プロに勝つ方法

 いつも書いているけど、私はめったに外食をしない。
外食するのにお金を使うなら、新しい美味しい食材を探すということにお金を使いたいからだ。
その成果が、たまーに催す、旬処で披露されることになる(笑)

 我が家の審査員は、既に年老いているので目新しさだけでは当然、受け付けず、さらに既存の味を凌駕しないと、なかなか美味いといってくれない。
 そんな、ある種厳しい審査を突破した品がメニューを飾るのだがら、まぁ大概外れはない(笑)

 たとえば、この間の焼き鳥に使った”地養鶏”などは、おそらく10種類以上の鶏を食べ比べてみて、お勧めできる美味しい素材となる。
 この鶏は、以前店をやっていたときから扱っていたが、その後、比内鶏やその他の鶏とも比べた結果でもある。
 おそらく手に入りやすい鶏(ちょっとしたスーパーでも売っている)で、コストパフォーマンスのもっともよい鶏肉の一つだろう。

 古川修氏は『私のスーパーグルメ術』で
 http://www.9393.co.jp/furukawa/kako_furukawa/2004/04_0812_furukawa.html
 プロに勝つ秘訣を伝授している。
 結局、素材がよければ、手間などかけなくても美味しいのだ。

 記事にも書いてあるが、今でも焼肉屋で3000円使うなら、1500円のステーキ肉を200g買って食べたほうがよっぽど満足度は高いと思ってしまう。
 昔、両親が店をやっていた頃、どうしてみんな美味い肉を買わないで、外へ食べに行くのだろうと疑問に思ったものだ。

 経済学的にも、農畜産物の価格弾力性は低い一方、サービス業の価格弾力性は高いので誰かに調理を任せた時点で、その価格は素材の価値以上に跳ね上がる。

 それでもメディアが騒ぐグルメ番組に、両親は心を踊らされてしまう。
 自分たちが月に一度か二度、相当美味しいものを食べているという自覚がないのだ。慣れとは怖いものである。

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天然or養殖

 週末に築地に行ったところ、今までに見たことのないような丸々と太った真鯖を見つけた。
この時期に太った真鯖…というのは、どうも腑に落ちなく、聞いてみたところ『養殖』とのこと。
通りで太っているわけだ。

 昨秋、ミシュランから三星をもらった『すきやばし次郎』の小野二郎さんは、天然モノにこだわって、天然モノしか出さないらしい。
 そこにはある種の目利きの自信があるのだろう。

 築地の中でも、以前ほど養殖物だからといって、価値がないなどとはいわなくなったみたいだ。
一昔前なら、養殖の鯖なんてありえなかったのではないだろうか。
 昨日バーベキューで提供した、車海老や鰻は養殖と天然の差はほとんどないと言われるまでのレベルになってきている。
 鰻に関して言えば、旬の天然モノにはかなわないものの、泥臭さが抜けないなど処理がきちんと施されていなかったり、 時期はずれのものより、質が安定していてよいといわれている。

 勿論、旬の天然モノに旨さにはかなわないだろう。
 しかし、それを食するには、旬の時期と個性に溢れた天然の魚を目利きする力が必要だ。
 天然だから必ずしも美味しいわけではなく、養殖だから美味しくないという偏見は捨てるべきだろう。

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うなぎとすっぽん

 昨日寝ぼけたままつけたローカルのチャンネルで土用の丑の日を控え鰻の特集をやっていた。そこで紹介されていた養鰻場がたまたま近く(通っていた大学の近く)だったので、早速行ってみた。

 鰻は未だ完全養殖(産卵→稚魚を育てる→親→産卵という過程)されておらず、稚魚が河川に戻ってきたところを捕獲し、それを育てたものが私たちの胃袋に納まる。

 昔、父の勤めていた店が江ノ島にもあって、そこでは季節になるとシラスウナギを網ですくっていたことをよく聞いていた。10g単位で取引され、かなりいい小遣い稼ぎになったそうだ。

 そこの養鰻場はこの江ノ島で採れた稚魚を浜名湖あたりで養殖し、こちらの井戸水で泥を吐かせてから出荷しているとのこと。
 
 最近はうなぎの加工を専門にしている企業が上場したりして、今年のうなぎは高いという噂も耳にしていた。それに先日の人民元の切り上げで、うなぎの価格も新値追いの状況。

 食べ物に関しては日本産にこだわる我が家としてはなんともうれしい情報であった。その養鰻場では”すっぽん”もあるらしい(今は旬でもないし、土用を控え忙しいからか)すっぽんはお目にかかれなかったが、今年の冬の楽しみが増えた(笑)。

 すっぽんを一度食べてみたい!!と常々思っていたがなかなか食べる機会がなかったのでうれしい限りだ。
寒くなったらすっぽん鍋。あー楽しみ(笑)

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朝一で朝市

 昨日は、R's Barさんとそのお友達たちと今年初のビアガーデン(雨が降っていたので室内でしたが…)で語らい。中には以前(8年前に)R’s Barさんの紹介で飲みに行った人も来て懐かしい気分でした。
 なんだかんだいってLoplopさんR's Barさんとはもう10年近い付き合いになります。それとなく年月の流れを感じたりして…(笑)

 さて、飲み終わって帰宅したあと、2時間ほど寝て以前行っていた朝市に顔をだしてみました。そうするとびっくり。景色が変わっていた…。道路は舗装され、駐車場ができ…そして、やっぱり朝市はやっていなかった(爆)。
 どうやらもうずっとやっていない様子。再開するかどうかもわからないとのこと(地元の釣り船の人談)

 なんか振られた女を追いかけているみたいで嫌なんですが(笑)、昨日横浜で神奈川産の真鯵、背黒鰯、真鯖(何気にごま鯖は今相模湾で旬なんだよねー)、アオリイカなんかが大量に出回っていたので、もしかしてやってるかもと思っていってしまった(爆) 来年には、車も車検を取らず止める予定なので、車がなくなっても、もう悔いはありませんな(笑)。

 余談ですが、今は貝の旬でもありますよ。平貝、ニセ(笑)ミル貝、ホッキ貝、あわび、さざえ(昨日の食彩の王国ではこのさざえが特集、さざえって産地によって味がすごい違うんだって!)つぶ貝、あおやぎ等々。
 勿論、あさりやはまぐりもw

 とんぼ帰りして早速恒例の朝のランニングへ出かけて帰ってきたところです。これから入浴して、朝飯を喰い安田記念のころに目覚める予定w

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手抜き料理

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 昨日の晩御飯。前日から両親が田舎へ行ってしまった(いったらいったで親戚が突然危篤状態になって大変らしい)&土曜は飲みにいってほったらかしにしてしまったので、妹好みの料理を作りました。

