やっぱりバンド?
最近、ことごとくやってられないことばかりで、ロックバンドを結成したい気分です。
もう理屈とか云々ではなく、感情のおもむくまま叫ばないとやってられません(笑)。
”やってらんねぇー”とw
といっても、楽器なぞできるものもなくボーカル限定というかなりわがままですが…。
グループ魂のコピーはがいいですw
最近、ことごとくやってられないことばかりで、ロックバンドを結成したい気分です。
もう理屈とか云々ではなく、感情のおもむくまま叫ばないとやってられません(笑)。
”やってらんねぇー”とw
といっても、楽器なぞできるものもなくボーカル限定というかなりわがままですが…。
グループ魂のコピーはがいいですw
あまり悲惨な事件には言及しないのがモットーですが、畠山彩香ちゃんの事件は、この事件の真相が明るみに出るたび胸が痛みます。
赤の他人にされたならいざしらず、もっとも信頼し、子供の中ではとてもとても大きな存在である母親に殺められてしまうとは…。言葉になりません。
きっと何も疑うことなく慕っていたんでしょうね。かわいそうで仕方ありません。
さて、事件の真相が少しづつ明るみにでるにつれ秋田県警の初動捜査に問題がある云々との指摘が各マスコミでなされているようです。
確かに、私たち都会に住む人たちの常識からすれば甘さというものを指摘せざるえません。
しかし、田舎に住む人たちの心根からすると死んでしまったわが子の母親を疑うということは難しいんじゃないのかなぁと思います。
「気の毒だな」と思い事故だと片付けてしまうのはわからないでもない。
自分の両親の田舎が秋田だからというわけではなく、(どこの)田舎の人たちは純朴なので事故ではなく事件だとは思えなかったのでしょう。
現に最初事件がおきたときの現地での反応(近所で容疑者を知らない人)は、憎んでも憎みきれないあの母親の言葉どおりに受け取っていたとのこと。
少なくとも人を疑うことからはじまる都会の生活と、人を信じることが根底にある地方の暮らし方を一切無視してしまうのはいかがなものかと思います。
地方はそれだけ人と人との関係が緊密なのです。だから、よほど不審な点がなければ被害当事者を疑うことは難しいでしょう。
そういえば、この前の”HERO”というドラマもそういう題材じゃなかったっけ。
あーあ、もっとマスコミがマシだったらなぁと思う今日この頃です。人を疑うことを常識と唱え、その一方で中国や北朝鮮の主張には疑うことすらしない。なんて中身のないやつらなんだw
コメント欄に書くと長くなるのでトラバ形式にしましたよw
>W杯が終了し、TV各局のハイライトを見て、不快に思う、なぜか。
まぁ、マスコミニケーションというのはそもそも大衆受けしなければいけないので、派手なシーンや演出はさけられない。そういうことに我慢ならない欲求があるから、ネットが発達普及していることを忘れないように。
私がなぜPCやネットの重要性を日ごろ説くかという理由はまさにここにある。
そこには歪曲された事実しかないからだ。
①について。ゴールの絶対数は減少したもののミドルレンジからのゴールは多かったんじゃないの?だとしたら、報道はあながちイメージだけで語ったとはいえない。
②について、運動量だけで評価するのも危険。運動量*動きの質で評価すべき。どちらかだけの係数が高くてもいけない。特に、真夏のようなコンディションでサッカーする場合にはいかに効率よく動くかの方が重要だと私は思う。
真夏にサッカーやるのはナンセンスでしょう。だとしたら如何に効率のいい動きをするかというのも重要なのでは。
中澤が評価されないのは、川口がなぜかスーパーセーブ連発と評されるのとトレードオフの関係。フランスやイタリアをみればわかるとおり、危ない場面(シュートすらDFは打たせていない)を作らせない。シュートを打たれている時点でDFが評価されないのはある意味仕方ないともいえる。
まぁ、DFとして突出したパフォーマンスをしたとは思えないが。日本に足りないのは、決定力のあるFWではなく、屈強なDF陣だと思ったよ。
③について。確かに、俊輔が一番の戦犯だろう。しかし、体調不良云々の批判はいただけない。彼だって悔しい4年間を過ごし、万全の調整をしたはずなのだ。それでもコンディションを崩してしまったことを批判するのはどうかと思う。
どんなに自己管理していても体調を崩すときは崩すのだ。一番悔しいのは本人だ。
批判するなら、そんな状態の俊輔を使ったジーコ。
マスコミはそんなジーコを批判できないというが、では君はどうだったのか?戦前から、勝っても負けてもジーコでは駄目というならば君の理屈も通るが、そうでなければ、後解釈でマスコミとあまり変わらないのでは?
