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お見舞い

 先月末に、従兄弟の叔父さんが脳梗塞で倒れた。一番親しい親戚なので、それはそれはびっくりした。それほど酷い症状ではなく(右手の中指、人差し指、小指)に軽い麻痺が残っている様子だが、それ以外はこれといって悪いところはない感じ。

 脳梗塞としては非常に軽い症状だと思われるが、何せ身体の丈夫さには自信があったので本人の落ち込み具合は相当なもので、今までのイメージとは全く変わってしまい、それは私なりにショックだったりする。

 昨日も、カーオーディオを従兄弟につけてもらうべく、早朝からお邪魔したのだが、10日ほど前に行った時より手の具合は改善しているようだが、心の病は一向に回復する気配すらない。
 いやーさすがに参りましたよ。なんといって元気付ければいいのか、言葉を掛ければいいのか。

 とにかく、なにもすることない暇な時間がどうしようもない寂寥感に襲われるらしい。一人好きの私からすれば、これ以上のものはないと思うのだが、日頃仕事を生活の中心においているとなかなかそう思えないのが実情のようだ。勿論、身体が健康そのものではないという要因も大きいだろうが。

 うちの両親も去年の今頃引退してしばらくは、時間をいかに使うかということに戸惑ったようだ。今では、散歩が日課となり、それなりに楽しい毎日を過ごしている様子。
 シカオちゃんの”黄金の月”とか”そろそろ行かなくちゃ”なんかそれこそ一日10回くらい聞いてもらった方がいいかななんて思ったりしてる(爆)。 

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最近…

 何かと忙しいほたるであります。と、同時に病院通いに奔走しております(爆)。先日来、臀部に蕁麻疹かなにかがでてこれから皮膚科です。
 術後は週一の検診+この様です(笑)。医療費がかかってしょうがない。

 さて、わが町には”桜”という文字がつくように、近所にはソメイヨシノの木がたくさんあります。どうやら、今日あたりには7,8分咲きに、明日か明後日には満開になるのではないかと思います。
 週末にお花見をする予定ですが、そこまでどうか持つか微妙なところですな。春の嵐や雨が降らなければ持つかもしれません。

 そういえば、カーオーディオを買いました。明後日にも従兄弟に取り付けてもらおうかと思っています。私が大学に入学した時に買った車の塗装を塗りなおしたので、あと5年くらいは乗ることになると思うので、新調です。
 まだ4万キロちょっとしか乗っていないので、いくら年数がたってももったいない病です。

 最近のオーディオはデータCDのままmp3やwmaなども再生できるので、一枚のCDに100曲くらい入れられます。うーん、これは便利だし、買ってもいいかなと思い新調した次第です。
 これなら長時間ドライブにも十分耐えられるそうです(その前にドライブするのかよ!という突っ込みはなしでw)

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43.4%

 昨日のWBC決勝戦vsキューバ戦の視聴率らしいです。サッカーW杯並みですなぁ。休日ということもあってのでしょうが、これでこれからも日本はマスコミもWBCに熱を入れはじめるでしょうね。

 一番悔しがっているのは、実は参加要請を断った選手たちじゃないかと思っていたりします(笑)。出ておけばいいものを…。
 昨日の試合は、序盤が大味な展開だったのであまり緊張感はありませんでしたね。松坂も調子よくなかったし…。観ていて冷や冷やものでしたよ。甘い珠が多すぎて。
王監督にしては珍しく早めの投手交代や、福留の代打起用など、あらゆる流れが日本に向いていたような気がします。

 私の自論として、運やツキというのは誰にでも平等に訪れるものと思っています。その運やツキを自分のものにできるかどうかは、それまでどれだけ事前の準備をしているかで決まるはずです。
 チャンスを上手く生かすも殺すも、自分次第。

 今回はイチローがチームを引っ張っていったというのは有名ですが、言葉だけではなくイチローの野球に対する姿勢が相当チームメイトに影響を与えたようです。
 アジア予選では、東京ドームで試合をするのは数年ぶりだからといって事前に下見に行ったり、試合の5時間も前に球場入りしたり…。
 日本のプロ野球界では感じられないプロフェッショナルとしての姿勢を選手たちを学んだみたいですね。
 特に若い、川崎や西岡にはMLBにいつの日か行ってほしいですね(ホークス、ロッテファンには悪いけどw)

