書こうかどうか迷ったけど…

 amuさんのアンケートに関して書くかどうか迷いましたが、書くことにしました。
 私は、3に限りなく近い2を選んだつもりです。おそらく、1年前だったら迷わず1を選んだと思います。だから、1を選んだ人の気持ちや理由は理解はできるし、そのことに対して意見するつもりはありません。

 ただ…、人ってそう簡単に仕事とプライベート、オンとオフって割り切れるものなのかなぁと思うところが私にはあります。
 仕事で成功すれば、その余韻に浸ってアフター5までその喜びに浸るだろうし、失敗したらしたで家に帰ってもそのことが頭から離れなかったり…。
 近所では○○に務めている××さんかもしれないし、合コン行けば、○○に務めている××さんって紹介されるだろうし…。
 今の私が1を選ぶと、結局自分に都合の悪い事は仕事は仕事、プライベートはプライベートな問題って解決して、それ以外は自分の都合のいいように解釈してるなと思うのです(あくまで、私の個人の意見です)。

 確かに、今回のボーリング云々、飲み会云々は会社の問題ではなく、個人の問題だけど結局は個人に行き着くのではないかなと。
 やっぱり、事故の当日、私用とはいえ会社の名前で集まるのだったら自重するのが思慮深い大人の行動だと思う。また別の日にしようって思うのが普通の感覚じゃないのかなぁ。
 
 同じ会社内で起きた事故でも自分たちには関係ないような振る舞いが、乗客の安全よりも自分が会社から罰を受けることの方が大切になり、今回みたいな事故をもたらした一つの要因とも考えられる。
 明らかに自己都合主義の集まりに思えちゃうんだよね。私には。
 第一、そんな状況でボーリングしたり、お酒飲んでも楽しくないと思うんだけど。会社は一緒だけど自分には関係ないと思えるから、ボーリングやお酒も楽しめちゃうんじゃないのかな。

 会社の規定なんてのは、会社内部に対して効力をもたらすものにすぎなく、社会的にその規定が認められるかどうかは、また別の問題だし。

 1の意見は正論だけど、ちょっと寂しいと思った。例えば、事故当日自分の子供の誕生日だったとして、
 子供には関係のない話だからといって、予定どおり子供のお誕生日を祝う家庭と、
 「お父さんの働いている会社で大きな事故が起きてたくさんの人が死んじゃったんだ。今日は、○○の誕生日だけど、とてもそんな気持ちにはなれない。お父さんの気持ちわかってくれるかな?次のお父さんの誕生日の頃には大丈夫だと思うから、その時一緒に○○の誕生日会することにしてくれない?」と子供に諭す家庭では違うと思うしね。
 
 マスコミの感情むき出しの被害者に配慮のない報道には疑問符がたくさんつくけど、こういった感情ってのも大切だと私は思うのです。
 

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人の気持ちを逆なでしてるのってマスコミだと思うんだが…

 大きな事件や事故が起きた時、私はコメントしないのが俺流なのだが、あまりにも過剰なマスコミの大衆扇動作戦に黙っていられなくなりました(爆)。

 もうねぇ。呆れてものもいえないよ。ほんとに。悲惨な事件や事故、出来事は一刻も早く過去にしたいのが普通の心理でしょう。それを事あるごとに蒸し返すのがマスコミの仕事かよ。
 
 阪神大震災しかり、この間の新潟の地震しかり…あれから10年だとか、あれから半年だとか、だから一体何?って言いたくなる。忘れたい過去を蒸し返すあなたたちに、人の気持ちを逆撫でするJR西日本の体質とか言われたくないよな、まったく。

 勿論、報道されているように、JR西日本の社員の行動には大いに問題がある。それが事実だとして、それを報道して一体なにになるというのだろう。結局、被害者やその遺族たちの感情に火に油を注ぐだけに過ぎない。

 これだけの事故なのだから、被害者、そして遺族の心の傷は相当なものだろう。まだ時間がそれほど経っていないのに、あの事故のとき、ボウリングしてたらしいですよ、飲み会してたらしいですよ、乗り合わせていた乗員も助けにいかなかったらしいですよ…。
 精神的に困憊している被害者たちに、このような事実をぬけぬけと伝えるマスコミの神経って何なんですかねぇ。
 今だから言えることであって、当初そう思うことはそう簡単ではない。後から自分たちのことは棚に上げて仕事になるマスコミっていい商売だな、ホント。

 しかも、私たちは”正義の味方面”しているのがなおむかつく。マスコミはJR西日本を批判するほど、立派な内部統制持ってるのか?と小一時間問い詰めたくなる。

 一言JR西日本の体質について言えば、問題なのは民営化された企業だってことだね。おそらく、今回事故が起きてもボーリング大会をしたとか、乗員が乗り合わせていたけど助けず出勤したというのは、民営化される前の公務員的体質が大きいと個人的には思っている。

 あそこでまで無深慮な行動をなせるのは、それしかないと個人的に思っている私の見方は偏見かしら(爆)
 

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最近、ほたる大人しくない?

