可能性がないので)みることはできない…。
 怪我人を連れてきたオヤジが進藤に殴りかかろうとする。進藤は涙を流しながら非情な結論を下していたことをそのときみんな知る…。

 ここで泣きました(爆)。やられたね。それまでの現代人の身勝手さや最近大嫌いな正義という言葉を安易に翳す政治家(その割には謝礼はいくらでもするから治療してくれというのだ;笑)、毎日人の死と直面しながら仕事をする救命救急医の命に対する考えの温度差が見事に描かれていた。

 人情や人の感情に訴えかけることは心に響くものがあるけど、それはあくまでお互いの関係がうまくいっているときだけだ。一度人間関係が崩れると、そんな過去のことはどうでもよくなり、水掛け論挙句の果てには責任のなすりあいになる。
 だからこそ、大切な人や大事なことは場当たり的な感情に流されることなく、きちんとしたことを言うべきだと個人的には思っている。そんな自分の信念と見事にリンクしてしまったのです。

 自分が生きている間に、こういった災害に見舞われる可能性は高い。そういったときに普段と同じような考えで行動していてはいけないということを痛感させられた。
 だからこそ、前もって自分たちのことは自分たちでできるように備え、心の準備をしなければならない。最近やたらと大地震を扱う番組が増えたけど、こういった啓蒙は行なわれていない。
 こういった災害に巻き込まれたとき誰もが被災者で、それゆえ多くの混乱が起こることを肝に命じた。

 それにしても、江口洋介はこのドラマではキムタクのドラマ以上にかっこつけである(爆)

 

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NHK番組改編問題

 最近、時事ネタには触れないでいましたが、面白いのでちょこっと触れておきます。まぁ、去年の終り頃から自分的には完全に思想転換し(右も左もありだったような気がするが、今では灰色はなしだと思われ…)、左翼的発想には全く興味、擁護する気がなくなった私(笑)。
 ヴァカ左翼という言葉から左翼はアホ、話にならんという構図ですかねぇ(笑)ついでに言っておくと、いわゆるリベラルな思想やリベラリズムにも胡散臭さを感じています。
  いずれそのあたりのことを書きたいと思っているので、もう少しお時間を。
 
 で、今回の事件の詳しい事実関係については、NHK番組改編問題の真相は朝日新聞が仕掛けた反日テロに詳しく書かれているので、ぜひごらんになってください。

 私からすれば、政治家が国益に反する番組に一言物申すことに何ら違和感も感じやしない。そのあたり勘違い左翼が表現の自由だとか報道の云々かんぬんというのだ。勝手しやがれコケコッコーである(笑)。

 やつらは本当にアホである。報道や表現の自由さえ保障されていない国を擁護して、言論の自由を翳すんだぜ。

 ヴァカァ、お前の母さんでべそ。あっかんべーとでもいってやりたい気分である(爆)
 
 そして、いつもこう思う。学歴の高い人≠頭のいい人というけど、それはこういった場面でこそ使われるべきだと…。
 ってかこの期に及んで民主党とか追及するとかいってるし…だから、アホだと私がいうのです。社民党、共産党はいうに及ばず、本当の国賊はあなたたちです。
 

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寝正月明け

 元来人ごみが嫌いな私は、こういう時期に外出しようという気になりません。ということでほぼ毎年寝正月になり、一回り太るというのが定番です。それでも最近は、年のせいで食べれなくなったので一気に肥えるということはなくなりましたが…(笑)

 さて、昨日の続きですが、久しぶりに従兄弟の家族が全員でうちに来ました。まだ、自分らが学生の頃は家族で年を越すことも多かったのですが、働き始める年になってなかなかみんなで顔をそろえるということがなくなってしまった。従兄弟には、去年子供も生まれて(そのときは奥さんの実家に子供ともども行っていた)こう集まる機会はもうないんじゃないかと思っていたので、楽しい時間を過ごしました。

 従兄弟家族が帰った後、”はじめてのおつかい”をはじめてまともに見ました。それを観ていて、小さい子供の健気さにホロリときそうになった自分を発見。あー俺も年とったわぁと実感したのであります。
 
 そんなこんなで思ったことはやはり、家族のありがたさかなぁ。うちの家族は何一つ自慢できるようなこともない、ごく平凡な家族(親戚)ですが、お互い不平不満を少しは抱きつつも仲良く暮らしております。それはそれで幸せだよなぁと、実感した正月でした。