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はじめての拡張

 いやー今日の日韓戦は面白かったですね。いつ観ていても負ける気がしないのに、負けてしまうもどかしさを今日は一掃してくれました。さすがに6-0じゃ諦めもつくでしょう。
 優勝候補筆頭だったドミニカもキューバに負けてしまいました。短期決戦は個々のポテンシャルの高さより、集中力やチームとしてのまとまりの方が重要だということを改めて思い知らされました。
 そして、やっぱり打線は水物だよね、ホント。

 さて、昨日は近所の電機屋へ買出しに行き、サウンドボードやらルーターやら細かいものを入手してきました。
 実は、デスクトップの増設は初めてだったのですが(最初からサウンドボードかよw)、思いのほか簡単でこれといった不都合もなく、先日書いたデジタルとアナログの融合を図ることができました。

 デジタルのキンキンとした音質がうまくAVアンプに転送され、いい感じに伸びと奥行きのある音を出しています。これまでCDプレイヤーで聞いていたのと一緒です。これで、わざわざCD-Rに一々焼く手間隙もコストも掛けずにそれなりの音質を楽しめます。1万円程度の出費なら大満足、費用対効果抜群ですね。

 と、そんなこんなで久しぶりにfoobar2000を少しカスタマイズ。ちょっとほっといておいたら便利なソフトがいくつかできていました。
 ホント感心するわ。

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国民の知る権利と取材源の隠匿

 20数年住み慣れたこの町ともあと僅かでお別れだと思うと、しみじみとした寂寥感に見舞われているほたるであります。といっても、新生活もあらゆる面の質が一気に向上するので、それはそれで楽しみですがね。

 さてマスコミが挙って報道している”国民が知る権利”と”情報源の隠匿”問題NHK記者の証言拒絶認めた地裁決定を支持。私はこの決定には一理あると思っています。

 勿論、匿名での内部告発者を保護する必要性はあるし、情報源を明らかにしないことによって国民の知る権利が保障されることは理解できます。だから、東京地裁の「取材源が公務員などで、守秘義務違反で刑罰に問われることが強く疑われる場合は証言拒絶を認めない」の方が説得力があるように思います。

 しかし、今回のように国税庁のような公官庁や公務員にも同じような保護を与える必要があるのでしょうか。新聞が面白くない理由によれば、いわゆる記者クラブが地方公共団体から供与を受けている什器や記者クラブの賃料、その他経費(通信費やコピー代など)は累計で一年あたり約100億円にものぼり、さらに、公金で接待されている実態を鑑みれば、とても公正な報道がなされるとは想像しがたく、国民の知る権利や情報源の隠匿という言葉の裏で、真の国民の権利を害されているように思えて仕方ありません。

 東京高裁の裁判長は「報道機関が公務員に取材を行うことは、その手段、方法が相当なものである限り、正当な業務行為。取材源に(守秘義務違反など)国家公務員法違反の行為を求める結果になるとしても、ただちに取材活動が違法となることはなく、取材源秘匿の必要性が認められる」とその理由を述べていますが、税金で用意された記者クラブに属する記者がとても正当な業務行為をしているとは思えず、その理由には説得力が欠如しているように思えます。

 今回のマスコミ各社の報道のスローガンである”国民の知る権利…”を叫ぶなら、官庁や大手企業との癒着(取取材費用を公金や企業の経費で捻出させる)体質を改善してからいうべきものだと思いますがね。
 必要経費を報道される側に出してもらって、年に数回公金で接待されている分際で、国民が本当に知りたいことを報道できるのか、できているのかといいたくなります。

 なにかにつけてマスコミは報道の自由という言葉を盾にしますが、自由とは、経済的に自立してはじめて精神の自由が担保されるのです。このような癒着体質のマスコミに言論の自由など語る資格が果たしてあるのでしょうか。

 大手マスコミ各社は、悪しき慣習である記者クラブを拝し、自らの足と金を使って”情報”を得、報道してはじめて”国民の知る権利”や”取材源を守る”という主張できるのではないでしょうか。
 まぁ、朝日新聞のように取材源に権力や財力がない場合には、情報源を漏らすことも辞さないマスコミもありますがね(爆)。