④について。結局、ヒデのスタイルというのは、マスコミの体質とあまり変わらないんだよね。
自分にとって都合のいい形(例えば、nakata.netとか、批判するメディアには出ない、無視するとか)でしか露出しないこと。
自分の意見以外は一切無視というのは、今のメディアとあまり変わらないと思うよ。ただ今はネットという手段があるから、そういう戦略を取れたというだけで。その点の戦略に関してはすばらしいね。
まぁ、大衆向けの報道と2chでのヒデの扱いが正反対であることなんて非常に面白いと思うけどね。
彼を天才だと評するが、本当に天才ならジダンのようにチーム内外から賞賛され、チームも一つにまとまったんじゃないかな。今回のフランスは日本と非常に似た監督だったと思うけど。
私は逆に、彼がいろんなことにまだ現役の選手のうちから、興味を持つことに違和感を覚えるね。
ドログバやロナウジーニョのように、俺にはサッカーしかないと言い切ってプレーするのと、サッカーだけじゃないから…と言っちゃって(言う必要もないと思うが…)プレーするのでは伝わる熱さが濃さがまったく違う。
サッカーしかないと思っているわけでもないのに、伝えようとしたけど伝わらなかったでは伝わるわけがないと思う。
ちなみに私も、ヒデの引退の真意を理解できていないのだが、その真意とは何?ただ単に選手としての限界ではないの?
MVPはジダンだそうで…。昨日のPK戦を観て、ブッフォンのPK戦のだらしなさから、ベストイレブンをレーマンに、MVPはカンナバロに変えてぇーと叫んでいましたが、ジダンがMVPねぇ。やっぱりプーマよりアディダスですか!ふーんって感じ。フランスからならヴィエラでしょ。どう考えてもw
だって、3得点だが2点はPK(ジダンがもらったPKではない)だし、残りの1点も勝負が決まってからの得点でしょう。さらにグループリーグでは2試合で2枚のイエローカード。試合後には怒りに任せて器物破損。トドメは頭突きで一発退場。唯一評価できるのはブラジル戦のアシスト。
これが今大会で最も優れた選手ですか?あーーそうですかwなら文句はありません。
今回のW杯を踏まえて、しばらくサッカーはいいかなぁという感じになってきました。
FIFAや日本サッカー協会にだまされてはいけませんwまぁ、わかって騙される分にはいいとは思うけどね。今大会は最高のW杯ということを言っている人もいますが、どうなんでしょうね。
これといった名勝負もなく、実力国が不甲斐ないまま敗退するなど面白い大会だったとは思えませんけど。
JリーグもAFCチャンピオンズリーグで優勝するようなチームが出てきたら観に行ってあげます(笑)。AFCで決勝Tにすら進出したことがない国ですもん。W杯で勝てるわけがないと思うのが自然ですわな。
まずはクラブチームレベルで力をつけること。AFCで決勝Tに進出することですね。
しばらくサッカーはいいやw
前回のベストイレブンに引き続き、今回はMVPは誰か?
まぁ、優勝したチームから選出されるでしょうねぇ。
イタリアなら、ブッフォン(無失点なら文句なしでしょう)。無失点でなく優勝したらピルロもありかなぁ。
フランスが優勝したら、間違いなくヴィエラでしょう。ジダンばかりが騒がれていますが、ここまで勝ち残ってきたのはヴィエラの攻守にわたる好演出にほかなりません。
ジジィ軍団と戦前は私は評してきましたが、フランスチームはその老練なテクニックと経験からここまで勝ちあがってきました。
昨日のベストイレブンで迷った選手を上げておくと、右SBにミゲル(ポルトガル、バレンシア)→彼の運動量と守備力は魅力的。
ボランチにガットゥーゾ(イタリア、ACミラン)→あの熱さと激しさはいいねぇ。
クローゼ(ドイツ、ブレーメン)→2トップならありかも。
デコ(ポルトガル、バルセロナ)→ピルロの代役w
メッシ(アルゼンチン、バルセロナ)→カカと競合
ルイスゴンザレス(アルゼンチン、FCポルト)
など。
なんだか最近いろんな意味でマンネリ気味。ふぅー。
さて一足先にほたる的W杯ベストイレブンを独断と偏見大いに込みで発表。
システムは4-3-3(2-1)
GK:ブッフォン(イタリア、ユベントス)
DF:カンナバロ(イタリア、ユベントス)
DF:ザンブロッタ(イタリア、ユベントス)
DF:テリー(イングランド、チェルシー)
DF:テュラム(フランス、ユベントス)
MF:ヴィエラ(フランス、ユベントス)
MF:エメルソン(ブラジル、ユベントス)
MF:ピルロ(イタリア、ACミラン)
MF:カカ(ブラジル、ACミラン)
MF:C.ロナウド(ポルトガル、マンチェスター)
FW:ドログバ(コートジボワール、チェルシー)
うーん、なんだかんだいって偏りすぎ?