 そう思っている方がいらっしゃるかと思いますが、ええぇ(下衆ヤバ夫風;笑)。ええぇ、そうなんです。私今、無性に貝になりたい気分なんですよね。

 先日の父の慰労会で親戚と話して、あまりにもそのギャップを痛感しまして…。このブログでそれなりのことを書けば、それなりのレベルで議論や意見交換できますが、実社会ではそうではないのだなぁと改めて痛感。

 マスコミの欺瞞や横暴さを何一つ感じていないのが、いわゆる世間の常識ならば、話すことなんてなくなっちゃいますよ、私(笑)。うんうん、そうですねぇって聞き役に徹するのみ。
 結局、批判ばかりで一番大事なことは何かということを考える力すらないんじゃないのか、と思うと哀しくなります。

 今回のJR西日本の事故でもそう。事故を起したJR西日本が100%悪い。でも、時間に遅れることを許さないようにしたのは私たち乗客でしょという議論は一切されない。

 確かに、日本人の求める細部までこだわる消費者ニーズというのは国際的な競争力を生み出しているとは思うけど、その裏返しには安全性の軽視や殺伐とした社会を生み出しているわけで、これは政府や企業が変えられるものではないんだよね。私たち一人一人が個々に意識改革していかなければいけないことだから。

 そういった今の価値観に疑問を抱かなければ、このような事故はまた繰り返される。そして、結局マスコミは反権力という立場からしか報道しないから(それを好む視聴者も視聴者だけど)、自分たちの意識改革という啓蒙は一切行なわれない。結局なんらいい方向に向かわないという悪循環。

 ネットではこういった本質的な議論が行なわれていても、現状の多数の人はそうではないんだよね。親戚のおじさんたちは、マスコミ報道に疑念を抱くどころか、インターネットが正しいとは限らない(=正しくない)の一点張りでしたから(笑)

 もうそうなると、嫌味しかいうことなくなるんですよね。結局。もう言葉尻捉えて、ジャン・ジャック・ルソーが…と言い出すと「あーあの、自然に帰れといったものの、その自然って農村地帯だったという、笑えない音楽家崩れの学者?」とか、武者小路実篤が好きというと「あんなの奇麗事ばかりのナルシストじゃん。自分で書いた小説を朗読して感動して人前で泣くか?(気持ち悪いったらありゃしないとまでは言いませんでしたが…爆)」と反撃するのみ。
(少しデフォルメしてあります;笑)

 もうこういう人たちにはピンポイント作戦しかないよねー。議論なんて成立し得ないのだから。ただ、これが現状なんだなぁって思うと、そのギャップに貝になりたくなるんですよ。ホント。

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テレ朝ちゃんやってくれましたわ。

 最近、時事ネタについて書かないでいたけど、大ファンのテレ朝ちゃんがやってくれたので書いちゃいます(笑)
 香港の反日デモ、テレ朝が「暴徒化」と誤報

 誤報とはよくやってくれましたね。どこまで、自分の国を卑下すれば気が済むんでしょうか?それより、NHK問題はどうなったんだ?(爆)

 一番反日デモを煽ってるのは、あなたたちマスコミだろうと小一時間問い詰めたいところだが、時間の無駄なので放置していた次第です。
 
 それにしても、中国の若者も日本の教科書について学ぶ時間があったら自分の国の歴史でも学んだらどうだ?といいたくなるよねーまったく。図書館に行ってきちんと調べてみてください。あーそうだった、図書館の本は盗まれてしまって借りるに借りれないんだっけ?中国では。
 小言はこれくらいにしておきます(爆)

 以前平和ボケ日本人にも書いたけど、日本ほど温和な歴史のある民族国家はもうこの世にはない。日本だけがそうだったとは言わないけど、それまであった温和な民族国家は欧米に滅ぼされたという歴史の事実をどうしてもっと理解しようとしないのだろう。

 一番問題なのは、このような歴史認識を持たず、矢鱈と反日デモ激化とばかり報道するマスコミだよ。やっぱり。政治のレベルも低いがマスコミのレベルはそれに勝るね。

 まぁ、こういうことは結局自分たちの首を絞めるだけだからね。現にドル箱の日本人旅行客は激減しているし、日本の鉄鋼一つ輸入できなくなったらビルも建てられないのが現状でしょう。
 反日デモ結構、不買運動結構、どんどんやってくださいな。困るのはあなたたちですから。

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花より団子?