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速報

 WBCメキシコvsアメリカ 2-1でメキシコの勝ち。規定により日本が準決勝進出。

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日本球界に足りないもの

 いやームカつきますね。韓国に連敗ですか…。おととしのアテネで豪州に連敗したのと同様、同じ相手に本気モードで連敗したら言い訳できませんね。

 昨今のイチローは熱い部分を露呈しつつあり、これまでのイメージとは違う面が出ていて好印象ですね。リーダーシップのみならず、好きな野球で一番になりたいという気持ちがありありと伝わってきてイチロー株急騰です(笑)。

 野球そのものの質は、日本の方がまだまだ韓国より上でしょう。ヒットの数も日本の方が多いし、投手の質も失投らしき珠はなく、上。守備は互角とはいえ、今回は一つのミスが命取りになってしまった。
 強いて上げれば、日本の打者が甘い珠を見逃しすぎで、これは真剣勝負に慣れていない経験不足を露呈した感あり。
 最後の多村が空振りしたのはど真ん中だぜ。

 問題は、日本の球界が一丸となってオリンピックやWBCに取り組んでいない。そこが大きな日韓、今回苦戦している米との差で、これは執念が足りないという感情論の問題ではなく、準備段階での周到さの欠如の差だと私は思いますね。

 勿論、プロの選手ゆえの、WBCに出場しても査定対象にはならない一方、怪我のリスクは付きまとうから…という気持ちもわかりますがね。ただ、プロの一流選手しか選ばれないという事情を考えると、もっと真剣に国の代表という名誉を考えた方がいいと思います。日本のプロ野球の一流選手は、それだけの年俸もらってるのだから…。
 日本のプロ野球の年俸も高いので、WBCなどの国際大会で活躍しなければ、MLBに行けないわけではないという点も大きいのでしょう。

 この辺り、プロ野球機構やコミュショナーが手を組んで、日本の野球を盛り上げていかないと、野球離れがますます加速していくと思いますがね。
 
 ただ、今回は日本のプロ野球の一流どころが一球一球真剣のガチンコ勝負に挑む姿は、非常に見ごたえがありましたけどね。日頃野球をケチョンケチョンに言っている私も、大いに楽しみました。

 意外とつぎのWBCは米も本気になるかもしれないし、面白くなるかもしれません。
 ってか、こっちのグループ弱すぎじゃないのか?(爆)。
 ドミニカ(キューバの決勝はないだろう…)にコテンパンにやられそうな気がするが…。
 

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 写真は去年の秋に植えたあまおうの苗から初収穫したイチゴ。驚くべき甘さ(&酸味のバランス)で家族一同、驚愕。いやーこれから本格的な収穫がはじまり楽しみです。
 

 さて、昨日のWBCのvsアメリカ戦。久しぶりに、プロの選手(しかも一流選手)の真剣勝負を見て楽しませてもらいました。
 あの緊張感がなんともいえません。

 しかし、ご存知の通りわけのわからん判定で台無し。Jリーグを観戦したり、アテネをはじめとしたオリンピックでも散々指摘しているように、選手のみならず審判の質にももっと気を配るべきだよね。
 プレイヤーが一流でも審判が二流、三流じゃゲームが台無しです。

 今回は特に、自国にミエミエの判定がアメリカンですな。まぁ、今日は韓国に惨敗したらしいが…。ざまーみろ(爆)。

 本日、韓国が米に勝ったことで大混戦です。日本も困難とはいえ、連勝すればまだ一位通過の可能性もなきにしもあらずらしいので、明日、明後日の試合ぜひ勝って欲しいですな。
 負けたらお仕舞いというこの状況で、イチローをはじめとした選手たちが必死に戦う姿をぜひみたいね。

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日本の生産性はよくないのか?

