いやー勝っちゃいましたね。ジーコ率いるフェネルバフチェがチェルシーに。
イングランド勢ばかり残って面白くないじゃん!ってのもありますが、ジーコの勝負強さってのは、やっぱり天性のものかもしれません。
日本代表を率いていたときから、私はジーコが…と言ったことはありません(笑)
なぜなら、選手自身に問題があると思っていたからです。
特に、アジアカップやその後のイングランド、チェコとの戦いぶりなどをみる限り、選手の潜在能力を引き出す選手起用がトルシエよりも上手かったのは事実ですから。
ドイツW杯では、そのジーコの神っぷりも、いくつかの不運が重なって勝ち点1という結果に終わってしまいましたが、それでも選手自身が一番の問題だったと思います。
逆に言えば、自分の選んだ選手をあそこまで信頼する監督もなかなかいないのではないでしょうか。
一流の選手だったジーコだからこそ選手の気持ちがよく理解できるのかもしれません。
このままの勢いだとそのまま突き進んじゃうかもしれませんね。
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昨日のブラジル戦の余韻に未だ浸っています…w今朝のスポーツ新聞を読んで再びいい試合だったなぁと再認識。コンフェデのギリシャ戦までの試合内容の不甲斐なさに”つまらねー”を連発していた私をようやく満足させてくれました。
結局、ヒデの「このままじゃ、W杯で決勝Tに進めない」と語った北朝鮮戦後のコメントと私の意見は一致するのです(笑)。昨日のような試合をできるポテンシャルがあるのにそれをやらない。観ているファンはつまらない試合と表現し、ヒデはこのままじゃ勝てない発言につながるわけです。
これからはマスコミもW杯出場決定という結果ばかりでなく、試合内容にもきちんとこだわって欲しいですね。結果だけでいいのはW杯本番だけ、もしくはW杯で頂点になった時だけじゃないかなぁと。日本のサッカーが進化し続けるためには結果だけでなく内容もこだわりつづけないといけないと思います。
その点ブラジルのマスコミやファンは見る目が厳しい。昨日の試合は審判に助けられたと本気で思っている。この見る目の厳しさがブラジルサッカーを支えているといってもいい。これからの日本代表を強くするのは選手だけではない。
さて、話は選手に移って、加地さん…。どうしちゃったの?って感じ(笑)。プレーもさることながら、加地さんの謙虚なサッカーに対する姿勢にグラっときた。
マンチェスターに移籍が決まった朴智星とともに、誠実さという相通ずるものがありますね。
投資と一緒で、派手さよりも地道な堅実さってのがやはり一番でしょう。そして、そういう人が成功したらいいなぁって思います。きっと朴智星は、PSVへ行ってもサンガで松井とともにビラ配りをしたこととかいい意味でも悪い意味でも忘れないんでしょうね。
加地さんにも同じ匂いがします(笑)去年のアジアカップ辺りから、そのスタミナには注目してきましたが、これからは応援しよっと。特定の選手を応援することはあまりないのですが、これからは加地ファンにw
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いやー早朝から近所迷惑も顧みず、絶叫しまくりでしたわ。やればできるじゃない!!
冷静に試合を振り返ってみると、ブラジルは日本がアジア予選で戦ったような負けない試合運びをしていたが、それでも十分満足できる試合内容だった。
加地さんの幻のシュートが決まった瞬間大絶叫でしたわ。
予感はしていたのです。昨日は興奮して結局2時まで寝れず(笑)。しかし、3時半きっかりに目覚ましなしで目覚めると、目が冴える冴える。そして、ブラジルのディフェンスを崩して加地さんのシュートが決まった瞬間アドレナリンでまくりでした。
前半開始早々は、非常にコンパクトにサッカーができていて、それが加地さんにつながったわけです。ただ、その直後ロナウジーニョとロビーニョ二人で一点を取られたときには唖然としてしまった。
思ったのはブラジルは基本に忠実にサッカーをしているだけだということ。攻めるときは時間をかけない、難しいことはしない。バックパスはしないというルールを守って自由にポジションチェンジを行なっている。
日本は得てして、難しい(長い縦)パスを通そうとしたり、数的優位なときにわざと難しい短いパスを通そうとしたりして結局シュートも打てないまま自滅するパターン。
この僅かな違いが大きな違いなのだ。90分間すべてとは言わないが、日本も1タッチ・2タッチのパスを繋げる場面が随所に見られ、そこではいい攻撃ができた。
課題はやはり、長い縦パスを不用意に出してしまうことと、攻撃に時間をかけ過ぎ、バックパスを多用してしまうことだろう。この点は、去年の欧州遠征で久保、玉田コンビが前に仕掛けることで克服したかのように見えたが、まだまだだ。
課題もあるがW杯にはまだ時間がある。今日のような試合ができれば、番狂わせを演出する立役者にもなれるだろう。
今日は気分がいいので、コメントも。
柳沢…動き出しは世界でも通用するレベルであることは確か。ただトラップがこのレベルに達していない。きちんとボールを止められる技術があれば3~4点は取れていた大会だったはず。
玉田…残念ながら出番なし。今のままではアジアレベル。相手が疲れたときにスーパーサブとしての役目がベストかも。
大黒…彼の泥臭いゴールは日本のサッカーにはない独特なものを感じる。しかし、この決定力はなんなんだ?綺麗なゴールは今まで皆無だが、得点を期待できてしまう。さすがJリーグの日本人得点王。
鈴木…特になし。
中村…見事なミドルシュートを決めた。絶叫どころではなく唖然とした(笑)。世界レベルであることを見せ付けた。2点目のFKも素晴らしい。後はトップ下でこね回すプレーをどう克服するか。FWとの兼ね合いもあるだろうが、タメを作るのではなく、前に行く姿勢がみたいし、課題か。
小笠原…前半早々にダメだし(笑)。一対一で容易に負ける。Jリーグやアジアの感覚で戦っていること丸出し。あれでは話にならない。欧州組に文句をいう前に自分のレベルを上げることが先決。今日で自覚したのでは?
ヒデ…前半ボランチ、後半途中から上がり目での仕事。このレベルになると厳しいリーグで慣れているだけあって安心感がある。ただ、彼は難しいパスを通そうとしすぎる感がある。ブラジル代表だってあんなパスだしません。もう少し簡単にプレーをすればもっとよくなる。彼のミドルの縦パスは相手には脅威なはず。
加地…開始早々の幻のシュートにはよかった。前半は何度かサイドから崩す場面もみられたが、後半はあまり上がれなかった感あり。ただ、存在感が一試合ごとに増しており、右サイドとして欠かせない。更なる上がり、精度のいいクロスを期待している。コンフェデで一番自信をもった選手だろう。
サントス…今日はここ最近で一番よかったのではないか。相手がカフーでなかったということも大きいかもしれないが…。何度か積極的に攻める場面もみられたが、一対一でボールを取られる場面が気になる。
福西…随所にいいプレーを演出。ただ時々サボるところあるんだよねー。そこがまた相手に決定的な場面を与えてしまったりするところが課題。稲本にはない身体能力の高さを生かしたヘッドも魅力。
中田浩…後半から出場もこれといった場面つくれず。
宮本…何度かいい読みのプレーがあった。ただ一対一での強さはないので、そこをどれだけ克服できるかが鍵。DFラインを恐れず高い位置に保てたことは評価。
田中…今日は目立つ場面がそれほどなかった。速攻で何度か決定的な場面を作られたが、枠へのシュートはそれほどなかった。最初の失点のロビーニョへの対応は仕方あるまい。
川口…最初のロナウジーニョの決定的なシュートを止めた。2点目を止められれば再び神になれたな。触っていただけに惜しい。他の場面でも顔目ブロックを決めたり、その勇気に拍手。
zico…前半で小笠原と玉田を変えたのはGOOD。ようやく本気で勝ちにきたのだなぁという印象。02W杯での解説のように本番でもこのような采配を期待。
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昨日は夜中蒸し暑くなかったですか?6月からクーラーつけるのも癪なので我慢してたら結局寝不足です。なんとかWYの決勝Tモロッコ戦には起きたのですが、途中でテレビつけつつうとうとしてしまいました。
結果は予想通り。ただ、試合内容はこれまでで一番だったと思います。試合には負けましたが、試合の内容はWYの中では一番よかったと思います。中盤でのプレスも効いていたし、A代表の試合が参考になったか?(笑)
カレンの惜しいポスト&バーに当たるシュートが入っていれば…イタリアと戦えたかもしれないのに。
やはり、本日は先発にトップ下に水野を起用した点が大きいと思います。
それにしても選手で負けたというよりも監督の采配で負けたという印象が強いですね。なぜ、先発しても結果の出せない兵藤を水野と交代したのでしょう。好調な家永を引っ込めて、前田を起用するにも家永ではない方がいいとおもうのですが。パフォーマンスがイマイチの選手を変えるなら理解できすますけどね。
結局、兵藤のパスミス(相手にしてみれば決定的なパス)でロスタイムに点を取られて負けてしまうわけです。交代させられた水野はさぞかし悔しいことでしょう。ホント糞采配でした(選手の代わりに代弁;爆)
あと平山をA代表に呼ぶみたいなこと言われてますが、全く話になりませんね。確かにヘッドでは勝つ。しかし、その後のキープができない。WYのレベルでさえキープできないのですから、A代表では言わずもがなです。
この間も指摘しましたが、なぜ大学という選択肢だったのでしょうか。それを勧める指導者の意図が全くわかりません。今の世の中保険をかけて成功できるとは到底思えないんだけど。
彼らに一流のサッカー選手としての素養を感じないから大学進学を勧めるならわかりますけどね。彼らもどうして中途半端にサッカーをするのでしょう。Jリーグで揉まれる方がいいに決まっている。プロになりたくてもなれない人に失礼なような気がします。
と、愚痴はこれくらいにして今晩のブラジル戦。ガチンコ生本番ですなぁ。いやーその負けっぷりに期待しちゃいますよ。勝って当然の相手との試合運びと大物食いを目論む試合運びは全然違う。
ロナウジーニョのノールックパスとアドリアーノの弾丸シュート愉しみです。ついでに、ヒデとアドリアーノのマッチアップも何気に楽しみ(笑)。なんてったって自分勝手同士の対決ですよー(爆)。
って書いてみたものの確認したら、みんな休むんだって?ロナウジーニョもカカもアドリアーノもジダもロビーニョもでないって?おいおいこれじゃ勝たなきゃアカンゼ。
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昨晩のギリシャとの試合はよかった。間違いなく今年No1の試合内容でした。まず、積極的にシュートを打ったことがなによりもいい。今までにはなかった面がでてきてよかった。この点は評価したい。
昨日のギリシャはとても去年の欧州選手権を制した時のデキではなかったが、日本が試合を通して支配できたことは褒めるべき。Fwにもう少し決定力があればあと2、3点取れてもおかしくなかった。
加地さんは昨日もよいできで、懸念されていた右サイドに目処がたった感がある。これなら4バックも十分機能するだろう。あとは左サイドの発掘。ベルディ相馬やマリノス田中、鹿島村井など試してほしい。あと何気にカレンの守備が献身的なので、サイドアタッカーとして育てるのも一法かと(笑)
ジーコJAPANは欧州に強く(去年はチェコにアウェーで勝った)、南米系に弱い(未だ未勝利)という顕著な傾向がみられる。その点がこれからの克服材料だろう。要は、短いパスワークやドリブルを駆使したチームには技術力の差が露呈してしまうのだ。
ブラジルがなんとメキシコに負け、決勝Tを掛けて次の試合を戦うことになる。勝たないと得失点差で決勝Tには進めない。ぜひとも勝って(A代表は未だ勝ち星なしだが…汗)決勝Tに進んで欲しい。愉しみな試合である。
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今朝のミニトマトの様子。先週から花を咲かせ始め、最初に咲いたものは既に青い果実と化してきています。最近、散歩をしていると他の人がやっている家庭菜園でのトマトの成長具合を見比べる親バカぶり発揮(爆)。品種も違うし、環境も違うから意味ないんだけど…。でも、よーくみてみると結構みなさん家庭菜園で育てているようですね。
さて、昨日のコンフェデ。勝てるなら主力がまだ来ていないメキシコ戦だろうと思っていたんですが、内容的には惨敗でしたなぁ。最初に得点したのは意外でした。ただああいったプレーが欲しいのです、私的には。
最近、加地さんが確変しているのは気のせいでしょうか。ベンゲルにも褒められていたし、メキシコの監督は右サイドが脅威だったといっています。加地さんが脅威のスタミナとともに成長しているとなれば、あとは左サイドですなぁ。さて…どうなることやら。
昨日の中田の動きは賛否両論でしょうね。ボランチなのに上がりすぎでしょう。他のMF三人にそう言われてしまっては、やりすぎかなと。得点力ないんだから、お膳立てに徹すればいいのに…。まぁ、おかげで中盤がグタグタになったことは否定できません。
そういえば、中田さんはパルマ時代にアドリアーノは自分勝手だから…(俺は周りのことを考えてプレーしている)と言っていましたが、ブラジル代表で大活躍ですな。結果を出せば、あのレベルなら自分勝手も許されるような気がします。現にペレイラ監督はFWを選びが大変といっているし…。結果と内容で圧倒的な存在感がないと自分勝手なプレーは百害あって一利なしのような気がします。
解説の風間氏が指摘するとおり、アジアでは自分の周りのスペースが3mあるかもしれないが、世界は1mといった言葉そのもので、その部分でW杯の最終予選をみていても勝つに勝ったがこれじゃーねぇというのが正直な感想だったわけです。
ただここのところの部分をどう修正していくかというのは非常に難しいんじゃないかと思うわけです。特に国内組は…。Jリーグは他の東南アジアのリーグよりも高いわけではないし…。今が日本サッカーのピークじゃないことを祈るしかないのかもしれません。
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いよいよコンフェデレーションカップが開幕した。私的にはW杯最終予選より、こっちの方が楽しみで仕方がなかった。たとえ本番とはいえ、やっぱりアジア相手だとイラン、韓国以外は勝って当然、負けたら監督解任騒動になるほどの一大事だ。
それより自分たちより明らかに実力が上の世界の強豪と戦った方が何倍も面白い。今日本に来ているバルセロナにロナウジーニョがいないようにブラジルやアルゼンチンは本番さながら豪華メンバーでこの大会に挑んでいる。
日本は今日の深夜メキシコと、次に欧州チャンピオンのギリシャ、最後にブラジルと対戦するが、ぜひ1勝1敗1分で決勝Tに進出してほしい。決勝Tまで進めばもう2試合できる(前回大会は宮本のボンヘッドで予選敗退)。
これから2週間ほど寝不足の日が続きそうだ(連日ではないのが救いw)
一方、オランダで開催されているWY。今日のベナン戦を観る限り…下の世代は相当ヤバイ。世界標準のプレーに翻弄された初戦のオランダ戦、アフリカ人の身体能力の高さに落ち着けないプレーが続いた本日。
まだ、オランダ戦の方が見所があった。特にDF・ボランチから前線にボールがつながらない点は決定的なレベルの差を感じざるえない。これでは決勝Tに進めない。
平山、兵藤といった国見→大学進学組の成長の乏しさは深刻だろう。今日の失点も兵頭が中盤で簡単にボールを奪われカウンターからのものであった。森本は途中出場もボールにほとんど触ることもなかった。
一対一で強さを見せていたガンバ家永を途中交代させた監督の采配には大いに疑問符がつく。フリーキックを決めた水野が後半投入され流れが変わった。同じ年代でもJリーグでレギュラーを取っている水野と大学進学の平山・兵藤の頭打ち状態の差を感じざる得ない。
先日も指摘したとおり、WYユースにはA代表でも大活躍している朴主永が韓国にはいるし、中国は2戦2勝でいち早く決勝T進出を決めた。この2チームと今の日本のU-20は明らかに差がある。このままだと北京五輪(この世代が出場する)の出場すら危うい。
サッカー選手としての寿命はそうは長くはない。その中の貴重な4年間を大学リーグのレベルで過ごすか、それともJリーグで高いレベルを求めるかの差は大きい。指導者は、彼らの才能の芽を伸ばす教育をすべきではないのだろうか。
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今朝の水耕栽培の様子。大きくなりすぎてもうなんだかよくわからなくなってきました。今週の初めから花が咲き始め、小さい実も出来始めた様子。
昨日から発熱(38.2)でダウン。久しぶりに病院へ。扁桃腺からきたものらしい。ちょっと最近走りすぎたか?(笑)
たっぷりと寝たあと目覚めてTVをつけてみるとワールドユースをやっていた。まぁ、こっちを楽しみにしてこそ真のサッカーファンというものでしょう(まぁ私は真のサッカーファンじゃないけど、先物買いが好きなのでこっちの方が楽しいw)後半の残り僅かからしかみれなかったのですが、なかなかいい試合をしていたと思ったところ、前半は血祭りの予感もあったほどボロボロだったらしい。特にオランダの左サイド一人にやられっぱなしで、レベルの差を痛感。
この下の世代が頭角を現してこないと、やっぱり困る。
既に韓国代表では19歳朴主永が救世主となりつつあるし、朴智星のCLでの大活躍&マンチェスター入り(この前のクゥエート戦でのゴールには脱帽)を考えると、日本選手の伸び悩み(ヒデ、小野、俊輔等々)&下の世代からA代表に召集されていない事実は結構深刻だと私は思うんだけど。
3大会連続でW杯出場を決めたことを喜ぶのはいいけど、現状はそれほど楽観視できるものではない。特に今後を見据えるとかなり厳しいなぁというのが率直な印象。
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ボランチからのパスの精度が落ちる…いや出ないというのが正確なところ…orz
かなりやばめ?稲本復活か。
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今日はダービーですね。今年は全然ドキドキ感がない。ディープインパクトが勝って当然だからです。何が他の馬と違うのか。見た目は他の馬よりも華奢です。
ただ中身(心肺機能)が違う。GPSを使った測定では他の一流馬と格段に差があるとのことです。
私の中で最高のサラブレットは”トウカイテイオー”ですが、それに勝るとも劣らない、むしろ強さと衝撃では数段違うレベルのサラブレットであると感じています。
だから、無敗でダービーを勝ったテイオーの壁はらくらくとクリアするに違いありません。どれだけ圧勝するかということくらいにしか興味が沸きません。
彼にとっては無敗のダービー馬になることも、無敗で3冠馬になることも通過点に過ぎません。そのくらい違うと私は確信をもっています。
だから明日のレースはダービー特有のドキドキ感が珍しくないのです。ディープインパクトにとって明日は単なる通過点にすぎません。
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いやー素晴らしいレースでしたねぇ。皐月賞。久しぶりに競馬を見て興奮しました。普通の馬ならスタートでの躓きは致命的になってしまいますが、そんなことお構いなし。
レース後の武騎手のインタビューで、あんなに興奮している武豊をはじめてみました。彼をあそこまで興奮させるディープインパクトの今後が非常に楽しみでしょうがありません。
レース後数時間で、オフィシャルHPでは、感想がさっそくアップされていました。
バックストレッチで、他の馬に触発されたのに冷静だったディープ。ここが名馬と普通の馬の差ですな。武騎手の方が熱くなったようです。
結果もさることながら、こういったレースの細部でのピンチをことごとくクリアしてきたからこそ、武騎手のインタビューが歓喜に満ちたものだったのでしょう。
本当にこれからが楽しみなサラブレットです。
