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買収かぁ

 これからはGyaoとかYou tubeとかだねぇといったのは去年の今くらいだったような気がしますが、グーグルに買収されましたねぇ。16億5000万ドルですか。
 ここのところ、これぞというビジネスはないかなぁと考えてばかりいます。
 ただ、なかなか、これはいいねぇと思うようなものが浮かびません(まぁ、当たり前だわな)
 
 キーワードはやっぱり”情報”だと思うんだよね。何をするでも。
 欲しい、整理された情報をいかにその情報を浴している人に伝える仕組みを作り上げるかにかかっていると思うのだけど…。
 まぁ、あと最近読んだ
 なぜ高くても買ってしまうのか 売れる贅沢品は「4つの感情スペース」を満たす
 からも、価格競争はしてはいけないということですな。高くても本当に欲しいものなら買うという心理、高いからこそ販売量が増えるという事実を無視してもいけないような気がします。

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あれ

 あれ、今月更新してませんだした。うーん、書くことも、書きたいこともあまりないのかなぁ。ないのかなぁ。よくわかりません。

 最近は読書の秋を満喫しています。満喫しているのかどうか定かではありませんが…。

 ということで、ネタ探し…あったあった。
子どもの学力 家庭所得が影響
 http://www3.nhk.or.jp/news/2006/10/08/d20061007000151.html
 はぁ~疲れるなぁ(笑)。
 もう勝手にしろといいたい。おやじの稼ぐ能力と、子供の学力にどう関係があるんだか…。
 あるとしたなら、所得の多い人の方が学力の大切さを感じているからこそ、子供に勉強させているんだろう。現に、家庭での学習時間も多い。
 学力というものは、ある程度は努力次第でどうにかなる最たるもので、それを所得の格差と関係があるとしてしまう大学教授の頭の悪さは一体なんんだ?

 そして、ここが重要だと思うが、学歴が高い=所得が高いわけではないだろう。つまり、学歴と生活力は無縁だとまではいわないが、あまり関係がない。
 いい会社に就職して、出世して…というのは運に左右される。人生の大部分が運に左右される以上に、会社での出世は能力ではなく運に左右されるはずだ。
 
 「格差を埋めるために学校で十分な指導を行えるように財政的な支援が必要だ」なんていってるけど、その前にゆとり教育から脱却して(安部政権でそうなるだろうけど…)、十分に時間を確保することの方が大切だよ。
 で、格差を埋めるためになぜ財政的支援が必要なのかが私にはまったく理解できません。

 機会の平等が損なわれているならいざしらず、そうでもないのにねぇ。
 平和ボケというのはこういうことに使うべき言葉だな。

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