 引越しの際に買うものの選定も終り、ようやくひと段落した感のあるほたるであります。

 さて、以前ykさんやR's Barさんと飲んでいて”日本の生産性は悪いのか”という話になったとき私は彼らが納得するような指摘をできませんでした。

 頭の中では、日本の生産性はよくないだろうということはわかっているつもりでしたが、彼らを納得させるだけのことを指摘できず…。
 ただ、日本人は効率が悪いという点では意見が一致しましたが…。

 最近、フェルドマンの構造改革の先を読むを読んで、生産性の話が詳しく書いてあったので紹介。

 要は人口が減少し、高齢化社会を迎える日本が今の生活水準を維持もしくは向上させるためには、労働生産性の向上が不可欠だという主張です。
 労働生産性を向上させるためには、①労働者一人当たりが使う機械を増やす②知識の量を増やし質を向上させることが必要ということだ。

 簡単に言えば、労働生産性を上げるには誰もがPCを使いこなさせるようになればいいということか(笑)。
 確かに言われてみれば、日本ではまだPCという機械を使いこなさせていない人が多いように感じる(私はといえば、使っている方だろうw)。

 先日も話したが、PCを持っているだけという段階の人も多く、未だ使いこなすとまでいっていない人も多い。特にPCは他の機械と異なり、情報の量と質が使いこなしている人と使わない人では決定的に異なる。
 これは労働生産性の問題だけでなく、生活そのものの質にも差が出てくると個人的には思う。

 先日、忙しい友人に”この漫画欲しいんだけど、なかなかないんだよ”といわれ、”アマゾンで買えばいいじゃん”とアドバイスした。
 買うものが決まっており、仕事で忙しい人であればあるほど、時間の節約にネットを活用すればいい。
 貴重な休みに何軒もの本屋を探し回る時間とコスト(ガソリン代やら電車賃やら)をかける必要はない。帰宅すれば、自宅に次の休みまでに届くだろう。
 
 PCや携帯を使っていても、ネット通販にはまだまだ抵抗がある人も多く、その利益を享受していない人も多い。

 というのがミクロ的な生産性の話。
 
 で、本丸はやはり、国家なんだよね。生産性の話は。
 この間も話題になったが、一等地の公務員宿舎。あれなんて生産性の乏しい典型例。別に国の資産として持つ必要性はない。それより民間に売却して、固定資産税を継続的に取り、(必要ならば)一部は宿舎として利用するようにすればよい。国として持っていても、税は取れないし、格安で公務員の社宅にする必要性はない。

 ついでに建築基準法も特例で緩和して高層ビルを建てれば、もっと効率的に活用できる。

 最近読んだ蒲田戦記にも描かれているけど、どれだけ地方公共団体やそれらに巣喰う利権談合組織が、生産性を下げているかがわかる。
 
 生産性の問題の本質は、私企業やそこで働く労働者の問題ではなく、国や地方公共団体の組織や資産の使い方の非生産性だ。
 先日も、市役所に高額医療費の申請書を貰いに行ったところ約1時間は待たされるところだった。一言で済む話をするブースさえない。
 クレームをつけ(爆)、帰ってきた(結局、申請書は自動的に送られてくるそうなのだが、それとてクレームをつけなければ一時間以上待つことを余儀なくされた)。

 簡単にまとめると、民間の人でもまだまだ生産性を向上させる余地が大きい上に、国や地方公共団体における生産性の向上には目を見張るほどの改善余地があるといえるということだろう。

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年は早く取るべきものかもしれない。

 一番身近な親戚の叔父さんが脳梗塞で入院してしまいました。まだ私はお見舞いに行っていませんが、どうやら症状も重いものではなく、身体的障害も大したことなさそうでホッとしています。

 最近つくづく思うのだが、自由と健康ほど失って気づくものはない。私たちにとって、自由とか健康というのは空気みたいに当然のものであって、普段はあまり気にするものではない。
 しかし、これらが崩れ去ると当然のものが当然でなくなってしまう。家族の一人でも健康を害すれば、生活は一変してしまうし、私たちが監視を怠ると自由を制限する法律が成立しかねない。

 さて、当の叔父さんは、健康には自信があった様子で、当初は相当落ち込んでいたらしい。うちの母と同じ年(今年58歳かな)でもう少しで定年を迎える予定だったが、一足早く引退するみたいだ。
 
 脳梗塞は時間との勝負らしい。症状が出たらできるだけ早く病院に行った方がいい。早く治療すればするほど後遺症は軽くなる。
 数日前から頭がすっきりせず、病院に行った当日はパソコンのマウスをクリックできなくなったようだ。右手の指が動かなくなり、近くの病院に行くと、うちでは対処できないからと病院を紹介されたそうだ。