 といっても手抜き料理なんですが…(汗)。青魚は食べない、肉もそれほど好きじゃないとなると、もう野菜中心にいくしかないんですよね。ホタテみたいなものは食べるのでちょうど安売りしてたので、隣にあった昆布の切ったものと煮ました(ホタルオリジナルw)。

 余った昆布を湯通しして、三杯酢で。ついでに今美味しい新たまねぎのスライスもいっしょに。あまり手の込んだ料理より、素材の味を生かした料理が好きなんだよね。私。

 久しぶりに鯵自分で卸した(笑)鯵の刺身は私の分だけです。なんでこんなに美味しいものの旨さがわからないんでしょう。

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一目ぼれ…

 昨日、買い物に行くと今が旬のいい型の真鯵が売っていた。今脂が乗って美味しい時期なんだよねー。ただ産地が九州だったので、美味しい季節ではあるけど微妙かなと思った(案の定、お腹には卵がいっぱいだった)。
 真鯵は、静岡や千葉、神奈川産と九州や日本海のものと味が違うと私は思っている(笑)。

 それでも、結局安いから買うんだけど…(笑)。せっかくなので、3枚におろしてもらうと、そこの魚屋の出刃包丁に一目ぼれ…(笑)。25センチはある鯵の頭を一撃で切断。三枚に卸すのもスーって包丁が入っていく。

 うちの包丁とは大違い…。あの切れ味は出刃の大きさとその重みによるものかもしれないけど、あの包丁で卸してみたいと思ってしまった。あんだけ切れたら魚おろしたくなるって。

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そろそろ

tomato
 写真はトマトの苗。トマトの木で有名なハイポニカから肥料とミニトマトの種を買いました。かれこれ1ヶ月くらいまえに種を蒔いたのですが、その後発芽に必要な温度どころか寒くなってしまい、ようやく芽が出てきました。

 今日あたり、バジルや胡瓜なんかの種も蒔いてみようかなと思ってます。去年の秋に葉モノは実験済みなので今度はもう少し育成環境を整えてミニトマトの木を目指します(爆)

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昨日のお買い得品

maguro

 昨日久しぶりに百貨店の地下街へ。一応最近は、野菜と魚だけでなく肉もチェックするようになった私(笑)
結局魚コーナーに一番時間をかけることになるのですが…。

 ちょうど焼きたてだったこのマグロのカマ。1300円と聞いて即買いしました。カマって調理するのが大変なんだよね。これだけ大きいと。たぶん、3キロくらいあったと思います。調理済みでこの値段は超お買い得と思い、ルンルンで帰宅w。家についてもしばらく暖かかった。脂ののりは想像以上で美味しかったです。

 中身がぎっしり詰まっていて、DHAを一年分取った感じ。昨日も今日も朝・晩と食べましたがまだ残っています。さすがに飽きてきそうです。

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都会の食生活は豊かなのか

 shirasu
写真はこの時期になると毎年注文する湘南の釜揚げのシラス。昨年度は不良で食べれませんでしたが、今年は二年ぶりにお目にかかりました。採れたてだけに身は大きく柔らかくホクホクしています。塩加減も抑えているので、一度食べたらそこら辺のシラスは食べられません。

 最近、つくづく感じるのだけど、都会の生活は果たして豊かなのだろうか。四季を感じる食べ物がないというのは、それだけで寂しいんじゃないかなぁと。

 私の両親の田舎は秋田ですが、春にはわらびやさしぼこ、鱈の目等々様々な山菜、秋には野生のまいたけやなめこといったきのこ、秋田小町などの新米、冬にはハタハタといった旬の食べ物があります。

 確かに、都会では和洋中を問わず様々な国の料理が食べれますが、裏を返すとその土地だからこそのものがない。

 知り合いの新潟の人も度々様々なものを送ってくれますが、お米や山菜のみならず、新潟の方では美味しい水蛸や寒鰤といった旨いものが溢れかえっています。

 勿論、都会の生活でもこのようなものを手に入れることは可能ですが、それが身近なものか、そうでないかには大きな差があるでしょう。この前頂いた水蛸は今まで食べたことないほどやわらかく、美味しいものでした。

 その生活には、愉しみがあっていいなぁと感じたりします。ないものねだりでしょうけど。

 久しぶりに相場備忘録更新しました。

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ここぞとばかりに

yakibuta
 肉やハムといったものは、これからでも食べれますが、この焼き豚や年末のローストチキンの丸焼きなどはもう機械が使えなくなるので、もう最後かもしれません。

 焼きたての焼き豚やローストチキンの旨さといったら…。こればっかりは”うち”でしか食べれません。あーあ、どうにかしてこれからも食べたいな。

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花より団子?

050406sakura 昨日まで蕾だった桜が一日にしてかなり開花しました。この変わりようには驚きです。写真は毎日走っている公園の桜です。

 今話題のαリポ酸を100ml(一粒)飲み、ウォームアップとクールダウンにそれぞれ15分、30分の軽い有酸素運動をしてますが、年のせいか、なかなか体重が落ちません(爆)
 
 意識的には食事制限していないので、しょうがないかなぁとも思っています。体重だけ落としても体脂肪が落ちないとなんの意味もないので、食事を節制して体重を落とす気はありません。

 ただ、最近は店仕舞いの際もらった、お菓子や最後だからといってここぞとばかり肉を食べているので、なかなかダイエットに好ましい食生活に戻れません(爆)
 
 

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連休明けで…

 やる気でませんなぁ。私として在りえないことですが、連休の間、毎日人と会っていました(爆)。高校の友人の宅にいったり、友人が遊びに来たり、親戚やら、親が昔働いていたところの人が来たり、友人と飲みにいったり…。うーん。ありえん。私はお疲れです(笑)

 最近、誰かに美味しいものを食べてもらうことが楽しみになりつつあります。金曜日も友人にステーキを食べてもらったのですが、一切れ目を口に入れたときのあの表情はなんともいえませぬ(爆)。
 ある人は言葉を失い、ある人は笑顔がこぼれる。美味しいものを食べたときのあの表情は誰も隠しきれないからなぁ。ご馳走する価値があるってものです。

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料理は最高の愛情表現法のひとつである

 先週末から母親がインフルエンザB(その割りに熱は出なかったようですが)にかかり、夕食を3日続けて作りました。母親一人ダウンするだけで、食事や洗濯、掃除が機能しなくなるということをまざまざと思い知らせれました。
 
