何気に
なんだかんだいって6月ですな。早いの一言。今年も後7ヶ月で終りですよ。その前に暑い夏、その前に梅雨がありますけど(笑)
たまには、面白いサイトの御紹介。スタンダード 反社会学講座私みたいに股の下から社会を眺めて生きている人間にとっては心の友と言わざるえません。こういう人大好き(笑)。
世間に疲れたあなた、これを読んで気落ちを安らげてください。
なんだかんだいって6月ですな。早いの一言。今年も後7ヶ月で終りですよ。その前に暑い夏、その前に梅雨がありますけど(笑)
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世間に疲れたあなた、これを読んで気落ちを安らげてください。
最近、意識的に電化製品やら家具やらを見るようにしている。日頃モノを買わない私にとっては、少し刺激的な時間かも(笑)。
見ていると時代はこんなにも進んでいるんだと実感することがよくある。例えば、電話。巷ではskypeみたいなIP電話の垣根を越えたものもでている(ちなみに私は一応skypeをDLしてある。ただ一度も使ったことがない…笑)
今の電話機には従来のFAXは当然、液晶画面がつきコピーやスキャナー、印刷機能までついているものもある。そこまではブラザーあたりがかなり前からだしているが、今日思うわずこれ欲しいと思ったものが一つ。
パイオニアのこの電話PC用コードレス受話器機能がついている。これとskypeを併用すれば、通常の電話機で会話を格安でできるし、ヤフーのメッセンジャーなども受話器で話せる。webカメラをつければ、ちょっとした操作でテレビ電話にもなる。
まぁ、要は今まではプロバイダーの垣根に阻まれていたことが、skypeとの併用で従来の電話のみならず、それが音声だけではなく、映像しかも今以上の格安料金でできるということですね。
ADSLが普及したことで一部の通話料金は無料になりましたが、いずれ電話機を通した通話自体が無料になるのも近いのかもしれません。
以前使っていたノートPCは壊れてしまったし、父が使いたいというので(といってもPCで将棋がしたいだけなのだが…)衝動的にHPのノートPCを買ってしまいました。
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本体価格税込み79500円+256MBのメモリ増強+5500計85000円。
諸経費等を考えると、おそらくHPで買うよりも15000円くらい安いでしょう。実際にはオプションで256MBのメモリーを買うと25000円くらいするみたいだけど、今時そんなにメモリーに金出す人がいるのでしょうか。
はじめてメモリーを増設しましたが、少し手間取りました。あれわかりにくいねぇ。斜めから入れないと入らないジャン(笑)横から入れようとして何度も失敗w。一度は諦めかけましたわ。
PCも三台目(学生時代を入れると4台目)くらいになるともうソフトは不必要ですね。ネットにつながればほとんどのことができるし。
時々身近な友人に話をするのですが、Microsoft BookShelf Version 3.0を使っている人いないんです(汗)。英単語の発音機能もあるので、かなり使えると思っているのですが、使用している人が周りにいない。ただ、自分もなぜこれをもっているかは不明です(爆)
今回の騒動を男女関係におきかえてみると、結構わかりやすいのではないだろうか。
ニッポン放送子ちゃんを、ホリエモンとフジ男が一見すると奪いあっているように見える。
でも、本来ならフジ男とニッポン放送子ちゃんは相思相愛でホリエモンなんて入り込む余地なんてないよなー。
ニッポン放送子ちゃんからすれば、つい最近結婚(株式の公開買付)をフジ男に申し込まれたばかりだし、フジ男もニッポン放送子ちゃんを”離したくはない~by T-BOLAN”と歌ってTOBをかけたわけで今回の騒動は二人にとって青天の霹靂に他ならない。
リアルの人間関係なら、ストーカー行為と受け止められてもおかしくない。もしくは、デートする前から勝手に自分とつきあえると思っている妄想男のように私は思えるのだが…。
そりゃーデートしたいと思う相手と(相手にその気があって欠陥もなければ)つきあいたいと心の中で思うのは勝手だけど、あくまでそれは相手の気持ちがあってのことでしょうよ。
さらに言えば、ニッポン放送子ちゃんからすれば、フジ男だってちゃんとお金(公開買付)を持っているし、ホリエモン以上に中身のある男なわけだ。ニッポン放送子ちゃんは自分が必要とする様々な企画力をフジ男が持っていることをよく知っているんだもん。