 ”はじめてのおつかい”で描かれる兄弟愛は、なんかそんなごく平凡な家族の最もコアな部分かもしれないと思ってホロっときてしまったようです。
 やっぱり、一人っ子より兄弟姉妹がいたほうがいい。少なくとも、同じ思い出を共有できる人がいる子といない子では何かが違うような気がする。
 
 TVといえば、昨日放送された”ナニワ金融道6”はかなりいい出来だったように思う。見逃した方はぜひ再放送をごらんあれ。今回の君塚良一はよかったような気がする。

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スパイ2/7のススメ

 今一番オススメの深夜番組です。詳しい説明はHPの方に任せます。今年の春に深夜枠の特番でやって以来、これは面白いと思ってみてます。
 要は、スパイを探すゲームですね。
 この番組を見て思う事は、人は一旦疑いだしたら、どんな些細な行動さえも疑惑の目を向けてしまうという人間の悲しい現実です。
 それは今の北朝鮮外交でも、最近読んだ冷戦時代のスパイ摘発担当者の書いたスパイキャッチャーという本からでもわかります。
 こいつなんか怪しいと思い始めたら最後、何をいっても何をしても疑われる。ホント人間って怖いですね。実は人間ほど洗脳しやすい動物はいないんじゃないかとか思ったりしちゃいます。

 昨日はこの番組を友人宅でみていました。去年のちょうど今頃に会って以来なので、約1年ぶりということになります。友人の奥さんと3人で見ていたのですが、そこで感じたことが一つ。

 去年、彼の家を訪ねた共通のもう一人の友人が一年前に離婚すると言って一年ぶりに電話してみると再婚してました(笑)
 彼は今米に赴任しているので、こういった機会がないと連絡しないのですが、彼に”お前が一度も結婚しないうちに2回結婚したわ”とアホなことを言ってました(笑)

 彼は勝ち誇ったようないいぶりでしたが、全然羨ましくない。まぁ、最近はいい人がいたら結婚したいなぁと思うようになりましたが、いいなと思う人に巡りあわん。
 で、そこで自分の何がそう思わせるのかと思ったら、ようやくわかりました。何で結婚はしたいなぁと思っていても、結婚している人が羨ましいと思わないか。パートナーを探そうとしないのか。

女の陰湿さが物凄く嫌いなんですよ。

 それがわかった時点で身も心も萎える。

 スガシカオの歌詞みたいに男と女は所詮分かり合えないというスタンスで考えればいいんだろうけど、その辺り自分は子供なので割り切れませんな。ってか、下心がないと割り切れん(爆)

 でもさぁ。これってある意味女性の特権みたいなものでしょう。この陰湿さがなかったら女じゃないような気もするし。今まで漠然と感じていたことが昨日明白になりました。サンタさんからの送りモノのようです(笑)

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理系のススメ

 これは自戒の念が強いのですが、文系なんて全然駄目、話にならんと最近強く思うようになりました。
 ヘンリーフォードの「歴史はでたらめだ」という言葉を借りるまでもなく、一体自分は何を学んできたんだろうと感じざるえません。
 要は文系には答えがなく、自分の持つ考えを主張するに過ぎません。しかも、日本にこれといった宗教がない。だから、自分も含めて主義主張がない人が多い。

 それに比べて理系はうらやましい。なにしろ世界と対等に語り合えるから。そこが決定的な文系と理系の差です。日本の政治家が外交が下手なのも、日本人が平和ボケといわれるのも、思考回路が日本の中で通用するレベルで止まっているからでしょう。 

 別に、自分の主義主張に白黒をつけなければいけないといっているわけではありません。自分の意見を持ちつつも現実と物事をすり合わせるという概念そのものが日本にはない。だから、いろんなことがどっちでもいいんじゃない?という話になってしまう。

 先日も日米の流行語大賞の差に少し文化的レベルの差を感じましたが、それは映画にも感じる。日本の映画自体悪いとは思いませんが、入念に練り込まれたメッセージ性を感じたことはない。
 ハリウッドの作品には、このような手法が綿密に組み入れられているが、それを私たちは教養がないので理解できない。

 あー悲しきかな日本人。表面上のコミュニケーションはできても、その意味は理解できない。私は外国語なんぞ、とうに諦めましたが、そんな私と外国語が話せないことを慰めあいましょう(笑)
 ”好奇心は止まらない”Article18.英語なんて話せなくてよいに、先日2ちゃんねるに書き込みをして逮捕された学生の一文から考えてみました。
 なぜ、I wanna have a beef.とはいってもI wanna have an ox(or a cow).といわないのか。英語に自信のある人答えてください。
 