 思い起こすと、去年もちょうど今頃我が家は母親以外風邪に見舞われ、私も死ぬかもと思うほどの高熱を出したことを覚えています(こうやって日記のような備忘録をつけておくと、日付のような記憶はさらに鮮明に覚えていますね)

 冷蔵庫にあるもので、それなりのメニューを考え料理を作るというのは大変ですなぁ。私はありあわせの材料でも適当に食べれるものは作ってしまうので、そこに大変さを感じませんでしたが、これが毎日365日果てしなく続くとなると、家事の大変さをつくづくと実感させられます(しかも、当然、家族全員分だしね)

 リンゴジュースと仙人バナナが食べたいというので、近くのスーパーに行くと、あまおうという少し高いイチゴを発見。先日書いたように”いいものは高い”を実践してみるべく買ってみました。

 美味しかったでぇー。調べてみると、”とよのか”の後継種らしく、今後順次この品種に変わっていくようです。

 さて、題名の料理は最高の愛情表現法のひとつであるこれは私の造語ではありません(爆)

 昨日たまたま観たTVで料理評論家の山本益弘氏が言った言葉です。

 実はずーと書きたかったことが一つあるのです。昨今の社会荒廃の大きな要因の一つに家庭で食事を作らなくなったことがある、むしろこれこそが根本要因ではないかと思っている。
 それは、上記の山本益弘氏の言葉からもみてとれるのではないでしょうか。

 一マス計算で有名な広島の小学校では、家庭で朝食をきちんと作り食べさせることを学校側が家庭に要求しているようです。統計をとってみたところ、朝食をきちんと取る家庭とそうでない家庭、夜遅くまで起きていて睡眠時間が十分でない子とそうでない子では、学力に明らかな差がでるとのことです(当然、学力の高い=いい子ではありせんが…)

 365日3食全部、料理をしなければいけないなんて暴論はいいません。ただ、最高の愛情表現のひとつである料理をどれだけ子供たちに作ってあげられるかどうかは非常に重要だと私は思っています。

 できあいのものを買ってくることはあまりいいことではないでしょう。なぜなら、せっかく材料を買ってきて手を加えることで愛情と社会性を排除できるのに、買ってくればいいという社会性を持ち込んでしまっては無意味だからです。
そうなると、家族で食事をする意味合いが減少してしまいます。別に家で食べなくてもいい、食事が単に食欲を満たすことだけということになってしまいます。

 この”社会性”を家庭に持ち込むがゆえに、様々な家庭内での問題が起こると私は思っているし、現在の貧窮からくる犯罪ではない、犯罪の増加の要因はそこにあるのではないかと考えます。

 ただ、毎日家族全員の食事を作ることの困難さや大変さは理解しているつもりです。自分もたまーに料理を作ります。特に美味しいものを作ろうとなるとすごい手間がかかります。
 
 材料だって一つの店で収まるわけがない。この店の品物が納得できなかったら、あちらの店へ。そんなことはしばしばです。買い物の労力と時間だけでヘロヘロになります(笑)。
 出来上がるまでに、目に見えない下準備が必要です。手を抜こうと思えばいくらでもできる。でも、それじゃ美味しいものにはならない。野菜切るとき面取りをする、下ゆでをする、個々に味をつける等々。一つ手を抜けばそれだけ美味しさ度が減っていくのです。

 だから、山本氏のいう料理は最高の愛情表現の一つという言葉が説得力のあるものに聞こえるのかもしれません。実感として理解できるのです。

 家庭でこのような気を回すことは必要ないかもしれません。ただ、そういったことをどれくらいできるかが子供に対する愛情の表現法の一つだということは心に止めておいてもいいのではないでしょうか。

 あーあ、とうとう書いちゃったよ。最近、女の陰湿さが嫌いだとか、女性天皇は反対だとか女性を敵に回すような発言ばかりしているなぁと思い書くの自重していたんですが…(汗)

 そんな私は昨日から人生初の歯痛に悩まされるとともに、母親の風邪をもらったような疑念が生じています(爆)風邪気味で頭の歯止めが利かなくなったと読み流してください。

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ステーキ三昧


 週末二日間は久しぶりに、自称シェフをしました。実家の肉屋を3月で閉めることになったので、最後に親しい人たちに用意できる一番いいもので、かつ私が一番だと思うフィレのステーキを食べてもらいました。
 声をかけた人全員が忙しい中、時間を作って来てくれたのが何よりうれしかったです。

 最初に、ファミレスなどで食べなれていると思うホルスタインのフィレステーキを食べてもらいました。個人的には、こういうさっぱりした肉は嫌いではないし、良質なたんぱく質を取るならこちらの方がいいかと思います(笑)。

 まぁ、焼き方と、微妙な工夫(挽きたての黒胡椒を使ったり、ソースにたっぷりのにんにくと美味しい肉の脂を使ったり)をしたので、それなりに食べられたと思います。

 次に仙台牛のフィレステーキ(写真)を食べてもらいましたが、みなさん最初に食べたものと明らかな違いを感じてもらえたようです。いや、本当に違うんだって!(笑)
 友人のR’s Barさんはサッカーで言えば「中学生とプレミアリーグくらい違う」と表現すれば、ykさんは「サッカーとラグビーくらい違う」と思ったそうです。

 バイト時代の友人の中に、10年間ステーキを食べていない(つまり肉が好きではない)という子もいましたが、これ美味しいぃ~と食べていました(笑)
 仕入れ段階から食べられるようになるまではこちらをどうぞ

 本当にいい肉って、本当に美味しいですから…。上述の通り、一口食べただけで明らかな違いがわかります。一言でいうなら、肉の甘味が違う。そして、肉汁に迸る旨みが何重にもなって舌を襲うのです(笑)
 ただ、この美味しさを知っている人って少ない。確かに、100g1000円以上する肉を家庭で食べる気はなかなかおきませんが、今流行っている焼肉屋に行ってビール1、2杯飲めば、すぐ同じ金額くらいになってしまう。

 今回食べてもらったステーキを外で食べるとなると、高級フレンチや江戸前寿司の有名店で食べるくらいになります。ステーキを焼くということさえできれば、焼肉屋に食べに行く(金銭)感覚で世界一の日本の黒毛和牛が食べれるんですけどね。
 高級フレンチや江戸前寿司を家で作ることは無理ですが、ステーキなら焼くだけなのでハードルは低いと思うのは私だけでしょうか?