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今日はこれから皐月賞ですなぁ。その名のとおり”ディープインパクト”な競馬をできるのでしょうか。武豊をして、これまで乗ったな中で一、二を争う素質馬と言わしめたこのディープちゃん。
私の好きなタイプですね。優秀なサラブレットには気性の荒い馬が多いんだけど、この馬は素直でおとなしい。やっぱ人間も馬も素直でおとなしいのが一番でしょう(爆)
しかし、レースでは乗り手の指示に従い、強烈な脚を使う。それほど肉体的には恵まれてはいませんが、よほど心配機能が優れているんでしょうね。
見た目は華奢でも走らせたら、ものすごい。そんなタイプです。
私はこの馬は今年の競馬界の話題を総なめするだろうと思っていますが、その一番の難関がこの皐月賞だと思っています。彼の性格や能力からいって、怪我をしなければダービーや菊花賞の方がレースをしやすはず。
今日の中山2000mの皐月賞のコースが一番の難敵だと思っています。ここをクリアしてしまえば久しぶりの三冠馬誕生の可能性が一挙に高まります。
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今夜、日本代表はイランと対決するわけですが、なんか嫌な予感…。”宗教上の理由”から、代表はネクタイを着用せず入国した。その時点で既に精神的に負けている。
何故かこの”宗教上の理由”という言葉に弱い私たちだが、”宗教上の理由”というのはあくまで、その宗教を信仰する人が信ずるべき行動様式であって、他人に押し付けるものではない。
イスラム教徒でもない日本人が、ネクタイを着用してはいけないとか、外に出るとき女性はスカーフをしなければならないという慣習に束縛される必要性はまったくない。それを許さないというのは国としての成熟度の問題であって、”宗教上の理由”ではない。
この一見すると説得力がありそうなへんてこな理屈に騙されてはいけない。そして、その言葉にまんまと騙されてしまった日本代表は本当に大丈夫なのだろうか。
ネクタイ着用をやめた時点で、もうイランという国に飲まれている、そんな印象を抱かざる得ない。男性しかサッカースタジアムに入れないような、男尊女卑著しい国の”宗教上の理由”をもっともらしい理由として繰り返すマスコミの頭の悪さがそれに拍車をかける。
残念ながら、今日の試合負ける可能性がもっとも高いと冷静に判断していたりする自分がいる。実力が紙一重の相手、真剣勝負の戦いでは少しでも(たとえ、それが直接サッカーに関係ないことであっても)相手のペースに飲まれることが即敗北につながる。そんな予兆が、戦う前から漂っていることが、大きな不安材料である。
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一昨日、深夜にチャンピンオンズリーグの放送があったので、眠気眼のまま起きていたらなんと前日に行なわれたチェルシーvsバルセロナの試合でかなり落胆。てっきり生放送でレアルvsユベントスだと思っていたので…。(レアルの試合を観たかったのではなく、生放送が観たかったのです。)
ところがどっこい(笑)事実上の決勝戦といわれるただけあって見る人を惹きつけて止まなかった。試合結果を知っていたので観るのを迷っていたどころではなかった。早いプレッシャー、可憐なパスワーク、激しいあたり…息つく暇もないほどワクワクドキドキさせる試合だった。こんな試合をみてしまったら他の試合で興奮はなかなか覚えまい。
この試合を観ずしてサッカーは語れまい。というか、この試合を観なかったサッカーファンは大きな喪失感を味わうはずだ。それほどの試合だった。
一方、アジアチャンピオンズリーグの方はというと…。マリノス、ジュビロ負けかよ。おいおいクラブレベルだとJと他のアジアのトップチームの実力が変わらない、もしくはアジアの方が…上かもしれない。
これは以前からいっているように、Jの試合がぬるいからだろう。ガツガツ当たってくる韓国や中国のチームとJ国内で当たるチームとは”激しさ”が異なるし、しかも審判がこういった激しさを嫌い、すぐプレーを止めてファールを取る傾向が強いと思う。
まぁ、開幕戦の”福西の神の手”ゴールをあっさり認めてしまうあたり、審判団のどこに威厳や公平性があるんだろうとかなり疑問である。過ちを認めると罰金や謹慎などの処置をせざるえないからだという意見もあったが、そういうレベルの問題なのかと些か苛立ちさえ覚える。
話をヨーロッパの方に戻す。勝ち残ったのは、リヨン(仏)、バイエルン(ドイツ)、PSV(オランダ)、ユベントス・ACミラン(イタリア)、リヴァプール・チェルシー(イングランド)である。残る席はインテルかポルト。
うーん、やっぱり最近の傾向をみると、観ていて面白いかどうかは別としてイタリアは強いよね。毎年ベスト8に複数のチームが残る。
カトリック系の国々は自国にいい選手が多いような気がする一方、プロテスタント系の国は他の国からの選手が来ている気がする。負けちゃったけど、英国のアーセナルなんて一番いい例じゃないだろうか。
この辺りから、欧州の現状を垣間見ることもできる。調べてみると面白いかもしれない。
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18歳で喫煙したかどうかというよりもアスリートとしての”自覚”を問題にすべきじゃないのか?マスコミは。もうプロ野球の存在自体がぬるすぎ(爆)なんでプロに道徳的観点から諭すのだろうか。本当にマスゴミw
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まずは、ジーコ批判ばかり目立つので、ジーコ擁護論から。
目の前の采配ばかりが矢面に批判の対象となっている。まぁ、にわかファンやマスコミには言わせておこう。
肝心なことは、あくまで予選であり本番ではないということである。
おそらく、ジーコの考えは日本がベストの布陣で戦うのはドイツW杯の本番のみでいいと思っているはず。それまでは、いかに選手の土壇場で発揮する力(それこそ、技術だけで図れない部分)を見極めているのだと思う。
これは前トルシエ監督とは全く違い、選手を直前まで入れ替えることで競争心を煽ったのとは手法がまったく異なる。
選手個々の技術レベルはそれこそJリーグをみればわかるのでわざわざそのテストをする必要はないと思っているのだろう。
これは選手としてろくな経歴を持たないトルシエと名選手だったジーコとの違いである。最後にはなんといっても”負けてたまるか”という最後まで諦めない強い精神力だ。
その強い精神力があるかどうかをジーコは見極めているのだろう。だから選手の交代をギリギリまで伸ばす。そして、送り出した選手を最後の最後まで信頼し続ける。
ブラジル代表の選手として幾度となく修羅場を潜り抜けてきたジーコは最後にものをいうのは精神力だということを体験的に知っている。選手として大成できなかったトルシエとの違いはここだ。
これは勝手な憶測だが、マスコミや外野のファンと選手たちとジーコの関係には温度差が非常にあるのではないかと思う。
昨日の試合も北朝鮮という相手やそれが最終予選であることを考えると試合内容や結果を非常に不甲斐ないと思うが、それこそ、飛車角、金銀落ち将棋をして戦っているという事実のほうが重要だと思う。
この大きな視点がかけている意見や報道ばかりだ。飛車角抜きで戦って負けてはどうにもならないということは確かだが、この最終予選で唯一息の抜ける試合が昨日の試合であり、その内容をみれば(一次予選のシンガポール戦、ドイツとの親善試合、昨日)国内組と欧州組との差は歴然としている(特にMF)。
そして、この予選でレギュラー組を使って勝つのは当然。いかに選手全体のレベルを上げるかということや、目に見えにくい選手がもつ”強さ”を知りたいと考えるなら、日程やコンディション調整が困難な欧州組より、Jリーグの選手を使うのも納得できない話ではない。
うーん、いいたいことは、最終予選で追い詰められた状況でもないかぎり、欧州組を全員呼んで戦うまでもないと内心ジーコは考えているんじゃないかと私は思う。
ドイツで前回並みの結果を残すには、アジア相手に全力で戦っていてはいけないのである。
と、好意的にジーコを擁護してみる(笑)。ただ、自分もこれだけ日本のサッカーを買っているにもかかわらず、昨日の試合はなんなんだ!!という気持ちでいっぱいであることは否めない。
特に、MFのデキが悪い。話にならん。全員点数をつけるなら5点以下。試合前に笑ってる選手、指令搭とボランチの連携の悪さは特筆。(まぁ、これはボランチに問題があると思う)
というかここではっきりさせておきたいのは”ボランチ”。昨日は本当に駄目だった。福西のデキの悪さのみならず、遠藤もタメは作れないし、パスミスは多いし…。
ボランチがしっかりゲームを組み立て落ち着けることができないからFWにボールがいかないどころか、小笠原に厳しいマークがつき、思うような仕事をさせてもらえなかった。
さらに言えば、ボランチがきっちりボールを奪えなかったから、あれだけいいようにやられたのである。
このボランチは欧州組のボランチとプレーに決定的な差がある。
フィジカルやボールを取る上手さやプレッシャーを受けてのプレーそれこそ欧州とのサッカーのレベルの差であり、これはJリーグの試合を観れば明らかな点だ。この差を求めて、そして埋めるために若い選手が世界にでていく。
国内組だけで戦うと苦戦する(シンガポール戦、ドイツ戦、昨日)のは、まさしくこのボランチの差に他ならない。
ちなみに小笠原は司令塔タイプではない。彼こそボランチが一番適切なポジションだろう。小笠原のボランチなら戦える(ちなみに、昨日は前半を終わった時点で小笠原をボランチに下げて俊輔を入れろと叫んでいた;笑)
そして最後に一言。日本で暮らして日本語を話して生活しているのに、北朝鮮を応援している在日朝鮮人には非常に違和感を感じざるえない(笑)。ちょっと??って感じですね。
そんなに北朝鮮が好きなら帰ればいいのに…と思ってしまう。
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取り急ぎ今日の試合の感想(備忘録)
・ボランチの差(小野、稲本orW中田とはやはり決定的な差がある、ボランチからゲームメイクできない)
・FWの質(鈴木?、玉田のよさは消された)
・俊輔、高原のポジショニングはいい。
・高原が点を取れないことについて(FWとして致命的)
・三都主…(ry
・組織としてのプレーがまったくできていない→プレッシャーのかけ方が中途半端
・シュートの数が少ない
国内組だけでも楽勝してもらわないと困る相手。確かに北の組織力やダイレクトパスは日本よりもよかった。ってか、あれを日本がしないと駄目。
・加地のスタミナは目を見張るものがある。
・勝てたのは北のGKのおかげ
・あの位置からアウトサイドでニアを狙った北のシュートは仕方ない。ただし、川口は擁護できん(ペナルティエリア外、あれを止めるのが仕事。他のセーブはファインセーブでもなんでもない。)
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いよいよ来たね。北朝鮮戦。朝からこっちはアドレナリン放出しっぱなしですよ(笑)。ただでさえ、W杯の最終予選の初戦だけあって、こっちも緊張気味なのに、相手が金正日率いる北朝鮮だからね。
せっかくだから、ホテルのテレビは日本のAVしか流れないようにしておけ(爆)。日韓W杯でサウジがドイツに大敗したのは、選手がAVを見すぎたためだという噂さえ流れている。
ボクシングのトレーナーは、選手に女ができたかどうか一発でわかるそうだ。動きがもろにでるらしい。それだけ男の行為は体力を使う。情報が統制された国と戦う時にはそれが一番だと思っているのは俺だけかな(爆)
実力的には3-0くらいの差でしょう。だらしない政府と拉致された人や家族の怨念をたっぷりこめて5-0きぼんぬ。残念ながら、その負けっぷりが北朝鮮で放送されることはないらしい。次のアウェー戦は出場を決めて意気揚々と乗り込みたいね。
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ジーコvsトルシエ
中田浩二の扱いを巡ってひと騒動ですなぁ。以前からトルシエの言動の怪しさは有名ですが、最近それはトルシエだけではなく、フランス人が持つ共通のものなんじゃないかと思うようになりました。
フランス人がお高くみえるのは、みなさんなんとなくわかると思いますが、その源泉はどこからだろうと思ったことはありませんか。
それはやっぱり、おそらくフランス人は俺たちが一番の民族だと思っているからだと思います。
これは副島隆彦氏の著書”アメリカの大嘘”に書かれている白人社会の対立を読めば一目瞭然です。(副島氏のアメリカ政治をはじめとした国際政治の記述は特筆すべきものがある。99年に書かれたこの”アメリカの大嘘”では、今話題となっているウクライナの混乱を指摘している。ただし、経済・金融については説得力はない。)
世界の構図としてプロテスタントvsカトリックという大まかな構図があり、その中でもフランスだけは別格扱いということである。それは、今の世界を牛耳るアングロサクソンをノルマンコンクエスト以降数世紀にわたりノルマン貴族が支配したという歴史があり、だからアングロサクソンとてフランス人には一目置かざるえない。
要は今の白人階層には、WASPをはじめとしたアングロサクソンが上層グループで、カトリックの国々は下層グループという日本人には見えづらい構図があるのだ。
そういった構図の中で、トルシエの奇行を見ると、あながちトルシエだから…という訳ではないのかもしれないと思えてくるし、カトリックの国ブラジル人のジーコに対してカトリックでも別格だと思っているフランス人トルシエが報道されているような暴挙を行なってもなんら不思議でないような気がしてくる。
まぁ、トルシエは嫌いだけど、フランスっていう国はプライドの高さを目先の利益にとらわれずきちっり主張するので好感はもてるけどね。
歴史的にみても、経済的に苦しくなってもアメリカにnonと言い続けてきた国だし(だけど、肉弾戦となる戦争となるとヘタレなんだなぁこれが…)。これからもがんばってもらわねば…(笑)
その点、そそくさとアメリカに追従するドイツとは大違いだ(それはアメリカにドイツ系の人が多いからかもしれない、ただ戦争が好きな国の割には経済的圧力には簡単にアメリカに屈服する傾向あり)
要は、この問題を単に新旧サッカー日本代表監督の問題と捉えるべき単純な問題ではないんじゃないかと個人的には思ったりするのです。
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最近、ブログをサボっていたので、たまには競馬の予想、有馬記念でも。
断然人気は一番枠のゼンノロブロイですなぁ。まぁ当然といえば当然。でも穴党の私はバッサリ切ります。この馬が勝てば秋のGⅠ3連勝という偉業が達成されるので、勝ったら仕方ないと思えるからです。どうせ、この馬から買っても配当はたかがしれているし。
要は人気が高いので期待値が低いのです。それなら、他の実力のある馬を買う。これが穴党の王道です。ということで、買うのは15番のアドマイヤドン。理由として①ゼンノロブロイと戦ったことがなく勝負付けが済んでいないこと。②GⅠを地方も含みますが7勝という地力③鞍上は安藤、かつ人気がないということで、本命にします。
久しく芝を走っていないことが懸念ですな。
さて、相手は13番ツルマルボーイ。この馬は重賞を勝つ前から注目していた馬で、GⅠも獲ってくれました(お前は馬主かよ!笑)。この馬も人気がそれほどなくローテーションも好感あり。ということで、アドマイヤドンと甲乙つけがたいですな。軸馬としてはこちらの方が信頼性が高いような気がします。
それからGⅠ3勝のヒシミラクルと有馬記念に強い菊花賞馬デルタブルース。すべてGⅠ馬ですが、ロブロイを外せば結構つきますね。
この4頭全部の組み合わせと15番から少し厚めに13番と11番へといったところでしょうか。
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唯一といっていいくらい自慢できることは、目利きである。特に、魚には自信をもつ(笑)安くて旨い魚を探すのが趣味みたいなものだから、当然といえば当然か。
今日も近くのスーパーで今が旬の真鰈を一匹300円で仕入れてきた。30センチほどあったので、即買いした。生の鰈は煮付けると身がふっくらして旨い。旨い魚を安く仕入れたときの喜びは筆舌に尽くしがたい。おそらく、釣り人と同じ気分であろう。
そういえば、先ほどTVの通販で注文したタラバ蟹が想定したものと異なるものが来て、クレームをつけるというような番組をやっていた。以前、”好奇心はとまらない”Article4.モノとホンモノで書いたが、ホンモノはなかなか手に入りにくく、それなりの値段がするものである。
どうやら、その視聴者は3キロ程のタラバ蟹を15000円前後でネットで注文したようだった。しかし、実際に届いたタラバはスカスカの身で、期待していたものとは異なり、秤では計らなかったものの明らかに3キロはなかった品物だったようだ。しかし、私に言わせれば、3キロ15000円でタラバ蟹が買える訳がないのだ。
タラバ蟹の価値は3キロ以上の大きなものにある。したがって、よくTVの通販で売っているような1キロ~1.5キロほどのタラバはそれほど価値がない。そういったタラバ一匹の相場は5000~6000円が妥当なところである。
しかし、タラバは3キロを超えると価値が増す。3キロを超えるものはなかなか最近ではお目にかかれないし、大きいほうがタラバは旨いからだ。
3キロを超えればキロ1万円近くはするものだろう。TVをみていて、15000円なんてありえないよと両親に話し、3キロ級ならキロ一万が相場、安くて25000円だろうといった。結局、番組では5社から3キロ程度という触れ込みのタラバを取り寄せ、実際3キロ以上あったのは1社で、そこのタラバは3.2キロあり25000円であった。このタラバは間違いなくお買い得である(当然、TVでは25000円でもお買い得という話はでてこない)
魚のように旬のあるものは、需給ギャップが崩れて商品価値以上のモノが安く手に入ることがある。ただ、その多くは1ヶ月は続かない。旬だから安いし、旨いのだ。そして、私はそこに楽しみと季節を感じる。
ただ、私がいつも心に留めていることは、”好奇心は止まらない”で書いたようにホンモノには価値があり、手に入りにくい、だから、それなりの対価が支払われるべきだと思っている。
そういった意味で、先日のマリノスvsレッズのような試合は正規の入場料を払ってみるべきであると思うし、そういう価値があると思う。
自分は端からみたらケチだと思われるかもしれない。しかし、価値のあるものにまでケチるつもりはない。ホンモノにはそれ相応の価値があり、ホンモノにふさわしい値段があるのだ。
価格や値段ばかり気にするのではなく、こういった価値観を持つことも大切なのではないだろうか。
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昨日行なわれた、横浜F・マリノスvs浦和レッズ観てきました。今年は何度か横浜国際競技場に足を運びましたが、いつもとはまったく違う雰囲気で、試合前からかなり楽しめました。
レッズサポーターが半分以上いたような気がするし…(笑)
試合内容はマリノスの完勝。得点差以上にちょっと差を感じましたね。私はマリノスのファンではありませんが、マリノスは大人のチームだなと改めて実感しました。
土曜日に埼玉スタジアムで第二戦が行なわれますが、昨日の試合を見る限り、マリノス優位の展開はかわらなそうです。ホームの浦和がどれだけサポーターを味方につけ、士気とプレーが相乗効果を生み出すかが鍵になりそうです。
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17日に行なわれるW杯一次予選の代表メンバーが発表された。以前からJリーグ創設期からの功労者を呼びたいといっていたジーコ流人選は見送られることになった。
えーーと、この消化試合を一体誰が楽しみにするんでしょうか、観るんでしょうか?