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疑いのススメ

 最近、いろんな意味で突っ込んでないので、一言言わせて頂きますわ(笑)

 まず、ニセ医者事件について一言。意図的な報道姿勢を感じるんじゃー!!違法な中絶手術をしようとした女に対する批判はないのかよ。話にならん。
 現代の風潮として、法を犯せばそれは背信行為だけど、法を犯さなければ許される(寛大になる)というわけのわからねぇ論理がまかり通っていることが多いような気がするわ。

 所詮、民主主義なんて、支配層が被支配層をコントロールするための都合のいい統治システムに過ぎない。被支配層をコントロールするための網が法律って話で、この網の下の平等ばかり勘違いして叫ぶから、世の中なんか違う方向に行っている。
 支配層の思い通りの洗脳が進んでいるということすら気づかないのが今のヴァカ左翼の特徴である(このことについては今いろいろ調査&考えをまとめているのでいずれ”好奇心は止まらない”で書きます。ってか最近書いてないけど…汗)

 なっち盗作事件について一言。なんで、本人じゃなく、その仲間たちが謝るんだ?わけわかんねぇー。どうでもいい話だけど、やり方が気に喰わんねぇ。まぁ、そもそも休みも取れないようなゲーノージンがオリジナルな作品をかけると思うほうがおかしいと思うが…。

 ついでにゲーノジンネタでもうひとつ。この前、竹中直人がTVにでていて(別に嫌いなわけではないけど)LDやDVDが一万枚以上あると自宅のミニシアターについて語っていた。
 それを聞いた俺は一言。一日一作観ても30年近くかかるんですが…。LDが発売されてそんなにたったっけ?(爆)

 この数に最近、敏感な俺なのだ(笑)。学生時代、本を1000冊読んでやろうと意気込んでいた浪人生時代もなんのその、100冊も読まなかった自分は今頃になって40代になるまで為になる本を今度こそ読んでやろうと思い始めたわけだが、一日一冊でさえきつい、ってか無理なんじゃー!!(笑)

 ってか、一万枚ある=全部見た的な印象を無意識的に持つから怖いよね。

 TVネタといえばもうひとつ。先週だったかな。いいとも!にFP(ファイナンシャルプランナー)があるコーナーにでていた。そこで交わされる言葉に憤慨(笑)。株式投資については、日経平均(ETFのことだろう)を買えばリスクが分散されていいだとか、プロが運用する投資信託がいいだとか、飽きれるコメントばかり。あんなんでよく金とれるなぁーと一言突っ込みを入れた俺。

 まぁ、中には株で儲けたことがないと正直にいうFPもいたが、ありゃー儲ける術をしっていていわないのではなく、無知なだけだよ、まったく。
 外貨預金にドルやユーロを勧め、株式投資は投資信託やETFですか。いい商売ですなぁ。つまり、資産ポートフォリオの配分はできてもその内容は全く吟味できてないということです。
 

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非取扱いのススメ

 私は陰惨な事件や残酷な出来事が起こっても、このブログでは意図的にこういった事件を扱うことを避けてきた。こういった不条理な出来事こそ大騒ぎせず、心の中で消化すべき問題だと思うし、かける言葉が見つからないからだ。
 今後も当然、このような事件は非取扱いである。

 どうせ連日連夜、他人の不幸が大好きなマスゴミが扱ってくれる。そして、その不条理さが利己的であればあるほどマスゴミの報道は大きくなる。
 最近はブログでこういった記事を扱う人も多い。そして、日頃訪れるブログにこのような記事を見つけるとついつい一言書いてしまう。

 自分の主張のすべてを書けるわけではないところで、つい書いてしまった自分の行為に浅ましさを感じてならない。
 しかし、ここできちんと主張しておきたいのは面白半分でコメントを書いたわけではないということだ。
 マスコミが勝手に作り上げる犯人像に警鐘を鳴らしたかっただけである。そういった意味で、非常に不快極まりない対応をされたと思っている。

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ほーどーステーション補足

 一人で騒いでいましたが、古館vs石原慎太郎との会話テキスト化されているの発見しました。まぁ、面白さは番組に比べると半減しますが、興味ある方はどうぞ。ブぃで見たい方はこちら

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青木さやかの2ちゃんねるに書き込むぞ発言について。

 とうとう2ちゃんねるが笑いのネタになったかぁ。うーん、電車男といい、ネタにした青木さやかといい時代の波を感じるね。

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お勧めです

 最近のお気に入り。アンタッチャブルの山崎(左側)。おもろいw

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ほーどーステーション

 いつから笑点になったんだ?これはもう駄目かもわからんねぇ。
 最近、テレ朝をこき下ろしすぎなのでしばらく自粛します。
 みなさまお騒がせしました(^^;)

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やっぱり生が好き!