 美味しいステーキを食べつつ、美味しい伊仏のワインを飲み、百年の孤独という焼酎まで味わってしまい、こんな贅沢はじめてだぁ~と感じながら酔っ払いってしまいました(爆)。

 まぁ、肉が旨いのは当然として、季節の温野菜やその後作ったチャーハンも美味しかったはずだと思っているんですけどね(笑)満足の出来栄えだったと思います。

 最後に場所を提供してくれた方々、忙しい中来てくれた方(休みをとってまで来てくれた人もいた!)、美味しいお酒を持ってきてくれた方々ありがとうございました。
 また、機会をみつけて美味しいもの食べましょう(笑)
 

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吉野家、ホリエモン、北朝鮮

 今日、図書館の帰りに駅前を通ると、長蛇の列。何事かと思ったら、今日は吉野家の牛丼が一日だけ復活する日でした。駅まで50mほどのこの店は、駅まで並んでいました。ほんとびっくりしました。

 ホリエモンのニッポン放送株取得に、フジテレビ側が買い取り目標株数の引き下げ&期間の延長という作戦にでてきました。
 現在22.5%取得しているフジは残り2.5%以上取得することができれば、商法241条第3項の規定により、ニッポン放送が持つフジテレビ株式の議決権を(ライブドアが)行使することができなくなり、ホリエモンの目論んだニッポン放送の株式取得に伴って得られるフジテレビへの経営参加がしにくくなります。

 フジ側は、TOB(株式公開買い付け)の期間の延長と買取価格を据え置くことで、株価の上昇の歯止めをかけ、残りの株式を市場から買い取ることで企業防衛を図る狙いのようです。

 現に、昨日の引け間際にニッポン放送株に大量の売り注文がでており、終値(7840円)よりかなり低い気配値(7000円)で終了しています。
 このままホリエモンが取得した価格、6100円前後以下になると、厳しくなりますね。この辺り市場がどのように判断するか微妙ですが、現況から判断するとフジが上値を追って買わないことが明白になり、TOB価格近辺で落ち着くだろうとみています。

 うーん、こうなるとホリエモンの目論見(建前は経営参加、本音は高値売り抜け)が外れることになりますね。800億のMSCB(転換社債型新株予約権付社債)が大きな重荷にならないといいですが…。

 今まで散々ホリエモンを持ち上げてきたフジもホリエモン出演の番組を急遽取りやめたりして面白いですね。ほんと。近鉄買収を語りだした後、いずれマスコミと敵対することになるだろうといいましたが、やっとキターーーーという感じです。

 私は既存のモノを壊していく人が嫌いではありません。むしろ好きな方です。ただ、ホリエモンは最初から好きになれない。行き当たりばったりでなんら計画性がないし、大衆迎合的な行動ばかり目に付き、本当に既得権益者たちに向かっていくという意気込みがまったく感じられないからです。

 結局、今こうして資金調達できているのも、ライブドアの株を上場してから、一株を30000分割して、誰もが一株でも買える金額に株価を引き下げ、大衆の小金を巻き上げたからだと私は思っています。
 で、ライブドアっていつからM&A企業になったんだ?と思ってしまうのです。コアな事業一つまともに作り上げてこなかった企業が他の企業を買収して、今まで以上の経営ができるのでしょうか。甚だ疑問ですね。

 北朝鮮の核保有については長くなってしまったので明日書きます。
 

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鱈のピルピル

 
 数週間前に、世界ウルルン体験記でやっていたスペイン料理”鱈のピルピル”。たまたま観たのだが、ずっと作ってみたくてウズウズしていた。先日、作ってみた。
 作り方は至ってシンプル。材料は、鮮度のいい今が旬の真鱈だけ。あとは、少し大目のオリーブオイルと塩・コショウ、にんにく、とうがらし、レモン汁くらい。
 しかし、この料理はシンプルなのだが、一つ大きな欠点がある。それは、湯加減のいいお風呂くらいの温度にオリーブオイルを維持した上、その鍋を30分程度休まず振り続けなければならない。
 
 温度を保つには、今部屋にでている石油ストーブがベストだろうと思って、その上で鍋を振ること20分。当然、40度くらいに維持するには鍋を直接かけることはできないので、5センチ程度宙に浮かせたまま。

 つかれたぁーと根を上げる始めると、オリーブオイルの様子が変化してくる。鱈の身と皮の間のゼラチン質が溶け出し、さらに鍋を振り続けられたオリーブオイルに空気が入って、オリーブオイルが乳化してくるのだ。
 段々それはクリーム状になり、約30分で見事なソースとなった。鱈は30分間いい温度の油の中を泳ぎ、いい感じで火が通っている。

 様子を伺っていた母親は鍋の中のその変貌ぶりに驚きつつも、味を確かめることを忘れない。すると、このソース美味しいという一言。最後に、コショウとレモン汁で味を整えて出来上がり。
 材料も調理法も至ってシンプルだけど、体力勝負だ、この料理。番組でもこれは男の料理だといっていた。

 家族にも大好評で、先日のアクアパッツァとは大違いだった←可もなし不可もなしという評価だった(爆)。
 魚嫌いの妹も翌朝一言目に、昨日の美味しかった、毎日は嫌だけど、あれなら大歓迎と言われた。年に一度くらい美味しいといわれることはあるが、魚料理で言われたことははじめてである(爆)。
 
 はじめて作った割には、自分的にはよくできたと思う。いや我ながらテレビのやつより美味しそうじゃんと思った(笑)。

 アサリやハマグリのスープを少しオリーブオイルに混ぜたらより上等なソースになるんじゃないかなと思ったりもするが、水分が入りすぎるとオイルが乳化しなくなってしまうかもしれない。
 おそらく今年食べた美味しい料理ベスト5に入ることになるだろう。
 

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旨い物備忘録

 今年から相場備忘録をはじめましたが、ネタ的に独立させておくのはもったいないし、私のココログでは画像も使えないので、デジカメ画像の使えるジオログの方に”旨い物備忘録”も設けました。
 まぁ、相場、旨い物ともども備忘録ですので、あまり突っ込まないでくださいね。ということで、相場&旨い物備忘録更新しました。

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ランキングのススメ

 ずっと心に留めてきたススメです。今年食べたものでこれは旨かったと思うベスト5です。今年は、なんだかんだいって自分なりに美味しいもの食べたなぁという実感。おかげで太ってしまいました。さて、ベスト5の発表です。

 第1位。獲れたての”鰯”の刺身。時期は6月の終わり頃だったような気がします。鰯の旬の時期としては少し早い(8月の終りくらいが旬)のですが、一時期通っていた漁港の朝市で小さな鰯が上がったことがありました。そこで買った鰯の美味しいこと。朝4時起きで行く甲斐があるってものです。午前中に食べる鰯と、午後に食べる鰯じゃ全然違うんです。こればっかりは、自分で早起きしないと食べれません。青魚の刺身は鮮度がよければよいほど、身の食感が違います。