050406sakura 昨日まで蕾だった桜が一日にしてかなり開花しました。この変わりようには驚きです。写真は毎日走っている公園の桜です。

 今話題のαリポ酸を100ml(一粒)飲み、ウォームアップとクールダウンにそれぞれ15分、30分の軽い有酸素運動をしてますが、年のせいか、なかなか体重が落ちません(爆)
 
 意識的には食事制限していないので、しょうがないかなぁとも思っています。体重だけ落としても体脂肪が落ちないとなんの意味もないので、食事を節制して体重を落とす気はありません。

 ただ、最近は店仕舞いの際もらった、お菓子や最後だからといってここぞとばかり肉を食べているので、なかなかダイエットに好ましい食生活に戻れません(爆)
 
 

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ホリエモン、あなたの男気みせてくれ

 今日にもSBI(ソフトバンクインベストメント)の北尾CEOと会談すると報道されていましたが、土壇場になってどうなるかわからなくなりました。

 せっかくだから、北尾氏にもけんかを売って頂戴ホリエモン。初志貫徹して、メディアが欲しいと貫いたら、あなたの男としての意気込みをかって応援しますよ、株は買わないけど(爆)

 北尾氏も相当灰汁の強い方ですな。勿論、北尾氏の名前は重々承知していましたが、「M&Aをしたこともない専門家が出てきてM&Aについて語る云々…」という発言など、かなりの毒舌ですね(笑)。

 私も今回のニッポン放送の新株発行が認められると既存株主が経済的損失を被るというような指摘をした、たくさんの識者をTVで観ましたが、時価発行されるのに株主の価値が損なわれるといった発言には言葉を失いましたね。
一概にそうとは言い切れません。この辺りにも、履き違えた(自己の権利ばかりを主張する)リベラルな思想を感じたりしました(笑)

 ホリエモンのおかげで、普通のニュースに新株発行やら商法やらM&Aの専門用語が乱舞する事態になりましたが、私も「株主ってなんだ?」「株式会社とは何か?」ということを改めて考えさせられました。

 さて、今回の騒動で一番考えたことは、一体”株主”とはなんぞやということですね。既存の(米国流の)経営学や商法の考え方では、株式会社=社員(株主)のものという考え方が根本にあります。ただ、やっぱりこの考え方はしっくりこない。

 商法の予定している株主と、今叫ばれている既存の株主の権利とはちょっと違う気がします。商法の予定している株主には、設立から企業を育てていこうとする株主が予定されている印象を持ちます。一方、今回の騒動で騒いでいるのは、上場してから短期的なキャピタルゲインを求めて群がる人たち。これらの人たちをまとめて”株主”として扱うべきなのかは、疑問の残るところのような気がします。

 結局、私を含めた株式市場に群がる”投機家(投資家)”に、株主固有の権利、特に経済的利益以外のものを主張する権利というのは、あるのかなぁと自分は思ったりします。株主総会に出かけることもなければ、議決権を行使することもない場合がほとんどです。配当や株主優待をもらう権利が欲しい人はたくさんいますが、議決権を行使したくて株を買う個人投資家を私はみたことがありません。しかも、彼らには株主を止めたくなったら投下資本を回収する術があります。

 しかし、提携や取引先との関係強化、従業員や仕入先、販売先といった長い間時間をかけて築いてきた会社の目に見えない財産は簡単に手放すことはできません。確かに、株式会社は株主のものではありますが、短期的なキャピタルゲインしか実質的に興味のない株主の権利まで過剰に保護する必要があるのかということに対しては、非常に疑問が残りますね。

 株式会社、特に上場している企業は株主だけのものではありません。従業員、取引先、国や地域、消費者、取引先等々のものであって、株主だけの都合で判断すべきものではないと思います。
 