 あれどうして先月の末に朝生やらないんだろうと思ったら、あぁ大統領選があるからねと納得していた。すると、どうでしょう。題目こそ、「日本の運命を握る超大国の新戦略と小泉外交」となっていますが、大統領選については、ほんのさわりの部分だけ(寝過ごしたのでそこはみれなかった)で、その後は日中問題ばかりでした。
 もう、その時点でさすがテレ朝、勝るものなしと心の中で拍手喝采w(深夜なので自粛)

 寝ぼけ眼でパネリストをみるとこれまた大いに期待のできる人選ですねと、これからおこるであろう出来事にワクワクドキドキ(爆)。
 この番組では、ナベツネ以上の老害だがなと、田原にすかさず突っ込みをいれ、コーヒを啜る(笑)

 このパネリストで期待できそうなのは、宮崎哲弥氏と森本敏氏くらいだったので、その後は、おいおいそんなこと真面目な顔して公言しちゃっていいの?だとか、そんなこと本気で言っているとしたら本当の無知か、確信犯のどっちかだろうと、やっぱり、お笑いはボケの方が頭使うからダイヘンだなぁと実感。

 その後、超大国である中国との関係が主題なので(笑)、靖国問題やら昨今のアジアカップやら経済が云々をやっていた。 
 最後に、最近紳助事件で脚光を浴びつつあるコラムニストの勝谷氏が(その前に日中戦争に対する歴史観でシドロモドロだったのはウケタが…)チベット問題という爆弾を投下!!

 それまで、なんとなく流れていた侵略戦争を行なってしまった中国のことをもっと考えて日本も日中外交を推し進めていかなければなりませんね的な雰囲気を一掃した。
 何もいえなくなる中国人パネリスト、それを言論の自由のない国の人にこの件で意見を求めるのは酷だと田原(笑)

 なんとしても中国側につきたい司会者と何人かのパネリストが必死の巻き返しを図る。しかし、その結末はさらに酷いものだった。最後に行なわれる恒例の番組でのアンケートの結果。

■日中関係はどうやったら良くなるか?
1位 中国の靖国参拝反対をやめさせる
2位 どうやっても良くならない
3位 日本は靖国参拝をしない
■小泉総理の靖国参拝に
賛成 69%
反対 31%

 この結果にスタジオは唖然騒然(爆)
 挙句の果てはインターネットは右だから(当然、電話やファックスの意見も考慮にいれてある)と叫ぶよしりんとか、日本だって西武の堤社長みたいなのがいると一緒にしだす田原。

あの焦りと戸惑いの表情こそ生の醍醐味というものです。決して笑ってはなりません。
 最後に丸山アナが思わず、
 「これだけ討論してきたのにも関わらず、このような投票結果になりました」 こういった発言は愛嬌にほかなりません。
 


 やっぱり生が一番。ビールは生、テレビも生(谷亮子風)、
 やっぱり生が好き!(某番組風)
 うーん、やっぱりなんだかんだいって気持ちいいから、生だしぃ、ね、ダーリン?(某若いカップル談)


 というようなネタまで考えたが、だからこそ深夜の茶番お笑い番組は必見なのである(爆)
 そして、夜明け前の海岸で一人大声でこう叫ぶ自分の姿を妄想する。

どうするんだぁぁーーーーーテレビ朝日!!