そもそも、こういった選手の人選に全ての責任を負っているのはジーコ本人であって、外野がともかくいう問題ではない。それをJリーグの関係者やらAFCやらがとやかく言い出した。お前らに何一つ言う権利はなかろうにと小一時間問い詰めたい気持ちでいっぱいである。
Jリーグはノータリンなプロ野球オーナーとは違うファンサービスを重視してなかったかなぁ。それは俺の勘違いかなw?
だよね。だよね。U-17とかU-23とかワールドユースとかいろんなカテゴリーの代表とは格が違うんだよね。A代表は。。。(笑)
とんだ思い違いをしてましたわ。わたくし(爆)
実際ジーコはどんな選手を呼ぼうと思ったのかは定かではない。ただ、日本のサッカー界を盛り上げてきた選手を呼ぼうとしただけだ。それができる最後の花道としてこれほどの機会はもうない。
今、決めました。17日は観ません。ってか観る価値ないでしょwこれはジーコに対してでなく、協会やJ関係者に対する反論です。
P・S…カズが呼ばれるかもしれないという状況の中、中○に意見を求めるのはいかがなものかと思う今日この頃。
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今日11月2日は日米において重大な決定がなされる。日本では、数十年ぶりにプロ野球の新規参入が認められそうだろし、米では新たな合衆国大統領が決定する。
私はこのブログで、ライブドアの新規参入はありえない。大統領選はブッシュが間違いなく当選すると言い切った。
したがって、この日米2大イベントは私にとって意味は大きい。
なぜなら、ここでの発言は、責任の有無というレベルではなく、自分自身に対する一種の試験のようなものだからだ。
ライブドアが参入できないことや、ブッシュが勝利するという主張はなにも適当なものではない。自分の中でこれまで組み立ててきた日米の社会構造と、氾濫する情報の中から整合性のあるものを選び出し導き出した主張である。
したがって、本日白黒はっきりするであろうこの二つの結論に対する答えは、自分にとってかなりのインパクトを与える。
他人にとっては本当にどうでもいいことではあるが、私にはそれこそ今までの成果が問われるもの。だからこそ、この問題は大きい(笑)
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先週の土曜日、友人と横浜FマリノスvsFC東京を観戦してきた。内容云々は別として、後半のロスタイム付近でアンジョンファンがペナルティエリア内で倒れPKとなり、キャプテン奥がこれをきっちり決めて2-1でマリノスが勝った。
ほぼ真正面、しかし一番上の席で見ていた我々でも、アン選手のプレーが非常に怪しいということがわかった。その後、VTRで確認しようとしたが、その場面を放送するスポーツ番組はなかった。この試合を録画していた友人によれば、シミュレーションだったようだ。
いつもはサポーター席での応援なので、それほど声を大にしてこの怪しい判定への文句をいえなかったが、今回はサポーター席ではなかったので、不快感を露にしてきた。
正直それまでそれなりに試合を楽しんでいたのだが、この判定には不満を覚え、それがシミュレーションだったことがわかって、もはや不快感は不平不満ではなく、サッカー観戦を娯楽として楽しむ興味さえ失わせつつある。
サッカーで言えばセリエAやプレミア、リーガエスパニョーラ、野球ならMLBなど他国の歴史あるスポーツ文化を賞賛するのも結構だ。しかし、Jリーグのようにまだ誕生して僅かな日本のサッカーが、これから他の歴史ある国のサッカーのようになりうるかどうかは、選手そのものの質だけではなく、サポーターのサッカーを観る厳しい目が必要不可欠となる。
つまり、サポーターに自国のリーグをサッカー文化まで高める意識があるかどうか、審判への甘い対応を見る限りみられないのだ。
今回のシミュレーションのようなプレーに対してPKを与える審判へのブーイングは一部では当然みられたが、それは通常あるもののように思えた。Jリーグ自体の審判のレベルが低いということは否定しないが、それを許してしまっているのも、また贔屓チームさえ勝てばいいという自分勝手なサポーターである。
よくアウェーだから仕方ないというが、それはあくまで過酷な条件(試合に至る過程や気候条件、自分たちへの応援の声の少なさ)のことであって、本来ジャッジの公平さは保たれるべきであろう。
あまりにも明らかな誤審に対して観客が不満を表現しなさすぎる。そして、このような態度がJリーグの審判の質を未だ低レベルにさせている一因であることは否定できまい。
こういった努力せずにJは審判のレベルが低いから仕方ないというのは言い訳にはならない。そうさせているのはJサポーターそのものである。
一流のサッカー大国やMLBを見れば、選手のプレーの質の高さだけでなく、そこには質の高いジャッジメントが存在する。そして、それを育むのは選手や協会ではなく、まさしく試合を観に足を運ぶサポーターに他ならない。特にJリーグをはじめとしたサッカーファンにこの審判を育てるという視点がかけているように思う。
もう一度言おう。審判の質は観客が向上させるのだ。それをホームだからしょうがない、アウェーだから仕方ないと開き直るサポーターはサッカーなど愛していない。
公平でないジャッジに不満を漏らすことは決して悪いことではない。選手がプレーや判定に対して文句を言うのはいただけないが、試合を観に来ている観客は不平不満を言う資格があるということを忘れてはならない。
よりよい試合をみるために公平なジャッジは必要不可欠だからだ。
質の悪いジャッジメントがつまるところサッカーそのものの質と面白さを半減させてしまう。それは昨今の中国を見ればわかるだろう。アジアカップの中国の対応がまさしくそうではなかったか。
自国では不可解なジャッジでやる気をなくしてアジアで準優勝した中国サッカーは、W杯の一次予選落ちがほぼ確定したのだから。
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さて、本日はマリノスvsFC東京を観にいったのですが、試合が終わったとたん、なにやら大きな揺れが…。大きな横浜国際競技場が半分にも満たないサポーターでゆれるわけがないと気づいたのは、数秒後でした。そのあと何もなかったのように、定食を食べて帰ってきましたが、その最中にも一度、歩いている間にもう一度震度6レベルの地震が起きたようです。
どうやら新潟付近が震源地のようで、大きな災害がないことを祈るばかりです。中部・北陸の日本海岸に住んでいる方々は今年は台風といい地震といい本当に災難続きだったような気がします。
さて、話の視点をすこし変えて、こういったときのマスコミ(特にTV)の対応について一言。帰ってきてテレビをつけてみるとテレ朝が特番をやっていた。
これは相当な地震だったんだろうと思ってはみたが、帰宅までこれといった混乱もなく実に普段どおりだったので、関東での地震ではないなと思った。
そこで、テレ東をみてみると特番はやってない。やはりテレ東は一味違う。今の教育に必要なのはこういった姿勢ではないかとふと思ってみたりする。今回およびその他の重大報道時のテレ東の対応はこちら
しかも、どうやらテレ東は全国の有名な丼を紹介する番組の中で被災地である新潟の丼紹介のときにニュースを流したらしい。なんという対応の細かさだ。
さらに、イラクの自衛隊駐屯地に着弾されたことを速報でもきちんと伝えている。 きちんとした局の報道とはこういうものではないだろうか。中にひとつくらいこのような局があってもいいと私は思う(本当はそうではいけないと思うが)。いや、これが良識ある大人の対応だと評価したい。
しかし、さらに言えばテレ東が番組表を捨ててまで報道を優先させた場合、これは非常に危機に瀕しているといっても過言ではない。テレ東は逆指標となりうる存在である。
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好奇心は止まらないArticle7.新規参入をなぜ認めないのか?(2004.9.18)で、ソフトバンクのプロ野球参戦の可能性を指摘しましたが、正式に買収に乗り出しましたな。まぁ、新興メディアである彼らがダイエー球団買収に動くことは何ら不思議ではない行動だと思います。
さて、原油高が止まりません。ブッシュ政権と原油高は並立しえないことを指摘しましたが、とうとう大統領選残り2週間まできてしまいました。ここまで、景気に影響を与える原油高を放置しておける理由は一つしかないでしょう。
それは、ずばり既にブッシュ当選が決定しているからだと思います。昨日放送された某番組ではブッシュはすでに選挙人を300人以上確保しているとの話も聞かれました。
米のマスコミ自体が反政府ですし、一連の行動からブッシュ政権が非難の対象となり報道されていますが、実際はそうでもないようです。本当にブッシュが落選スレスレの状態なら、原油高を放置しておくわけがないからです。
さて日本の相場について一言。需給面で二つの変化あり。一つは20日に八月末に分割権利落ちした銘柄の新株が市場に還流してきます。一説にすると、時価ベースで1兆2000億円あり、投資家にとってそれだけ担保余力が増すことになるので、買い意欲が再び増すことが考えられ、20日が相場反転のきっかけになるのではと思われます。
その一方で、11月には、大型上場が3件控えており(NTT都市開発、エルピーダ、国際石油開発)これが相場の重石になりそうでもある。
テクニカル的にも週足で、一目均衡表の転換線を下抜けており、調整色が強まることは否めず、今週は週前半もみあい、20日以降自立反発という展開を想定。
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サッカーW杯一次予選の突破が決まりました。何はともあれ、勝ったということが大きい。最近、中継された時間には寝ていることが多いので、寝ぼけ眼で見ていました。
細かい分析は今回はしません。一人一人のプレーに関して、ケチをつけたらきりがないですが、チーム全体として非常にまとまった精神的にタフなチームになったと感じました。選手の顔ぶれ自体、それほど変わっていないけど、あの堂々した威圧感はなんでしょうね。
さて、昨日対戦したオマーンという国。実は日本にとって非常に重要な国だということを知っていますか?。ご存知のとおり、日本が消費する石油は輸入に依存しています。そのほとんどが、中東の国からのものです。
その中でも、このオーマンという国の原油は非OPEC加入国以外の中東の国の半分を占めています。
そして、この原油高という言葉が昨今、盛んに取り上げられています。しかし、調べてみるとそこには、あるカラクリがあるではないですか。
このカラクリについて好奇心は止まらないArticle11.WTIというカラクリに書いてみました。これもアメリカが取る戦略の一環であることがわかると思います。。
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パシフィックリーグのプレーオフを見ながら、ダイエー問題の背後にどういったことがあるのか考えてみた。そして、それなりの自分の結論が出た。
今の構図をみてみると、金融庁がUFJに対して不良債権処理を促し、UFJはダイエーを産業再生機構が支援とする形で決着を試みている。
その一方で、ダイエーはゴールドマンやリップルウッド、ウォールマートなど米系の投資資金が再生に名乗りを上げており、自主再建をしたいと望んでいる。簡単に述べれば現状はこんな感じだ。
一つ確認しておきたいのは、そもそもなぜUFJは産業再生機構の支援を望んでいるかということだ。そこには、こういったからくりがある。現在、不良債権であるダイエーの債権が、産業再生機構に移ることによって正常債権と化けるのだ。産業再生機構を利用するだけで、UFJが持つ大きな不良債権は正常債権となる。
しかし、ダイエー側には上述したとおり、出資しようとする企業がある。ここに不自然さを感じるのだ。なぜ、支援企業が存在するのに金融庁はダイエーの不良債権の処理をこれほどまでに促すのか。
これはあくまで私の推測に過ぎないが、金融庁が不良債権処理を促しつつも、ダイエーには資金援助に名乗りを上げる企業が出現することによって、UFJ自体が不良債権を強制的に処理せざる得ない方向に仕向けているのではないかということだ。
つまり、ダイエーのメインバンクであるUFJが四面楚歌状態にさせられているのではないかという仮定である。
銀行の不良債権が処理されない理由に、闇の組織の関与は否定できない。産業再生機構に移せば不良債権は正常債権となり、二束三文の価格で資産を買い取る結果となる。それを産業再生機構の息のかかった企業が格安で買取り、市場価格で売却する。産業再生機構に投入された税金は、このようにして組織の懐に入ることになる。
しかし、ダイエーという投資妙味のある企業を米系の資金がほっておくわけがない。以前から日本の闇の組織の抵抗が不良債権処理に大きな影響を与えてきていることを知っている彼らは、産業再生機構に不良債権が移らないように、金融庁に圧力をかけ、そして自らダイエー支援に名乗りを上げているのではないか。
これはあくまで私の邪推に過ぎない。しかし、このような方法ならば外資がダイエーという美味しい獲物を手に入れることも可能だろう。
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友人のブログR's Barの中で、広島の嶋選手について議論が行なわれている。正直議論が錯綜して論点がぼやけるので、重要と思われる記述にres形式で答えることにする。
読んでいくとロジックがやや混同されていて、質問に答えるのに窮するのだが、要は身体のコンディションが万全で出場できる試合を放棄するのがProfessionalとして問題ではないかということのようだ。
自分自身NPBに興味があるわけでもなく、嶋選手がどのような状態なのかも正直わからない。本当にコンディションが万全かどうかいえるのかさえ実際わからないのではないか?そういった未確認状態のまま、嶋選手に異論を唱えることは問題だと思う。
そして、R’s Bar氏はいう。
消化試合でも、活躍できる能力のあるの自軍の最高打者を引っ込めるのいかがなものか?彼のプレーを楽しみしているファンも多い。
消化試合だからこそ、真剣勝負が続くペナントレースでは出場させることができない若手を起用する機会が生まれる。だから、もし嶋選手のコンディションが万全といえないのなら、結果を十分残した選手ではなく、若手を起用する指揮官の意向を理解できなくはない。
そして、ここが一番の問題だと思うのだが、彼のプレーを楽しみにしているファンという言葉がいただけない。このファンとはどのような人たちをいうのか?苦節何年という選手を入団してから何年も応援し続けたファンがこのように主張するのならよくわかる。結局、今季成績を残し注目を浴びたから嶋選手を知り、その嶋選手がようやく手にいれようとするプロとしての最初の称号”首位打者”という成績に文句をつけているようにしか思えない。
楽しみにしているファンという言葉も一見説得力があるが、全く説得力のない言葉の一つだ。本当にファンが楽しみにしているなら、消化試合でもファンは駆けつけ、嶋を出せというコールがスタンドから湧き上がるはずだ。
ここ数日の観客動員数をみても公式発表でさえ、7日の中日戦が6千人、8日の巨人戦が1万、10日の横浜戦が1万7千人だ。当然、実際に見ている人ではなく、球団側の発表はチケットの裁けた人数である。
ファンが楽しみにしているのではなく、それはプロ野球を盛り上げたいマスメディアがペナントレースというイベントが終了し、話題づくりのため記録、首位打者争いと騒いでいるだけではないか。
一つ質問してみたい。今季の嶋選手の年俸がいくらであるか。その嶋選手にMLBで頂点を極めているイチローと同じようなパフォーマンスを期待する方が酷だと私は思う(年俸の額云々ではなく、年俸がそれまでの活躍を示す一番のバロメーターだと思うからだ)
嶋選手としては大きなプロ野球選手としての一歩の年となったはずだ。おそらく、1シーズン通して試合に出たことも初めてだろう。そんな彼がセリーグ安打数記録というものを放棄してでも、首位打者というタイトルが欲しいという気持ちを理解できないのか?