 第2位。一月の終りに食べた相模湾の天然ヒラメ。これも旨かった。ひらめの旬はこれからだと思いますが、従兄弟に子供が生まれたので、そのお祝いにとなにか大物を上述の朝市で買っていこうと思っていたところ、ひらめが上がりました。しかも、1キロ3000円!マジお買い得と思いなんとか買えてラッキーでした。

 ヒラメの刺身は養殖ものでも100g1000円くらいします。天然モノなら2000円はしてもおかしくない。それが1キロ3000円はお買い得でしょう。あんなにたらふくヒラメの刺身を食べることは二度とないかも(笑)。白身の上品な味わいとほんのりとのった脂が絶品でした。

 第3位。塩引き鮭の頭で作った粕汁。実は11月の初旬に新潟で有名な”塩引き鮭”というのをネット通販ではじめて買ってみました。秋鮭に塩をして1週間ほど置き、塩抜きをして、乾燥した風にさらして作る伝統的な鮭です。これをお歳暮代わりに私が買ったのですが、その鮭の頭で作った粕汁が美味しかった。

 毎年冬になると、粕汁を母親は作るのですが、今年は塩引き鮭の頭を入れたおかげで、いつもとは一味も二味も違うコクのある粕汁ができあがりました。あんなに美味しい粕汁をはじめて食べました。勿論、塩引き鮭も上品な味わいで美味しいです。

 第4位。自家製バジルとアンチョビで作ったジェノベーゼ。これも美味しかったです。アンチョビは今年初めて挑戦したのですが、ひと夏越して旨みがギューとでてきました。これとバジルを擦って作ったジュノベーゼは想像していた以上のものでした。あまりジュノベーゼ自体食べたことがなかったし、それほど美味しいというイメージはなかったんだけど、一変しました。フレッシュなバジルを使うと全然違います。

 第5位。5月終りから6月のゴマ鯖の〆鯖。これも例の朝市で仕入れたのですが、そもそも朝市に通いだしたのは鮮度にいい鯖が食べたいということからでした。ネットで近くの漁港(朝だと車で30分くらい)で獲れたての魚を販売する朝市がやっていることを発見し、早速通ったのでした。

 ただ、シーズンの秋から冬にかけては鯖は獲れませんでした。5月の終りくらいになると、50センチ近い丸々と太ったゴマ鯖が大量にとれるようになりました。待ち望んでいた鯖です。残念ながらゴマ鯖でしたが、相模湾で獲れるゴマ鯖は5月から6月が間違いなく旬でしょう。あれだけ太った大きな鯖を今ではなかなかみれません。

 それを買ってきては〆鯖にするのです。ゴマ鯖は真鯖より、血合いが少し多く、身もやわらかいので真鯖ほど価値があるものとはみられませんが、旬の大きなゴマ鯖は美味しいです。魚は大きいほうが美味しい魚とそこそこの方がおいしい魚があると思います。鯖は大きければ大きいほど美味しく、真鯵は逆にそれほど大きくないほうが美味しいと私は思います。

 と、稚拙ながら私が今年食べたもので美味しかったものベスト5でした。どれも普段ありそうな食材ばかりです(ヒラメをのぞく)それでも、食材の旬を把握すれば、安価で贅沢な夕べを飾ることができます。今のオススメは鰈です(笑)

 

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ハタハタのススメ

 両親の故郷は秋田県である。秋田名産といえば、あきたこまちや比内鶏などがあるが、今はちょうど”ハタハタ”の季節である。
 一昨日我が家にもその”ハタハタ”の第一便が届いた。今年のハタハタは旨い。ほどよい脂の乗りで旨い。私はどちらかというとハタハタのブリ子(卵)はそれほど好きではない。身の方が好きなのだ。味噌と砂糖を混ぜた田楽風に焼くとめちゃ旨い。

 第一便が届き、昨日第二便が届いた。近所に配ると母親がお礼の電話をした際、母親の妹に言うと今年は予想以上に安かったから、もう一箱送ったとのこと。そしたら、別のところからも届いた。
 計12キロ。誰がそんなに喰うんじゃー!!
 まぁ、幸いにもうちには大きな冷蔵庫があるので冷蔵には困りませんが、いくら近所に配ってもありすぎだろう。
 年内いっぱいハタハタの予感…。いくら美味しいといっても飽きるわ。
 

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目利きのススメ

 唯一といっていいくらい自慢できることは、目利きである。特に、魚には自信をもつ(笑)安くて旨い魚を探すのが趣味みたいなものだから、当然といえば当然か。

 今日も近くのスーパーで今が旬の真鰈を一匹300円で仕入れてきた。30センチほどあったので、即買いした。生の鰈は煮付けると身がふっくらして旨い。旨い魚を安く仕入れたときの喜びは筆舌に尽くしがたい。おそらく、釣り人と同じ気分であろう。

 そういえば、先ほどTVの通販で注文したタラバ蟹が想定したものと異なるものが来て、クレームをつけるというような番組をやっていた。以前、”好奇心はとまらない”Article4.モノとホンモノで書いたが、ホンモノはなかなか手に入りにくく、それなりの値段がするものである。

 どうやら、その視聴者は3キロ程のタラバ蟹を15000円前後でネットで注文したようだった。しかし、実際に届いたタラバはスカスカの身で、期待していたものとは異なり、秤では計らなかったものの明らかに3キロはなかった品物だったようだ。しかし、私に言わせれば、3キロ15000円でタラバ蟹が買える訳がないのだ。

 タラバ蟹の価値は3キロ以上の大きなものにある。したがって、よくTVの通販で売っているような1キロ~1.5キロほどのタラバはそれほど価値がない。そういったタラバ一匹の相場は5000~6000円が妥当なところである。
 
 しかし、タラバは3キロを超えると価値が増す。3キロを超えるものはなかなか最近ではお目にかかれないし、大きいほうがタラバは旨いからだ。

 3キロを超えればキロ1万円近くはするものだろう。TVをみていて、15000円なんてありえないよと両親に話し、3キロ級ならキロ一万が相場、安くて25000円だろうといった。結局、番組では5社から3キロ程度という触れ込みのタラバを取り寄せ、実際3キロ以上あったのは1社で、そこのタラバは3.2キロあり25000円であった。このタラバは間違いなくお買い得である(当然、TVでは25000円でもお買い得という話はでてこない)

