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やるな伊吹w

 「若いうちに英語教育を」 前文科相、文科相の「英語必修化、必要ない」意見に反論。

 うん、いいねぇ。こんな当たり前のことを、今の馬鹿親世代はまったく理解していないから驚く。

 今朝のワイドショーなどでも取り上げられ、日本語教育とは英語教育はまったく相反するものでなく一緒に論ずるべき問題ではないという人もいた。
 こういう意見は、断然社会で成功している人が多い。
 話し言葉と読み書き能力がまったく別だということを理解していないのではないだろうか。
 そして、読み書き能力を求める学校教育を批判する。学校教育で当然話せるようになるわけではない。先端の情報や論文を知るためには英文で読み書きできる能力が身に着けるためのものだ。

 大体、英語が話せるレベルというのはどういうことだよ。
 昨今のゆとり教育で中学校で教えられる単語は約100だそうだ。私が中学生の頃は500だったという。
 その程度の単語力で英語が話せるとは思えない。特に外国語である日本人にとってね。

 コミニュケーションの手段として言葉が重要なのはわかるが、それと流暢に話せることとはまったく別だ。どうして日本人が流暢に英語を話せないと国際人としてふさわしくないといわれるのかも大いに疑問。

 よく政治家が話す英語が心もとないという人がいるが、そんなの自分の方がもっと流暢に話せるという個人的優越感を言ったまでのことだ。
 流暢に話せるかもしれないが、とんでもないこというかもしれないではないか。 
 重要なのは綺麗さではなく、内容だ。
 
 ただでさえ学校での授業の時間が減少しているというのに、英語教育を小学校で行う必要もなければ時間もない。それから、子供に変な幻想や夢を親が抱くのはやめよう。
 自分が流暢に英語を話せるなら、子供もそのような環境で育つ可能性が高いので嫌がおうでも話せるようになるだろう。

 自分が話せないから、せめて子供には…という考えがまず間違っている。子は親をみて育つのだ。

 

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安部新政権

 組閣人事が発表されましたなぁ。うーんって感じですね。
 特に閣僚関係は…orz 松岡、甘利って誰ですか?(笑)。最初、ギャクかと思いましたよ。
 
 どうやら、内閣そのものに力点をおいた人事のようで、特に女性を起用したポストはみないい人選だと私は思っています。
 首相の周りは強固なラインを維持できている模様ですね。

 まぁ、閣僚よりも内閣重視といった組閣といっていいのかもしれません。ある意味、閣僚は肩書きだけ…みたいな。

 松岡さん、甘利さんあたり期待しちゃいますよ~ww

 それにしても郵政の荒井!首班指名安部ちゃんに投票したんだって。節操ないなぁ、ホント。厚顔無恥とはこういう人のことをいうのだろう。

 

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秋の味覚祭

 どうもおひさです。最近ブログの更新が滞っております。まぁ、単に書く気力がないというか、マンネリになったというのもありますが、吠える気分ではないという感じです。

 そんなこんなで、秋の味覚祭を昨日実施しました。
 秋の味覚というと、いろいろありますが、私が主催すると魚になります。土曜日に築地に仕入れにいきました。
 
 築地はいいモノが安く買えるという利点があります。逆にいうと、安さを目的とするならば、近所のスーパーの特売で買った方がいい。

 だから、同じ価格で質のいいものを求めるのなら、築地に行く価値は十分あります。
 メモがてらに昨日のメニューを。はっきりいって食べ切れませんでした…orz
 でも、私なりの激選素材をチョイスしたので、満足してもらえたのではないか…と思います。

 つまみ;枝付干しぶどう、オリーブオイルで揚げたポテトチップス、ビーフジャーキー、ムール貝のマリネ
 ビールはコロナ+ライム

 ①うなぎの肝焼き。生わさびと醤油で。
 ②毛蟹
 ③子持ち昆布
 ④ゆで蛸ぶつ切り、すだち
 ⑤刺身盛り合わせ
  ・戻りカツオ
  ・赤貝
  ・新イカ
  ・ショッコ(カンパチのコ)
 ⑥イクラ醤油漬け
 ⑦雲丹
 おまけ…若鶏のオーブン焼き

 メインの刺身の盛り合わせに行くまでにかなり、みんな満腹になってしまったようでした。少し多かった悪漢。以後気をつけますw

 この中で印象に残ったのが、①戻りカツオ②新イカ③うなぎの肝。
 ①の戻りカツオは”鮪のようだ”という感想もありましたが、日頃食べなれているカツオ特有の臭みというか癖を感じさせない上物でした。脂の乗りもくどくなく、本当に美味しいカツオでした。
 見た目も特段代わり映えのないカツオでしたが、口に入れてびっくりだったはず(笑)