あんな番組作ってぇーとかこんな企画あるんだけどとか、一緒にイベントとか開催しちゃうよとかetc。
当然、資産(コンテンツ)は共有できるしね。
ホリエモンがインターネット放送に力を入れていてそれを観ていたニッポン放送子ちゃんがその将来性を見抜き”ホリエモン素敵”といったならいざしらず、先に婚約発表をしたフジ男の方が現時点では何百倍もニッポン放送子ちゃんにとっては魅力的なのに、お金の力で二人の関係に強引に割り込んできたというのが実情じゃないかなぁと私は思うけど。
それをフジの横暴だとか思う人が意外に多いのに驚いたりする。まぁ、だからこそストーカーとかが流行っちゃうんだろうね(爆)でも、その口でストーカー行為はなんとかならないのかねとかも言ったりするんだよね。誰とは言わんが…。ちょっといいすぎかな(爆)
で、この件を一個人投資家からいわせてもらうと、ホリエモンのどこか公正なんだよ!!と声を大にしていいたいね。
だってさ。発行済株式総数の約3割を時価近辺で市場で取得することなんて不可能だよ。ありえねー。しかも二部市場という品薄市場で。
数年前、誰が買っているかという売り手買い手の手口が非公表になったのだって、大口の資金の買いコストが手口を公表されると高くつくからという理由だ。発行済株式総数の1%にも満たない株数でもマーケットインパクトは大きく、余計にコストがかかる。二部市場ならなおさらだ。市場から35%も吸い取ればどれだけプレミアムがついたことか。
しかも、それをフジの公開買付中に行なってる。もし、正々堂々とニッポン放送を欲しいと思ったら、正当なプレミアムを払って市場で買い付けるべきでしょうよ。当然今以上のコストがかかると思うけど。そこまでしたら少しはホリエモンを庇う気になるかもしれない(爆)
つまり、ホリエモンは口では金ではなんでも買えるといっておきながら、どこかに口を利いてもらって(まぁリーマンだろうが)プレミアムを一切払わず、時間外取引で(大口の投資家)大量の株式を買ったわけ。
これのどこが株主重視なんだ?少なくともニッポン放送の株主からすれば、うれしくもなんともない。
一見するとホリエモンが名乗りを上げて株価が上昇したように見えるけど、場中に買い付ければ今の水準よりかなり高い値段で取引される時間が長く続いたはず。
ホリエモンが正々堂々とTOBを公告したら、フジだってTOB価格を上げざる得なかっただろうしね。
もう35%取得しちゃったし売ってくれる大口投資家はもういないから足りない分はこれから市場買うからよろしく!なんて戯言言うなってんだ。
結局ホリエモンがやってきたことって、こういうようなことばっかなんだよね。上場以来1株を3万株に分割して株価を吊り上げたのだって、従来の一株あたりの純資産は5万円以上でなければならないという規定がなくなったのをいいように利用しただけだし。
過去にはホリエモン=ロビンソン・クルーソー仮説こんなこともしていたようだし、やり方はなーんも変わってない。
さて、ライブドアが新株発行の差止めの仮処分を裁判所に申請したようだ。おそらく、仮処分は認められるだろう。
だって、担当はおそらく真紀子の週間誌やUFJの件でも仮処分を認めた人だろうから。
で、司法の判断といえば真っ当な判断が出されると思ったら大間違いだ。
明文規定さえされていないのに、裁判官が最新の企業防衛手段を熟知しているわけがないのだ(爆)だからこそ、ホリエモンに一縷の望みがあるといえるのかもしれない。
さて、ニッポン放送がフジに新株予約権の発行を取締役会で決議したわけだが…。
万事休すですなぁ。ホリエモン。さて、どうするんだろうか…。
まず、発行が商法280の10に当たるかどうか(つまり、発行が法令又は定款違反かどうか)に関して言えば、不公正さはないとニッポン放送とフジの場合にはいえるでしょう。
なぜなら①そもそも制度に基づいた株式公開買付を行なっている期間中であり、これを妨害するための株の買占めをなされたからこその発行であって、公開買付の制度趣旨からいうと不当とはいえないし、②密接な関係にあった両者がより強固な関係を形成すべく取締役会の決定は妥当といえるからだ。
これはあくまで私の意見なので、仮に裁判所が違う判断を下したとしても、以前ホリエモンが主張していた新株発行も同様に支配権獲得のための増資は違法となるため、いずれにしても新株発行が許容されなくなります。