来年のために敢えて無理をせず試合に出ないという選択もプロとして決して間違っていないと思う。
プロは結果がすべて。そのとおりだ。ただ、その結果を選手生活全体として考えるか、それとも短期的な視点から考えるか、それによっても今回の嶋選手の件でも結論は異なるだろう。
それをにわかファンが安易に批判すべきことではない。
そんな彼の今季の年俸は700万(推定)である。
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立て続けに本を読んだ。村上ドラゴンと中田英寿の対談を書籍化した「文体とパスの精度」、オウム事件が内包する表にはでにくい部分を洞察した「オウム帝国の正体」、道路公団民営化推進委員会での猪瀬氏の詭弁を暴いた、櫻井よしこ氏の「権力の道化」だ。どれも、文体の差こそあれ、非常に内容的には面白いものだった。
まずは、「文体とパスの精度」。いつもながら関心するのが、ドラゴンの題名のつけ方である。題名は確かに興味をそそられる(笑)。勿論サッカーのことが多いのだが、題名ほど精度のある話は皆無だった。
特に、両者の西欧でやることなら許せても、日本で同じようなことをされては許せないという風にとれなくもない発言には、ふーんといった印象をもった。
俺からすれば、欧米の人の行動の方がよほど子供じみていて見ていられないのだが、彼らにはどうもそうは写らないようだ。まぁ、それは個人の価値観の差だから仕方ない。
おそらくそれは、二人とも自分で目標を設定し、そのために何をすればいいのかということを明確に実行できるからだとは思う。そして、それを実行に移すには欧米の方が(みんなわがままだから)目立たないだけだろうと突っ込みたくなる。そういったわがままさに怪訝な顔をしてしまう日本人も日本人だが、女と見れば一斉にその姿を追いかけ、いつも命懸けでサッカーの試合を応援し、時には身の危険も感じるイタリア人気質<本能のおもむくまま>の方が俺は子供みたいで嫌だけどな。
その辺、日本のファンの方が余暇や娯楽と割り切って観戦していて気楽でいいと思うのだが…。
そして、ヒデの完璧主義という性格故の心底にある弱さが見て取れた。これは、ヒデに限った事ではないとは思うが、完璧主義者は得てして脆い。脆さが完璧主義を導くのだろうと感じられた。
それがドラゴンの「俺たちはかっこいいから」という一言なんだろうと思う(この一言に悶絶した;笑)
次に読んだのが「オウム帝国の正体」。結局徹夜してしまった。もう4年も前に出版された本であるが、オウムという教団が起した事件の背後に潜むオウムを食い物にした組織や国の存在を辿り、この国の抱える問題の本質がそこにあるように感じられる一冊。
一般に理解されているようにオウムという集団は、宗教上の理由だけで事件を起したのではないという趣旨は、非常に好奇心がそそられる。
最近はこういった表にでてこない闇の勢力がこの国にどういった影響を与え、どのくらい力をもっているかということに関心があるのだが、その気持ちをいっそう掻き立てられた。
ただ、このような側面から日頃解決されない問題を考えてみると、非常にすんなり納得できることが多い。
最後に櫻井よしこ氏の「権力の道化」。猪瀬氏の胡散臭さは十分理解していたが、その胡散臭さが民営化委員会でどのようになされていたかをきちんと説明しており、上記のオウムとの話とともにこの国の抱える問題が浮き彫りにされた気がする(あくまで個人的にですが…)。
本書を読めば、改革とは名ばかりで、結局小泉首相も、石原大臣も改革なんぞ最初からする気がなかったんだろうなと思わせる行動をとっていたことが明らかになり、そこから汲み取られるこの道路が抱える利権の大きさを感じずにはいられない。
”死人が出る”といった道路公団総裁がいった一言こそが、それを物語っている。
さて、これからイチローの記録達成の瞬間を観戦(笑)
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本日、楽天が仙台を本拠地としてプロ野球加盟申請をした。先週”好奇心は止まらない”のコーナーで、インターネット企業だから、渡したくないのではないかという仮説を立てたが、新球団参入がほぼ決定的となり、その見方は違ったといわざるえないようだ。
ただ、楽天が本拠地を仙台としたのは偶然とは考えがたい。どうやらライブドア社を参入させたくないというのが、機構側の本音のような気がする。
本日、楽天が申請した経営諮問委員会のメンバーをみると、そうそうたるメンバーである。こういったことは決してホリエモン率いるライブドア社にはできない。
”好奇心は止まらない”で、選手会側もホリエモンではなく、三木谷氏と最初に組んでいたら、もう少しスムーズにいったのではないかと書いた理由は、経済界で人脈や人望があり、シキタリ(ビジネスマナー)をきっちり守れる三木谷氏なら、話し合う余地があるはずだと思ったからだ。
インターネット企業だから参入を認めないのではなく、ホリエモン率いるライブドア社だから認めない(実際、このようにはいっていないが…)という、ナベツネの最初に発した言葉が、どうやらすべてを物語っていたようだ。
関心が、プロ野球ばかりに向いているが、三菱とUFJ統合に待ったをかけた三井住友もそういえば、後だしといえる。実は、この問題も後だしが有効らしい。
1999年におこったフランスでの金融再編の動きでも、後だししたBNP側が買収に成功したからだ。それが現在のBNPパリバ銀行である。再びこの法則が、当てはまるのか。規定路線となった三菱・UFJ連合だが、相手が三井住友と天下のゴールドマンだけに思わぬどんでん返しがあるかもしれない。
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最近、フィオレンティーナの中田英寿選手(以下、ヒデ)に対するマスコミのネガティブキャンペーンが酷い。実際、ここまで意図的な報道がなされると、どうしてこんなことになってしまったんだろうという疑念を抱かざる得ない。
確かに、マスコミはいい加減だし、どうしようもないことは何度も指摘しているが、それは日本のマスコミだけの話ではない。マスコミなんて世界共通で、どこにいってもいっても同じだ。それはパパラッチやら、ベッカムの不倫報道をみればわかるだろう。
そして、そんな報道はファンからのメールでヒデ自身にも届いている。日本でそんなネガティブキャンペーンが行なわれているとは本人は思っても見なかった様子だが、それが本当なら、少しヒデの配慮のなさを疑わざる得ない。
誰もマスコミの報道がすべてだとは思っていない。それは、インターネットが発達したおかげで、なおさら鮮明となり周知の事実となりつつある。
ヒデ自身もファンからのメールには事実のこともあったし、間違っている部分もあったが、真実は書いてなかったと述べている。
ヒデの主張によれば、一々報道内容を調べて反論するくらいなら練習する時間にまわした方がいいといっている。確かに、プロのスポーツ選手の意見として、まったくの正論だと思う。
ただ、今回の件に関して、事実なことも、事実とは異なる報道もされている部分があるとHP上で指摘したのだから、その具体的内容まで指摘すべきだったと思う。
どこまでが事実で、ここが事実ではないというのを誤解なく伝えることができるのはヒデ本人以外いないではないか。俺はこんなこといってないよー。一言そう書けば、変な憶測は影を潜めるはずだ(報道のいくつかは事実だからいえないんだろうが…)
結局、ヒデの意見は、マスコミ報道を否定も、是認もしたわけではないから、憶測だけが世間を駆け巡ることになる。
事実の報道をしてくれるなら答える用意はあると、ヒデはいつもいう。正直、それはほんとうかなぁって思う。
自身のHP以上に自分のことを表現できる場所なんてないはずだ。そこでさえ事実か事実でないかを指摘しないのに、マスコミに委ねて事実の報道がなされるとでもヒデは本気で思っているのか。
こう考えるとマスコミ、ヒデ両者の意見はいつまでも平行線のままで、今後も発言の揚げ足とりが頻繁に行なわれるだろうということは容易に想像がつく。もう少し、マスコミに対するリップサービスがあってもいいと思う。まぁ、ヒデらしいといえばヒデらしいが、今回のメールを見る限りヒデの主張には説得力はまったくない。
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週末は友人の転職祝いを兼ねて、お決まりの開店~閉店までコース。久しぶりに酔っ払ったなぁ。自分的にも飲んだなぁという感じ。まぁ、気のおけない同士で飲めば、話も酒も弾むってものです。
今回は、スポーツネタがらみが多かったんだけど、当然再考の余地があるネタも盛りだくさんとなった。酔っててしっかり覚えてないものの、少し思い出してみる。
まず、最近なにかと話題となるサッカー日本代表のヒデのマスコミの対応からみる、プロの心構えとは?という問題(これはまた別の機会にしっかり書きたいと思います。)
あとはそれに伴う匿名掲示板による批判の批判だったかな。それからプロ野球問題。といっても今回のネタはストライキではなく、アテネでの敗戦が日本のプロ野球のレベルかという話。
まぁ、本来どうでもいい話なんだが、それはそれで面白い。そこで気になったのは”匿名掲示板は無責任だから”という言葉。そこで感じたことがあるので、少し書いてみました。
”好奇心は止まらない”Article8.匿名だから無責任かに書いてみました。たまには違った見方も面白いのではないでしょうか。
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とうとう日本プロ野球のストが決定しましたね。これも時代の流れでしょうか。せっかくだから、きちんと構造改革して、楽しく、強い野球がみれるようにしてもらいたいです。
とはいえ、その交渉を見ていると、ちょっとおかしくないか?と思うことがしばしある。
例えば、ストに対する球団側の損害賠償を認めないって奴。これちょっとおかしいと思いません?プロの選手なのに労働組合ってのも実際なんかしっくりこない上に、ストを決行した結果の責任を選手は負わないのはおかしいでしょう。自分たちの都合のいい条件で契約しておいて、結果責任を負わないのはおかしい。
そして、最大の謎は、球団売却や新規参入をなぜ認めないのか?という点です。このことは”好奇心は止まらない”Article7.新規参入をなぜ認めないのか?に詳しく書いてみました。
僕の知る限り、こういった意見はまだみてないです(笑)
結構核心をついているのではないかと自画自賛気味。ぜひ、読んでみてください。
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この間書いた、ルドルフ種牡馬引退のスレを2ちゃんねるでみていて、自分のBESTホースであるトウカイテイオーのビデオをみてウルウルしてしまった。マジであの映像はやばい(笑)その思い入れの詳細は”だから、今の僕がいる”Episode4.トウカイテイオーに書いておきました。
それから泣けるものといえば、山口百恵の”さよならの向こう側”。引退するときの映像は泣けるなぁ。ちょっとブルーな時に、あの歌聴いたら泣けるね。
最後は、最近加わった、アテネ五輪の体操団体。これも泣ける。テイオーの有馬記念も勝った瞬間の観衆の(テイオーすげぇやという)ざわめきが実況とともに涙を誘うのだが、体操もものすごい緊張感と、そのプレッシャーに負けて失敗するライバルを横目に堂々と演技しきって大歓声を浴びる場面にも自然と涙がこぼれる。
他にもW杯の鈴木のゴールも泣けちゃうんだけどね。あと泣ける場面ってなんかあったかなぁ。
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2ちゃん絡みといえば、大好きな馬であるトウカイテイオーの父、シンボリルドルフが種牡馬を引退することになったスレを読んでいた。これがまた面白い。マニアの会話はこれだからたまらん。ルドルフ産駒で、期待されたもののレースで予後不良となったヤマトダマシイなんか話題に出てきて、これはもう懐かしさと想い出でたまらんです(笑)
最近読んで面白いなと思ったのは横浜Fマリノスの田中隼磨の離婚スレ。先日のvs磐田戦を観ていて、一皮いや二皮向けた、そして今の隼磨なら徳永、石川と遜色ないと思っていた矢先の離婚発表。そして、そこで語られる隼磨の心労を察すると、アテネどころじゃなかったんだなぁと同情せざるえない。
そりゃー誰だって、嫁が男に寝取られた挙句、妊娠させられたら、たまんないよー。アテネ前に隼磨は使えないといった自分をすごく反省している今日この頃。
そして、元嫁が妊娠、再婚した相手は格闘家のKID山本なんだよね、これが。格闘技わかんなーいっていう人は、
女子レスリングで有名な山本美憂、聖子姉妹の弟といえばわかるのでは?
その辺の人間関係を探ると、もうぐちゃぐちゃ。隼磨は離婚して大正解だったと思う。これから日本の課題であるサイド攻撃の貴重な存在として、羽ばたいてほしい。
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後半開始直前の停電でさらに注目を集めることになったvsインド戦。勝つには勝つだろうけど、この前のような点数の入り方はしないだろうと思っていた。4点という点数は上々の出来だと思うが、内容では物足りなさを感じる。
本番だから内容云々を問題にしないのというのはナンセンス。ワールドカップやアジアカップのように短期間で6試合をこなすようなハードな戦いでは結果を重視するが、一月に一度のこういった戦いでは結果だけでなく、今後のためにも内容をきちんと評価せねばらない。
大きく上げると二つ。両サイドバック、特に右サイドがほとんど機能していなかった。南米や欧州といった強豪ならいざしらず、力の差のある相手にサイドをえぐれないようでは、この先思いやられる。というか、日本のサッカーが1ステージ上がるためには必要不可欠であろう。
左サイドも決して褒められるべきではないが、本調子ではない割には攻撃の起点となっていた。三都主のクロスの精度は買っている。ただ、それ以外の場面では不安材料が残る。
そして、一番の問題はFW。どフリーの場面で外すということが、試合運びに影響を与えるかということをもう少し考えなければなるまい。前半早々の高原。終了直前の鈴木。はっきり言って、FWとして失格である。
特に高原は、ブンデスで試合出場がままならないのも納得できる。個人的には、FWは点を取ればいいとは思っていないので、点を取れば評価し、点を取らなければ評価しないというようなことはしないが、J2程度の相手にあのゴールを外しては得点の臭いすら感じない。俺の高原バッシングは、これまでと同様しばらく続きそうだ。
鈴木に関しても、ようやく加地が上げたクロスを外してしまってはどうしようもない。これまた、どフリーでゴールできないという俺の説を裏付けた。彼はドサクサにまぎれてゴールを決めるタイプ。献身的なポストプレーと混戦状態で力を如何なく発揮するタイプという評価は変わらない。
最後に、途中出場した久保。ピッチに入っただけでオーラを発していたように感じたのは俺だけか。やわらかいパス、状況に応じたスペースを作る動き、相手に対する強さ。トルシエ時代の久保とはまったく異なる。
最後の二点は彼が入ってからのものだったが、その点数をお膳立てするだけの動きをしていた。得点は決められなかったが、非常に存在感のあるプレーをしていた。トルシエ時代には、光をみることのなかった男が今の日本のキープレイヤーとなりつつある。これほどまでに短期間で評価をさせた選手ははじめてだ。今や無口な男ドラゴン久保は、間違いなくアジアNo1のFWであろう。
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近鉄買収で一躍時の人となったライブドアの堀江氏の馬が中央競馬からデビューすることになったそうだ。その名は”ホリエモン”。
インターネットの投票で決まったそうだが、2ちゃんねる(違うかもしれないけど;笑)もとうとうこういったところまで進出する力をもったのですなぁ。ふむふむ。少し感慨深いものがある。
さすがにネットベンチャーで成功しているだけあって、ネットが作り出す力をうまく利用しているところなどはさすがだなぁと思わせる。
学生時代、このネットの一番の特徴は何かという問いにインターラクティブ(双方向的)ということを習った。当時、その意味を漠然としか理解していなかったが、今思うとその意味はとてつもなく大きく、それこそこれまでとは違った新たなメディアそのものである。
さらに、ネットは情報の非対称性をも破壊しつつある。以前は、プロとアマとの差は実力そのもののみならず、その情報の質の差が大きかったと思う。昨今のプロがアマに負ける事例が多発していることと、このネットをはじめとした情報が即時にたくさんの人に共有されるようになったこととは無関係ではあるまい。
自分も数年前とは比較にならないほど身の回りが情報で溢れるようになったことを実感せざるえない。
しかし、ネットの利便性ばかりが叫ばれるが、その落とし穴にも十分注意せねばなるまい。システム開発者はシステムを信用しないなんてそれを如実にあらわしている。ネットは便利だが、使い方が重要だと再認識させられる。
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オリンピックが終わって早二日。ようやく、17日間の観戦疲れが抜けたような感じがしてます。事前予想で日本選手団の実力を出し切ればメダル数はロスの記録を抜き、史上最高になるだろうと予想しました。メダルの数はほぼ予想通りでしたが、メダルの色は想像以上でした。それだけ日本の選手が実力どおり、それ以上の力を出しきったからだと思います。メダル云々よりもそのことが非常にうれしい。
ただ、こういった桧舞台には光と影がつきもの。一連のオリンピックにおけるマスコミのメダルに対する過剰報道なんてその典型的な例。そういった意味で”好奇心は止まらない”Aricle5.資本主義の限界とドーピングに、思うことを書いてみました。メダルラッシュに沸くオリンピックでしたが、反省すべきこともある。そんな気持ちを忘れないために筆をとりました。よかったらぜひ一読を。
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心からレスリングが好きなんだなぁと実感させられた浜口京子の銅メダルは金と同。マスゴミへのパフォーマンスが先立った感があるが、そうではなかったことに気づかされた。最後のマットへの感謝のキスには涙が溢れた。
男子81キロ級ノソフの左手を負傷しながらの銅メダルは金と同。幸い、NHKでの放送だったのでこのメダルへの執念と最後まであきらめない気持ちを映像でみることができたが、民放では間違いなくカットされた場面だろう。日本人がメダルを取る場面も当然みたいが、どうでもいい芸能人のコメントはいらない。それ以上に、メダルに至るまでの繰り広げられるドラマがみたいと思った人は多いはず。特にテレ東は酷かった。もう放送するなといいたい。
アイルランドの似非牧師に競技を邪魔されたデリマの銅メダルは金と同。IOCはどうやらブラジル側の金メダル要請を断ったみたいだが、金メダル以上に彼の偉大さがあのゴールシーンで世界の人たちに伝わった。
視聴率ばかり気にして肝心な場面を放送しない放送局、自ら銅は金と同じと言った長嶋JAPANの人たちに、この銅メダルの価値はわかるまい。それこそ、Pricelessだから。。。
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今回のアテネで間違いなく株を下げたのは、さんまだろう。バラエティでの才能は認めるが、それをスポーツの笑いにすべきでない領域に平気で突っ込むその厚顔無恥さに、大きく価値を下げたね。本当にマスコミはこういう馬鹿な芸人やらタレントをスポーツの祭典に出演させるのを止めて欲しい。観ているこっちまで萎える。今回のオリンピックであらわになったのは、くしくも構造改革が必要だと思っていた、プロ野球と芸能界を含めたマスコミ。次の北京で、その努力がいろんな意味で問われることになるはずだ。
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いやー五輪の野球に関係した選手やらコーチやらの掲示板荒れてますな。ってか荒れているというより、正論がほとんどだと思いますけど。こういった、ファンの声が直接伝わるのっていいですね。といっても、どこもかしこもBBSが閉鎖されているようですが…(笑)
ナベツネが「たかが選手」発言をしてまだ数ヶ月しか経っていないけど、五輪後のスタッフ・選手のコメントを聞く限りあの発言は的を得ているのではないかと最近感じている。さすが元新聞記者だけある。あの一言にこんな深い意味があるとは思いませんでしたわ。
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常々、日本のプロ野球選手の年俸は高すぎだということを主張していますが、その根底の考え方には、これは高いこれは安いという価値判断を普通の人以上に行なっているからだと思うのです。(趣味みたいなものですな…笑)
そういった考えを”好奇心は止まらない”Article4.モノとホンモノにまとめてみました。数週間前に書いたのですが、アップする機会を失ってしまっていたので。。。プロの価値を考える前に、もう一度モノの価値を考え直してみませんか?
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笹本は本当に悔しいだろうな。どうみても、反則だろうに。しかし、これは本当にどうにかならんかねぇ。散々いっているが、この日のために苦労してきたのに、糞審判によって台無しにされてはかわいそ過ぎる。こういうことは日本人らしく潔くとかいう問題ではなく、きっちりと抗議すべきだ。それが今後につながるからだ。抗議しなければ何一つ変わらない。そして同じことを繰り返す。
さて、この不当な判定をしたchairmanだが、伊調姉の決勝、浜口京子の準決勝、笹本の準々決勝とも全て同一人物である。全ての試合が僅差かつ、不当な判定で負けたという結果から偶然ではないだろう。こういったことをマスコミは追及し、大々的に報道するのも使命のひとつではないのか。少なからず、自分も協力したい。その名はTUCCI Richard Edward
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今日はずっとこのブログサービスが使えなかったので、久しぶりにレビューを書きました。昨日の野球の準決勝vsカナダ戦以降の選手たちのコメントがそうさせたのです。
それにしても、マスコミの報道とネットの反応に温度差ありありだなぁ(cgiかなにかを使っているためかヤフーの投票サイト、リンクできず。ヤフーの投票のところ参照)
このあたりことを”好奇心は止まらない”Aritcle3.オリンピックの成績は単なる象徴にたくさん書いておきました。そして、昨日のダイエー和田のコメントに釣られて今日も寝不足です(笑)
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金メダルがとれなかった日本のプロ野球。メダル云々より俺はプライドの問題だと思う。そんなプライドをズタズタにされた。それを選手たちは本当の意味でわかっているのだろうか。
ただでさえ格下相手だと思われていた豪州だが、2戦戦って2敗。しかも、日本のエース松坂をマウンドにおくっての零敗は完敗・屈辱以外の何者でもない。
それでも、マスコミは一切彼らを批判することに筆をとらない。これは2ちゃんねるなどの掲示板の反応とはおそろしくかけ離れている。
常々、プロ野球の生温い年棒体系と体質を批判してきた自分でさえも、昨日の敗戦は受け入れがたいものだった。決勝で苦手なキューバに負けるならいざしらず、日本との戦いを敢えて選んだ相手に負けたのだ。
ただ、嫌な予感は予選のときからあった。予選ごときでキューバに勝って喜ぶチーム。台湾戦で送りバントを決めてはしゃぐ5億円プレーヤー。ホームランでしか点を取れない打線。それはどこか草野球のおっちゃんたちのはしゃぐ姿のように写った。
さらに、このチームには、勝つためのがむしゃらさがなかった。そして見せかけのヘッドスライディングに失笑せざるえなかった。
なぜ、日頃チームで4番を打ち、バント経験のない選手にこういったときだけバントのサインを出すのか。なぜ圧倒的有利な守備力の差をいかすために、ゴロをころがすチームバッテイングをすることができなかったのか。なぜ、ペナントレースのように打てない打者を使い続けたのか。とても勝つためにがむしゃらに戦ったとは思えない。
アマチュアの祭典であるオリンピックにわざわざ出場し、年棒総額25億円を超える打線は一点もとれず、日本で最高のピッチャーで負けた。日本が誇るプロ野球のレベルとはこの程度のものだったのだ。
そして、日頃散々ホームラン以外に価値はないといっている5億円プレーヤーが最後に見せた一塁へのヘッドスライディングに腰が抜けた。気迫だけは一人前、プレーは子供並みで、駆け抜けていればセーフだった。とてもプロのアスリートの身体とは思えない体が邪魔をしてヘッドスライディングのスピードを殺した。
そこには、僕らは本気でやりました。だから負けても許してくださいというメッセージを感じざる得ない。プロならプロらしく、打てないなら打てないで好投しているピッチャーを引き摺り下ろすために球数を投げさせるだとか、ゴロをころがして塁にでて足でかき回し相手のミスを誘うという戦いができたはずだ。それを高いレベルできるからプロなんじゃないのか。
押して駄目なら引く。そんなことすら自分たちの高慢なプライドが邪魔をしてできず、何が何でも大技で打たなければならないというプライドが強打を促す。そして結局打てなくて凡打になるとヘッドスライディングで一生懸命やってるんですとアピールする。負けるべくして負け、彼らはプライドなんてヒトカケラもかけて戦ってもいないではないか。それは、結果ではなく、試合の内容をみれば一目瞭然だ。日本が誇るプロスポーツは所詮こんなもんだ。
そんな彼らへ捧げるCM作ってみました(笑)
僕らの打線…25億円っス
僕らの先発は日本のエース
僕らの点数スコアレス
お金で買えない勝ちもある。
それでも決行するぞストライキ
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浜口京子はよく銅を取ったと思う。素直にその精神力を褒めたい。金メダルを期待され、その前哨戦段階で破れたときの精神的ショックははかりしれない。さらに、日本の選手団の旗手を務め、そのプレッシャーははかりしれないものだったことだろう。しかし、彼女は見事銅メダルをとった。おそらく、順調に勝ち進み、金メダルをとることよりも、この銅メダルは困難だったはずだ。その見事な銅メダルに感動したという言葉を捧げたい。
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オーストラリアはわざとカナダ戦負けて、準決勝の相手を自ら日本としたみたいだな。舐められてるなー日本。日本では、1リーグ制かどうか騒がれている中、これで負けたらプライドまでズタズタにされて帰ってこれんよ。マジで。絶対負けられない戦いがそこにはある!アンチプロ野球派の俺も、今日と明日は全力で応援する。
なにがなんでも勝ってこい!!