 魚のように旬のあるものは、需給ギャップが崩れて商品価値以上のモノが安く手に入ることがある。ただ、その多くは1ヶ月は続かない。旬だから安いし、旨いのだ。そして、私はそこに楽しみと季節を感じる。

 ただ、私がいつも心に留めていることは、”好奇心は止まらない”で書いたようにホンモノには価値があり、手に入りにくい、だから、それなりの対価が支払われるべきだと思っている。

 そういった意味で、先日のマリノスvsレッズのような試合は正規の入場料を払ってみるべきであると思うし、そういう価値があると思う。

 自分は端からみたらケチだと思われるかもしれない。しかし、価値のあるものにまでケチるつもりはない。ホンモノにはそれ相応の価値があり、ホンモノにふさわしい値段があるのだ。

 価格や値段ばかり気にするのではなく、こういった価値観を持つことも大切なのではないだろうか。

 

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親バカのススメ

 なんか立て続けに”ススメ”という題名がついて気に入ったのでネタが尽きるまで、ススメシリーズを続けたいと思います(笑)

 実は秘密裏に進めていた極秘プロジェクト(当然、僕だけですが…笑)で、立派に我が子たちが育ったのです。そして、とうとう初収穫に至りました。どうぞみてやってください。我が子の育成日記(笑)

 
 どうです?我が家の秘蔵っ子たちは…(笑)
 なぜ、はじめたかについては、今年育てたバジルで作ったバジルペーストが美味しかったのでもっと育ててみるかという気になったからです。バジルはこっち
 そこで、いろいろ調べてたら、結構土いじりが大変だと判明。そこで、たまたま見つけた水耕栽培がいけそうということでチャンレンジした次第です。

 水耕栽培のメリットは、成長が早く、手入れが簡単ということですかねぇ。当然、無農薬ですしね。まだ試行錯誤中ですが、葉っぱものはなんとかいけそうです。
 来年は、ミニトマトとピクルス用のきゅうりに挑戦しようと思っています(笑)

 植物でこれだもん。実の我が子に対してバカ親丸出しというのもわかるような気がします(笑)

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明太子と豆乳

 最近、難い話ばかり続いたので、たまには違った話でも。
 みなさんは、明太子(たらこも含む)は好きですか?僕は嫌いではないんです。でも、あの一口目が苦手なんですよね。舌がしびれる感覚が。結局、あの化学調味料に舌がなれてくると、美味しいと思って食べますが。。。
 家族にそれをいったら、まったくそんな感覚はないようでした。僕はそれが当たり前で、みんなそれを承知で食べているものだとずっと思ってました(笑)
 
 僕自身、どちらかというと薄味なので(といっても家の中だけかもしれないが…)、もしかしたらこういったことに敏感なのかもしれません。
 最近、飲み始めた豆乳なんて微かな甘味があって美味しいと思ったりしているんですが。。。
 ちなみに辛い食べ物は嫌いではありませんが、特別好きというわけでもない。辛さが強調されてしまって他の味がわからなくなってしまうから。
 そういえば、Love letterを書いた室井さんは辛いもの好きだったなぁ。うーん、やっぱり、これはもう駄目かもわからんね(笑)

 

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ネット探偵団(仮)

 昨日、指摘したように引き続きネットオークションの実態を調査しました。今日はより具体的な内容を書きたいと思います。

 参加したのは某ポータル大手のオークション。狙いは先日と同じく鮮魚で、店もおなじ。先日とはサイトが違いましたが、同じ会社は複数のサイトでネット取引をしているようです。
 本日のオークションサイトの方が、購入者の意見がきちんと反映されているので、こちらのサイトの方がいいかなという印象です。

 さて、狙いは、スルメイカ特大20杯、白バイ貝1キロ、真カレイ400~500g、赤むつ400~500g、(名称は地方名や別称だったのでわかりやすい名前に変更)。
 送料等の諸経費が1500円ほどかかるので、それを考えると複数の商品を買わないと割に合わない。最初の方の入札価格はべらぼうに安いのだが、残り数時間で市場の妥当価格に近づいたのは昨日と一緒だった。
 
 自分の中では、スルメ2000円、白バイ貝750円前後、真カレイ500円、赤むつ1000円という仮想価格で全て競り落として買えれば諸経費込みでも安いという見積もり。
 結果は、スルメが2300円前後、白バイ貝900円、真カレイ600円前後、赤むつ1500円くらいだったので、予想より高く、ほぼ市場の妥当価格かなぁという印象。
 オークション終了数時間前に既にそこそこの値段になってしまったので、あきらめモード入りました(笑)。
 
 おそらく、一つ一つの価格は妥当価格のうち安い方だとは思いますが、諸経費を考えると複数の品を競り落とさないといけないし、安いとはいえないというのが率直な意見です。
 ただ、その地方独特の品(中国地方だったので、特有の甘エビの一種やこれからの季節の松葉蟹)などの購入を考えているならそれなりのメリットはあると思いますが。
 
 結論として、今回のネットオークションでは、予想以上に公正妥当な価格がつけられており、一個人が買うにはそれほどメリットがあるとは言い切れないという印象です。
 ただ、信頼のできる店という確証が得られれば、鮮度のいいそれなりの品物が手に入るはずなので、メリットも大きいでしょう。
 そしてたまーに格安の価格で競り落とせることもある、そんな印象です。

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初オークション

 昨日、はじめてオークションというものに挑戦してみました。まぁ、いわゆる1円からの入札開始というやつです。ターゲットはというと、鮮魚でした(笑)。送料はどっちにしろかかるので、ある程度買おうかと思ったのですが、予想通り期限ギリギリに狙っていたものがことごとくつりあがり、結局何も買いませんでした。

 こういうオークションをはじめとしたネット通販は、これから益々需要が出てくると思います。その一方、素性がネットでしかわからないので、信頼性にかけるということは否めない。
 その分、きちんとした店を見つられれば、全国津々浦々から、いい品物を取り寄せることができる。その辺りのギャップを如何に解消するかが消費者、販売側それぞれの課題でしょうね。

 で、オークションをやってみて思った企画が一つ。インターネット探偵局(笑)ネット上のあらゆる問題を解決するという企画なんですが、結構面白いかなと思います。ネット社会での疑問ってそれなりにあるから。

 実は、隠れて自分なりに企画はいくつかあるのです。まだアップしていないものばかりだけど。ということで、いいきっかけなので、新たな企画を一つ紹介。
 HOMEMADEには訳があるというものです。まぁ、詳しくはそちらを見てください。
 

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泡盛に飲まれる!