 企業が上場するということは、創業者や創業時から出資してきた人だけのものだけなくなると同時に、株主の多様化のみならず、社会的な存在となります。だから、上場企業=株主だけのものとはいえないでしょう。
 昨今の議論は、”株主”だけが主人公になっている印象をもちます。

 村上ファンドのようにキャピタルゲインが目的なのに、都合のいいときだけ株主の権利ばかり主張する人たちを私は好きにはなれません。
 確かに、村上ファンドのような存在は、経営者の怠慢を是正するきっかにはなったと思いますが、それは経営者の怠慢や非効率性を指摘しただけであって、何かを生み出したことにはなりません。それがそれほど社会的・経済的に価値のあることだとは私は思えませんね。私とあまり変わりがないと思ってしまいます。

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宗教上の理由ねぇ

 今夜、日本代表はイランと対決するわけですが、なんか嫌な予感…。”宗教上の理由”から、代表はネクタイを着用せず入国した。その時点で既に精神的に負けている。

 何故かこの”宗教上の理由”という言葉に弱い私たちだが、”宗教上の理由”というのはあくまで、その宗教を信仰する人が信ずるべき行動様式であって、他人に押し付けるものではない。
 
 イスラム教徒でもない日本人が、ネクタイを着用してはいけないとか、外に出るとき女性はスカーフをしなければならないという慣習に束縛される必要性はまったくない。それを許さないというのは国としての成熟度の問題であって、”宗教上の理由”ではない。

 この一見すると説得力がありそうなへんてこな理屈に騙されてはいけない。そして、その言葉にまんまと騙されてしまった日本代表は本当に大丈夫なのだろうか。

 ネクタイ着用をやめた時点で、もうイランという国に飲まれている、そんな印象を抱かざる得ない。男性しかサッカースタジアムに入れないような、男尊女卑著しい国の”宗教上の理由”をもっともらしい理由として繰り返すマスコミの頭の悪さがそれに拍車をかける。

 残念ながら、今日の試合負ける可能性がもっとも高いと冷静に判断していたりする自分がいる。実力が紙一重の相手、真剣勝負の戦いでは少しでも(たとえ、それが直接サッカーに関係ないことであっても)相手のペースに飲まれることが即敗北につながる。そんな予兆が、戦う前から漂っていることが、大きな不安材料である。

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時事あれこれ

 ニッポン放送の新株引受権の発行が認められず、ライブドアの主張が認められたようですね。私は地裁の判決が出たときに日経に出た判旨を読みましたが、以前私が指摘した点(証取法違反)には全く説得力がありませんでした(それは今でも変わりません)。

 つまり、先日の国会の参考人質問で大手証券幹部が述べた「実感としてありえない」という発言が、現実だからです。発行済株式総数の1/3近くにも当たるものが、偶然にある一定の価格の範囲内で売買が成立するわけがないのです。

 判旨では、立会い外取引は立派な取引所であり、そこで取引されたのであるから証取法違反ではないというようなことが書いてあったと思います。
 
 しかし、上記で述べたように証券取引を業として営む側の意見としてこのような取引は「ありえない」のに、そこに違法性がないと文言どおり解釈した司法の判断に、象牙の塔を出ない無力さを感じざるえません。

 現実的に他人が介入できない”取引所”内での取引のどこが公正な取引といえるのでしょうか。


 米国のことを好きな人はあまりいないと思いますが、たとえ政治的意図があったとしても米尊厳死問題、阻止法成立で連邦裁判所が再審理を休日を返上してまで法律を通してしまう政治レベルの差を羨ましく思います。
 
 日本の政治家は日本の国民が北朝鮮に拉致されてもなにもしないですからね。米は独善的だというのも結構ですが、国家として個人の尊厳をないがしろにしない姿勢を見習って欲しいとつくづく感じます。
 米国の独善性はそれゆえのものであるということは理解すべきでしょう。

 結局、個人の尊厳を敬うことができないから、国としての尊厳も保てないのです。米国の官僚や政治家が日本の政治家を政治家とみなしていないといわれるのも説得力があります。

 国家の尊厳はおろか、国民の尊厳を敬うことができない政治家に、米国の独善性を批判する資格が果たしてあるのかと最近疑問に感じます。

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馬鹿じゃねぇーの

 寝れん。なんか面白いネタが国際問題で起きた
<韓国政府>歴史問題で謝罪と反省求める 対日政策を転換ので
関係資料のリンクでも張っておきます(今日のニュースやワイドショーで盛り上がりそうな予感するので先走り汁飛ばしておきます;爆)