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それにしても、体操のインタビュアー最悪だったな。聞いててかなりムカムカしてきたわ。あんな無神経な質問しているのはどこの局だよ。まったく。ああいう質問するなら政治家にしろと。つぎはぎだけのしったかコメントするスポーツコメンテーターしかり、こういったアホなインタビューアーしかり、絶叫が感動を呼ぶと思っている実況アナしかり。ほんと辟易。民度が疑われるぜ、まったく。以下2ちゃんねるから、中野に対するインタビューアーを抜粋。
中野:うーん、あんま思い出せないですね・・・
アナ:平行棒はーあのームーンサルトに挑戦しましたね。
中野:そうですね・・・うーん・・・
アナ:屈伸ダブルと言う選択肢もあったと思うんスけどもー、あえてムーンサルトにした理由ってのは?
中野:うーん・・・いや、今日の演技は僕が一番良かったと思うんですけど
アナ:は?
中野:今日の演技は僕が一番良かったと思う
アナ:・・・自分では納得できてないっしょ。
中野:いや、自分の演技は納得できてます
アナ:鉄棒のほうはどうしたんッスか?
中野:・・・すべりました
アナ:・・・は?
中野:すべりました!
アナ:・・今回のオリンピックー、これで終わりになりますがぁ、どうでしたか?
中野:んー・・・・・・・・・・・・・・・(苦笑)
・・・・・・・・まぁこれからイロイロ考えます
アナ:これからの目標ってゆーか課題はできましたか?
中野:うーん・・・なんかますます、どうやったら勝てるのかわかんなくなりました。
アナ:・・・・・・・・・・・・・・いまのじゃあ、
率直な気持ちってのはぁどーぃうsfjkfほwsr(←ろれつまわってない)
中野:はい?
アナ:率直な気持ちってのはー。
中野:・・・・・オリンピックってのはこーいう場所なんだなっていう感じです。
・・・・そういう感じです。
アナ:こーいうってのは?!(問い詰め口調)
中野:んー・・・・・・・・・お祭り・・・かな
アナ:自分としてはぁ~自分、いい演技が出来たって思いましたか?
中野:まぁ、鉄棒は良くなかったですけど・・・まぁ、自分の演技は出来たと思います
アナ:しっかりねぇ~着地も立てたと思うんですけどぉ。平行棒で。
中野:そうですね・・・
・・・まぁ、平行棒の演技は自分では納得してます
アナ:おつかれさまっした
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★また採点トラブル…抗議のブーイングで競技中断 体操男子鉄棒
採点問題で揺れたアテネ五輪体操で23日、審判員の採点に観客席から 抗議の大ブーイングが起こり、競技が中断する異例の騒ぎがあった。 体操最終日の最終種目、男子種目別決勝の鉄棒。「魔術師」の異名がある 前回シドニー五輪の優勝者、アレクセイ・ネモフ選手(ロシア)の華やかな 演技に観衆は魅了された。3連続を含む6度の離れ技。しかし着地が乱れた。
同選手の得点は9・725点。先に演技した2人の9・787点より低かったため、 観客席からは嵐のようなブーイング。スタンド全体の抗議はやまず、次の 演技者は演技を開始できない。その間、約10分。審判団が、ネモフ選手の 得点を9・762点に上方修正したことが、混乱に拍車を掛けた。
日本の塚原光男チームリーダーが「チームからの抗議で点数が変わる ことはあるが、ブーイングで点数が上がったことは記憶にない」と驚く異常 事態。騒ぎは、ネモフ選手がステージに上がって、観客に静粛を要請して ようやく収まった。しかし同選手も「得点は尊重するが、観客を欺けないことも 審判員は理解するべきだ」と採点には納得していなかった。
体操では、男子個人総合でもトラブルがあった。3位となった韓国選手の 演技で、国際体操連盟は採点ミスを認めたが、順位の変更はなし。これを 不服とした韓国チームがスポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴している。
正直、素人がテレビの解説をなにも聞かずに観戦していたら、こういった感情を抱くかもしれない。しかし、その演技の点数の妥当性は演技中から指摘されていた。見た目の派手さだけではなく、細かいひねり技も体操では十分な加点対象。それを観衆はわかっていない。そういった中で専門家である審判団がブーイングに屈し、以下のように採点を変えてしまった。これは由々しき事態である。
ネモフ の得点の推移
FRA MAS ROM ISL CAN CUB Points
9.80 9.60 9.75 9.80 9.65 9.70 9.725ブーイング前
9.80 9.75 9.75 9.80 9.75 9.70 9.762ブーイング後
どんなに選手が純粋に技を競い、スポーツマンシップに則って素晴らしい演技をしても、こういった安易な妥協やいい加減なジャッジメントは大会の素晴らしさも後味も悪いものとなってしまう。審判団はこのような行為にプライドや恥じらいを感じないのだろうか。散々指摘しているとおり、選手たちの切磋琢磨に比べ、恣意性の介在する競技のジャッジメントに非常に不満と苛立ちを覚える。今回の一件はいいその事例となったはずだ。IOCはこういった問題をないがしろにせず、きっちりとした規範を審判団に設けさせるべきだろう。それが過酷な練習をしてきた選手に対しての誠意ではないだろうか。
でも、金まみれのIOCにそんなことはできやしないかな。いっそのこと、北京五輪では無条件に中国に全部メダルを上げるのなんてどうでしょう。それでも、彼らは喜びそうだけどね。
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室伏の銀は素晴らしいの一言。日本人がこういった腕力系の種目で銀メダルを獲得することは実質金メダルといってもいい。相手が北欧の大男たちばかりの中、日本人としては大柄でもこういった男の中に入ると小さくみえる。最後の一投は本当に興奮させられた。ハンガリーのアヌシュを抜いたーとハンマーが着停したときは思ったけどね。解説の人は興奮のあまり記録がアヌシュのものを超えたと思い、やったーを連呼したのも愛嬌か。(肉体的ハンデを考慮すると)実質的に金メダルでしょう。幸い、この競技は審判の怪しいジャッジは入らない。北京では名実ともに金メダルをとってほしい。
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野口みずきの金メダルは予想以上のよい結果でしたな。日本の中では一番強いという個人的な評価でメダルはとれると思っていましたしたが、まさか金メダルとは。想像以上に強かった。
シドニーでQちゃんと金を争ったシモン、世界最高記録保持者のラドクリフ、今期絶好調だったオカヨがリタイアする中、25キロ過ぎからのロングスパート。最後、観ている方は冷や冷やものでしたが、日本女子五輪連覇達成!いやー遅くまで起きていた甲斐があるってものです(笑)ちなみに本人は、あそこまで詰め寄られているとは思っていなかったようです。
それはそれでだけど、注目していたのは東京国際でQちゃんと争ったアレム。Qちゃんと戦うことを避けて代表を争った選手たちとの比較でした。冷静に考えれば、どう考えてもQちゃんだからね。結局、アレムは4着で、土佐とは約30秒差、坂本とは約3分半差でした。これを陸連はどう考えるんだろうか。結果をみれば、女子マラソン選考時に俺が主張したとおりになったという感じでしょうか。3月14日の日記、15日の日記より。金メダルばかりが騒がれているけど、このあたりもう一度見つめなおす必要があるんじゃないの?
坂本の選出理由である後半のスピードなんてなかったしさ。しかもこんなこといってますわ。誰も野口の選出に疑問を呈しているわけじゃないのにね。ほんとうのバカかと。アホかと。この選出に関与したといわれるある議員と政治献金との関係を調べる必要あるかもね(爆)
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女子ソフトは予選の戦いぶりからしてよく銅までもっていたなという印象。どうしてって采配が悪いよ。昨日の3点を失点した場面でもそう。エラーからシングルヒットをスリーベースにしてしまった後、一人三振をとった1OUT3塁の場面。レフト線ギリギリのファールフライをわざと見送ったからね。もうアホかと。バカかと。無理な体勢だったわけでもなく、あれを見送って、その後の3失点。
たとえ3失点されてなくてもあそこは確実に取る場面。1点差なら、少なくとも勝つつもりならあってないようなもの。一点取ればいいんだもん。明らかに、1点はやれないという負けゲームをしていた。だから悔しいも何もないな。当然の結果でしょう。
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今回の五輪を観戦していて思うことは、どうでもいい自称スポーツ通の芸能人を各局アテネにおくっていること。日テレはさんま、TBSは中居、フジはのりか、テレ朝は松岡、ナンチャンetc。他にも何人か。いらんわー正直。お前らなんかに払うギャラなんてないし、コメントもいらんわー。しかもうぜぇー。
感動したい、観戦したいなら自腹でいけ。こんなやつらに、ギャラ払うなら、まともな実況できるアナ育成のために金をかけろと。そして、それよりも感動を与えてくれる選手たちにJOC以上の報奨金を与えろと。自分たちの都合のいいときだけ報道するご都合主義のマスコミ姿勢が、むかつくわ。本当に感動して感謝してるなら、資金面でも影ながらサポートしろと。今回のオリンピックで、誰がでているかよりもコンテンツの中身が重要だと認識した経営陣はどれくらいいるのかねぇ。
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創部3年目センバツ優勝の済美と優勝旗の白川の関越えどころか、初の津軽海峡越えを目論む駒大苫小牧の戦いに大いに注目。東北の以北の人の念願の優勝旗を持って帰ることができるか、苫小牧!!がんがれ!!
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盛りあがりましたな。野球の台湾戦。なかなかいい試合でした。でもさ、ノリ、バント決めたくらいではしゃぎすぎだろう。慶伸が同点ホームランでガッツポーズしながらランニングするのはなんとなくわかるけどさ。バントじゃんいやーバントが難しいことは野球やってたからわかるけど。でもプロでしょうに。5億ももらっているwバントではしゃぎすぎのノリに喝ですな(爆)
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いやーうれしい誤算でしたね。柔道の最重量級の男女アベック金メダル。鈴木の内股には、康正の影を、そして大きな選手たちとの戦い方には棟田の影を感じながら観ていました。鈴木は100キロ超級にしては大きくはない。そんな鈴木が、大きな選手を足技でコロンコロンと投げ飛ばす。なんとも痛快ではないか。そして、これこそ柔道の醍醐味である柔よく剛を制すをよく表現していたように思います。
塚田も上手くなった。準決勝までは危なげない横綱柔道だった。決勝では、孫福明(中国)とやると思っていたが、まさかの一本負け。それでも、決勝では技ありをとられた後の寝技をひっくりかえしての一本勝ちにはびっくりした。この塚田も先輩であり、よきライバルの薪谷の支えにこたえた。日本初の最重量級のメダルにもライバルとの切磋琢磨、友情が見え隠れする。
今回大活躍の柔道、競泳という個人の戦いを、競技とはまったく関係ないはずの”チームワーク”が支えている格好となっている。それが、予想以上の好結果を生み出しているように思う。日本の代表に、五輪へ参加するために強い選手たちは同じ時間を過ごし、切磋琢磨する。その中から生まれる競争心による技術の向上、そして友情が自分だけのためのメダル獲得というものから、出ることができない彼らのためにもという使命感がもたらしたものではないだろうか。一皮向けた日本のアスリートの心理的変化があるように思えて仕方がない。
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柴田亜衣、金メダルとったねぇー。なにげに事前予想では金は女子200M背泳ぎか、この800M自由形と踏んでいました。柴田の方は調子もよかったし、山田は本番に弱いからなぁとは思っていたけどね。当然、女子サッカーが中断して生でみましたよー。体操団体以来熱くなって応援しちゃいました。
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ふー。また糞審判にやられた。ってか今回のは明らかにオフサイドでしょう。DFのいないゴール前に4人もつめている場面はじめてみたわ。とりあえず、証拠をお見せしますわ。仮にオフサイドトラップがかかっていなかったとしても、ゴール前のパスは完全なオフサイドだろう。なんのために線審がいるのかと。もう国際的な試合をするなら、きちんとした審判を育成しろと。てか、これじゃ、つまらないんですけど。ほんとに。ピアソルしかり、米戦の審判しかり。ジャッジの事でグダグダいうのは嫌なんだけど、これじゃ、やってられんよ。ほんとに。
まぁ、でも試合内容そのものも本来のなでしこジャパンではなかったことも確かだけど。。。
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昨日の井上の負けはちょっと予想外でした。彼らしい柔道できなかったことが残念ですね。今日は井上のライバル鈴木がそのリベンジをきっと果たしてくれるでしょう。女子の塚田は金はちょっときついかな。中国の選手が強過ぎます。柔道は最終日なので、男女ともにアベック金という期待だけはしておきましょう。
競泳は200M背泳ぎの中村、寺川にメダルを期待。柴田の800M自由形もいけそう。100M×4のメドレーリレーの予選がある。男子はメダルの期待がかかるので、予選をきちんと通過してほしいね。昨日の田中雅美は惜しかった。苦労している人に結果がでている大会だけに、あと少しのところでメダルが取れなくて残念。
おっちゃん山本がやってくれましたね。おっちゃんパワー炸裂って感じかな。よかったよかった。ボートも何気に決勝進出、テニスの杉山はシングルは敗れたものの、ダブルスではベスト4に進出でメダルに期待がかかる。
今日から陸上の予選がはじまり、さっそくハンマー投げの予選。室伏がどのような状態なのかに注目。
球技は女子サッカーが一足早く決勝トーナメント開始。今日はランク1位の米国と。ただ、ここ3戦3分けと今の力的には五分。勝ってもおかしくないだろうね。スウェーデン戦のような戦い方ができれば十分チャンスありです。
女子バレーは宿敵韓国と。アテネの出来を見る限り、接戦が予想される。ここで勝つか負けるかで決勝での対戦相手も大きく変わるのでがんがれ!