 もう少し判断を早くしていれば、軽い障害も残らず仕事に復帰できたかもしれない。
 自信過剰は時に重大なミスに繋がることがある。仕事なら取り返しがつくが身体はそうもいかない。

 早く年を取れとは爺くさくなれという意味ではない。若さは時に無謀さや慎重さを欠く。自信は勿論大切だが、時にはその自信を疑ってみる必要もあろう。
 
 幸い、私は相場という魔物と日々接しているせいか、この自信とはある意味無縁だ。年を取れば取るほど、他人が自分のことを口うるさく関与してくることは少なくなる。
 しかし、相場はえげつなくその自信を打ち崩す。たとえ自信満々で相場を張っていても、それは違うと相場がいいはじめると、みるみる財産は減っていく。

 おそらく、こういったことは通常の生活にはない感覚だ。年を重ねればそれなりに人は自分というものを築き、プライドやら生き様といったものに固執するようになる。それは意識しようがしまいが変わらないだろう。
 
 このように年を重ねることは、いい側面(慎重さ)や悪い側面(頑固さ)を生み出すが早く爺くさくなることで、その考えが洗練されていくような気がする。
 勿論、頭や感覚は年を取ってはいけないのだが…。うーん、何が言いたいのか本人すらわからなくなってきた…orz

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とりあえず…

 最近、みのもんたの偉そうな口ぶりが異様に鼻につくほたるであります。手術したばかりだからなぁ(爆)。一体彼は何様のつもりなのでしょうか。

 さて、ようやく体調も戻り(といっても、術後もあまり普段と変わらなかったが…)、具体的なPCの構成を検討しはじめました(ってか何回目だよw)。
 
 要求されるスペックは、WUXGA(1920*1200)*2をDVI(デジタル)で出力。これが絶対条件。そのために、PCを新たに1台or2台買うか、もしくは今あるデスクトップにメモリーとビデオカードを増設して対応するか…費用やできるできない、面倒云々で悩んでいたわけですが、解決しました。

 HPのdx5150シリーズにATI RADEON X300SEというグラフィックカードを載せれば私が必要とする要件が満たされることが判明。

 購入前のサポートセンターに2回電話をかけて”DVI(デジタル)接続は一つのみです”と言われたのですがどうしても納得できず(笑)、彼らが即答できない質問に切り替えました。

 要はWUXGAをデュアル出力する場合(5150シリーズはデフォルトでデュアルデイスプレイ可)その解像度は維持されるのかという質問。
 購入段階のサポートセンターの人にはわかるはずもなく、専門部署に繋がれました。専門部署の人も即答はできず、数分待たされましたが問題なく両画面ともWUXGAで出力できるとのこと。
 これで1つのPCでブラウザー4つ分+タスクバー程度の作業領域の出力が可能ということを確認しました。

 ただ、これでは先ほどの質問で自分の中では解決されていない”二つの出力それぞれをDVI接続できないか”という疑問は消えません。
 専門部署の人に聞いてみると、グラフィックカードを載せれば、オンボードと競合しないので出力OKとの回答を得ました。
 使えないなぁ。サポセンの野郎ども。嘘教えるなよ、大切な顧客逃すぞ(笑)。私が質問しても、イマイチその意味を飲み込めていなかった感ありありだったので、どうも腑に落ちなかったのです。

 これで、デスクトップ一台で私が必要とするスペックが満たされることを確認しました。ビデオカードの相性や選定の手間とリスク、余計なコスト(次買うPCでは使えない可能性大)もなくなり、調べたかいがあります。それぞれの液晶でDVI接続をしたかったので、2台のPC購入を考えていたのも事実。これでFAかな。

 ちなみに、サポート情報では RADEON x300SEというビデオカードを載せるとデジタル出力一つとS端子出力が一つついているので、オンボードで二つ(デジタルとアナログ)をあわせて4画面の出力が可能なようです(デジタル*2、アナログ*2)。
 
 数年前まで4画面の出力をするとなると、かなりの出費が必要でしたが3年ほど前に買った私のデスクトップと同じくらいの値段でできるようになったようです。勿論メモリーやHDDは以前より倍以上のスペックでです。
 いやーホントPCは安くなりましたね。