 英国をはじめ欧州の植民地と化した米国が歴史問題で謝罪と反省を求めたことはあるのかねぇーとでも小一時間問い詰めたい気分だ(爆)それを今更…、勝手な言い分を…、言葉を失うね。今更はじまったことではないけど。
竹島問題を詳しく解説したサイト

 韓国と同じような境遇だった台湾からはこんな声は聞こえてこない。むしろ、他のアジアの国の人たちはこんな風に思っていたりする。真実はどこに…

 こんなんだから、韓国はいつまでたってもノーベル賞を取る学者(平和賞を除く)がでてこないんだ。あれだけ学歴社会と言われていても世界的な学者が皆無というところがミソですね(いないことはないけど、世界的に有名な学者や有名人は在韓ではなく渡米している)

 中には、冷静に歴史認識している学者『「日本の植民支配は祝福すべきこと」高麗大教授が寄稿文』(中央日報) もいないわけではないんだけど、それを許さない風土みたいなのを感じるよね。
『<インタビュー>韓昇助氏「所信を書いた、後悔は全くない」』(人民日報) 書いた本人にこんなこと聞いちゃうんだもの。こういう人もいるんだということは忘れてはいけないとは思うけど。
 偏見を招くようなことをしているのは己ですよ、ほんと。

世界から見た韓国という国 (先日ちらっと書いた韓国が世界から見放されてるという理由)
EU編:貿易障壁報告書で韓国を批判
フィリピン編: 「人身売買の国」のレッテルを張られたコリア
アメリカ編: 韓国留学生に問題児多い
ロシア編: 韓国は地獄だった
カンボジア編: 「空港の醜態」に厳罰を
メキシコ編: 韓国人は共存できない民族?
韓国人による外国人労働者への暴行は凄惨を極めて、外国人労働者の手足を切断するケースもある。
不法滞在の外国人が反韓活動

 こんな韓国をもっと知りたい方は、韓国で発禁処分となった金 完燮 (著),親日派のための弁明とか
女性の視点から書かれた呉 善花 (著)スカートの風―日本永住をめざす韓国の女たちなんかオススメです。

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千葉県民はこれでいいのかねぇ。

 つい先日、顔射について男性側の率直な意見を吐露してみたけど、どうやら顔射どころの話ではなくなっているようです。女性のみなさん。

 この間、参議院の予算委員会で指摘された男女共同参画社会から教育問題にいたる過程で、性教育の問題が取り上げられ、かなり際どい性教育が教育現場で行なわれていることが指摘されています。

 教科書のようなテキストの中には”精液飲み”に関する記述や器具を使ったマスターベーションについても書かれているようです。
 
 「Q.彼の精液を飲んでしまいました。大丈夫でしょうか? A.特に体に害はありません。パートナーの趣味です。」
 といった内容のようですが、こんなことわざわざ書く必要性があるんでしょうかねぇ。

 で、私の住む神奈川県ではこのような性教育が小学生低学年から行なわれているようです。

 ちょっと言葉を失ってしまいますね。このような教育が公然と行なわれていることに絶句します。わざわざ小学校の低学年に教える必要はないでしょう。教育に関心のある親御さんが公立ではなく、私立に入れたがる気持ちがよくわかります。

 しかも、自慰についても「マスターベーションやオナニーではなく、 シングルセックス」と呼ぶよう高校生に提唱。
オナニーじゃなくて”シングルセックス”かよ。せめて”ソロ活動”にしてほしいわ(爆)。
 ピルを使って避妊を擁護する記述もあり、なんだかなぁという感じです。
 詳しいことを知りたい方はこちら

 男女共同参画を叫んで性の解放やら、同性愛、シングルマザーを擁護するのでさえ胡散臭いというのに、”ジェンダーフリー”という造語の下、子供の教育にまで及ぶとなると野放しというわけにはいかないねぇ。
(誤解を招くといけないので補足すると、同性愛やシングルマザーがいけないといっているわけではなく、敢えて特別扱いする必要もないだろうという意味です)。

 男女共同参画を推進する堂本氏が再選した千葉県。これが都心部に住む人たちが求めるリベラルな思想というのなら、やはりそんなものはリベラルな思想なんていえねぇよ、本当のリベラルな思想の持ち主に失礼だと思ってしまうのです。

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