女子ソフトも負けたら予選敗退という勝負の一番。中国はそれほどの相手ではないけど、油断すれば負ける。気合を入れましょう。
油断できないといえば、野球のカナダ戦もそう。予選なので負けても問題ないが、それなりの決勝に向けての戦略をもって戦ってほしいね。高橋に本当にバントさせるのかとか、中継ぎを誰を使うとかね。
女子ホッケーはスペインと。準決勝には勝っても進めるかどうかは厳しいが、アッコも応援してるでぇ(笑)
女子バスケも勝てそうな気配。ロシアと対戦。
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ピアソルの記録が1時間54分9秒5(オリンピック新記録)になっている。錯誤的いやがらせですかねぇ。これ。やべぇ一人で大うけしてしまったわ。
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井上の美しい一本を取る柔道がみたかった。一番楽しみにしていた、相手の中にもぐりこみ、股を跳ね上げる美しき内股をみることができなかった。第一試合からいつもの康生のオーラはなかった。嫌な予感がした。体調が悪かったのかもしれない。怪我をしていたかもしれない。しかし、康生は決してそのことを今後明かすことはないだろう。昨日のデキでは、金メダルは厳しかったはず。それでも、準々決勝の主審には辟易させられた。
今回の柔道で日本がいつも以上に金メダルを取れている理由は、曖昧な旗判定を止め(正確には止めていないが)きちんと反則をとるようになったからだ。阿武が一本勝ちを決めた決勝でも、阿武の引き手である右手を中国の選手は執拗に手でつかんでいた。だから、阿武は決定的な技を繰り出すことができなかった。しかし、その行為を反則にとったことで、阿武は引き手を持つことが出来るようになり、それが袖釣り込み越しの一本を誘うことになった。それは指導を受けたわずか数十秒後のことだ。
明らかに、かけ逃げをして副審から散々、反則をとることを促されたにもかかわらず指導を取らない主審。強すぎる王者故のハンデではあったが、昨日の康生のデキはそれを克服する事ができなかった。しかし、そんなことでたまたま勝っても、次にはつながらない。康生に勝ったオランダの選手は銅メダルさえとれなかった。
反則をとるということは、より相手が戦うことを余儀なくされることを意味する。曖昧な判定をやめ、ゴールデンスコアが採用されたことでより柔道の精神が競技にあわられるようになったと思う。日本の柔道には一本勝ちという美学がある。その一本勝ちをするための練習が今回のオリンピックの金メダルラッシュにつながっている。
公平なジャッジをすることは決して容易ではない。それは十分わかっている。しかし、公平なジャッジなくして、感動も糞もなにもない。柔道の精神には、さらに上の美しき勝ちへのこだわりがある。疑惑の判定は、これまでもそしてこれからもなくなることはないだろう。しかし、それは純粋な意味でのスポーツの楽しさを奪ってしまう。競技そのものの技術向上以上に審判の質の向上を叫びたい気持ちでいっぱいである。
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いやーこいつ面白いね。昨日の200M背泳ぎで、ダントツのトップながら、競技終了早々失格とされたピアソル。しばらくの間の審議(?)の後、めでたく復活し、疑惑の金メダリストになられましたよー(爆)
で、何を隠そうこのピアソルちゃんは、北島のライバル、ブレンダンハンセンの友人で、北島の泳法にいちゃもんつけた張本人だった。そんな前科モノの疑惑の判定覆しを2ちゃんねるをはじめとしたネットがほっておくわけありません。今話題の旬のネタですよ、ピアソルちゃん。まぁ、その取り消された理由も曖昧だからしょうがないよねー。どうやら報告書が公用語で書かれていなかったから取消されたみたいだけど(笑)それにしてもウケル。かっこわるぅー。
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いやー昨日は大変でした(笑)結局寝たのは5時過ぎだもん。体操の個人総合は予想に反してちょっと駄目だったけど、それ以外は見所満載でした。
まずは、柔道。上野の金、泉の銀は満足の結果。泉本人が一番納得していないだろうけど。女子が3つもとるなんて想像以上ですわ。今日の阿武と上野は堅いと思っていましたけど。本当にそれ以上の結果ですな。阿武は実力はこの階級間違いなくNo1。ただ、過去二回のオリンピックでは初戦負けしている。初戦がやはり鍵だ。井上は、日本の金メダル確度No1。どんな勝ち方をしてくれるかが、楽しみ。
競泳の北島は、楽勝だった。100とは異なり、楽勝すぎてあっけなかった。それほど強かったね。それから中西の200Mバタフライの銅も立派。今回思うのは、山本やら中西やらのベテランが過去の順位以上の結果をきちんとだしていること。昨日の200M平泳ぎの田中雅美も2位で決勝進出だし。努力の成果が実っているというのがよくわかってついつい応援しちゃいます。今日は田中のメダルに期待しましょう。
予選では、800M自由形の柴田、山田に大いに期待。山田は、本番に弱いと散々言われていて、400でもそういう兆候がでていただけに、800でそういった人たちを見返してほしいね。柴田はすこぶる調子がよい。あと、200M背泳ぎの中村、寺川にも期待。
テニスは杉山がシングル・ダブルスともに順調に勝ち進んでいる模様。卓球はNHKとフジで同時に生中継されてましたな。おそるべし、愛ちゃん。結局負けてしまったけど。ちょっと、あせっちゃったかな?という印象です。それから世界チャンプを破ったアーチェリーのおっさん山本にも何気にメダルの期待してもいいんじゃないかな。
女子バレーもまだまだだね。あれじゃ、明日の韓国に勝てないよ。でも、なにげに波乱が起こっているんだよね。あの中国も昨日は負けたし、アメリカがドミニカにフルセットの末負けてる。五輪出場を決めたころのできなら、決勝トーナメントでもいい勝負できそうな感じなので、チームとして建て直してほしいな。
女子バスケは後半追い上げたもののオーストラリアに完敗、ホッケーはニュージーランドに初勝利、女子ソフトは順当勝ち。
そして最後に男子サッカー。昨日はよくやく今まで目指していたサッカーがようやくできた。DFラインは崩されることもなく、決定的な場面も少なかった。こういう試合を誰もがしたかったはずだが…。
初起用の菊池、石川もよかったしね。こういう試合を最初から出来ていたらと思うと残念ですわ。できないチームではなかったからこそね。世界との差を感じた一方、落ち着いて組織的なサッカーをすれば勝てるということもわかった試合でした。
今日は寝れそうだ。。。
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野球負けたね。まぁ、散々、キューバだけが相手ではないといっていたのに案の定だった。予選でキューバに勝つことも、オーストラリアに勝つことも同じでしょうに。昨日勝った意味がないわな。ってか予選でキューバに勝つことに意味なんてあまりないだろうに。
あれだな、意気込みだけの一塁ベースへのヘッドスライディングみたいなものだね。格下相手にあんな無様な負け方じゃ。金とれんよ。マジで。三浦や安藤を選んでいる時点で駄目かと。高橋にバントさせる意味なんてないでしょうに。ノリならわかるけどね(でも、意外に打ってるようだ)
日ごろ全くやってないのに、真剣勝負ならバントさせるって?まったく笑わせるぜ。じゃ、ペナントレースはお遊びってことだな(笑)もうほんとうのバカかと。アホかと。安藤のプレッシャーに対する弱さは去年の日本シリーズで実証済みでしょうに。まぁ、今日の敗戦をいい薬にしてくれれば、それでいいのだが…。
一方、サッカーもアルゼンチン代表に完敗。なんかここ1週間で、世界との差をまざまざと見せ付けられた感じだね。やはり、世界との差はトラップ。ボールを止める時点で、差を感じざる得ない。ジダンのようになれというのは無理だろうけど、ボールをきちんと止める、パスを出せる体勢で止める、そのパスの選択肢がより多くなるように止めるという差を感じますな。まぁ、この一週間で、日本のサッカーは、アジアとの差は縮まったが、トップレベルとは差は全く縮まっていないということを改めて痛感させられましたな。
野球、サッカーともどもたかが1敗、されど1敗である。
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最近、ソニーのCMにヨン様でてますなぁ。デジタルビデオのCMに。ソニーって芸能人をCMではほとんど使わないはずなんだけどなぁ。非常に違和感を感じざるえません。?が100個くらい付きそうですな。まぁ、でも以前にハンディカムの宣伝で内藤剛を使ってたこともあったし、気のせいかな。まぁ、気のせいのほうがいいけどねー。気のせいじゃなかったら、どうしよう。。。かな(爆)
さて、書きたいことはアテネ五輪での各国の報道姿勢です。これまた面白い。例えば、ロサンゼルスタイム紙は、感動的な夜と表現し、自国の銀メダルのみならず、素晴らしい演技をした日本の選手たちをたたえています。
その一方で、朝鮮日報はというと、現57キロ級で、かつて谷のライバルであった、ケー・スンヒのメダルを日本の審判が奪ったと報じています。もうこいつら本当にバカかと。アホかと(最近、お気に入りのフレーズ!笑)
これにとどまることなく、男子60キロで審判デビューを飾ったかつての名選手、金美廷の赤裸々な告白を報じています。まぁ、ある意味すぐ本音をいってしまう素直さの裏返しともいえるけどさ。これじゃ、日本人がなぜ、あんなにも体操ニッポン金メダルに感動しているかということを永遠に理解できないだろうな。もうほんと儒教という理想郷の学問の弊害しか残ってないのではないかと疑ってしまいますね。なんか本気でかわいそうになってきました。
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いつもは民放の煽りまくりのどうしようもないアナのスポーツ実況に辟易していますが、昨日の刈屋アナは素晴らしかった。だから、昨日のタイトルは今後語り継がれるだろう 「伸身の新月面が描く放物線は、栄光への懸け橋だ! 」という名文句にしたんだけどね。この言葉を聞くたび、しばらく僕の涙腺は緩みそうですわ。
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さて、本日は前半戦の見所満載の日となります。まずは、競泳の200Mの決勝。ブレンダンハンセンとの一騎打ちかと思いきや、15歳ハンガリーの新鋭、ダニエル・ジュルタが準決勝で1位通過。この三つ巴の様相と化しています。準決では、ハンセンを競り落としたので、この15歳の方が脅威と考えています。
女子バタフライの中西悠子も準決勝2位通過でメダルいけるでしょう。こちらも上位3人が三つ巴の様相。
予選では、男子200M背泳ぎで100M銅の森田が出場。こちらもいいタイムでの決勝進出に期待。
柔道は、男女ともメダルを期待してもいいでしょう。特に、女子の上野には金を期待してます。去年の世界柔道はかなりよかったですから。
そして、体操の個人総合。僕の人生に新たな泣ける場面を提供してくれた、富田、米田が出場します。これ、期待しちゃいましょうよ。ダブルでメダルも夢じゃない。
残りは予選ですが、結構崖っぷちなものも多くなりました。女子ソフト、女子バレー、女子ホッケー、女子バスケ。終わってしまったけど男子サッカー(ちなみに夜にはA代表のアルゼンチン戦もある…汗)。団体球技で安泰なのは、野球だけかよ。トホホ。
女子サッカーは、スウェーデンがナイジェリアに2-0で勝ち1位、日本が2位となり、米国と準決勝を戦うことに。澤のシュートが1本でもスウェーデン戦で入っていればと悔やまれますな。
個人戦では、卓球、女子テニス等々目白押し。メダル獲得状況については、かなりの出来かと思っています。
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谷本の金メダルは予想以上でしたなぁ。去年の世界柔道の印象が強くて、強そうだけど危なっかしいとばかり思っていました。
まぁ、昨日の試合でもそういうところがちらほらあったけれども、内容的には谷以上の完勝でしたな。準決勝は相手を病院送りにしたしね。まぁ、でもあれでしょ。谷本は古賀のこと好きだよねー。すっごい健気でかわいく思えてしまうのは俺だけでしょうか。まぁ、今日は古賀もご褒美にかわいがってあげてくださいな(笑)
200Mバタフライの山本も銀メダル獲得。昨日も書いたけど男子の競泳は、北島以外厳しいと思っていました。いやー恐れ入ったね。フェリプスと僅差しかもバタフライでの銀メダルは価値あるなぁ。こっちも姉さん女房の千葉すずの影ながらの応援も実ったのかな。うーん。やっぱり愛ですか。愛。
山本つながりといえば、アーチェリーの山本のおっさんが世界チャンプを破って3回戦進出したそうです。ここまで、メダルの色に関しては予想以上の結果、ただ、注目されていないこのような競技のメダル獲得がないことにちょっと違和感を個人的には感じているので、このあたりで一つ取って欲しいね。
そして、最後に福原愛。強かった。なによりも試合後のコメントにアスリートだけではなく、勝負師のニオイを感じるね。”一度死んでますから…”15歳にしてこの台詞。サッカーやら女子バレーやらの選手に聞かせたいですな(まぁ、俺にもだけど…汗)。この言葉を聞いたとき、彼女は次もやるなと思いました。
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さて、大会実質3日目。競泳背泳ぎ100Mで19歳の新鋭森田智巳が堂々の銅メダルを獲得。競泳陣の活躍は期待していたものの、男子は北島一だけが精一杯ではと思っていた自分を反省してます。でも、よく考えてみると男子は結構がんばっているよな。昨日の柔道は体調がイマイチで駄目だったけど、柔道、競泳、体操とサッカー以外は非常に健闘しているといえるのでは。
それに比べて女子の球技はなんかねぇ。ホッケーはアルゼンチンに健闘しましたが、女子ソフトは米に延長の末、負けちゃったしね。まぁ、ここぞというときにエラーしたら勝てんわな。それから、女子バレー。先日指摘したとおり、全く内容が伴ってませんね。この間よりはマシだったけど、点差はこの間以上だった。ブラジル戦はそれくらい相手のブラジルも悪かったということだ。見ていてもわかるとおり、チームの雰囲気がよくない。監督も今までの覇気がないなぁと思っていたら、どうやらチーム内で不協和音があるようですな。本番前にこんなことして一体何のためのオリンピックなのやら。
さて、気持ちを切りかえて本日の展望といきましょうか。柔道は昨日に引き続き男女ともに厳しいものとなりそうです。女子の谷本の方が期待をもてるかな。それから競泳。キャプテン山本にメダルの期待。200M平泳ぎでは、北島が予選、準決を戦う。注目は野球のキューバ戦。松坂が登板する予定。予選だから、勝つ必要もないけどね。女子ソフトはカナダと。カナダとオーストラリアが強敵であり、昨日のような接戦が予想される。女の子たちもがんばれー
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いやー泣いたね。アテネで初の泣き、入りました。バリバリの緊張感の中、最後の種目、鉄棒を富田、鹿島、米田がミス一つない演技。その美しさはライバルであった米や他の国の選手もその演技に拍手をおくるほど。見えない力のプレッシャーがそれまで首位だったルーマニアの落下、米のミスを誘う。これほどまでに、心理的なプレッシャーをかけた日本のアスリートをみたことがない。それほどまで日本の力は脅威だった。そして、最後の日本の演技で、金メダルにふさわしい堂々たる最高の演技。思わず泣いてしまった。その精神的な強さと演技の美しさにね。
こんなに期待できる選手たちだったにも関わらず、ほとんど放送どころか、取り上げないマスコミは、ほんとうにバカかと。アホかと。これで、手のひらを返したように、個人戦を挙って取り上げるんだろうな。ほんとにマスゴミだぜ。
でもね。この感動だけは、生でみてないと絶対わからん。それまで首位だったルーマニアの落下、その後暫定2位だった米の演技の荒っぽさ。もうそのすべてが、日本のプレッシャー。最後の米の鉄棒なんて、演技省略してたよ。ボロが出ないようにね。それに比べて、締めをくくった日本の選手の演技の美しさ。大きく、ゆったりと、そして美しく。もう圧巻ですよ。本当に感動した。金メダルおめでとう!!
そして、体操ニッポンの復活を影で支えてきた人たちに大きな拍手を贈りたいですね。本当におめでとう&ごくろうさまを贈りたい。NHKの解説や実況も冷静でわかりやすく非常によかった。今大会一の内容と放送であったことは間違いない!個人の種目別にも期待しちゃいましょう!!
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昨日もメダルラッシュでしたな。柔道では、横沢の銀、内柴の金は予想以上のできでした。内柴に関しては昨日書いたように、金をとってもおかしくないと思っていました。横沢の準決勝の残り一秒の逆転は感動したねぇ。思わず、一本!と大声で叫んでしまいましたわ。これはうれしいうれしい誤算ですね。
北島の金にも脱帽。調整不足を否めず、メダルも怪しいといったことを大いに反省してます。手のひらを返すようですが、200Mもこの際いっといてください(笑)。ブレンダン・ハンセンとの一騎打ちがもう一度みられると思うとしびれますね。それにしても、大会2日目で金4つ、銀1つって出来すぎでないかい?
野球、ソフトは順当。サッカーは試合の結果以上に差を感じた一戦。山本監督の采配にはこれまでの意思が感じられず、行き当たりばったりのように感じた。散々いろんなことをいっているが、メダル云々ということは本当はどうでもいいと思っている。自分の潜在能力を世界にアピールするのがオリンピックなのだから、緊張して自分の力が発揮できないことが一番もったいないと思う。だから、どうでもいい緊張はするなと。それよりもプレーを楽しめと。見ている側はどうしてもメダルを期待してしまうが、それはこっちの勝手な言い分。
ほどよい緊張感を持ちつつ、気持ちよくプレーさせることが指揮官の役目だろう。その点、サッカーやバレーの監督にはいささか疑問符がつく。
さて、本日もメダルラッシュといきたいところだ。柔道の男子高松には金の期待もかかるが合宿から風邪気味で体調不良。過度な期待は禁物。女子日下部はシドニーで銅をとっているが怪我に苦しみ、その後目立った活躍をみせていないことを考えると、メダルがとれたら大いに喜ぼうではないか。女子柔道は、今日、明日でどこまで踏ん張れるかにかかっている。
体操は、団体戦。予選は一位通過したので、期待してしまうのも仕方ない。悔いのない思い切った試技をしてほしい。体操では、団体個人で5個のメダルを予想しているだけにがんばってもらいたい。
競泳は、女子100M背泳ぎに8位通過の中村が出場。予選三位通過の100M背泳ぎの森田智巳にはメダルの期待もかかる。その他、フェンシングフレーレの大田に注目。
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いやー男女ともに金メダルの柔道はよかったねぇ。懸念していた谷の足も問題ないようで、圧勝でしたな。谷の戦いをみながら思っていたことは、最近なにかと話題となるインチキ占いババァだ。なんでも、今年のはじめに谷は結婚式でしてはいけないことをしたから金メダルはとれないと断言し、しばらくの間、2ちゃんねるでは、このしてはいけないことってなんだ?ということで盛り上がった経緯がある(オンエアーではしてはいけないことにピーが入ったため)見事そんな予言を打破し、2連覇を果たした谷に、あのインチキ糞ババァはTVで土下座しろと言いたい。そして、そんなババァを持ち上げるマスコミは、本当にバカかと。アホかと。
野村の3連覇は予想していたものの、偉業。まともに戦った相手は秒殺されてましたな。でも、3連覇を果たしてもマスコミのインタビューに答えなかったのはウケたね。なんでも、アトランタのときには報道陣に突き飛ばされ、2連覇したシドニーでもYAWARAちゃんのことばかり取り上げられ、マスコミ嫌いになったらしい。朝のTBSの番組で大学の先輩である篠原にそのあたりを突っ込まれて、しどろもどろになっていたのはご愛嬌か。アトランタはもとより、シドニーで戦っていた選手は一人も残っていないというこの階級で3連覇は偉業というほかない。それほどまでに素晴らしい金メダルだ。
懸念していた北島も予選ではオリンピック記録を出すなど、ブレンダン・ハンセンと決勝では一騎打ちの様相と化している。準決勝の戦いを見る限り、ブレンダンに少し分がありそうな感じだが、今日の決勝。次の200Mが本命なのでいいつなぎをしてもらいたいところだ。
ほとんど話題にもなっていなかった男子体操は予選を1位で通過。個人的には非常に期待していたので、うれしい誤算だ。明日の決勝でも、このままのいい雰囲気のままいければ、ひさしぶりに体操・ニッポン復活となろう。楽しみである。
さて、その他の競技、とくに女子の団体競技はズタボロにされた。ソフトは、オーストラリアにノーヒットで完敗(これは自分の中では、驚きはないが…)、今年、2勝していた中国にも3-0で完敗した女子ホッケー(ホッケーにはもうちょっと期待していたけど…)。
緊張感見え見えの試合を最後まで続け高校生並みのプレーしかできなかった女子バレーは評価できる点すらなかった。普通にやっていれば、勝てた試合だったほど、ブラジルの出来も悪かったので、もったいない。あの内容では次も期待できないだろう(負けるのは予想通りだが、自分が予想していた以上に悪い内容)。
最後に女子サッカー。なにをやっているんだか。確かに、ナイジェリアは強かった。個人的な身体能力では圧倒されていたが、なんとか1点は取って欲しかった。一位通過できたものを負けてしまってはどうしようもない。勝てる試合でとれるべき時に点をとらないからこうなる。メダルは夢となった。ナイジェリアを舐めすぎていたこと(自分も含めてだが…)、そして、スウェーデンに勝って燃え尽きてしまったのだろうか。この前の圧倒的な日本のよさはなくなっていた。宮本の負傷交代も影響があっただろうが、アフリカ対策をしてこなかった首脳陣にも隙があったのではないだろうか。
さて、本日は大会二日目。男子はサッカー、イタリア戦、野球がはじまる。テニスと卓球などもはじまる。今日のメダル候補は、昨日に続き柔道か。ただ、女子の横沢、男子内柴はメダルがせいぜいか。個人的には内柴が化けても不思議ではないと思っているが。それから、水泳の北島、注目されてはいないが、女子自由形の柴田、山田は期待できるないことはないはずだ。背泳ぎの中村、稲田とともに期待しようではないか。
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いやーいい試合でしたな。息詰まる投手戦。延長11回サヨナラ。泣き崩れる京都外大西ナイン。唯一といっていい失投がサヨナラ打に。悔しさを滲ませエースが号泣する。そんな初々しさにこちらも少しもらい泣き。やっぱり、スポーツってレベル云々ではない。どれだけ純粋に一身専心に打ち込んでいるかどうかで、感動できる。今のプロ野球の選手に足りないのは、それ。野球自体はつまらないスポーツだと思うけど、高校野球はそういった意味で見てしまう。間違いなく、今大会のベストゲーム!!