4バックの右にテュラムを、3ボランチで真ん中にピルロを、1トップ気味にドログバを使いたいなぁと思います。ってどこで使うんだよww
それにしてもユベントス多いなぁ。クラブチームを意識して選んだわけではないんですけど。
なんだか、ヒデ引退が日本のマスコミを席巻していますが、それほど騒ぐことかねぇ。勿論、セリエAに移籍しペルージャからローマに移るまではすごいプレーを連発し、選手としてもかなり評価していたけど、それ以降は…orz
彼のことを天才だという人は多いけれど、私が彼を天才だと思うところはサッカー選手としてではなく、自分に与えられたチャンスを必ずものにするところ。
ペルージャ移籍直後の活躍や今回の引退報道まで憎いまでに要所を締めている。
まぁ、彼に対してはいろいろな見方があるし、そういう意見はほかでもやっていると思うのでここではやりません。
ただ一つ気になるのは、自身のHPで述べていること。
代表で4年間伝えようとしたことが(一緒にプレーしている選手には)伝えられなかった。だけど、送られてきたメールを読んで、(自分のファンには)自分のやろうとしたことが理解されたと思っているところ。
この理屈はちょっとおかしくないかい?
仕事仲間には自分のやろうとしていることは理解されていないけど、自分のことを受け入れてくれる(一緒に仕事をしない)家族や友人はわかってくれているんだと思うのと一緒じゃん。
一緒にプレーする人に伝わらないといけないんじゃなのかな。(自分の)ファンだけに伝わっても意味がない。特にチームプレーが要求されるスポーツでは致命的だと私は思うんだが。
そういう姿勢に自信をもたれてもねぇ…と思ってしまう私はやっぱりアンチヒデ派?ですかねぇ(笑)。
あっという間に今年も半分終ってしまいましたなぁ。早すぎ。
W杯の予想も散々な結果で、ブラジルもアルゼンチンも負けてしまいました。ブラジルは最後までブラジルらしさが出ないままでしたなぁ。
一方のフランスは予選は散々、ジダンやテュラムらのベテランを再招集してようやく予選通過したチーム。スペイン戦では見違えるようなチームになっていたので、ブラジルを押す私もかなりやばめの気配を感じていました。
(W杯前は、フランスはジジィ軍団だと言っていたし。)
とはいえ、ベスト4に欧州しか残らないのもどうかなぁと思うのは私だけでしょうか?世界選手権じゃないじゃんw
まぁ、南米の敗退は指揮官によるものが大きいと思うし、ブラジルはチームとしての一体感のなさだろうし、それなりに納得してますが…。でもでも、サッカーが最近ますますつまらなく思えてきたのは私だけでしょうか?
オシムになって少しは変わるのかなぁ。
アルゼンチン負けたし…。不運というものは、負の連鎖で起こるもの。今回は糞審判+正GKの退場(削ったのはクローゼ→得点)+ベケルマンのジーコ並みの糞采配ですね。
ベケルマン、アルゼンチンに帰れるのか?あんな采配ないだろう。リケルメ下げて、クルスって…開いた口がふさがらん(笑)。
もうこの時点でPK戦での勝ち以外はないと思いましたよ。
それにしても審判はどうにかならんのかねぇ。大きなスポーツの国際大会があるたびに思うのは、審判の質です。今回も審判も酷かったねぇ。
スポーツマンシップだとか、フェアープレー精神なんて笑っちゃいますねー。どこにそんなものが存在するんだろうって(笑)。まぁ、人間は完璧ではないのはわかりますが、酷すぎ。
電通パワーで30℃を越える中で試合をさせられた日本は自爆みたいなものですが、アルゼンチンは監督と審判に負けたという感じですな。
それにしても、どうしてもドイツのサッカーというのは好きになれないのは私だけでしょうか。
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