(調べてみたらこのような新株発行をpoizon pillといい2002年の商法改正で認められたようだ。ライブドア側が280条の10をもって新株発行差し止めを行なうことはできないものと思われる。)
おそらくこの決定で公開買付価格(5950円)まで、ニッポン放送株は下落するだろうと思われます。ホリエモンはこれより高い価格でニッポン放送株を取得して名乗りを上げたわけです。ちなみに今日の終値は6800円。
これでニッポン放送株でも損することになりますね(といっても5950円で買ってもらえるので損はたいしたことはないでしょうが…)
窮地ですなぁ。ホリエモンがこの株を手放さないと、おそらくフジはホリエモンの持つニッポン放送株の議決権が経営に及ばない程度まで新株引受権を引き受けることを取締役会で決定するでしょう。
敗北を認め、ホリエモンがフジ側の公開買い付けに応じれば、この発行自体を引き受けることなくフジはニッポン放送を子会社化できることになります。
どっちに転んでも(今持つニッポン放送株を手放す、手放ないに関わらず)ホリエモンにはニッポン放送の経営に手を出すことはできなくなったということでしょうね。
残ったのはロスチャイルド系の証券会社であるリーマン・ブラザーズに800億の借金と、担保としてホリエモンの持株を供与する契約だけが残ったことになりますね。利息0で800億貸しているリーマンが、黙っているわけない(笑)。このまま貸し株による空売りを続け、いつの間にかライブドアの筆頭株主が入れ替わっているという可能性も否定できないですな。まぁ、それだけの価値がライブドアにあるかどうか私には疑問ですけどね(爆)
まぁ、ニッポン放送株を手放せば取得価額-売却価額のキャッシュが残るわけで、そのお金でまた違う企業に買い付けを行なうかもしれませんが…。
いずれにしても、したたかな戦略をもたない経営者のせいで、ライブドアの既存株主の利益が著しく損なわれたということだけは確かでしょう。
分割を考慮すると2003年2月の安値10円から(何気にこの時買おうかなぁと狙ってたことがあったのだが…汗)一時2004年1月の高値(1822円)、現在でも300円台を維持しているのでライブドアの株で儲けた人が多いことは確か。だから、ホリエモン信者が多いことはわかります。
ただ、いつ見てもその戦略には行き当たりばったり的にしか見えないのは私だけでしょうか。まぁ、私より一つ年上のホリエモンの方が優秀なことは確かでしょうが…(爆)
先日、あるIPO(新規公開株)の抽選に当選しました。そこで今回は公募で当選した株をそのままずっとバイ&ホールドしていたらどうなるかということを少し調べてみました。
やはり一番はヤフー(4689)でしょう。そこで97年11月にヤフーがJASDAQに上場して以来の株価と業績をみてみました。
上場した時の公募価格は70万、初値が当時としては異常に高い約2.86倍の200万でした。
翌98年3月期の決算は
売上:約12億7千万
経常利益:約1億3千1百万
利益:約6千4百万
一株利益:約11896円
PER:168倍
初値時点の時価総額は1355億(200万×発行済株式総数6775株)
売上と時価総額の比が約107倍、利益と時価総額を比べると約2120倍。この紛れもない数字を見せられたら今ほど活況ではなかった株式市場で異常な割高感をもって迎えられたのは自然だったことでしょう。そして、その状況(割高)という声はそれ以来現在に至っても止むことはありません。
上場して7年後の今05年3月期会社見通しの決算(連結ベース)は
売上:約1160億
経常利益:約590億
利益:約36億
一株利益:約4768円
18日の終値ベースでのPER:108.8倍
18日の終値ベースでの時価総額約3兆9千2百億になっています。
つまり、上場して7年後には売上高が約100倍近くに成長し、経常利益率が50%を超え、純利益は約56倍、時価総額は約29倍になったという紛れもない事実です。
初値の時点でPER100倍以上をつけ、その後の安値が154万だったことを考えると、常にヤフーのPERは100倍以上という割高感と、売上高の100倍以上の時価総額が常に適正と判断してきた市場の予測能力とはここまでのものなのかと改めて痛感させられます。
このヤフー株は2000年のITバブル時には、一時1株約1億6千8百万をつけます。その前に1:2の分割を2回行なっているので、公募の初値で当時としてべらぼうに高いPER168倍の200万で買ったとしても約6億7千万になったのです(しかもたった3年半で!!)