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いよいよ、アテネ五輪が開幕しましたな。一足先にはじまったサッカーでは男女明暗が分かれた感じがします。
まぁ、でもちらっとしかみてないけど、アルゼンチンの強さは際立っていた。ってか、これオリンピックの試合かよ!といいたくなるくらいの質の高いプレー(早いプレス、早いボール回し、ダイレクトパスの連続etc)をしてました。あれをみちゃうと、日本はやっぱ予選どまりだなと思わざるえないな。
そういえば、おたんこなーす君は、悩んだ挙句頭を丸めたそうです。イタリア戦でるのかな。ちょっと危なさを感じないわけでもないですね。一方、なでしこは順調かと。こちらにメダルの期待を目一杯かけてがんばってもらいましょう。
今日は柔道の軽量級男女ともに金の期待。事前の僕の予想は、野村は金、谷は銅がせいぜいではという予想をしましたが、組み合わせがよかったみたいなので、運良く金もあるかもと思っています。その他、予選はバレー、バスケ、ソフト、重量挙げ、競泳などなど。
スポーツオタッキーとしては寝不足の日々が続きそうです。そして、オリーブやらつぶ貝やらチーズを買い込んで引きこもりますわ(笑)メダルは総数40前後という大胆予想を変えないまま、楽しみたいと思います。
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開始5分で試合は決まってしまった。本番で許されないミスを犯してしまった。その一言に尽きる。凡ミスをとりかえせるほど本番の真剣モードは甘くないということだ。しかも、このミスを一旦リセットすることができず、前半3失点。左サイドはズタズタにされた。
要因は複数ある。まず、凡ヘッドを犯した那須。あり得ないミスを犯した後に冷静になれというのも酷だと思うが、あまりにも動揺しすぎだ。最初のミスだけなら、もしかしたら、まだ可能性があったかもしれない。しかし、2点目、3点目の起点は彼らしくいないプレーから。本番前の過剰な自信が気になっていたが、それが悪い方向にでてしまった。
次に采配。おそらく、想定外のミスからの失点にベンチも慌てたことだろう。しかし、そもそもなぜ小野のトップ下に使ったのかが疑問だ。明らかに名実ともに日本の選手で抜けている小野をトップ下にもってきて、マークしない相手などいるわけがない。小野のよさがトップ下では消えてしまう。そんなことは、サッカー未経験の俺でもわかる。
明らかに精神的に混乱している那須を前半使い続けたことも疑問。かねてから、上手いだけの選手なら選ばない使わないといっていた言葉に矛盾を感じる。昨日の那須には、そんな奮起を促すような気配はなかった。山本采配に意義ありということは否定しえない。
後半の選手交代はよかったと思う。ただ、松井というファンタジスタが生きるも死ぬも、小野の存在が大きいことが証明された。これで、ボランチ小野中心のチームになるはずだ。中盤で明確にボールを支配できるほどの力量がないことを考えると、3トップの放り込みサッカーの方が点をとれるかもしれない。後半は、攻撃の一つのヒントを与えたはずだ。
幸い、イタリアvsガーナも引き分けに終わり、首の皮ひとつつながった印象だ。まだ、残り二試合の結果如何では予選突破も可能性がなくなったわけではない。ただ、非常に厳しいことには変わりない。逆境を糧に奮起できるか。そこにかかっている。まだ2試合残っている。
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いやー勝ちましたね。なでしこジャパン!点差は1-0と僅差でしたが、内容は圧勝といってもいいでしょう。まぁ、いろいろ修正点はあるとは思いますが、決めるべきところを決められれば、3-0で勝っても全くおかしくない内容でした。これで、メダルの可能性が非常に高くなりましたね。1位抜けと2位抜けでは天と地ほどの差があるので。きっちり組織として機能して、有機的なサッカーができていたので、あとは最後のつめですな。課題は。見ていても、非常に楽しい。
それはそうとしてドイツは中国を8-0で下しました。強いなー。2位になるとドイツの組のブロックになるのでメダル争いがやっとになってしまうところでした。せっかくだから、決勝でドイツとやりたいですな。
さて、今日の深夜には男子がパラグアイと対戦。同じ南米代表のアルゼンチンがセルビアモンテネグロを6-0で
破っています。南米>欧州と考えたほうがいいかもしれない。となると、天王山は今日ってことかもしれない。非常に大切な試合ですな。小野がどこまでこのチームにフィットしているかも見もの。ずっと指摘しているとおり、このチームは決定的なパスを出す選手がいなかっただけに、日本最高のパサーがFW陣にどのようなパスを送り出すかが見もの。勝ち負けはともかくとして非常に楽しみな一戦であります。当然、勝つことを望んでいますけどね。
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本当によくやった。大々ブーイングの中、きっちり勝ってアジアのチャンピオンとなった。サッカーに関する以外のことは、好奇心は止まらないアジア杯と中華思想編で、詳しく述べたので興味のある人は読んでいただきたい。
細かいことはさておき、それにしても日本は精神的に強くなった。これは誰もが認める事実だろう。このタフさは、ジーコイズムがもたらしたものではないかと思っている。今でも、ジーコの選手だけに依存した戦い方に異論を唱える向きも少なからずある。今回の優勝は、先発メンバーを変えないというジーコイズムがチームに浸透した結果、チームがこれまでとは考えられないくらいにまとまった成果ではないだろうか。
それは今までのトルシエ体勢とはやや異なる。競争心を煽り、少しでもミスを犯せばポジションがなくなるという恐怖政治から、チームが信頼した選手だからこそピッチにたち、チームのために意地とプライドをかけて戦うという姿勢に変わった。こういった監督とチームの一体感が、チームとしての結束を高め、大きな目に見えない力になったのではないかと思う。
いろいろ言いたいこともあるが、今は優勝の喜びに浸ろう。このチームで優勝できるかどうかが、アジアカップの目標だったのだ。その目的を最高の形で達成したのだ。選手たちにはおめでとう。そして本当にお疲れ様でしたといいたい。
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さて、いよいよ最後になりました。その他の競技といって結構あるんですよ。これが。飛び込み、シンクロ、新体操、ビーチバレー、トランポリン、テニス、ボート、ヨット、射撃、馬術、ウエイト、自転車、卓球、バトミントン、近代五種、カヌー、アーチェリー、トライアスロン。こんなにもオリンピック競技ってのはあるんです。それでも、注目されるのは一部の人気種目だけですな。では、これらの種目から日本人の活躍が期待される種目をみていきましょう。
この中で一番の注目はなんといっても、シンクロ。団体、デュエット両方とも金メダルの期待がかかっていますが、ロシアチームは強力で、団体の金は少し厳しいのではないかと考えています。一方、デュエットの立花、武田ペアは円熟期に入り、最後のチャンス。なんとしても金色のメダルが欲しいところだ。金1つ、銀1つ計2個のメダルを期待。
女子テニスの杉山、浅越ペアにもメダルの期待がかかる。杉山はダブルスで大きな大会を3つとっており可能性は十分だ。その他メダルが期待できる競技は、自転車、バトミントン、アーチェリー、射撃だ。これらの競技から銀1つ、銅2つの計3つのメダルを期待する。
これまでの球技編、格闘技編、アスリート編を総合すると、金12、銀13、銅16の計41個となる。前回のシドニーのメダル数が金5、銀8、銅5の計18個であったことからすると飛躍しすぎという印象も否めない。それでも東京オリンピックからロサンゼルスまで(モスクワはボイコット)コンスタントに25個前後をとっていた時代には戻れるのではないかと思っている。なお、メダル数の最高はロサンゼルスの金10、銀8、銅14の計32個だ。
個々の種目ごとのメダル予測を積み上げてきた結果が41個となったのだが、それほど過剰な期待をしているとも思えない。格闘技編では少し甘い見方をしたかもしれないが、それ以外はそれほど甘い期待はしていない。特に、今回のその他競技編は、シンクロ以外正直よくわからないというのが実情で、字面での実績とマスコミの前評判しか判断材料がなかった。だから、予想外にメダルをとる選手、団体がでるかもしれない。
メダルをとれるかとれないかの差はごくわずかなものだ。だから、これから競技日までの調整がうまくいくかどうかということも非常に重要になってくる。直前には再びこの予想の修正をしたいと思うが、今のところメダル数は40個前後で、ロスの記録を上回るとしておこう。そして、その原動力は女子の躍進。今の見解はこうである。
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日本のスポーツ界が苦手としているこの分野でも、今回のアテネでは、何人かのメダル候補が挙げられています。まずは、日本だけに限らずアジアでもその突破が難しいといわれる陸上から。
メダルが期待されるのは、ハンマー投げの室伏広浩。金を期待したいところだが、この競技は一発勝負的な要素が大きいだけになんともいえない。ただ、陸上競技の中で、金を期待できる唯一の競技といってもいいのではないだろうか。
それから、100Mの末続慎吾。アジア初の短距離メダル獲得に注目が集まる。昨年、世界陸上で銅メダルをとった200Mを今期は一度も走っておらず、得意の100Mでメダルを狙う。そして、最近調子を上げているといわれているのが、400Mハードルの為末大。世界選手権でメダルをとった先駆者だけに、活躍を期待したいところだ。
あと陸上競技で日本がメダルを期待できそうなのは、女子マラソン。高橋尚子を退けてまで出場するのだから、メダルは最低でもとってもらわないと困る。ラドクリフのスピードがどこまでアテネの過酷なコースに通用するかが注目だが、最低でもメダルを一つとりたいところだ。日本の女子マラソンのレベルは高く、複数のメダルの可能性もあろう。陸上では、銀1つ、銅2つの計3つのメダルを予想する。
次は競泳。昨年の世界水泳での北島康介の世界新を含めた記録は賞賛すべきだが、ここにきて米のブレンダ・ハンセンの台頭が目覚しい。北島自身も記録が伸び悩んでおり、よくて銀2つ、調子次第ではメダルも危うしということもあるのではないだろうか。最近は、注目される選手が増えてきて、マスコミからのプレッシャー自体も以前ほどではないだろうが、北島には嫌が負うでも注目が集まる。これが負のスパイラルにならないことを祈ろう。
あと期待できるのは、200M背泳ぎの中村礼子(今期世界ランク一位、100Mも期待!)、寺川綾(同三位)。自由形800Mの山田沙知子(短水路世界記録保持者)、最近調子を上げている柴田亜衣(同四位)にメダルの期待がかかる。山田は400Mも今期世界ランク二位であり、複数のメダルも期待できる。バタフライの中西悠子もメダルに期待がかかる。
男子は北島以外、少し厳しい予想をする。バタフライ200Mの山本、松田がなんとかメダル争いをできるというところだろう。
今回のアテネのプールは屋外かつ強風が予想されるため、番狂わせもあり得る競技であることに注意。水温も日本の選手に有利な28度に設定されたことは追い風。日本のメダルの目標は5個ということだが、上ブレする可能性もあるのではないか。金1つ、銀2つ、銅3つの計6つを期待する。
お家芸の体操ニッポンが復活なるかも注目。金メダリストの森末氏はこれまでで最高の布陣といっていた。あん馬、鉄棒の鹿島、個人総合で期待される富田、五輪代表選考会でトップとなった米田や塚原など豪華なメンバー。団体でもメダルを期待できよう。金1つ、銀2つ、銅2つの計5個のメダルを期待する。
以上、アスリート編では、金2つ、銀5つ、銅7つの計14個のメダルを予想する。
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うーん。なんといえばいいのか。正直複雑な想いだ。感動したともいえるし、八百長試合で面白さが半減したともいえる。まぁ、こういった複雑な問題は別の日にあらためて書きたいと思う。さっそく、昨日の試合を振り返ろう。
相変わらず、試合の序盤でリズムが整わない状態での失点。確かに、体重が逆の方向にかかっていたとはいえ、川口には止めってもらいたい(彼の力量なら止めれるはず)ゴールであった。昨日の3点目のゴールは致し方ないとは思うが、昨日の失点を見る限り、試合の流れの中では楢崎の方が安定感があると言わざるえない。
両サイドの加地、三都主はまったく機能せず。とくに、三都主は裏を何度もとられ、終始左サイドは劣勢。起点はすべて左サイドからだったはずだ。ヨルダン戦後のあるスポーツ紙のデータでは、三都主がシュートを5本以上外したことが苦戦の要因と挙げられていた。日本が苦戦しているのは、加地、三都主という両サイドの問題が大きいということは明らかだ。
それから、鈴木の評価が微妙。彼をFWとしてみるならば落第点、守備もできる黒子としてみるなら貴重な存在ということになろう。つくづく感じるのは、日本のFWの足技の技量。昨日の鈴木なんてその典型例だろう。MFなら簡単に押し込めるボールだ。鈴木には余裕とスペースを与えてはいけない。ドサクサまぐれに一番活きるタイプだろう。
もし、彼を黒子としてみるならば、これは大いに評価できる。献身的なポストプレー、時には守備に大きく貢献し、点もとることもある。スタミナはあるし、最後まで走ってボールをおいかけてくれる。これはチームにとって非常にあらがたい貴重な存在であるはずだ。
ようやく、玉田に2発のゴールが生まれた。2本とも彼らしいドリブルからのシュート。これが彼の持ち味。決勝でもドリブルとスピードを生かして中国を撃破してほしい。影のMVPは中田浩二。一本目のヘッドで流れを変え、玉田のゴールへとつながるスルーパスを通す。流れを変えたのは間違いなく中田浩二だ。決勝は遠藤が出られない。持ち前の正確なロングフィードが生きる場面がくるはずだ。彼の復活は日本にとって大きい。
最後に審判。昨日は本当に酷かった。正直、途中から、あまりスポーツとして楽しめなくなってしまった。確かに点をとり取られるごとに声を上げたが、それでも内心、負けてもいいんじゃんと思ってしまった自分がいる。それほどまでに、審判の判定が不公平だった。観ているだけでもそう思うのだ。選手たちはそれ以上に感じているはずだ。
それにしても、日本は強くなった。タフになった。今までの日本では、このような試合に続けて勝つということは考えられなかった。ピッチ、グランドコンディション、ブーイング、審判etcその中での決勝進出は賞賛すべき成果だ。サッカーという競技とは離れた思想的、観念的な問題は決勝が終わってから詳しく書くことにする。
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こうやって、日本のメダル候補をみてみると、圧倒的に格闘技系の種目が多いことに気づく。先日紹介した、各国のメダル予想の際にも金メダル7個そのすべてが柔道と女子レスリングであった。格闘技こそが日本のお家芸といえるのかもしれない。
まずは男子柔道から60キロ級野村 忠宏、100キロ級井上康正に金メダルの予想が多い。井上はほぼ固いだろう。野村も去年の世界柔道で苦杯を舐めており、今回取りこぼすとは思えず、金メダルということに異論はない。
他に無差別級の鈴木桂治も金メダルの可能性は高い。ただ、井上、野村よりも取りこぼしが多いということからその可能性は、低くなるかもしれない。しかし、予断を許さず隙を相手にみせなければ金メダル間違いない実力の持ち主であるとみている。
注目される選手は以上だが、66キロ級の内柴 正人、73キロ級高松 正裕、81キロ級塘内 将彦、90キロ級泉 浩の四人も金メダルをとってもおかしくない。個人的予想としては、金3つ、銀2つ、銅2つの全階級でのメダルを期待したいところだ。
女子も層は厚い。注目はなんといっても48キロ級の谷亮子。足の怪我の状態が非常に気になる。あまり公にならないところをみると相当酷いのではないだろうかと勘ぐっている。メダルが精一杯なのではないかという予想。一方、78キロ級の阿武 教子には是非とも念願の金メダルをとっていただきたい。鍵は初戦である。70キロ級の上野 雅恵も昨年の世界選手権全試合一本勝ちのインパクトあり。
52キロ級横沢 由貴、57キロ級日下部 基栄、63キロ級谷本 歩実、78キロ級塚田 真希らも十分メダル圏内であり、期待できる。金2つ、銀2つ、銅2つを期待したいところだ。
女子レスリングは4種目金メダルも夢ではない。72キロ級浜口京子、 55キロ級吉田 沙保里は堅い。残るは伊調千春、馨の両姉妹も金メダル候補だ。金3つ、銀1つを期待する。
一方男子のレベルは残念ながらまったくわからない。やはり世界を相手にできるとなると、軽量級の選手となるだろう。 55キロ級の田南部力(警視庁)、66キロ級の池松和彦(日体大助手)、74キロ級の小幡邦彦(綜合警備保障)、グレコローマン74キロ級の永田克彦(新日本プロレス)らが注目か。
テコンドーはシドニー銅メダリストの岡本依子のみ。2大会連続のメダルを期待したい。ボクシングも48キロ級の五十嵐 俊幸一名のみ。ちょっと心細い印象は否めない。
最後にフェンシング。日本ではマイナーなスポーツであるが、世界選手権で3位に入った若い太田 雄貴がおりメダル獲得の期待がかかる。彼は平安高2年時に史上最年少で全日本選手権の男子フルーレを制した期待の新星だ。高校時代には史上初のインターハイ同種目3連覇も成し遂げ、今年3月のFIE(国際フェンシング連盟)ランキングで五輪出場権を獲得した。父親の手ほどきで小学3年から競技を始めたという鋭い剣さばきは、「精密機械」の呼び声が高い。
以上、格闘技編での日本のメダル予想獲得数は、金8つ、銀5つ、銅6つの計19個。かなり甘い見積もりだが、格闘技では期待しなくてはならないだろう。残りは、アスリート編とその他の競技編と残りふたつである。
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さて、あと少しで迫ったアテネ五輪。旅行と一緒で下調べすることによって何倍も楽しめるはずです。そこで、独断と偏見によるメダル獲得予想を書いておきたいと思います。
今回は団体球技を特集したいと思います。今回、日本が団体球技で送り出すのは、野球、ソフトボール女子、サッカー男女、ホッケー女子、バスケットボール女子、バレーボール女子の7競技。
正直言って、バスケとホッケーに関してはよくわからないです(笑)どのくらい強いのか、それが世界レベルではどの程度なのかがちょっとわからないです。ただ、ホッケーはそこそこ期待できるのではないかとは思います。バスケットやバレーのような背が高いことが有利に働くわけではないからです。
さて、男子は残念ながら、野球とサッカーに2種目のみの参加です。野球は金といいたいところですが、どうでしょう。強いのはキューバだけではありません。米を破ったカナダ、アジアのライバル台湾といったところがメダル圏内でしょう。プロ野球の一流どころが出場しているのですから、メダルをとるのは当然、長嶋監督がアテネを断念したが故に金メダルをという気持ちが強くなるかもしれません。カナダ、キューバ戦が注目です。野球は15日から開始です。