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術後その後

 本日、鼻に詰めていたガーゼ(片側で約3m)を抜いてきました。多少の出血はあったものの、大した問題はなく鼻のとおりは人生で経験したことのないものとなりました。やれやれ。

 さて、今回はかなりの初体験事項がありました。オペ自体は勿論初めてでしたし、手術の辛さの意味もよくわかりました。座薬の効き目のすごさに感動もしました(笑)。
 と、こんな体験をしている間も、どうしても目が投資家になっている自分がいたりしました。

 やっぱり、医療には(それは必要悪なのかもしれないが…)無駄が多い。例えば、病院が一つあると、隣に処方箋の薬を出す薬局がある。そこには(私のいったいくつかのところ)、最低4~5人の薬剤師がいる。
 院内にも4~5人の看護婦が常駐し、医療事務員が数人。ひとつの医院があるとこれだけの人員が現段階ではいるということだ。
 
 私はアホなので、すぐコスト計算に走る(笑)。もっともっと省けそうだよ(爆)。週4日半(およそ30時間)で医師数名、看護婦4、5名、医療事務数名、(系列は勿論違うが…)薬剤師4~5名の給料を出し、賃料や駐車場代も賄えるわけだ。
 
 なんてことを術後辛かった時間を除き、考えていたりした。ちなみに、手術で一番辛かったのは喉の渇き。ただでさえ、口呼吸が主だったので水分が取れない時間(前日の夜から一切の飲食禁止)が長く、かつ、痛み止めの注射が喉の渇きを助長する。

 オペは2時間半近くに達し、喉は乾くわ、結構血を飲んでしまい気持ち悪くなるわ、同じ姿勢で2時間以上も固定されると床ずれが辛いわでオペ最後の1時間は結構辛かったです。
 オペ自体は麻酔が効いているので苦痛ではありませんでしたが、副鼻腔の細部の処置は、麻酔が効いていない場所もあり、痛みを多少伴いましたが、それ以外はそれほどではありませんでした。

 二人のドクターに執刀してもらったのですが、最初のドクターはかなり丁寧な説明をしながら執刀。会話をしながらというのはあまり予想していなかったので、意外でしたね。
 かかりつけの医師は、後から登場。当初は鼻の穴だけ見えるような布を被せられてオペをされたのですが、かかりつけの医師がはじめると、もうお構いなし(笑)。
 最後のほうは、私も喉の渇きと吐き気と床ずれ(爆)で、早く解放してくれーーという感じでした。部分麻酔だと2時間くらいが限界かもしれません。

 うーん、まだまだ書きたいことは結構あるのですが、長くなるのでまた機会があったら書くとします。

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無事、帰還

 昨日、1泊2日で鼻の手術をして今朝、無事帰還しました。詳細は落ち着いたら書きますわ。ではでは。

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ガイアの夜明け

 何気に昨日のサッカー日本代表戦を後半寝てしまったほたるであります。最近、サッカーが盛り上がらないのは私だけかな。所詮親善試合ですからねぇ。たとえ、欧州組が多数参加しても親善試合だとあまり盛り上がりません。
 なんでも高原とヒデがゴールを決めたとのこと。確率論的にはありえない組み合わせではないか?(爆)。

 録画しておいた昨日のガイアの夜明けを観てみると、なんと噂のB・N・Fこと小手川君がボカシなしで出ていました。
 番組全体を通して、それほど参考になるようなことが語られていたわけではありませんが(”アカギ”の方がよっぽどためになるような気がする)、最後に出たジム・ロジャース(63歳)が2歳の娘に語りかけるところが秀逸だったような気がする。

 「できるだけたくさんのお金を貯めて投資する方法を学ぶんだよ。お父さんが教えてあげる。」

 この一文にはたくさんの示唆が含まれている。昨今の投資ブームでは、増やす方法ばかり取り上げられている。しかし、大切なのはお金を貯める術を身につけることだ。
 
 私の親の世代は貯めることだけしか知らず、その運用方法を知らない人が多い。私たち若い世代は、貯める能力よりも増やす方法に長けている。
 その両方が必要だとジムロジャースは語っている。浪費していてはいつまでたってもお金は増えない。
 

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