そんな現在のヤフー株、18日時点の終値は約52万です。その間、このヤフー株は上場以来1:2の分割を10回繰り返しています。
公開時公募で当たった人(こういう人はおそらくほとんどいない)がずっとヤフー株を持ち続けていたら、一株が今1024株に増えています。そして、その取得価額はなんと約684円!、初値で買った人でも約1953円!です。
残念ながら私はヤフーという株をディトレでさえ買ったことがありません。以前は高すぎて買えなかったし、今はヤフーでなくてもいいかなと思うからです。
しかし、改めてこのような数字を見せつけられると、割高であるというのはそれ相応の期待や根拠があるのだということがみてとれます。
やはり高いものにはそれなりのプレミアムが存在するのでしょう。私のような貧乏人はこのようなプレミアムに価値を見出せない。だから、貧乏人のままなんだよとヤフーに諭されているような気がしてなりません(爆)
いい銘柄はバイ&ホールドが基本という株式投資の王道の一番の例だと思われます。そして、何よりも重要なのは、ヤフーという株の成長性を誰もが知っているという事実です(要は、have beenな状態だということです)
誰もが知っている当たり前の情報から価値を見出すことだけでも、お金を生み出すことができる格好の例だと思います。自分だけが知っている情報なんて大して意味がないのです。
投資で勝つために情報そのものはそれほど問題ではない。そして、ケチは決してお金持ちになれないという事実が
ヤフーはずっと割高であるの事例から見て取れるような気がします。
自分の周りでも、株式投資は危ないから…という人が、やっぱりいます。そんな人にとってこんな使い方もありますよーという紹介。
株式投資が怖いと思っている人は、当然安全性を重視しているはずです。そんな昨今、銀行の口座から知らないうちに自分の預金が引き出されていたというニュースをよく耳にしまよね。
それを防ぐ方法のひとつが、ネット証券で口座を開くという裏技です。ネット証券から銀行の口座へ現金を引き出す際、当然本人確認が必要となります。したがって、銀行に多額の預金を預けているよりネットの証券会社に預けておく方が、2重のチェック機能(証券会社→銀行口座→現金)が働くのでセキュリティが増します。
今のネット証券の多くは、こういった口座をもっても維持費はかかりませんし、預金を引き出す際の振込み手数料を証券会社が負担してくれるところも多いです(銀行→証券に振り込む際にはかかる場合もあるようです)。 しかも、今は預金の引き出し指示の翌日にはきちんと銀行口座に振り込まれます。
さらに、一部の証券会社では口座にあるお金をMMFで運用するところもある(これは任意選択だと思いますが)ので、普通預金以上定期預金以下の利息が付くのではないでしょうか(定期よりもいい場合もあり)
今の銀行の定期預金の利率を考えたら、こういった方法も安全性を考えるとありじゃないかなと僕は思いますけどね。ネットが使える人なら、出金指示なんてATM操作より簡単です。
懸念される事項として、日頃株式投資に関心がないと、証券口座の番号や暗証番号を忘れてしまう可能性があるということでしょうか。
こんなこと書くとネット証券の人に怒られちゃうとは思いますが、こんな使い方もありますよという紹介でした。こんな使い方を提唱する人はおそらく私だけでしょう(笑)
(ちなみに、ネット証券の様々な規定は各社全く異なるので各自必ずチェックしてください。)
ネットでですが、電車男読みました(正確には出版されているものと違うようですが…)。面白かったです。そして、最後の方は結構ウルルンしました(笑)
たった二ヶ月で人はこんなに変われるんだという驚きと、2ちゃん特有のAAやら、よりリアリティのある情報の共有、うまい合いの手と、言葉遊び、そして二人の行方を見守る心優しい住人たちetc…。
2ちゃんが持つ良さを十分引き出していると思いますね。事実は小説より奇なりという言いますが、これは、いいんじゃない?(ギター侍風)
電車男とエルメスちゃんはその後どうなったんだろう。。。ちょっと気になる(笑)