 昨日は、友人に誘われて近所にできた沖縄料理の店に行ってきました。入店してからほとんど貸切状態だったのですが、泡盛って酒、やばいですねー。
 沖縄料理の店ということもあって、料理も酒もほぼすべて沖縄のもので、食材は空輸しているそうです。泡盛だけでも50種類近くあり、3人でそれぞれ違うものをチビチビ行ってました。

 確かに、時間をかけて(4時間くらい)飲んでましたけど、普段のような悪酔いは全くしない。飲んでいても、30℃以上の酒ばかりなのに、一口目は、結構きついなぁと思っていても、二口目、三口目含むにつれグビグビいってしまうね。あれは。結局、ほろ酔い気分がずっと続いた感じで、いいお酒を堪能しました。

 帰り道を歩いている段階でも、ふらつくことなく、むしろ飲んだ割りに既にすっきりしてるよなぁと話しながらカラオケへ。
 最初の1曲だけ、シカオって、後は恒例の女性歌手といういつものパターン(笑)
 この間、集団自殺した人がT-BOLANのメンバーの元妻だったらしいよという話をしたら、じゃT-BOLAN歌うベぇと、「離したくない」を熱唱(爆)。昨日は一時間で退散しましたが、地元の友人とカラオケとなると、最近懐メロ+女性の歌が定番化しつつある俺。
 最近のお気に入りは、Misia,chara、山口百恵、美空ひばりetc。ってかなんでもありって感じだな。これじゃ(笑)

 追記…忘れてしまうので、早速飲んだ泡盛を記録しておきます。
 残波シロ25度…クセが少なく、口当たりがよく飲みやすい。初心者
           にはこれを勧めているという。ネットでの通販ラン
           キングでも一位だった。
 残波  30度…友人のを味見。シロより風味が強い。
  さんご礁………友人のを味見。しかしあまり味は覚えていない。
 瑞穂……友人のを味見。すっきりさっぱり、飲みやすいという印象。
 咲元…少しクセが強いものの、深みがあり味わうにはちょうどいい。
      ただ、自分にはちょっと強すぎか。
 八重泉…………少しクセがある。
 黒真珠……一番独特のクセがあったが舌に残る甘味は印象深い。
 春雨カリー…友人が飲んだ中で一番美味しかったという評。
 奴樽蔵…これも飲みやすかったのではという印象。

 自分がこれだ!と思う泡盛を見つけたら、甕で買って古酒(クース)でも作ろうかと思ってみたりしている。時間だけはなんともしがたいところもあるし。

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水分を抜くということ

 気づいたことがある。旬である秋刀魚を酢〆にした。今回は、3枚にした身に塩をせず、そのまま15分ほど酢につけた。前回は、塩を数時間し、酢に30分ほど浸したような気がする。
 食べてみるとその味わいはまったく別のものとなった。塩をせず、酢につけた身はやわらかく、酢と身の一体感が全く感じられない。次の日(もしくはその次の日)が酢〆の食べごろだが、今日食べてみてもやはり、酢と秋刀魚の身に一体感が感じられない。
 一方、先日食べた秋刀魚は、身と酢加減が一体化し、少し酢がきつかったが、ほどよく身がしまり味わい深いものだった。水分を抜くということは料理においてそれだけ重要といえる。

 調理する際、この余分な水分を抜くという作業は非常に重要だということを改めて気づかされた。切った野菜でも数時間干し余分な水分の抜くことによって、より味がしみこみやすくなり食感がよくなる。
 美味しい料理を作るコツとして、この余分な水分を抜くという作業はかかせないようだ。

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失恋ラプソディ

 あなたに出会ってあと少しで一年
 時にはすっぽかされたこともあったけど、
 逢うたび違う顔をみせるあなたに
 私は首っ丈になった
 夏が終わったら、また逢おう
 そういったのはあなただった
 次はどんな顔を見せてくれるのだろう
 夏が過ぎるのを指折り数えた
 それなのに、突然のお別れ
 あなたに逢える週末が、何よりの楽しみだった
 もう駄目かもしれない
 そんな気配を感じないわけではなかったけど
 それでもあなたの言葉を信じてた
 あなたに逢える週末が、何よりの楽しみだった
 今度はどんな顔見せてくれるの?
 再会を夢見て、そう呟くわたしは馬鹿ですか?
 今でもあなたの言葉を信じてる

 すんげぇーショック。いつも楽しみにしていた某漁港での朝市がしばらく休止することになったそうだ。詳しいことは、組合の方に確認してみないとわからないけど、なんか(もう駄目かもしれない)嫌な予感する。せっかく、見つけたのになぁ。
 鮮度のいい青魚(鰯や鯖)だけは、いくら流通が発達したといっても採れたての朝市にはかなわない。
 これから、秋鯖のシーズンなのに。。。カマスの干物の美味しさも、カワハギの肝の旨さも、寒ヒラメの上品な味わいも、イシダイの力強い旨みを朝市は教えてくれた。
 採れたての真鰯の刺身が料理屋では決して味わえない衝撃を、もう味わうことはできないのかなぁ。
 なんか失恋したとき並みにショックなんですけど(笑)そんな気持ちを言葉にしたのが上記の詩です(爆)
 

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たこ尽くし

 昨日の晩御飯は、たこ飯でした。最近、たこにはまっているんですよねー。たこはイカと違い、かなり良いもの食べている(海老や貝など)ので、火を通すと旨みがすごいでてくる。これをご飯にすると、それだけでおかずはいらないって感じになります。

 そして、もうひとつはまっているのが自分で考えた、たことガーリックのオリーブオイル煮、アンチョビ風です(笑)たっぷりのニンニクと唐辛子を少し大目のオリーブオイルで低温で煮ます。ニンニクに火が通り、オリーブオイルに十分ニンニクの香りが移ったら、たこの頭を一口大に切ったものを入れます。
 あとの材料は余りモノで。オリーブやら、ミニトマトやら、しし唐やら…(笑)黒こしょうで味を整えて、自家製アンチョビを加えて旨みをさらに増幅させます。仕上げにフレッシュなバジルを加えてできあがり。まぁ、要はニンニクとたこ以外は適当ということです(笑)。それでもビールに合いそうでしょ。実際合うんだなぁ、これが。

 しかも、これにはもう一つの楽しみがあるんですよ。多めに入れたオリーブと旨みの十分入ったダシが残るのです。
これとスパゲティを合わせれば酷のある一味違ったぺペロンチーノが出来上がります。