サッカーは別の記事でも述べましたが、女子はメダルがとれそう、運良く進めば金もありえるのではと思っています。一方、男子は贔屓目にみて、うまくいけばメダルというのがせいぜいでしょう。男子が12日から、女子が11日からです。
女子ソフト。ここもメダルはとれると思いますが、金まではきついかもしれません。2002年のルール改正で、ホームからピッチャーまでの距離が2m伸び、また外野も6m大きくなったことがその要因。より体力、身体能力に勝る外国人選手に有利なスポーツとなった。このハンデを守備力や走力、技術力でどこまで克服できるかが鍵。ちなみに、日本ソフトボール協会の会長は、あの山崎拓氏であります。この競技は14日からです。
バレーボールは正直メダルはきついでしょう。ブラジル、中国、キューバが強い。決勝Tには進めるでしょうが、そこでどこまで10代のトリオが実力以上の力を発揮できるかにかかっている。この競技は北京を目指しているので、アテネでもできるだけ多くの真剣勝負の場数を踏んで欲しいところです。この若さが上手い具合で爆発すれば、もしかしたらメダルもとれるかもしれません。女子バレーも14日からです。
バスケットボールは正直、決勝T進出できるか否かといったところであろう。見所といえば、MBAドリームチームが出場する男子米国チームに視点がいってしまう。この競技も14日からだ。
ホッケーは五輪出場を決める大会で優勝しており、もしかしたらメダルなんかが期待できちゃうかもしれません。強いのは世界ランク1位のアルゼンチンと、五輪連覇中のオーストラリアだそうです。ちなみに、日本の世界ランク6位前後。この競技も14日からです。
ということで、まとめると、この団体球技でのメダルは最低でも3個(野球、ソフト、ホッケーか女子サッカーのどちらか)、最大で6個ということになりそうです。できれば、金、銀、銅1づつはとって欲しいなぁ。これに、男子サッカーと女子バレーもメダルってのは欲張りでしょうか。何気に、女子ホッケーと女子サッカーが大躍進するのでは?と思っています。
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さて、アテネ組、代表戦の試合が続いているので、思ったことを少しづつ書きたいと思います。
まずは、”なでしこジャパン”。W杯4位のカナダとの国内最後の壮行試合。3-0の圧勝でした。内容もよく、個人的にはメダルをとれると思っています。
昨年のW杯の時点では、カナダに完敗だった。圧倒的な身体能力の差を克服できなかった。それが去年までの”なでしこジャパン”の印象である。そして、そのカナダはW杯で4位となった。そのカナダにたとえホームでの戦いとはいえ3-0の圧勝である。しかも、澤や山本といったレギュラー組を怪我で欠いてである。
五輪出場を決める戦いから、みていて非常に面白いサッカーをするようになった。身体能力の差を体力でカバーした。それが90分間続く、とめどないプレッシャーである。このプレッシャーこそがメダルへの鍵だろう。敵地、米国で一歩も引かない内容のある試合をしたことを考えると、金の可能性もあるだろう。
ちなみに、個人的に注目しているのは、本番では澤の控えになるかもしれないが、トップ下の安藤梢選手である。
男子五輪代表はA代表のベネズエラと試合。途中から相手のプレッシャーがまったくといっていいほどなかったために、いつもよりは中盤が機能し、FW4人で4得点という結果となった。FWが4点とったことは素直に喜ぼう。
今回の試合はそれほど参考にはならないと思うが、これからは小野が入る。個人的にはボランチでの起用が濃厚と思うが、昨日の試合で答えはほぼ出たはずだ。やはり3トップではなく、トップ下に松井(森崎)を置き、ボランチとして小野の起用が一番ベストだろう。このチームの欠点は、決定的なパスを出す人材の不足だ。そして、このチームの特徴は大きな平山の存在。2列目からの精度の高いパスがどれだけこのチームに大きなインパクトを与えるかは容易に想像がつく。
厳しいグループに入ったが、厳しいグループを勝ち残ることがメダルへの道だということは明白だ。W杯のブラジルとトルコ、EURO04では同組のギリシャとポルトガルが決勝を戦った。付け加えるなら、3、4位決定戦も同組のチェコとオランダである。厳しいグループの予選突破はメダルにつながる。これは決して過言ではない。
そして、最後はAFCアジアカップのvsヨルダン戦。予想に反して苦戦。いや苦戦どころではない。敗戦に近い奇跡的な勝ちといってもいいだろう。それほどに、難しい試合となった。選手は連戦の試合の疲れからか、動きに精彩がまったくなかった。
GKが川口であったことも幸いした。イメージとしてPKは楢崎より川口の方がいい。これはあくまで直感だが、それはおそらくあたっているはずだ。ここぞという強さが川口にはある。
ジーコは日韓W杯でNHKの解説をしていたが、勝っているチームの選手は弄らないというのが口癖であった。つまり、ジーコが監督である限り、怪我以外の代役は負けない限りほとんど考えられない。個人的には疲労した選手を使うよりもフレッシュな選手を使った方がいいと思うが、W杯予選でのヨーロッパ組の重用などをみれば、それは今後も期待できないであろう。
内容は負けに等しい。それでも結果的に勝った。主力をほとんど欠くこのチームがどこまでアジアレベルでやれるのか。それが今回のテーマである。先日の戦いを見る限り、バーレーン戦も苦戦することは間違いない。過酷なピッチコンディションと日程からいってもしょうがない。だからこそ、こういった試合に内容はともかく勝つことにこだわってほしい。内容は公式戦であるので問わない。勝つのみである。
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米スポーツ専門誌「スポーツ・イラストレーテッド」最新号がアテネ五輪の メダル予想を掲載し、日本の金メダルを7個と予測した。日本の総メダル数 は24個に増えて全体の10位になり、18個(うち金5)だった前回シドニー 大会より躍進すると予想した。
日本勢で金メダルと予想されたのは、柔道4人とレスリング女子3人。柔道 は男子60キロ級の野村忠宏、同100キロ級の井上康生、女子70キロ級 の上野雅恵、同78キロ級の阿武教子の4人。女子48キロ級の谷亮子は、 決勝で北朝鮮選手に敗れて銀にとどまるとみている。
レスリング女子の金候補は55キロ級吉田沙保里、63キロ級伊調馨、72 キロ級の浜口京子の3人。
このほか水泳男子平泳ぎの北島康介は100、200メートルとも銀で、優勝 はともにブレンダン・ハンセン(米国)。陸上男子ハンマー投げの室伏広治も 銀どまりの予想だ。
野球はキューバが優勝で、日本は2位。ソフトボールも米国に次いで日本は 2位。サッカーは、男女とも日本は3位以内に入っていない。
全体予想では米国が金38個、総数111個でトップ。ロシアが金34個で2位、 中国が金31個で3位となっている。
いよいよアテネオリンピック始まりますね。日本人の活躍が期待されますが、その結果としてメダルはいくつとれるのかというのは、少々興味のあるところです。この予想よりは多くメダルをとれるのではないかと個人的には思っています。追々、注目の競技、選手を少しづつ取り上げていきたいと思います。そうすれば、よりアテネを楽しめます。ガンバレ日本!!
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いくらサッカー好きといえども、こう毎日のように試合があると、いささか飽き気味(笑)昨日の試合も相変わらずの暑い状況で、あれだけ動いた選手を褒めるべきでしょう。ただ、FWの二人が決定的な場面を逃した(玉田は空振り、鈴木はファールと勝手に判断)ことは大いに反省してもらいたいところ。
中澤の動きが相変わらずよい。彼はスタミナも無尽蔵にありそうだと思うのは俺だけか(笑)川口は一本好セーブがあったように思う。いつも思うのだが、GKがシュートを止めればすべて好セーブとする風潮にはいささか飽きれている。逆の動きをとられながらもはじき出すことや、決まっていいコースへのシュートのセービングこそ好セーブであってそれ以外はポジショニングの判断やDFとの連携という、それこそGK自身の素質(問題)であって好セーブではない。一試合に一本で決まってもいいようなシュートを止めればそれだけでGKは評価べきだと思う。FWみたいなものだ。
昨日は、加地もいままでになくよかった印象。運動量も多く、あれくらい最低限、仕事してほしい。
それから福西。これから影の番長と命名しよう。なにげに肘や膝を入れている。イランのようなチームにはさわやかな顔をして平気で削る彼のようなプレーは光るだろう。
そして、最近感じるのは前半よりも後半が断然いいということ。これは、おそらくジーコと、エドゥ兄弟によるハーフタイムでのアドバイスが的確だからだろう。偉大な選手が偉大な監督になるとは限らないが、ことサッカーでは試合をゲーム中に分析し、どことどこを修正すべきか、そしてそのための選手交代は誰が適切かという判断こそが監督の仕事であり、ジーコはうまい采配をしていると個人的に思っている。
疑った見方をすれば、引き分けを狙った試合をしたのではないかと思う節もある。イランに日本が勝ち、そしてオマーンがタイに勝つとなると、1位日本、2位オマーンとなった。
そうなると、オマーンは国際大会でもう1試合以上貴重な真剣勝負での経験を得ることになる。もし、万が一に韓国に勝ちでもすれば、もう2試合+俺たちはやれるという自信を与えることになる。これは、W予選で同じ組の日本としては脅威だ。だから、あえて無理をせず引き分けでイランとともに予選を通過することに重点をおいたのではと思っている。ジーコ的には一位通過かつ、オマーン予選落ちという最高の結果だったといえるだろう。
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結果としては、敗戦となったが韓国戦よりも内容は数段マシだろう。点数はとられたものの、オーストラリア代表の攻撃場面や決定的な場面は少なかったし(崩された唯一のシーンが得点)、負傷者続出の中、選手が変わったものの、組織として機能しており、2トップに変わって中盤のプレッシャーが効き、内容的にはよかったと思う。とくに、ボランチ菊池とトップ下に入った森崎はよかった印象。菊池はU-19時代からみているが、一番よかったのではないかと思えた。これは非常に大きな収穫だろう。
3バックも失点場面では、気を抜いた印象強いが、それ以外の場面では、ボランチとともにいい守備をしていた。守備の安定感は増してきたので、今後は中盤からの押し上げと得点が課題なことは明白。今のこのチームに足りないのはパスの出してがいないこと。小野の加入が絶大な効果をもたらす。あとは、今の選手でどれだけ中盤へのプレッシャーをかけ支配できるか、そしてFW陣がフィンッシュを決められるかだ。
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まず、中国(重慶)の日本に対するブーイングが酷い。これにはいささか呆れた。しかも、角沢アナの「中国では中東の国が人気があるようです。」という苦し紛れの実況にぶちギレ。テレ朝の中継、特に角沢の実況はほんとうに止めていただきたい。
試合内容は、先制されて気合が入ったのではないかという感じ。ただ、あの失点はいただけない。ペナルティエリア外のシュートは止めないといかんでしょう。俊輔のFKは計算づくの印象。わざと、GKの手前でバウンドさせたのでは?非常にすばらしいFKであった。
オマーン戦に引き続き、中澤のよさが目立つ。守備、ドリブル、ヘッドと内容よくここ最近の充実ぶりには目を見張るものがある。過度な期待だと思うが中澤を含め、質の高い前線へのロングフィードができるようになればなおよし。あとはSBの育成か。前半は、これといって見せ場なかった。課題は、やはり格下相手が引いて守ってきた場合の個人での突破が少ないこと。こういう相手には、三都主、玉田、俊輔はドリブルで勝負してほしい。
俊輔は相変わらず、不用意なパスミスが多い印象あり。決定的な場面につながることが多いだけに、気をつけていただきたい。後半は4バックが機能するという珍しい展開。個人での突破も目立つようになり後半は満足できる内容ではあったと思う。あまりにもコンディションが劣悪なので、勝てばよい。それにしても、中国サポーターの嫌がらせは非スポーツマン的なものであって、許しがたい。
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うーん。どうなのかねぇ。昨日の試合は。。まず気になったのは、曽ヶ端の判断の甘さと阿部のプレー。曽ヶ端の存在感は感じるんだけど、ハイボールやシュートへの対応などJリーグでもっとも失点の少ないGKの精彩が感じられない。この前の凡ミスは心配する必要はないが、昨日のハイボールへの対応をみると不安を感じざるえない。
それから、阿部。小野ちんとポジションがかぶるのを意識してか、昨日はその意識が空振りしていたような印象。持ち前のフリーキックも枠すらいかず、一番気になった選手だ。
DFライン特に、茂庭の強さを久しぶりに感じだね。韓国FWをみっちりマーク。トゥーリオ、茂庭、那須の3人は結構強力だと思う。あとは曽ヶ端との連携をもう少し高めれば、そこそこの守備陣となるのではと思う。
攻撃陣は、昨日はほとんど有機的な動きはできていなかったですな。唯一といっていい決定的な大久保→田中ヘッドのプレイもはずしてしまったし。それにしても韓国のDFは強いなぁ。フリーキックほとんど壁に阻まれていたなぁ。
まだOA2人ともうひとりの欧州組みがこれに加わるとなると、かなり強いでしょう韓国はマジで。
後半に変わった選手もイマイチだったなぁ。松井、石川はまったく中盤で攻撃の形すらできなかった。まぁ、3トップだった影響もあるんだろうけど、トップ下に入ってもまったく中盤の攻撃の形ができないという課題はとうとう本番寸前まで払拭されないことになってしまった。これじゃ、本当に放り込みサッカーで点を取るしかないんじゃないかと思わざる得ないね。
試合の内容や質はともかく、かといって韓国相手にアウェーでの戦いを考えれば悲観するものでもないとは思う。ただあの内容を見る限り、本番でリーグを突破するには、やはり運が相当必要だと感じた。負けない試合はできて勝ちきるまでの試合は出来兄ということを露呈してしまったからだ。3分け狙いでどこかのチームに1勝できたらラッキーなんじゃないかな。今の段階ではそう思います。
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まぁ、昨日のピッチコンディション(温度、湿度、芝生の状態)を映像でみて、これじゃサッカーにならんなぁ。内容はともかく勝てばいいということにした。それほど、芝生の状態も含めてコンディションとしては最悪だっただろう。その中でも光ったのが、中澤のスタミナとデカさ(笑)ここのところ、中澤は攻守でいい活躍をしているが昨日もところどころいい上がりをみせ、可能性を感じさせてくれるDFに成長。今後も期待。
気になったのはやはりボランチ二人のバランス。二人で攻めてしまい中盤でボールをとられ、そのまま押し込まれるシーンが何度かあった。そこの修正を感じる。あと加地だなぁ。他に右サイドいないのか?西を右サイドで使ったらどれだけ楽になれるかと思った。
そうだなぁ、あと全体的に目立ったのはパスミスの多さ。観ていて、芝の状態があまりよくないんだろうとは思ったけど、それはオマーンも一緒だし、オマーンはきちんとパス通していたからね。こういった環境への対応といった面ではまだまだと感じますね。
それから何度か決定的な場面を作られたとは思うけど、DFがシュートコースをきちんと消していてそれほど騒ぐ場面ではなかったのではないかと思ってみていました。まぁ、オマーンをみていると中盤まではなんとかなってもフィニッシュまでもっていく(点を取る)ことまでには大きな壁があるんじゃないかなと思ったわ。確かにオマーンはU-21
みたいなもので、それこそ二世代くらい下で戦って1-0という結果は満足できるわけではない。だけど、ここからのレベルアップが大変なんじゃないかなぁと思った。
俊輔のゴールは、今大会のベストゴールになるのではというくらい素晴らしいものだった。あの状態で左のアウトサイドはねぇ。予想せんよ、普通(笑)シュートコースはあそこしかなかっただけに、技術を感じさせるいいゴールでしたな。
昨日は苦戦して勝ったから、次のアウェーオマーン戦も気を抜くことなく戦う準備ができるはず。今回のアジアカップは主力以外で優勝できるか否かが課題。要は日本のチーム全体のレベルアップが目的。そこで優勝できれば、なおよい。優勝してコンフェデェ出場もいいけど、暑い中選手を休ませたいという気もするしね。本気モードはW杯予選だけでよい。
さて、今日はU-23韓国戦。今日はきちんと戦ってもらいましょう。負けたらお仕置きよ!!(笑)
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昨日は、サッカーと野球という2大スポーツの代表戦でした。
時間が多少ズレていたので、両方ともみる時間がありましたが、
やはりサッカーをみてしまいますね。
東京ドームで行われたキューバとの試合は、お客さんの入りも
満員というほどではなかったようです。
なぜ、こんなにも野球というスポーツの人気がなくなってし
まったのか。観客を喜ばせる工夫を怠った主催者側、年棒の高騰に
比例しない選手のパフォーマンス、ファンの趣向の多様化などなど
様々な要因があるとは思いますが、昨日みていて思ったことは
野球の質が上がれば上がるほど、一球一球の重み、一つ一つの
プレーの重みが重要になる一方、チャンスがほとんどない上に
時間がかかり視聴者が飽きてしまう傾向があるのではないかなと
いう印象をもちました。
特に、こういった真剣勝負の試合は一流の投手が本気で向かって
行くので、なかなかヒットもでない。しかも真剣勝負だから一つの
プレーにも時間がかかり、だれてしまう傾向があるのではと思い
ました。個人的にはこういった投手戦は緊張感があり好きですが、
万人うけはしない、玄人向けの試合でしょう。
一方、昨日のサッカー代表の試合は、主力選手の半分近くが
欠場するメンバーでしたが、非常に楽しく鑑賞できた。特に、
チームとして守備陣と攻撃陣の融合のハーモニーは素晴らしく
主力選手の不在を感じさせないパフォーマンスでした。スピーディ
な展開を前後半45分間を2回続ける。小学校の授業がこのくらいの
時間ということを考えると人間にとって集中力を切らさず、
観戦できるいい時間なのでしょう。最近の代表戦をみてもわかる
とおり選手次第でいい試合もできる。
質の向上が野球を退屈かつ時間のかかるものに変質させてしまう
野球に比べて、サッカーの方はというと選手のモチベーション次第
で面白くもつまらなくもなり、時間も限定的という点で観戦側にと
ってはより魅力的なのかもしれません。
と、あまり面白い話にはなりませんでしたが、日本のマスコミの
論調から一言大きな声でいいたい。
キューバ、キューバと相手をキューバと決め付けているが、それは
大きな間違いだ米国を破ったカナダ、
同じアジア代表の台湾も、十分研究し尽くさないと負けるよ。ほんとに。
野球っていうスポーツはあまり波乱の起きないスポーツだけれども
今のマスコミや選手側の話しっぷりを聞いていると、危うさを感じるね。
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