映画化なんて話もちらほらでているようですが、如何にスレ住人を面白おかしく描くかがポイントじゃないかなぁ。あと、電車男君の成長振りね(笑)
真摯な想いは、愛のないSEXより1000倍マシだということだろうね。まぁ、あんな恋愛誰もができるわけではないから、俗物的な愛欲に浸ってしまうんだろうけど。まぁ、そういう気持ちもわからんではないけどね。
ゆとり教育で、訳のわからん「性の自己決定権」なんて小中学生に教える前に、電車男を教材にしとけ!と叫びたい気分ですな(爆)
売れてるらしいですなぁ。電車男。久しぶりに本屋に行き、手にとってパラパラめくってみました。ちゃねらーにとっては、見慣れたあの書式スタイルも市民権を得そうですね(笑)
さて、一昔前までは2ちゃんねるといえば、アングラ、タブーといった見方が多かったと思いますが、私はアングラ、タブーは避けるものではなく、大いに学ぶべしと思うのです(以下、三島由紀夫の不道徳教育講座風に…笑)
なぜ、官僚や政治家、法律家が我が物顔で悪事を働くのか。それは、彼らが法治国家の屋台骨である法律を熟知しているに他なりません。無闇に自由を叫ぶのではなく、してはいけないことを、つまり、これを規則といいますが、それを知るメリットの方が大きいからです。
だから、我々も一定の年齢を過ぎたらタブーについて大いに勉強しなければなりません。何をしてはいけないのか、何をいってはいけないのか、それをわきまえることが紳士淑女の必出条件だからであります。。。。
なんて続くのかなぁ(笑)
話はそれますが、ただ今世界史を勉強中です。学生時代の不勉強がたたり、まったくわかりません。誰か、枕元で語ってください。そして、疑問に答えてください。
人間の遺伝子の数が従来の推定より約1万個も少なく2万2000個程度と見られることが、日米英など6か国の国際研究チームによる解析でわかった。
1万数千―2万個とされるハエの遺伝子数と接近することになり、高等生物ほど遺伝子の数が多いと考えられてきた遺伝子の理解のあり方に、見直しを迫ることにもなりそうだ。(読売新聞)
ああ、やっぱりなぁという印象です。個人的に、生物自体の遺伝子の数の差はそれほどではなく、その組み合わせが高等な生物ほど複雑になっているんだろうと思っていたからです。
実は、この私、学生時代にゲノムの解析をする研究室に幽霊ゼミ生として一時在籍していたことがありまして…。普通の人よりは、ほんの少しだけこういったことに興味があるのです。
まぁ、私が所属していた頃は、ヒトゲノムなんて僅かしか解明されていなくて、大腸菌の塩基配列がようやく解明されて、その中から意味のありそうな遺伝子配列を如何に抽出するかということがテーマだったような気がします。
無意味な羅列の塩基配列から意味ある配列を抜き出す作業を、PCにやらせるプログラムと、それらの最適解を得るためにはどのようなアルゴリズムがいいかということをやっていたような気がする(笑)。
文系出身の自分には、理系すぎて訳がわからないままやっていた。
まぁ、でも当時も今も何百、何千という諸条件の下から最適解を求めるというのが学問の先端テーマであることは変わっていないだろうし、そういったことを垣間見れてよかったとも思ったりする。
この前やっていたサッカーの番組でも選手の体調管理のためにあらゆる情報を収集し、その結果をニューラルネットで解析するということをやっていた。ゼミで私が担当したのが、このニューラルネットやシミュレーテッドアニーリングといったアルゴリズムの中から、ゲノム解析にはどの方法が一番適しているかということだった。
結局、私はシミュレーテッドアニーリングという方法を採用したのだが、何を隠そうこの方法はあの菊川怜が卒論にしたテーマと同じである(笑)彼女は、この方法を用いてコンクリートの強度を最適にするための配合を考える研究をしたそうだが、私は、その前の段階で終わったということですな(笑)