 ②新イカ…墨烏賊の子で、一匹50gほど。薄皮を剥くと異常にやわらかい。私も含めて全員初体験だったはず。烏賊が口の中でトロケルのだから食べてみる価値はある。しかし、もうそろそろ終わりだろう。大分大きくなってきた。来年のお盆までお預けだ。

 ③うなぎの肝焼き…予想に反して美味しかった。鮮度がよかったし、鮮度のいい間に焼いてしまったので美味しくいただけた。肝の風味はそのままに臭みがまったくない。わさび醤油との相性も抜群。

 その他、イクラや雲丹も当然美味しかった。コレステロール溜まり、ビールも1ケース明けたので尿酸値も上がるだろう。不健康極まりない宴だったが、きっと喜んでもらえたと思う。

 

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中国の脅威

 昨日、「あなたの食卓からマグロが消える日」を見た。正直、ありえない話ではないなと感じた。
 その要因の一つは、中国の人たちの所得水準が上昇しているという事実だが、絶対数が多いだけに脅威だ。
 いわゆる高所得者層というのが中国には2000万人いるという。この数字は正直大きいと感じた。中国全体からすれば小さいが、このインパクトは侮れない。

 実際にはまだ中国でのマグロの消費は多くないようだが、マグロが乱獲され世界中の人の関心が水産資源に向く中、今後マグロのみならず水産資源は重要な資源として認識される時代が来るだろう。

 既にオーストラリアロブスターは中国との価格競争に日本は敗れ、今日本に入ってくるオーストラリアロブスターはあまりもの(売れ残り)に等しいようだ。

 2000万人もの中国の高額所得者層が、マグロの美味しさを知ったら…これはただ事では済まない。

 ただ私たちも黒マグロの完全養殖(人口繁殖した親から卵をとり育てる)にも成功しているし、バブルやデフレを経験し、物を見る目とそれに見合った値段というものを知っている。
 そこが急成長した中国の人とはちがうところだろう。
 
 先述したロブスターを中国はいきなり日本より2割増しで買い付けたことにより日本は敗れたらしい。日本ではそこまでロブスターに商品価値を見出せないから、価格競争に負けた。
 だからといって不自由なわけではない。

 貴重な食料資源という観点からすると、中国の高い経済成長というものは脅威以外何者でもない。

 しかし、それを逆手に取る術がないわけではない。台湾などでは、日本の果物が高値で買われている。
 日本ではあまりパッとしないホヤは、韓国への輸出で養殖業者は未曾有の景気だ。
 中国の闇市場では日本の和牛が高額で取引されている。
 次は日本の黒マグロを世界へ輸出する日も遠くないのかもしれない。

 一次産業というものは先進国では廃れてしまうものだが、高付加価値のものを作るというのは必ずしも一次産業とはいえないだろう。
 これまで日本は食料品を輸入することばかりであったが、美味しい食べ物を輸出する日がくるかもしれない。
 果物、和牛、海産物…。もしかしたら、地方の活性化の鍵を握る一つの手かもしれない。

 つまり、これまで日本の第一次産業というものは、労働コストに見合っていなかったが、高付加価値なものを生産することでそのコストに見合う時代がやってきたのではないだろうかということだ。

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24マラソン

 巷ですはすでにseason5がレンタルされはじめましたが、私はseason4でw

 私は米国映画をまったく評価していないのですが、米国ドラマは評価しています。特にtwentyfourは私の嗜好にマッチするので、一度観だすととまりません。

 政治、軍事、陰謀、野心、情報処理、人間関係、米国が抱える様々な社会問題等が盛りだくさんで24時間楽しめてしまいます。
 一方映画の方は巨額な予算の割には質、脚本ともに盛り足りなく、2時間程度でどんな内容が語れるのかと非常に疑問に思っています。
 そう思い始めてから、いわゆる”映画”をみていません。デートプランにも絶対入りません(爆)。

 特に、舞台となるCTUは先端の情報処理部隊のような気がして(勿論、テロを解決するためにあらゆることをするのですが…)毎回唸らされます。
 PCを使いこなすというのはああいうことをいうんだよねーと毎回自戒させられます。自分なんて使っているうち入りませんよ。

 ドラマのプロットはパターンはある程度限定されてしまうというマンネリ加減は否めませんが、毎回次回をみたくなるような展開で飽きさせないところがいいですね。
 まぁジャックの任務遂行のための鬼畜さは相変わらずですが…w

 lostやprison breakなど他のシリーズものも見てみようかななんて思っています。
 
 ちなみに、北朝鮮がまたミサイル発射の準備なんていってますが、24を見ている人からすれば、茶番な感じがします。少しネタばれしてしまいますが、今回の24はステルス製の核爆弾がテロリストの手に渡ります。
 核兵器云々以前の問題にまともに射程を捉えられないミサイルっていつの時代だよ!(爆)

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