 ちなみに、この題目でもっとまともで、面白い議論をするならという仮定で考えたパネリストは

司会 やしきたかじん
パネリスト
渡部昇一氏(上智大学教授)
森本 敏氏(拓殖大学教授)
三宅久之氏(評論家)
志方俊之氏(帝京大学教授)
青山繁晴氏(独立総合研究所代表取締役)
西村眞悟氏(民主党衆議院議員)
金文学氏(呉大学社会情報学部講師)
井沢元彦氏(作家)
宮崎哲弥氏(評論家)
こーのよーへー氏(自民党衆議院議員)←ミソ(爆)
呂 英 華 氏(ジャーナリスト)←本日出演
といった感じ。もう一人親中派の政治家を入れても面白いでしょう。

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災害情報と個性。

 さて、本日はマリノスvsFC東京を観にいったのですが、試合が終わったとたん、なにやら大きな揺れが…。大きな横浜国際競技場が半分にも満たないサポーターでゆれるわけがないと気づいたのは、数秒後でした。そのあと何もなかったのように、定食を食べて帰ってきましたが、その最中にも一度、歩いている間にもう一度震度6レベルの地震が起きたようです。
 
 どうやら新潟付近が震源地のようで、大きな災害がないことを祈るばかりです。中部・北陸の日本海岸に住んでいる方々は今年は台風といい地震といい本当に災難続きだったような気がします。

 さて、話の視点をすこし変えて、こういったときのマスコミ(特にTV)の対応について一言。帰ってきてテレビをつけてみるとテレ朝が特番をやっていた。
 これは相当な地震だったんだろうと思ってはみたが、帰宅までこれといった混乱もなく実に普段どおりだったので、関東での地震ではないなと思った。
 そこで、テレ東をみてみると特番はやってない。やはりテレ東は一味違う。今の教育に必要なのはこういった姿勢ではないかとふと思ってみたりする。今回およびその他の重大報道時のテレ東の対応はこちら

 しかも、どうやらテレ東は全国の有名な丼を紹介する番組の中で被災地である新潟の丼紹介のときにニュースを流したらしい。なんという対応の細かさだ。
 さらに、イラクの自衛隊駐屯地に着弾されたことを速報でもきちんと伝えている。 きちんとした局の報道とはこういうものではないだろうか。中にひとつくらいこのような局があってもいいと私は思う(本当はそうではいけないと思うが)。いや、これが良識ある大人の対応だと評価したい。

 しかし、さらに言えばテレ東が番組表を捨ててまで報道を優先させた場合、これは非常に危機に瀕しているといっても過言ではない。テレ東は逆指標となりうる存在である。

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リチャードホール

 先ほど終了した、くりーむしちゅーや中川家のでているリチャードホール(CX系)。くだらなくて面白い(笑)。彼らと年代がダブっているせいか、プロレスネタやオヤジネタに深夜にもかかわらずバカウケしてしまった。久しぶりだなぁtv観てこんなに笑ったの。癒されたい方お勧めです。ちなみに、2chの実況板で今確認したところ好評のようでした。

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CTU仕様の携帯(笑)

 10月のはじめから連日深夜放送されていたtwenty-four seasonⅡが日曜に終了した。トラックバックを頂いたDazzling Mさんのブログを読んでいたら、トラックバックにCTUの着メロの話題が…。

 これいいじゃん!と思い早速DLしたものの、なかなか音が出ない(笑)。携帯を新調したのは、去年の梅雨時期だったように記憶しているが、ずっとマナーモードにしていたし、これぞという着メロもなかったので、いじっていなかった。(つまり、今まで通常の着信音w)

 しかも、携帯自体あまり使わないので、携帯で音楽は聴いているものの、それ以外の操作をほとんど知らない俺(爆)。
 試しに家から電話をかけてみても音が出ず、マナーモードの解除の方法すら思いつかなかった俺はデジタルデバイドですか?(笑)
 数十分後、音のならない原因がマナーモードだということに気づき、おらの携帯はようやくCTU仕様のものとなりました。
 着信はほぼCTUからなので、ジャックか、アルメイダが電話にでると思います(爆)

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僕はジャック・バウワー

 関東地区で先週の金曜日から”24(TWENTY -FOUR)”のシーズンⅡが始まった。春にシーズンⅠを観て、これはかなり面白いと周りに言ったみたが、あまり見ている人はいなかった。
 今回は少しは増えるかな。ハリウッド映画のつまらなさから米のものなんてと思ったら大間違いだ。シーズンⅠのシナリオには少し甘いところ(ちょっと強引じゃないか?と思う場面)があったが、三分の一ほど終わった今のところそれほど目立ったシナリオの甘さもみられない。
 前回以上にきっちり脚本が練られているような気がする。見始めたら最後24時間止まらなくなりますよ(笑)
 見ていない人は早速レンタルへいってシーズン1からみましょう。