 最近は、こういったおやつ代わりのつまみを作って楽しんでいます。その中にはきちんと一つのテーマがあります。 それは材料費200円未満(爆)深い意味はないんだけど、100円だとみすぼらしいものしかできないし、かといって300円くらいだと工夫も欠片もない。で、200円です(笑)200円で作る旨い酒の肴コーナーでも作ろうかしら(笑)
 ちなみに、今日のつまみの材料費は、ざっと見積もって150円ほどです。

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贅沢な食卓

 自家製ならではの贅沢というものもあるんだなぁと実感しました。摘んだバジルの葉をジェノバソース(バジルペースト)に思いっきり使うと食卓がさわやかなバジルの香りに包まれます。
 これだけでも、それなりの贅沢感を味わえますが、今回はさらに、春に作ってひと夏を越した自家製アンチョビで旨みと塩気を加えました。作った当初は、ただ塩辛いだけのシコイワシが暑い夏を越して十分な旨みを醸し出すように変貌を遂げていました。
 フレッシュなバジルの香りとアンチョビの旨みが加わったパスタはここ最近にないヒットでした。こういうパスタを出す店はそうそうないなぁと自画自賛!(笑)これ病みつきになりそうです。

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寝れん

 いやー最近昼夜逆転気味。。。参った。そして夕方から寝てしまう。これじゃ、アテネ終わっても生活スタイルが全くかわってないじゃん!
 友人のR’s Barがベランダで無農薬栽培を始めたと聞き、我が家のバジルを早速摘み取ったことは昨日書いたが、バジルペーストの作り方をネットで探していたら、たどり着いたのがベランダ菜園のHP。
 あーこれ楽しそうかもとか思ったのだが、やっぱり土いじりが大変だよと諦めかけた。
 そしたら、あるじゃないですか、水耕栽培のページが!!やべーこれはまるかも(笑)どうやら葉ものは簡単らしいし。ルッコラとかほうれん草あたりから始めてみようかなと思っていろいろ調べていたら徹夜でネットサーフィンですわ。

 結局、フジが4時半あたりからやっている、めざにゅ~の時間の今に至ります。でも、何気にこの番組いいかもと個人的に思っていたりする。結構、石本沙織ってかわいいじゃんと俺は思うんだが…。まぁ、まだ新人だから嫌なところが目に付かないだけかもしれんけどね(表情を作っているのが明らかなのが気になるが…ってもう目についているじゃん!!笑)。それでも間違いなくフジでは一番のお気に入りである。
 しかも、NYの久下さんがまた熟女のフェロモンを醸し出してて朝からエロイ(爆)
 「NYの久下でこざいます。」に上品なエロスを感じるのは、おそらく俺だけじゃあるまい(笑)

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さんまが旬ですなぁ

 昨日、今日と秋刀魚三昧であります。ちょうど昨日近くのスーパーで秋刀魚が1匹95円だったので、大量に購入。おやつ(?)に秋刀魚の刺身を2匹食べてすでに満腹。鮮度もよかったのでいい食感も味わえました。夕飯では塩焼きを半身食べて一日目終了。
 本日は、秋刀魚のつみれ汁と干物。うーん干物の方が旨みが凝縮して塩焼きより数段旨い。今頃が真鰯の旬だと思うけど、この時期は青魚の旬が被って青魚好きにとっては大変です。
 夕方、ベランダのバジルを摘み、明日はバジルソースでも作ろうかと思ってみたり。これじゃ、いつまでたってもダイエットモードに入れそうにありません(笑)

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千葉産真鰯(大羽)の魅惑

 今日はサッカーの代表戦があるので、つまみを買いに近くのスーパーへ。すると、あるじゃないですか!大きな大きな千葉産の真鰯が。。。最近、鮮度のいい真鰯ばかり食べていたので買うかどうか迷いましたが、この太り具合に負けました。帰って処理していみるとびっくり。背と腹にたっぷりの脂が乗っている。こんなに脂が乗っている鰯をはじめてみましたわ。これまで食べていた鰯の脂の乗りとはまったく違う。そうだねぇ。なんと表現すればいいのかなぁ。白い脂に身が包まれているという感じでしょうか。真鰯はニシン科なのですが、鰊と間違うくらいの大羽いわしでしたわ。
勿論味わいは絶品。これ採れたてだったらどんなに美味しいんだろうかと思いをめぐらせました。夏は朝市やってないんだよねー残念ながら。もし、千葉産(産地は結構重要!)の真鰯を発見したらぜひ賞味してみましょう。

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小肌の誘惑

 久しぶりに寿司を食べてきました。といっても、回転寿司ですが…(笑)でもこの回転寿司侮ってはいけません。値段との兼ね合いをみれば、満足できるものではと思っています。それこそ、そこら辺にある寿司屋と比べると値段と味のバランスからいって回転寿司の方がいいのでは?と思うこともしばしば。といっても、それほどカウンターで食べたことはないですが…(汗)。
 そこでいつも思うのは、マグロや雲丹といった高級なネタではなく小肌。たとえばマグロなんて旨いマグロだなぁと思う寿司屋は時にはあっても、いまだかつて
ここの小肌旨いなと思ったことが一度もない。まぁ、大概食べに行くと小肌は注文するんだけど、一度も旨いと思ったことはない。でも、小肌ってネタは美味しいと思うんだけどなぁ。旨く仕事していれば…。ほとんどが酢の〆すぎですっぱいだけの寿司になってしまっている。あれじゃ、旨いわけがない。やっぱり、旨い小肌食べたいわぁ。マグロや雲丹なんていいもの買えばうちでも食べられるじゃないですか。小肌だけは食べられないと思いません?寿司屋はネタに仕事してなんぼ。ただの握りを食べるだけなら、それこそいいネタを使っている回転寿司で十分だと思うのは俺だけでしょうか。

 この間食べたネタ(記録用です)
 1 たこ     なかなか美味しかった
 2 縞鯵    養殖ものだろうけど、それなりに美味しかった
 3 あおり烏賊 あおりとしては歯ごたえがイマイチなような…。でも甘味もあって美味
 4 太刀魚   炙り。生も食べてみたかったな
 5 玉子    口直し。イマイチ。
 6 小肌    先ほど述べたとおり。
 7 つぶ貝   うまい。ってかこの歯ごたえたまらん。
 8 あなご   この日一番のネタ。白焼きで小ぶりだったが脂も程よく乗り美味
 9 ホッキ貝  これもなかなか。甘み、食感もぼちぼち。
10 蝦蛄    うーん。。。
11 納豆    なんとなく。。。(笑)
12 赤貝    この赤貝も差が激しいネタのような気がする

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