今となっては、ニューラルネットが学習能力を有していることから研究の後段階で有効なアルゴリズムであり、シミュレーテッドが最適解を得るのに適したアルゴリズムであることから研究の前段階で有効なアルゴリズムだということは明らかではあるが、当時の私は目の前の課題で四苦八苦していた記憶がある。
誰だい?ニューラルネットを使って、株価や競馬の予想でもしようとしたんじゃないかと勘ぐっている人は(爆)
そもそも私にはそんなプログラミングをする技量はないが、ニューラルを使って予測していると思われる天気予報が当たらないことから、できたとしても無理ですよ、無理(笑)
昨日、指摘したように引き続きネットオークションの実態を調査しました。今日はより具体的な内容を書きたいと思います。
参加したのは某ポータル大手のオークション。狙いは先日と同じく鮮魚で、店もおなじ。先日とはサイトが違いましたが、同じ会社は複数のサイトでネット取引をしているようです。
本日のオークションサイトの方が、購入者の意見がきちんと反映されているので、こちらのサイトの方がいいかなという印象です。
さて、狙いは、スルメイカ特大20杯、白バイ貝1キロ、真カレイ400~500g、赤むつ400~500g、(名称は地方名や別称だったのでわかりやすい名前に変更)。
送料等の諸経費が1500円ほどかかるので、それを考えると複数の商品を買わないと割に合わない。最初の方の入札価格はべらぼうに安いのだが、残り数時間で市場の妥当価格に近づいたのは昨日と一緒だった。
自分の中では、スルメ2000円、白バイ貝750円前後、真カレイ500円、赤むつ1000円という仮想価格で全て競り落として買えれば諸経費込みでも安いという見積もり。
結果は、スルメが2300円前後、白バイ貝900円、真カレイ600円前後、赤むつ1500円くらいだったので、予想より高く、ほぼ市場の妥当価格かなぁという印象。
オークション終了数時間前に既にそこそこの値段になってしまったので、あきらめモード入りました(笑)。
おそらく、一つ一つの価格は妥当価格のうち安い方だとは思いますが、諸経費を考えると複数の品を競り落とさないといけないし、安いとはいえないというのが率直な意見です。
ただ、その地方独特の品(中国地方だったので、特有の甘エビの一種やこれからの季節の松葉蟹)などの購入を考えているならそれなりのメリットはあると思いますが。
結論として、今回のネットオークションでは、予想以上に公正妥当な価格がつけられており、一個人が買うにはそれほどメリットがあるとは言い切れないという印象です。
ただ、信頼のできる店という確証が得られれば、鮮度のいいそれなりの品物が手に入るはずなので、メリットも大きいでしょう。
そしてたまーに格安の価格で競り落とせることもある、そんな印象です。
昨日、はじめてオークションというものに挑戦してみました。まぁ、いわゆる1円からの入札開始というやつです。ターゲットはというと、鮮魚でした(笑)。送料はどっちにしろかかるので、ある程度買おうかと思ったのですが、予想通り期限ギリギリに狙っていたものがことごとくつりあがり、結局何も買いませんでした。
こういうオークションをはじめとしたネット通販は、これから益々需要が出てくると思います。その一方、素性がネットでしかわからないので、信頼性にかけるということは否めない。
その分、きちんとした店を見つられれば、全国津々浦々から、いい品物を取り寄せることができる。その辺りのギャップを如何に解消するかが消費者、販売側それぞれの課題でしょうね。
で、オークションをやってみて思った企画が一つ。インターネット探偵局(笑)ネット上のあらゆる問題を解決するという企画なんですが、結構面白いかなと思います。ネット社会での疑問ってそれなりにあるから。
実は、隠れて自分なりに企画はいくつかあるのです。まだアップしていないものばかりだけど。ということで、いいきっかけなので、新たな企画を一つ紹介。
HOMEMADEには訳があるというものです。まぁ、詳しくはそちらを見てください。
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