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華氏911

 今話題の華氏911をみた。感想は、うーんという感じ。井筒監督のいうように映画ではない。ドキュメンタリーとしてはそこそこいい作品だとは思う。
 前半は、この間指摘されていた、ラディン家をはじめとしたサウジの王族とブッシュ家のズブズブの関係を暴いたりして面白かった。
 ただ、後半にどこかの国の「NO KOIZUMI」と叫んだ3人組の映像が出てきたあたりから白けたかな。
 近頃の報道をみると、ブッシュ再選はほぼ確実のようだし、石油と軍事利権のホワイトハウスは継続されそうですな。こんな奴らに権力握らせたままだと、次の四年間に何が起こるか本当にわからん(まぁ、次は将軍様だろうが。)

 そういえば、今日パウエルが、北朝鮮の爆発は発電所のものだと述べたのにはウケたねぇ。あんなの本気で信じるやついるのか?
 万が一、核実験だったら、大統領選挙前に跳んだお荷物を背負わざる得ないのを避けるためだということは明らかだ。選挙は、政治家にとって命よりも重要なこと。イラクだけで精一杯で、北なんてかまってられんよというのが本音でしょうね。だから蓋をしたに過ぎん。
 この発言を聞き、華氏の中で、就任当時に、散々イラクには戦闘能力がないといっていたホワイトハウスの面々が、手のひらを返すように、イラク攻撃擁護の理由を述べたあたりの映像を思い起したのは言うまでもない。

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ディープ・ブルー

 ディープ・ブルーをみました。うーん、どうなんですかねぇ。生き物に日頃関心をもっている人にとっては、一度はみたことある映像ばかりというのが正直な感想です。
 ただ、井筒監督のように日頃、自然の生き物に関心のない人にとっては自然の厳しさや素晴らしさ、美しさを認識するいい機会を与える映画かもしれません。
 
 最後に、シロナガスクジラの数が1/100に減少しているという話で終わりましたが、そこで反捕鯨のメッセージを嗅ぎ取ってしまい、いささか後味が悪いなぁという印象を持ちました。
 確かに、シロナガスクジラの数は減少しているし、捕獲禁止になってからも期待されたほど数は増えていない。その一方で、捕鯨禁止になってからミンククジラは10倍近くに数が増えている。両者は生活環境が似ているので、シロナガスクジラが増えないことと、ミンククジラが異常増殖していることと無関係ではないはずです。

 一方的な情報を流し、捕鯨反対をイメージさせるのはどうかと思います。一見、いいこと(正義)をしている人たちこそ、その行為の中身をより慎重に吟味しなければいけないことは言うまでもありません。

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アホでマヌケなアメリカ白人

 昨日(今夜もやります。テレ東)の深夜に放送された、今話題のマイケルムーアの番組。簡単に言えば、アメリカの白人たちを褒め殺す番組といったところでしょうかねぇ。個人的に、マイケルムーアのパフォーマンス自体があまりスキではない。なんかどこかの国の反政府組織っぽいから(笑)。ただ、視点や演出には、興味があり注目はしている。
 しかし、やはり米という国は、タイトルどおりアホでマヌケなような気がしてならない。昨日の人種差別や死刑執行なんかの対応をみていると、今更ながら本当にアホかとバカかと思えてくる。
 今、米国自身が政治的、経済的、軍事的に世界を制圧しているから許されるものの、実際のところイスラム過激派の思想とあまり違いを感じないなぁと思うのは俺だけかな(ホワイトハウスだけじゃないという意味です)
 経済的、政治的に世界をリードしているからといってそれが、文化的、思想的に洗練されているとはとても思えない。そう考えると、今の日本って政府や官僚機構には不満タラタラだし、物騒な事件が起きているけど、いい国だなぁって改めて思う。幸せや豊かさって一体何なんだろうってつくづく考えさせられる番組だ。
 

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これみてみたいわぁ。。。

 最近、世間を騒がせる事件がおきる度に、2ちゃんねるで話題になる”たかじんのそこまで言って委員会スペシャル ”これすげぇーみてみたいんですけど(笑)TVはつけているが、真剣には決してみない派の俺でもみたいと思う番組。ちなみに、今日の話題は「中国人に直撃…君らの反日感情なんでやねん」だそうです。めちゃおもしろそうやでぇ(笑)
 それはそれで興味引かれるのですが、もっとびっくりしたのが関西では読売テレビが10chで、毎日が4chでNHKが2chかよ!2ちゃんねらーはNHKなの?NHKの工作員が2ちゃんねらーなのか、そうだったのかと妄想を抱く日曜の零時前でした(笑)

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