ガイヤの夜明けを見る
相変わらずやる気のでない私であります。はぁ~。やってられねぇなぁ、おぃ。
さて、昨日放送のガイヤの夜明けは、食品業界について。成型肉やら食品添加物やらいろいろやっていました。食品添加物については、個人的な見解は可もなし不可もなし。
限られた資源(食べ物)を効率的に如何に無駄なく加工するかというのは必然でしょう。
そのままだったら食べられないような肉を、加工し成型し美味しく安く食べられるようにすることを否定はできません。とはいえ、私は基本的には食べないとは思いますが…。
さらに、ファミレス業界の生き残りについても言及。日本ではじめてファミレスができたのは1975年とのこと。30年経つと、もう生き残りで精一杯だという感じ。
たった30年でこれだけ変わってしまうのです。私たちも変わることを恐れたら、とっとと時代に淘汰されてしまいそうです。だからといって、トレンドをフォローするだけというのも自分の柱がないようで困りますが…。
そして、最後に某ファミレスチェーンが地産地消を掲げて、地元のお店の料理長にアイデア料理を提案させる…。客観的にみてちょっと藁ちゃったんだよね。
25歳のその料理長、かつ、日頃は工場から送られてくるものをチンして盛り付けるだけの仕事をしている人に地元の野菜を作った料理で、その料理で人を呼べるメニューを考えろだと。
さらに、発表会ではお偉い人が来て、これで人が呼べるか的な発言連発。
ちょっとおかしくないか?ファミレス業界の根本的問題はこういうところにあるのかと思った。
私も以前ファミレスでバイトしていたことがあるか、どこでもこういう問題を抱えているのかもしれません。
そもそも新しい提案をする際に、部下にまかせっきりってどうかと思うんだよね。
こういう案があるんだけど、これよりもっといい案がほしいから練り直してくれとかなら話はわかるんだけど。
今回の例では、日頃まともな料理すらしてない人に、バイトと一緒に人の呼べるメニューを作れというのがおかしい。
まず、見本的なものをつくり、それよりいいものを作るためのアイデアを出せというなら話はわかるけどね。
あんなことやっていたらいつまで経ってもいいものなんてできやしないよ。
時間と労力のの無駄だ。
テレビだから演出もあるだろうけど、あれはちょっとひどすぎ。




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